U-15 試合結果

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U-15 結果 2018年9月

高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018九州 カテゴリー:U-13

日時
9月24日(月) 14:50キックオフ
会場
福岡フットボールセンター

第12節

アビスパ福岡U-13 3 3 前半 0 0 ロアッソ熊本U-13
0 後半 0
得点経過
1分 川井田稜弥
16分 藤井滉稀
29分 大田巧

戦績

9勝3敗 勝点27  2位(12チーム中)

寸評

九州リーグ(U-13)第12節は、福岡フットボールセンターでロアッソ熊本と対戦しました。この試合のテーマに「攻守の切り替えを個人・チームで早くすること」「攻撃時に相手選手を観て、受ける前の駆け引きや準備、ボールの置き所、攻撃の優先順位を意識すること」を設定しました。

試合開始1分に前線でボールを奪い、川井田稜弥(MF7番)が相手ディフェンスラインの背後に抜け出し、冷静にゴールを決める事ができました。

得点後も、相手選手にアプローチをかける事ができ、主導権を握って試合を運ぶ事ができました。前半16分には藤井滉稀(MF15番)、29分には大田巧(MF6番)がペナルティエリア外からミドルシュートを決め前半を3対0で折り返す事ができました。

後半も代わって入った選手が攻守共にハードワークし、多くのチャンスを作る事ができました。 しかし、ファーストタッチの質やパスの質が良ければチャンスになるシーンも、個人技術のミスで失うシーンがあるので、個人技術を高めるために日々の練習から選手に追求していきたいと思います。

本日は、福岡での開催ということもあり数多くの方に応援していただきありがとうございました。次節も勝ち点3を奪うことができるように頑張りたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018九州 第13節
9月30日(日) 10:00KO [佐賀市健康運動センター]
vs 大分トリニータU-13

2018 JリーグUー14 サザンクロスB カテゴリー:U-14

日時
9月22日(土) 12:00キックオフ
会場
新門司球技場

第7節

アビスパ福岡U-15 6 4 前半 0 2 ギラヴァンツ北九州U-15
2 後半 2
得点経過
1分 北浜琉星
8分 北浜琉星
14分 安永海童
20分 山田龍之介
40分 田山芳規
45分 田山芳規
50分 失点
56分 失点

戦績

4勝2分1敗 勝ち点14

寸評

サザンクロスB第7節でギラヴァンツ北九州と対戦しました。

今日の試合では、積極的に後ろから前へ押し出しボールを奪いにいくこと、攻撃ではボールを動かすことによっておこる相手の変化を観てポジションをとることを確認し試合に臨みました。前半、積極的に前からボールを奪いにいくことにより相手のミスを誘い前半1分、8分と北浜琉星(FW27番)が得点を奪います。その後も前へ前へアグレッシブにプレーすることが出来、前半14分藤海太(MF30番)のスルーパスに反応した安永海童(DF22番)が抜け出し得点を奪い、前半20分には山田龍之介(FW33番)が北浜琉星(FW27番)のクロスに上手くあわせ4-0で前半を折り返します。

ハーフタイム、まず後半の入り10分で失点をしないことを考え、一人一人がゴールを奪われないポジションからボールを奪いにいくこと、相手が前に出てきた際にどこが空いてくるかを確認し後半に臨みました。

後半、落ち着いて試合に入ることが出来、後半5分、10分に田山芳規(MF28番)が追加点を奪い6-0とします。しかし後半15分、21分に自分たちのミスから失点をしてしまい6-2で試合終了となりました。

今日の試合では、良い形で試合を進めていたのにも関わらず自分たちのミスから失点をしてしまい、チーム全体の甘さから失点せずに試合を終わらせることが出来ませんでした。得点を奪う力は少しずつついてきましたが粘り強く戦うことがまだ出来ないのでトレーニングの中から厳しさを持って取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
2018Jリーグ U-14サザンクロスB 第8節
9月29日(土) 13:00KO[桷志田サッカー場]
アビスパ福岡U-15 vs 鹿児島ユナイテッドU-15

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018九州 カテゴリー:U-15

日時
9月24日(月) 13:10キックオフ
会場
福岡フットボールセンター

第19節

アビスパ福岡U-15 4 2 前半 1 3 ロアッソ熊本U-15
2 後半 2
得点経過
5分 失点
31分 山根顕星
36分 藤原尚篤
49分 失点
67分 藤原尚篤
76分 北浜琉星
80分+1分 失点

戦績

13勝2分4敗 勝点41 3位(12チーム中)

寸評

高円宮杯九州リーグ第19節でロアッソ熊本と対戦しました。今日の試合は立ち上がりの入り方が悪く、前半5分に中盤からの縦パスで相手に抜け出されシュートを決められて、先に得点を許す苦しい展開となりました。失点後、もう一度アグレッシブな守備から自分たちのリズムに試合の流れを戻し31分には分島諒(DF5番)のパスを受けた山根顕星(FW9番)が左足を振り抜き同点とし、さらに36分には左サイドを突破した山本隼輔(MF11番)のクロスに藤原尚篤(MF10番)がヘディングで合わせ追加点を奪い、前半を2−1で折り返しました。

後半に入り、49分には相手コーナーキックのマークを外して一瞬のスキを突かれ同点とされましたが、67分には左サイドからのクロスボールからの競り合いのこぼれ球を藤原尚篤(MF10番)が思いきりよく右足を振り切り貴重な追加点をあげることができました。

さらには76分に山本隼輔(MF11番)からのクロスボールに北浜琉星(FW27番)がヘディングで合わせ追加点を奪い試合を優勢に進めることができました。後半アディショナルタイムには守備の緩みを相手に突かれ失点してしまいましたが、4−3で勝利することができました。

今日の試合、日頃の試合から課題にしている試合の入りの時間と終わりの時間の集中力、セットプレーの集中力を欠き失点してしまったことが課題となりました。今日の課題をしっかりと反省し次の試合に向けて準備していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018九州 第20節
9月30日(日) 11:30KO [佐賀市健康運動センター]
vs 大分トリニータU-15

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018九州 カテゴリー:U-13

日時
9月16日(日) 10:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

第11節

アビスパ福岡U-13 0 0 前半 1 2 サガン鳥栖U-13
0 後半 1
得点経過
3分 失点
34分 失点

戦績

8勝3敗 勝点24  2位(12チーム中)

寸評

本日の試合は、佐賀市健康運動センターでサガン鳥栖と試合を行いました。開幕戦に負けている相手でもありますし、年間チーム目標の「九州リーグ優勝」」を考えればどうしても負けられない一戦でした。

試合前には、「攻撃では、ワンタッチのタイミングで出し手も受け手も準備すること」「守備では、個人として球際で負けす、積極的にボールを奪いに行くこと」「アビスパ福岡としてのプライドと誇りを持ってプレーすること」「試合の開始5分、終了前5分で集中力を切らさずチームとしてはっきりとしたプレーを行う事」を伝えました。

試合の開始から、お互いに一進一退の攻防を繰り広げ、互いにプライドをかけた試合展開でしたが、前半3分にスローインから、サイドバックの背後を突かれ、クロスボールに合わされ失点してしまいました。 失点後は、自分たちの本来のプレーが徐々にできるようになり、相手ゴールに迫る回数も増えましたが、得点を奪うことができず前半を終えました。

ハーフタイムでは、「守備の立ち位置の確認」「守備ラインのコントロール」「ゴールに向かう意識を持ちと受ける準備を怠らない」「勝ちたい気持ちを持ち続けハードワークする」事を伝えました。

後半も自分たちの流れで試合を運ぶ時間帯がありましたが、ラストパスのミスや、シュートの精度が欠け得点を奪う事ができませんでした。 後半4分には、攻撃時の守備の準備ができておらず、対応が遅れ相手チームのカウンター攻撃から失点を許してしまいました。 選手達は諦めることなく最後まで戦い切りましたが、得点を奪うことができず、試合終了となりました。 この負けを紳士に受け止め、本日試合で出た課題を日々の練習で改善していきたいと思います。

会場運営をして頂きましたサガン鳥栖の皆様、また応援に駆けつけていただきました皆様本当にありがとうございました。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018九州 第12節
9月24日(月・祝) 14:50KO [福岡フットボールセンター]
vs ロアッソ熊本U-13

2018 JリーグUー14 サザンクロスB カテゴリー:U-14

日時
9月15日(土) 15:00キックオフ
会場
唐津フットボールセンター

第6節

アビスパ福岡U-15 2 1 前半 0 0 サガン鳥栖唐津U-15
1 後半 0
得点経過
27分 田山芳規
39分 オウンゴール

戦績

3勝2分1敗 勝点11

寸評

サザンクロスB第6節でサガン鳥栖唐津と対戦しました。

試合前に攻守においてアグレッシブにプレーすること、自分たちの良さを出すこと、勝利のためにハードワークすることを確認し試合に望みました。前半、前線からの積極的な守備でボールを奪うことができ、良い守備から試合の主導権を握ることができ、27分に池末瞬平(MF20番)とのコンビネーションで前向きにしかけた山田龍之介(MF33番)からの縦パスを受けた田山芳規(FW28番)がワンツーで抜け出し、相手ゴールキーパーとの1対1を落ち着いて決め先制点を奪うことができました。

その後も、多くのチャンスを作りましたが得点できず前半を1−0で折り返しました。後半に入り、開始早々に得たコーナーキックから追加点を奪うことができ試合を優勢に進めることができました。

その後も、チーム全員で勝利のためにハードワークし続け、相手に得点を与えることなく今日の試合を勝利することができました。今日の試合、チームとしてアグレッシブに戦い続けることができたことは非常に良かったと思います。

しかし、相手を観ながらのパス&コントロールの質やオフザボールの選手の関わり方が課題となったので、今後のトレーニングの中で向上していきたいと思います。

【次戦】
2018 JリーグU-14サザンクロスB 第7節
9月22日(土) 12:00キックオフ vs ギラヴァンツ北九州U-15
【新門司球技場人工芝グラウンド】

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018九州 カテゴリー:U-15

日時
9月16日(日) 11:30キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

第18節

アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 1 サガン鳥栖U-15
2 後半 1
得点経過
13分 山根顕星
53分 段上直樹
70分 失点
80分+5分 藤海太

戦績

12勝2分4敗 勝点38 3位(12チーム中)

寸評

高円宮杯九州リーグ第18節でサガン鳥栖と対戦しました。九州のJリーグクラブとしてお互い負けられないという意地と意地がぶつかり合う試合となりました。

試合前にはアビスパ福岡としてのプライドと誇りを持ってピッチでプレーすること、最後まで勝利のためにチーム全員でハードワークすることを伝え試合に臨みました。

前半から中盤での激しい攻防でお互い主導権を握れない展開となりましたが、13分に藤原尚篤(MF10番)のフリーキックに山根顕星(FW9番)がヘディングで合わせ先制点を奪うことができました。その後もお互いチャンスを作りながら得点できず、前半を1-0で折り返しました。 後半に入り、サイドを起点に攻撃を繰り返し、53分に得たコーナーキックのこぼれ球にいち早く反応した段上直樹(DF4番)が右足で決め、貴重な追加点を奪うことができました。

しかし、そこからチームとして守備への意識が強くなりすぎて相手に押し込まれる展開となり、70分に右サイドからのクロスボールをヘディングで合わされ1点差とされました。その後もピンチを迎え苦しい時間帯が続きましたが、チーム全員でハードワークし相手の攻撃を凌ぎ、アディショナルタイムに多田亘冶(MF14番)のパスに抜け出した藤海太(FW30番)が冷静にゴールに流し込んで得点し、この試合を勝利することができました。

今日の試合、勝利することはできましたが自分たちで試合の主導権を握りながら個々の良さを出すサッカーができませんでした。 今回の課題にしっかりと向き合い、今後も結果と内容にこだわって取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018九州 第19節
9月24日(月・祝) 13:10KO [福岡フットボールセンター]
vs ロアッソ熊本U-15

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 カテゴリー:U-15

日時
9月9日(日) 14:10キックオフ
会場
上天草市総合運動公園

第17節

アビスパ福岡U-15 1 1 前半 1 1 神村学園中等部
0 後半 0
得点経過
12分 山根顕星
16分 失点

戦績

11勝4敗2分 勝点35 得点34失点13得失点差+21 3位

寸評

今日の試合、試合序盤から積極的に相手ゴールへ攻め込むことができ、11分に中盤での良い守備から前向きにボールを受けた藤原尚篤(MF10番)がドリブルで抜け出し、相手ゴール前でのラストパスを受けた山根顕星(FW9番)が落ち着いてシュートを決め先制点を奪うことができました。しかし、16分に相手陣に攻め入った中での横パスを奪われ、相手にカウンター攻撃を許し右サイドからの折り返しを詰められ同点とされました。その後も多くのチャンスを作り相手ゴールへと迫りましたが、コーナーキックからの段上直樹(DF4番)のヘディングシュートはクロスバーを叩くなど得点を奪えず前半を終えました。

ハーフタイムには、アタッキングサードでの関わりを増やしプレーの質を上げること、連続性を持つためにパス&サポートを繰り返すこと、最後まで勝利を目指し戦うことを伝え後半に臨みました。

後半に入り、サイドを起点に相手ペナルティエリアに侵入してシュートチャンスまで行きますが、決定的な場面でシュートを決めきることができず、最後まで勝利を目指して諦めずに戦いましたが引き分けで試合終了となりました。この試合、数多くの得点チャンスを作りましたが、相手ゴール前でのプレーの質が課題となりました。

今日の試合での課題に日々のトレーニングから取り組み、次のリーグ戦に生かして行きたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第18節
9月16日(日) 11:20キックオフ vs サガン鳥栖U-15【佐賀市健康運動センター】

第10回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部B カテゴリー:U-15

日時
9月8日(土)~9月9日(日)

延期分(10:00キックオフ) 健康の森多目的広場

アビスパ福岡U-15B 2 1 前半 0 1 LEON福岡
1 後半 1
得点経過
18分 田山 芳規
50分 藤 海太
51分 失点

戦績

8勝2分7敗 勝ち点26

寸評

今日の試合では、クロスボールに対しての守備と前線からボールを奪いにいくこと、攻撃では、クロスボールが入る際に人数をかけゴールを奪うことを確認し試合に臨みました。

前半、ボールを保持することは出来ていましたが一人一人の判断が遅く、ボールを持つ時間が長くなりゴールに向かうことが出来ない時間が続きましたが、前半18分古谷陸翔(MF29番)が相手陣地でボールを奪い北浜琉星(FW27番)から田山芳規(MF28番)にシンプルつなぎ抜け出すと落ち着いて相手GKをかわし得点を奪いました。その後、決定的なチャンスを何度か作りますが決めることが出来ず1-0とリードしたまま前半を折り返します。

後半、相手が点を取りに前へ圧力をかけてきましたが、しっかりとゴール前で守ると後半10分古谷陸翔(MF29番)からスルーパスを受けた北浜琉星(FW27番)が抜け出し中央に流し込んだパスに藤海太(MF30番)が反応し追加点を奪います。その後、後半11分一瞬のスキをつかれ失点をしまいましたがその後も落ち着いて試合を運べることが出来2-1で試合終了となりました。

今日の試合では、相手を観てシンプルにボールを動かすところと、積極的に仕掛けていくところの判断が出来るようにトレーニングに励み、次節は福岡県リーグ2部最終節になるのでしっかり勝って終われるように準備していきたいと思います。

第18節(11:50キックオフ) 筑後広域公園(クレー)

アビスパ福岡U-15B 1 1 前半 0 2 自彊館中学校
0 後半 2
得点経過
6分 香月 大和
49分 失点
53分 失点

戦績

【最終順位】
8勝2分8敗 勝ち点26 6位(全10チーム)

寸評

今日は福岡県リーグ2部の最終節でしたが、雨が降りピッチコンディションが悪い 中での試合となりました。ピッチコンディションが悪い中どのようなことを心掛 けてプレーするかを確認し最終節しっかり勝ちで終わろうとピッチに送り出しま した。

前半、サイドに展開し積極的に攻め、前半6分安永海童(MF22番)が左サイドを突破しクロスボールをあげると香月大和(MF32番)がヘディングで合わせ先制します。その後、お互いになかなか攻めきることが出来ず前半を1-0で折り返します。

ハーフタイム、相手は必ず点をとりに前に出てくるのでそれを利用し相手の背後 を狙うことと、一人一人がもっと前向きにチャレンジすることを確認し後半 に臨みました。

後半、相手の気迫こもったプレーに押し込まれる時間が続き後半9分相手CKを1度は跳ね返しますがもう1度ゴール前に入れられたボールに対応出来ずヘディングで合わされ同点とされます。その後、相手の勢いをとめることが出来ず後半13分サイドを崩されタイミング良くヘディングで合わされ逆転されてしまいました。勝利を目指し何度もゴールに迫りますが決めることが出来ず1-2のまま試合終了となりました。

今日の試合では、相手選手の勝ちたいという気持ちが勝り、選手たちが前向きにチャレンジすることが出来ませんでした。1試合1試合の重みをもう1度認識させサザンクロスでは、優勝出来るように課題と向き合いトレーニングに励んでいきたいと思います。

【次戦】
2018Jリーグ U-14サザンクロスB 第6節
9月15日(土) 15:00KO
[唐津フットボールセンター]アビスパ福岡U-15 vs サガン鳥栖U-15唐津

高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 カテゴリー:U-13

日時
9月9日(日) 15:50キックオフ
会場
上天草市総合運動公園

第10節

アビスパ福岡U-13 4 1 前半 1 1 神村学園中等部
3 後半 0
得点経過
6分 失点
23分 上甲健輔
35分 入江優仁
52分 入江優仁
57分 吉住気喬

戦績

8勝2敗 勝点24 得点31 失点13 得失点差+18 2位

寸評

試合前には、「攻撃の優先順位を意識してプレーすること」「相手選手を観てどこで攻撃のスイッチをいれるか」「全選手が勝ちにこだわる」ことを選手に伝えました。

試合開始5分までは、狙い通りの試合展開でしたが、前半6分に相手選手への1対1の対応が遅れペナルティーエリア外からミドルシュートを決められてしまいました。失点後に選手間で失点の原因を修正し、徐々にアビスパ福岡ペースで試合を運べるようになりました。前半23分には、コーナーキックのこぼれ球を、上甲健輔(DF2番)が落ち着いて決め同点とする事ができました。

ハーフタイムでは、相手選手の攻撃の特徴を共有し、どのように個人として、またチームとして対応するのかを選手に伝え、攻撃では常にフォワードの選手を意識してプレーするように伝えました。

後半も、選手達は相手選手へアプローチをかけ、ボールを奪い数多くのチャンスを作る事ができましたが、ゴール前のラストパスやシュートの精度を欠き追加点を奪えないまま時間が過ぎていきました。
そんな中、35分には、入江優仁(FW9番)が相手選手4人に囲まれながらも強引にペナルティエリア内に突破し、相手選手のファールを誘いペナルティーキックを獲得することができました。
本人が落ち着いて決めることができ追加点を奪う事ができました。

また、後半52分にもゴール前でパスをもらった入江優人がゴールキーパーを交わしゴールを決める事ができました。その後も、試合を優勢に運ぶ事ができ、後半57分にはフリーキックを吉住気喬(DF3番)が頭で合わせゴールを決める事ができました。試合には勝つことができましたが、本日の試合で出た課題を練習で修正し、来週の試合に向けて準備したいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第11節 9月16日(日) 10:00キックオフ vs サガン鳥栖U-13【佐賀市健康運動センター】

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