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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2016年7月

7月

九州ユース(U-15)サッカーリーグ第7節カテゴリー:U-15

日時
2016/07/31 13:00キックオフ
会場名
神村学園人工芝サッカー場
 
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 0 神村学園
1 後半 0
得点者
井原直人(中学3年生)
結果

戦績:7戦6勝1敗 勝点18

試合開始から相手FWの動き出しにDFラインの反応が遅く、自陣でボールを受けられシュートまでいかれる場面がありました。マイボールになっても受ける準備、受ける角度が悪く、ボールを失いなかなか主導権を握れませんでした。後半は前半に比べ、どこで奪うのか、どうやって奪うのかが整理でき主導権を握ることができました。しかしなかなか得点が奪えず、お互い疲労が見える中、アビスパのストロングであるハードワークができ終了間際に得点することができました。これからも暑い日でもハードワークできるようにトレーニングを行います。

2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第3節カテゴリー:U-13

日時
2016/07/31 15:00キックオフ
会場名
神村学園人工芝グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 2 2 前半 1 1 神村学園U-13
0 後半 0
得点者
11分 森 響
16分 藤原 尚篤
結果

3勝0敗0分 勝ち点9 (得点13 失点4 得失点+9)

今日はU-13にとって久しぶりの公式戦ということもあり、試合序盤から自分たちのペースが掴めない展開となりました。
試合開始直後からボールは保持するのですが、前線の選手のゴールへの向かうアクションが弱く、なかなかボールが前に進まない時間帯が続くなか、前半10分に一瞬の隙を突かれ失点しました。
しかし、先制点を許した直後の前半11分、サイドバックから積極的に攻撃参加した森響が思いっきりの良いミドルシュートを決め、同点に追いつくことができました。
さらに、相手のミスを逃さず藤原尚篤が追加点を奪い、逆転してハーフタイムを迎えました。
ハーフタイムには、ゴールに向かうために積極的にアクションを起こすこと、状況判断をしながらプレーするために味方・相手をよく観てプレーすること、勝利のために最後までハードワークすることを伝え、後半戦に望みました。
後半に入り、チームとして積極的にゴールに向かう姿勢を見せ、数多くのチャンスを作りましたがラストパスの精度、フィニッシュの精度を欠き、得点を奪えず試合終了となりました。
この試合では、得点チャンスは多く作ることができましたが、相手ゴール前でのプレーの精度、フィニッシュの精度が課題となりました。
今後、この試合で感じた課題をトレーニングで改善し、チームとしても個人としても努力を続け、さらに成長していきたいと思います。

[次節]
2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第4節
8月28日(日) 15:00キックオフ vsブレイズ熊本U-13(行橋総合運動公園グラウンド)

U-10東区内リーグカテゴリー:U-12

日時
2016/07/30
会場名
福岡朝鮮初級学校G
第6節 10:10キックオフ
アビスパ福岡U-12 10 5 前半 0 0 松島少年サッカークラブ
5 後半 0
得点者
2分  森部 絢 (4年)
4分  吉松優人 (4年)
5分  森部 絢 (4年)
12分 森部 絢 (4年)
14分 吉松優人 (4年)
20分 森部 絢 (4年)
22分 杉谷俊哉 (3年)
25分 山口陸久 (4年)
27分 山口陸久 (4年)
28分 山口陸久 (4年)
第7節 12:10キックオフ
アビスパ福岡U-12 14 9 前半 0 0 千早サッカークラブ
5 後半 0
得点者
3分  中村颯真 (4年)
4分  中村颯真 (4年)
5分  中村颯真 (4年)
6分 松永直大 (4年)
9分 福川聖人 (4年)
10分  久保拓夢 (3年)
12分  福川聖人 (4年)
13分  中村颯真 (4年)
14分  久保拓夢 (3年)
18分  池町涼太郎(4年)
20分  池町涼太郎(4年)
26分  山口陸久(4年)
27分  池町涼太郎(4年)
28分  吉松優人(4年)
結果

7勝0分0敗 勝点21 (得点50 失点1 得失+49)

すごく暑い中での試合でしたが、失点をすることなく2試合戦い抜きました。
前回の試合では、得点数が少ないという課題が残ったため、今週の練習にシュートTRを取り入れ「ゴールへの意識」を高めて試合に挑みました。
結果、ボールを奪って時間をかけずにゴールを奪うシーン・常にFWの選手が相手の背後を狙いボールを受けゴールへ向かうシーン・ゴール前を固められたら相手に対し、サイドのスペースを有効に使いサイド攻撃からゴールを奪うシーンなどいろいろな攻撃パターンからゴールを奪うことができました。
東区内リーグは、残り2試合で終了いたします。全勝優勝できるように日々の練習を頑張りたいと思います。
また、8月11日(祝・木)、12日(金)に行われる「アビスパ福岡アカデミーカップU-10大会」で良い結果を出せるために来週の練習から準備をしていきたいと思います

《次戦》
U-10東区内リーグ
時間、場所、対戦相手未定

2016柏レイソルサッカーフェスティバル(U-14)カテゴリー:U-14

グループリーグ第1戦 7月26日(火)12:00キックオフ(日立台人工芝)
アビスパ福岡 0 0 前半 2 4 名古屋グランパス
0 後半 2
グループリーグ第2戦 7月26日(火)16:00キックオフ(日立台天然芝)
アビスパ福岡 0 0 前半 3 10 三菱養和巣鴨
0 後半 7
グループリーグ第3戦 7月27日(水)10:00キックオフ(日立台天然芝)
アビスパ福岡 1 1 前半 1 6 横浜F・マリノス
0 後半 5
得点者
19分 角田朋輝
結果

Ⅱグループ順位表
1位 横浜F・マリノス 勝ち点9
2位 三菱養和巣鴨   勝ち点6
3位 名古屋グランパス 勝ち点3
4位 アビスパ福岡   勝ち点0

下位トーナメント(9~16位)2回戦 7月28日(木)9:00キックオフ(日体柏高校)
アビスパ福岡 2 0 前半 1 1 ヴァンフォーレ甲府
2 後半 0
得点者
31分 角田朋輝
33分 角田朋輝
下位トーナメント(9~16位)9位決定戦 7月28日(木)13:40キックオフ
アビスパ福岡 0 0 前半 1 2 横浜F・マリノス追浜
0 後半 1
結果

最終順位 10位

この柏遠征は普段戦う事の出来ないJリーグのチームが相手という事で今の自分達の力を試す貴重な経験となる試合でした。
初日は名古屋グランパス、三菱養和巣鴨との試合でしたが、2試合で0得点14失点という屈辱的な結果となりました。特に2試合目の三菱養和巣鴨戦では相手のスピードに全く付いて行けず個の力・チーム力の差を感じさせられる試合でした。
2日目の1試合目、横浜F・マリノスとの試合では、この柏遠征に来て初得点を挙げる事ができましたが6失点し技術力の高さを見せつけられる結果となりました。
この3試合の結果、グループリーグ最下位で下位トーナメントに回る事となりました。
気持ちを入れ直して挑んだ次の湘南ベルマーレ戦では選手の勝ちたいという気持ちが全面に出た試合で、積極的にプレーしてゴールを目指し5点奪う事が出来ました。得点する度に皆が喜び合い自分達もやれば出来るという事を感じてくれたと思います。
3日目は柏遠征に来て初めて気温の高い中での試合となりました。
ヴァンフォーレ甲府戦では前半5分に失点し、これまでの試合だと失点を重ねる展開となっていたのですが後半に入り、逆転して勝つ事が出来ました。
この遠征、最後の試合は横浜F・マリノス追浜との試合では負けはしたものの最後までゴールを目指して戦っていたと思います。特に最後の15分は必死にボールを追い、チーム全員でゴールを目指し、惜しい場面を何度も作っていました。
この柏遠征を振り返ると上には上がいるという事を選手、指導者皆が感じた3日間でした。今後はこの経験を活かし日頃から本気でトレーニングに取り組み、個の力を付けてチームとしてもレベルアップできるように頑張っていきたいと思います。

第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会カテゴリー:U-18

7月25日(月)グループリーグ第1戦 11:30キックオフ(県立敷島)
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 1 1 大宮アルディージャユース
1 後半 0
得点者
39分 失点
56分 宮内真輝(3年)(PK)
7月26日(火)グループリーグ第2戦 9:00キックオフ(石関公園)
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 1 サンフレッチェ広島F.Cユース
0 後半 0
得点者
25分 失点(オウンゴール)
7月28日(木)グループリーグ第3戦 11:30キックオフ(NTT図南)
アビスパ福岡U-18 5 2 前半 0 0 センアーノ神戸ユース
3 後半 0
得点者
32分 崎村祐丞(3年)
37分 宮内真輝(3年)
43分 北島祐二(1年)(PK)
54分 崎村祐丞(3年)
55分 西洸瑠 (2年)
結果

Eグループ順位表
1位 大宮アルディージャユース   勝点 7
2位 サンフレッチェ広島F.Cユース 勝点 6
3位 アビスパ福岡U-18       勝点 4
4位 センアーノ神戸ユース     勝点 0

第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグ第1戦大宮アルディージャユース戦は、自分達が相手からボールを奪った後のパスを奪い返されることが多く守備をする時間帯が長かったですが、チーム全員で粘り強く守備をしていました。前半の終了間際に相手の飛び出しに対してマークを付ききれずに失点し先制されました。ハーフタイムに守備時のポジショニングを細かくとることや攻撃に関してはシュートを積極的に打っていこうと送り出しました。後半は自分達がボールを保持する時間帯もありシュートを打つ回数も多かったです。前線からの守備の意識も高く得点を奪うためにチームとして戦うことができていました。56分に濱口のロングパスに宮内が抜け出して相手を交わそうとした時に相手の手に当たりPKを獲得しました。同点になる大事な場面で、宮内が確実に決めて同点になりました。その後も、チャンスは多くシュートを打ちましたが、決める事が出来ずに同点のまま試合終了しました。

この勝点1を意味あるものにする為に挑んだグループリーグ第2戦サンフレッチェ広島F.Cユース戦は、立ち上がりから積極的に仕掛けてこの試合にかける気持ちが伝わってきました。しかし相手のパスワークに自分のマークがはっきりせず、突破される事があり押し込まれる時間が多くなりました。セットプレーの回数も相手に与える事が多くなり粘り強く守備をしていましたが、25分に相手のコーナーキックのボールが味方に当たりオウンゴールで先制を許しました。内容は悪くない、いい試合をしている自信を持ってプレーして逆転しようと送り出し後半に入りました。後半は逆転する為にチームとしてゴールに向かう意識が高くなりました。ゴール前のフリーキックを崎村が直接狙いましたがクロスバーに当たったり、前線のコンビネーションでシュートまで行きましたがゴールを奪えずに試合終了し勝点を得ることが出来ませんでした。

グループリーグ第3戦センアーノ神戸ユース戦は、他会場の結果でグループリーグ突破が決まる状況になりましたが、まずは自分達がこの試合で5点差をつけて勝たないと他会場の結果にかかわらず敗退になるので試合の立ち上がりからゴールを奪いにいこうと試合に入りました。立ち上がりから、積極的にゴールを奪いに行きましたがなかなかシュートが決まらず何度かカウンターで相手に攻撃されることがありました。32分に崎村が体を投げ出して気迫のこもったゴールが決まり先制し37分には末松のパスから宮内が左足を振り抜きゴールして追加点を奪い前半終了しました。後半は、焦れずに我慢強く追加点を奪いにいこうと選手の中から自発的に発言が出てきたりしていい雰囲気で後半に入ることができました。後半は43分に北島が自分で仕掛けて獲得したPKを決めて3点差、54分と55分にも崎村とセットプレーから西がヘディングで決めて5対0で試合終了しました。

他会場の結果により、グループリーグ敗退が決まりましたが、3年生がこの大会にかける気持ちや責任感を2年生、1年生が感じ取りプレーした経験や悔しさ、グループリーグ突破をする為に最後まで諦めずに戦った事など各選手ごとに感じたことが沢山あると思います。この経験や悔しさをトレー二ングから意識して取り組む事で個人としての力、チーム力が向上すると思います。

U-10東区内リーグカテゴリー:U-12

日時
2016/07/24
会場名
青葉公園
第3節 12:10キックオフ
アビスパ福岡U-12 5 2 前半 0 0 アレシオ
3 後半 0
得点者
4分   吉松優人 (4年)
6分    中村颯真 (4年)
18分  楢崎佑馬 (4年)
20分  森部絢 (4年)
25分  池町涼太郎 (4年)
第4節 14:20キックオフ
アビスパ福岡U-12 2 1 前半 0 0 海の中道フットボールクラブ
1 後半 0
得点者
10分  松永直大 (4年)
23分  中村颯真 (4年)
第5節 15:40キックオフ
アビスパ福岡U-12 3 2 前半 0 0 青葉ジュニアサッカークラブ
1 後半 0
得点者
6分  吉松優人 (4年)
15分  吉松優人 (4年)
28分  杉谷俊哉 (3年)
結果

戦績:5勝0分0敗 勝点15 (得点26 失点1 得失+25)

試合は、暑い中行われましたが、失点をすることなく3試合戦い抜きました。
3試合ともボール支配率では上回るものの、自陣に引いた相手をうまく崩すことができず、得点が少なかったことが課題として残りました。
これから、しっかりボールを失わずに回しながら、引いた相手を崩すトレーニングを行っていきたいと思います。

【次戦】
U-10東区内リーグ
7月30日(土)[朝鮮学校]

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第11節カテゴリー:U-15

日時
2016/07/24 13:00キックオフ
会場名
グローバルアリーナ
 
アビスパ福岡U-15B 3 2 前半 0 5 FCグローバル
1 後半 5
得点者
前半23分 角田朋輝
前半31分 寺田太陽
後半33分 角田朋輝
結果

戦績 11戦4勝1分6敗

前日のサザンクロスに続き2日連続の試合となりました。前日の疲れとこの日の気温の高さで選手の疲労が心配でしたが前半から守備の意識が高く、ボールを奪ってからの速い攻撃で2点先制する事が出来たのですが後半開始早々に1点を返されてしまいました。その後は完全に相手の勢いに押され、何とか耐えていたのですがPKを与え同点に追いつかれ、その後も反撃出来ず失点を重ねて試合が終了しました。敗因は後半早々に失点した事で動揺しメンタルの部分で負けてしまったと思います。今後はどんな時でも強い気持ちを持って戦えるようにメンタルの強化をしていきたいと思います。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第6節カテゴリー:U-14

日時
2016/07/23 17:00キックオフ
会場名
レベルファイブスタジアム
 
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 2 サガン鳥栖U-15
1 後半 2
得点者
後半16分 角田朋輝
結果

戦績 6戦4勝2敗

Jリーグの前座試合という事でいつもとは違う雰囲気での試合でした。前半はリスクを負わずにロングボールを使っていこうと話したのですがスペースをうまく使う事が出来ず、相手のセンターバックに跳ね返され思うように試合を進める事が出来ませんでした。守備では相手の攻撃にしっかりと対応し上手く守っていたのですが、後半に入り中央を崩され失点してしまいました。それでもあきらめずにゴールを目指した事で一瞬のスキをついて同点に追いつく事が出来ました。その後もたくさんの観客の前で積極的にプレーしていたのですが終了間際に失点し試合が終了しました。この試合はレベルファイブスタジアムでの試合という事もあり選手は勝ちたい気持ちでいっぱいだったと思います。この悔しさを忘れずこれからの試合に生かしてほしいと思います。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第5節カテゴリー:U-18

日時
2016/07/17 11:30キックオフ
会場名
武蔵台高校G
 
アビスパ福岡U-18 4 0 前半 0 1 八幡高校
4 後半 1
得点者
46分  甲斐海夏人(2年)
54分  失点
62分  オウンゴール
64分  財津弾(3年)
90分+3 荒巻慶(1年)
結果

戦績 5戦5勝0敗(勝ち点15)

前半開始から、相手のプレッシャーがあまりなく自分達でボールを保持して攻撃することが多かったです。ボールを保持する時間が長かったですが、ゴールに向かう為の効果的なボールの動かし方やボールを受ける前の準備が足らずに自分達のミスから相手にカウンターで攻撃される場面がありました。その後もシュートを打つことができずに前半終了しました。ハーフタイムに、ボールを保持できているが常に前線を伺いながらボールを動かす事や縦パスを怖がらずに入れる事、攻撃している時のリスク管理をする事などを伝えて後半へ送り出しました。後半開始すぐに相手のクリアミスを見逃さなかった甲斐がシュートを冷静に決めて先制しました。54分に相手のコーナーキックからこぼれ球を押し込まれて同点に追いつかれました。同点に追いつかれた後は、勝ち切るために前線からプレッシャーをかけに行き62分に相手のオウンゴールで勝ち越し、64分に財津がシュートを決めて追加点を奪いました。メンバー交代をしながら追加点を狙いましたが、ラストパスやクロスボールの精度が低く得点を決めることができませんでした。ロスタイムには岸のパスから荒巻が決めて試合終了しました。暑い中での拮抗した試合展開の時にセットプレーが大事になってくるので、選手一人一人が強い責任感を持って攻撃も守備もプレーできるようにトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第6節
vs 福岡舞鶴高校

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第5節カテゴリー:U-14

日時
2016/07/16 14:00キックオフ
会場名
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
 
アビスパ福岡U-15 5 1 前半 1 3 鹿児島ユナイテッドU-15
4 後半 2
得点者
前半4分  角田朋輝
後半3分  角田朋輝
後半5分  角田朋輝
後半24分  佐藤礼治
後半34分  角田朋輝
結果

戦績5戦4勝1敗

立ち上がり、いい入り方ではなかったのですがカウンターから先制する事が出来ました。その後も相手のディフェンスラインが高かった事もありロングボールからチャンスを作る所まではいけたのですが追加点を奪えず、逆に自分達のミスから失点し前半を終えました。後半も積極的に攻め、4点奪えた事は良かったのですが1つ1つのプレーの精度を上げていく事が必要だと感じました。守備でも崩される場面はあまりなかったのですが、得点を奪った後の早い時間帯に2失点したので、気を抜かず常に集中してプレー出来るようにメンタル面も改善できるようにしていきたいと思います。

【次戦】
サザンクロスB 第6節
7月23日(土)17:00 vs サガン鳥栖 U-15 [レベルファイブスタジアム]

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第4節カテゴリー:U-18

日時
2016/07/10 9:30キックオフ
会場名
武蔵台高校G
 
アビスパ福岡U-18B 4 1 前半 1 1 武蔵台高校
3 後半 0
得点者
3分 大畑弥久(2年)
42分 失点
64分 小嶋和典(1年)
69分 坂口翔太(1年)
72分 坂口翔太(1年)
結果

4戦4勝0敗(勝ち点12)

立ち上がり、自分達のフリーキックから早く始めて相手の背後にボールを出し、大畑が抜け出してゴールし先制しました。早い時間帯に先制して試合の主導権を握ることが出来るかと思いましたが、自分達のミスからボールを奪われてカウンターを受ける場面や、相手のコーナーキックでマークを外してしまいフリーの状態でシュートを打たれるなど危ない場面がありました。その後も、相手に押し込まれる時間が長くなり、42分には自分達のディフェンスラインを突破されて失点しました。ハーフタイムに、勝つ為に球際で戦う事、攻撃も守備も切り替えを早くする事、セカンドボールを意識する事などもう一度チームとしてやるべき事を整理させて後半に送り出しました。後半は、得点を奪う為に前線からボールを奪いに行きチャンスを作れましたが、シュートの精度が低く決めきる事が出来ませんでした。その後は、選手交代をしながらゴールを目指していき、64分に坂口からのパスを受けた小嶋がミドルシュートを決めて、勝ち越しました。69分には坂口がドリブルで相手を交わしてシュート、72分にも庄司のシュートのこぼれ球を坂口が押し込み追加点を奪う事が出来ました。試合結果は素晴らしいものになりましたが、味方の為にランニングする事や細かくポジションを取る事、チームとしてのボールの動かし方など、内容を振り返ると課題はあります。その課題をトレーニングの中で改善して一つ一つ成長していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第5節
7月17日(日)11:30キックオフ vs 八幡高校(武蔵台高校G)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第3節カテゴリー:U-18

日時
2016/07/10 10:00キックオフ
会場名
島原平成多目的広場B
 
アビスパ福岡U-18 5 1 前半 0 0 九国大付属高校
4 後半 0
得点者
30分   水間康太(3年)
68分   北島祐二(1年)
86分   稗田圭吾(3年)
87分   崎村祐丞(3年)
88分   崎村祐丞(3年)
結果

4勝0分2敗(得点20 失点12 得失点+8)勝ち点12 2位

自分達でボールを保持しながら試合を進めることができましたが、なかなかシュートまで行くことができませんでした。そんな展開の中で、水間の仕掛けからシュートを打ちそのシュートが相手に当たりコースが変わってゴールし先制しました。その後もボールを保持しながら攻撃することができ、連戦の中でも相手より運動量で勝り追加点を奪うことができました。サブの選手も含めて、一人一人がチームのことを考えて自分の役割を果たしてくれたと思います。プレミアリーグに上がる為には、毎試合厳しい試合に勝っていかなくてはいけません、その為にチーム力は絶対必要になります。トレーニングから良い雰囲気でチーム一丸となり、戦い抜いていきたいと思います。

【次戦】
・8月19日(金)20日(土)福岡県集中開催

8月19日(金)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第5節
vs 神村学園高校(11:00キックオフ・福岡フットボールセンターB)

8月20日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第6節
vs 鹿児島実業高校(10:00キックオフ・福岡フットボールセンターB)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第9節カテゴリー:U-18

日時
2016/07/09 11:00キックオフ
会場名
島原平成多目的広場A
 
アビスパ福岡U-18 5 2 前半 0 0 鵬翔高校
3 後半 0
得点者
15分   崎村祐丞(3年)
31分   宮内真輝(3年)
56分   宮内真輝(3年)
57分   濱口功聖(3年)
90分+3  北島祐二(1年)
結果

3勝0分2敗(得点15 失点12 得失点+3)勝ち点9 4位

立ち上がりから、動きが良く自分達でボールを保持して相手の背後にボールを送りチャンスを作りました。15分に相手の背後に抜け出した崎村がキーパーとの1対1を冷静にに決めて先制しました。その後も、崎村のクロスボールが相手のクリアミスを誘い宮内が押し込んで追加点を奪い、前半終了しました。ハーフタイムに単純に相手の背後にロングボールを蹴るだけにならずに、自分達でボールを保持しながらゴールを目指そうと送り出しました。後半は、サイドをうまく使いながら攻撃して、55分に稗田が突破し宮内へパス、フリーでボールを受けた宮内が冷静にゴールへ流し込みました。57分には稗田のコーナーキックを濱口がヘディングで合わせて点差を広げることができました。ロスタイムには北島が追加点を奪い試合終了しました。連戦の中でチームとして何ができるかを考えないといけないと思います。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第4節カテゴリー:U-14

日時
2016/07/09 14:00キックオフ
会場名
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
 
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 0 0 ギラヴァンツ北九州U-15
1 後半 0
得点者
前半35分  角田朋輝
後半12分  安達颯士
結果

4戦3勝1敗

序盤は中盤でボールを失う場面が多く、失点してもおかしくないピンチがありましたが何とかしのぐ事ができました。その後はサイドを起点に攻撃を仕掛け、チャンスが作れるようになっていきました。なかなか得点を奪えない時間が続きましたが、前半のロスタイムに左サイドからのクロスボールを角田がヘディングで決め先制する事が出来ました。後半に入っても積極的に攻め続け、安達のドリブル突破からPKを獲得し、自らシュートを決め追加点を奪う事が出来ました。守備でも最後まで集中して守り無失点に抑え勝ち切る事が出来ました。ここ最近は試合の入り方が悪いので、これからは試合開始から集中して戦えるようにしていきたいと思います。

[次節]
サザンクロスB 第5節
7月16日(土)14:00 vs 鹿児島ユナイテッドFC U-15 [飯塚市健康の森公園多目的グラウンド]

第31回九州クラブユースサッカー(U-15) 選手権大会カテゴリー:U-15

日時
2016/07/03 11:30キックオフ
会場名
島原フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-15 2 0 前半 3 3 西南FC
2 後半 0
得点者
6分 失点
12分 失点
32分 失点
46分 中学2年生 石橋翔太
80分+2分 中学3年生 鷹巣直希
結果

試合立ち上がり『絶対勝つ』という強い気持ちが緊張に変わり、日頃しないミスが起こり仲間との連携ミスで開始6分に失点しました。失点後も1人1人頑張ってゴールを目指そうとしましたが、攻撃が単調なため相手の狙いであるカウンターを受け、失点を重ねました。攻撃、守備ともに連動がなくボールは保持してはいましたが、失点からの焦りが見え、失い方が悪くまたもカウンターを受け、0-3で前半終了しました。
ハーフタイム、チーム全員で1点ずつ返して行こうと送りだし、開始5分で1点返しチームの勢いが出てきました。メンバーチェンジ、フォーメーションチェンジをして西南FCゴールを目指しましたが、後ちょっとのとこでゴールが割れず、最後のアディションタイムでゴールを奪えましたが、試合終了の笛が鳴り全国大会の切符を失いました。
最後まで選手達は闘い続けファイトしてくれました。
敗因は選手のモチベーションを良い状態にもっていけなかったとこだと思います。敗戦は受け入れ難いが、どんな試合でも冷静に闘え、どんな状況でも勝ちきれるチームになれるよう自分自身向き合ってまた選手と頑張っていきます。

【次戦】
2015九州ユース(U-15)サッカーリーグ
7月31日 vs神村学園 場所時間未定

U-10東区内リーグカテゴリー:U-12

日時
2016/07/03
会場名
和白東小学校
第1節13:30
アビスパ福岡U-12 8 2 前半 0 1 美和台JSC
6 後半 1
得点者
12分 楢崎佑馬 (4年)
15分 楢崎佑馬 (4年)
16分 鮫島遼介 (3年)
19分 楢崎佑馬 (4年)
22分 山口陸久 (4年)
24分 山口陸久 (4年)
26分 山口陸久 (4年)
27分 中村颯真 (4年)
30分 失点
第2節15:40
アビスパ福岡U-12 8 5 前半 0 0 和白東SSS
3 後半 0
得点者
3分  楢崎佑馬 (4年)
4分  楢崎佑馬 (4年)
9分  楢崎佑馬 (4年)
12分 山口陸久 (4年)
14分 久保拓夢 (3年)
23分 池町涼太郎 (4年)
25分 杉谷俊哉 (3年)
28分 鮫島遼介 (3年)
結果

2勝0分0敗 勝点6 (得点16 失点1 得失+15)

9年ぶりに復活した、アビスパ福岡U-12の公式戦が始まりました。
現在アビスパ福岡U-12は、4年生10名、3年生4名で活動しています。
今年は、東区内リーグを突破し、各区上位チームが集まる福岡支部のチャンピオンシップを勝ち抜き、来年度のU-11リーグ1部を目指します。
U-12がアカデミーの基盤を作り、U-15,U-18,トップに繋がる人材育成を目指して活動していきます。
試合は、途中大雨が降る悪天候の中のゲームとなりましたが、ゴールへ向かう姿勢を失うことなく積極的な姿勢でプレー出来たことは良かったと思います。
これからもボールを止める蹴る「基本技術」と、「観ること」を徹底しトレーニングを続けていきたいと思います。
会場準備をしていただいた、和白東SSSの皆様ありがとうございました。

【次戦】
U-10東区内リーグ
7月25日(日)[青葉公園グランド]
時間、対戦相手未定

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州カテゴリー:U-18

日時
2016/07/03 12:20キックオフ
会場名
日章学園人工芝サッカー場
 
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 2 4 日章学園高校
1 後半 2
得点者
33分   佐藤光(2年)
35分   失点
45分+1  失点
63分   本田聖(3年)
70分   失点
85分   失点
結果

2勝0分2敗(得点10 失点12 得失点−2)7位

相手のプレッシャーがあまり強くなく、スペースがたくさんある中で慌てる場面がありボールを失うことが多かったです。その中でも、サイドからのクロスボールでチャンスを作る事ができましたが、ゴールを奪うことができませんでした。相手のロングボールに対して、セカンドボールを自分達で拾えずボールを保持する時間が少なかったです。33分に佐藤光がサイドをドリブルで切れ込みシュートしてゴールしましたが、35分、45分+1に相手の攻撃に対して粘り強く対応できずに失点し逆転されて前半を終えました。セカンドボールを拾う意識を持ちながらポジションを細かく取ることや、自分達でボールを保持しながら全体でゴールに向かう事、絶対に逆転するんだという戦う気持ちや姿勢を持つ事など、勝つためにやるべき事をやろうと後半に入りました。63分に相手からボールを奪ってカウンターからシュートまで行きコーナーキックを獲得、そのコーナーキックを佐藤龍大がシュートしたボールを最後は本田が触り、同点になりました。その後は、交代を使いながら勝ち越しのゴールを狙いました。チャンスもピンチもあり緊張感のある展開が続きましたが、70分、85分と自分達のボールの奪われ方が悪く、相手にシュートまで行かれて失点し、試合終了しました。連戦の中、高い気温の中での試合でたくさんの事を選手達が学んだと思います。また週末に連戦の集中開催があるのでしっかりとコンディションを整えるとともに、連勝できるようにトレーニングから積極的にチャレンジしていきたいと思います。

【次戦】
・7月9日(土)10日(日)長崎県集中開催

7月9日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグプリンスリーグ九州 第9節
vs 鵬翔高校(11:00キックオフ・島原平成多目的広場A)

7月10日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグプリンスリーグ九州 第3節
vs 九国大付属高校(10:00キックオフ・島原平成多目的広場B)

7月10日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート
vs 武蔵台高校(9:30キックオフ・武蔵台高校G)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州カテゴリー:U-18

日時
2016/07/02 13:20キックオフ
会場名
日章学園人工芝サッカー場
 
アビスパ福岡U-18 5 2 前半 2 2 佐賀東高校
3 後半 0
得点者
15分   失点
28分   失点
33分   崎村祐丞(3年)
35分   濱口功聖(3年)
58分   宮内真輝(3年)
60分   稗田圭吾(3年)
90分+2  平田怜(2年)
結果

2勝0分1敗(得点8 失点8 得失点0)4位

立ち上がりから、動きが重たくなかなか自分達からアクションがおこせませんでした。相手が5バックで背後のスペースを消してきて自分達がボールを保持する時間が長くなる展開でしたが、パスワークにリズムが出なくて相手に奪われてカウンターを受ける場面が多かったです。15分、相手にフリーキックを直接決められて失点、28分にも失点し2点のリードを許す展開になりました。勝つためには得点を奪うしかない中で、33分と35分に崎村と濱口の得点で前半の内に同点に追いつく事ができました。後半は、自分達が攻撃や守備の部分でやるべきことを、整理させて必ずこの試合に勝つという強い気持ちを持って戦うこと言って送り出しました。相手がフォーメーションを変更してきて後半の立ち上がりは少し慌てる場面がありましたが、気温が高く集中が切れがちな天候の中で、出ている選手、サブにいる選手全員、チームが勝つためにやるべきことをやっていた結果が宮内の逆転ゴールに繋がったと思います。その後も、稗田と平田が追加点を決めて試合終了しました。順位が同じ場合に得失点差が関係してくるのですが、5得点以外にチャンスがありましたが、決めきる事が出来ずチームとしての継続的な課題が出ましたが、何故、継続的な課題が出たのかをしっかり振り返る事が大事だと思います。

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