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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2016年9月

9月

九州ユース(U-15)サッカーリーグ第10節
カテゴリー:U-15

日時
2016/09/22 13:00キックオフ
会場名
行橋総合運動公園人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
0 後半 0
得点者
27分 松田知己(中学3年生)
結果

戦績:10戦7勝1敗2分 勝点23(得点17失点5得失+12)

試合前のミーティングでロアッソ熊本のシステムをどう攻略するかを確認して試合に臨みました。序盤、主導権を握ろうと攻撃の優先順位である、相手のDFラインの背後を突こうとしましたが、出し手と受け手の準備が悪く、主導権を握れませんでした。守備では中盤と最終ラインのスライドが遅く、相手のシステムに翻弄しました。悪い時間帯が続きましたが、21分に相手の背後を突いて先制する事が出来ました。前半守備は改善出来ませんでしたが、攻撃で前を伺いながらも広くピッチを使い、チャンスがあれば背後を突く事が出来、前半終了しました。後半は前半上手くいかなかったスライドが修正でき守備が安定しました。後半はチャンスもピンチありましたが、チームのストロングであるハードワークすること、球際で負けないことができ完封する事が出来ました。今後もゲーム中、自分達で試合の流れを読み、変化出来るようにトレーニングを行っていきます。

《次節》
九州ユース(U-15)サッカーリーグ第11節
10月1日11:20[新門司人工芝グラウンド]
アビスパ福岡U-15vs小倉南U-15

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ第9節(最終節)
カテゴリー:U-18

日時
2016/09/25 12:00キックオフ
会場名
柏陵高校グラウンド
アビスパ福岡U-18B 8 3 前半 1 1 福岡舞鶴高校
5 後半 0
得点者
7分 北島祐二 (1年)
12分 大森耕次郎(2年)
19分 失点
42分 西山涼  (2年)
52分 北島祐二 (1年)
55分 河北祥太朗(3年)
60分 西山涼  (2年)
79分 平田怜  (2年)
84分 宮崎竜希 (3年)
結果

戦績 9戦8勝1敗(勝ち点24)暫定1位

県リーグの最終戦でした。暫定の順位で自分達が優勝するためにはこの試合を大差で勝利しなければならない状況でした。大量得点を奪うために、立ち上がりから積極的に守備をして主導権を握ることができました。7分、12分と得点を重ねましたが19分に相手のフリーキックのボールの処理できずに、失点しました。ハーフタイムに、もう一度自分達がやるべきことを整理させて、焦らずに攻撃していこうと送り出しました。後半は、たくさんのチャンスがある中で追加点を重ねましたが、最後のところでの落ち着きなどが足りずシュートが大きく外れたり、ゴールキーパーに止められたりする場面も多かったです。別の日程で行われる試合結果で最終順位が決まりますが、今日の試合では今の状況に対して選手達はチャレンジしてくれたと思います。今後のトレーニングでも、常にチャレンジする事、選手自らアクションを起こす事など日々のトレーニングや試合での自分のプレーを振る返らせながらサッカーの対する向上心を持たせて取り組んでいきたいと思います。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第14節
カテゴリー:U-18

日時
2016/09/24 11:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンターA
アビスパ福岡U-18 5 2 前半 1 3 鹿児島城西高校
3 後半 2
得点者
8分 稗田圭吾(3年)
14分 稗田圭吾(3年)
41分 失点
48分 崎村祐丞(3年)
63分 桑原海人(1年)
64分 失点
78分 崎村祐丞(3年)
84分 失点
結果

戦績 10勝1分3敗(得点48 失点23 得失点+25)勝ち点31 2位

立ち上がりの8分、14分に稗田がゴールを決めて主導権を握れるかと思いましたが、得点後は自分達のパスミスが多くそのボールを奪われて相手に決定的なチャンスを与えることがありましたが、相手のシュートミスにも助けられて得点を与えませんでした。しかし、41分に自分達のサイドを突破されて中央にできたスペースを使われて失点しました。ハーフタイムに攻撃の質を上げること、チームの為にボールに関わること、もう一度戦う姿勢を見せようと送り出しました、後半は48分に崎村のPKで追加点、63分には崎村と宮内と桑原のコンビネーションから最後は桑原が決めてリードを広げました。直後の64分にディフェンスとゴールキーパーの連携ミスから失点してしまいました。得点直後の失点は、絶対にしてはいけないし隙を見せてしまったことは反省しなければいけません。78分に崎村がシュートを決めて、追加点を奪いましたが終了間際の84分にディフェンスラインのパスを相手に奪われて失点して、試合終了しました。失点をしないための準備や、相手に隙を見せないためにトレーニングから徹底したいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第15節
10月1日(土)13:00キックオフ vs 鹿児島実業高校(鹿児島ふれあいスポーツランド県立サッカー・ラグビー場)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第7節(延期分)
カテゴリー:U-18

日時
2016/09/22 11:30キックオフ
会場名
福岡舞鶴高校G
アビスパ福岡U-18B 5 2 前半 1 1 柏陵高校
3 後半 0
得点者
10分 失点
24分 財津弾  (3年)
30分 財津弾  (3年)
51分 大畑弥久 (2年)
67分 桶尾純太 (2年)
69分 大森耕次郎(2年)
結果

戦績 8戦7勝1敗(勝ち点21)

立ち上がりの10分に自分達のミスからコーナーキックを与えてしまい、こぼれ球を入れられて失点しました。その後は得点を奪いに行く為に、相手の背後のスペースへロングボールやスルーパスを狙いすぎて相手にカウンターを受ける場面が多かったです。それでも24分に財津が相手のミスを見逃さずに決めて同点、30分には財津のドリブル突破からシュートを決めて逆転して前半を折り返しました。ハーフタイムには、ボールを持っている味方の選手へのサポートを早くすること、焦らず相手の状況を見て判断することを選手達に伝えて送り出しました。後半は、51分に岸のシュートをゴールキーパーが弾いたボールを大畑が押し込んで追加点を奪いました。67分に桶尾が豪快なシュートを決め、69分には中央のコンビネーションから最後は大森が決めて得点を重ねることができました。その後は、相手のサイドからコンビネーションで崩す場面が多くチャンスを作りましたが、最後のシュートのところで精度が低く決めきれない時間が続き5対1で試合終了しました。県リーグも残り1試合になりました。すぐに試合があるので今日の試合を選手達が振り返って反省をして次に繋げられるようにトレーニングしていきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第9節(最終節)
9月25日(日)12:00キックオフ vs 福岡舞鶴高校(柏陵高校G)

2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第7節
カテゴリー:U-13

日時
2016/09/22 14:40キックオフ
会場名
行橋総合公園人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-13 5 3 前半 0 0 ロアッソ熊本U-13
2 後半 0
得点者
山本 隼輔3、山根 顕星、段上 直樹
結果

戦績 5勝1敗0分 勝ち点15 (得点23 失点12 得失点+11)

前節悔しい敗戦を経験し、今日の試合では、もう一度チーム全員でゴールを目指しゴールを守るためにハードワークすること、そのために自分たちから積極的にアクションを起こすこと、攻守の切り替えを相手よりも早くし、球際の闘いで相手に負けないことを伝え試合に臨みました。
試合開始直後から選手たちは積極的にゴールを目指し、前半6分に椋野魁斗のスルーパスに抜け出した山本隼輔がシュートを決め、幸先良く先制することができました。
その後も、山根顕星のミドルシュートなどで追加点を挙げ、自分たちのペースで試合を進めることができました。
後半7分には、積極的な守備から中盤でボールを奪った段上直樹がドリブルで持ち込み、さらに得点を重ねることができました。
試合の中では、相手のカウンター攻撃とセットプレーでピンチを迎えることがありましたが、選手たちは集中力を切らすことなく試合終了までハードワークして闘うことができました。
この試合では、数多くのゴールを決めることができたことも良かったですが、失点を0に抑えられたことがチームとして非常に良かったと思います。
今後も、日々のトレーニングを大切にし、さらに成長できるようにチーム全員で取り組んでいきたいと思います。

[次節]
2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第5節(延期分)
10月1日(土) 10:00キックオフ vs小倉南FC(新門司球技場人工芝グラウンド)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第13節
カテゴリー:U-18

日時
2016/09/17 11:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 1 1 ロアッソ熊本ユース
1 後半 0
得点者
31分 失点
88分 宮崎竜希(3年)
結果

戦績 9勝1分3敗(得点43 失点20 得失点+23)勝ち点28 2位

今シーズン4度目の対戦のロアッソ熊本との負けられない試合。夏の日差しを感じさせる晴天の中でのゲーム。立ち上がりから相手の堅い守りを崩すことが出来ず、得点を奪うことが出来なかった。前半31分に相手選手にサイドから仕掛けられゴール前で上手くボールを繋がれ失点。前半を0−1で折り返す。後半は自分たちの良さであるスペースを上手く使い攻撃していこうと送り出し、逆転のチャンスを伺った。得点できないまま運動量も落ちてきた中、交代で出場した宮崎が88分に同点ゴールを奪い1−1で試合終了。勝利を落とした痛いゲームであったが最後まで諦めず同点に追いついたことは今後にも繋がる結果であると考えたい。これからも目標に向かってチーム一丸となって戦っていきたい。

次戦
9月24日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第14節
vs 鹿児島城西高校(11:00キックオフ・福岡フットボールセンター)

2016 JリーグU-17チャレンジカップ(25分ハーフ)
カテゴリー:U-18

日時
2016/09/17-19
会場名
J-GREEN堺
9月17日(土)10:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 1 0 前半 1 2 松本山雅FC
1 後半 1
得点者
8分 失点
39分 荒巻慶(1年)
42分 失点
9月17日(土)13:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 0 0 前半 0 1 Sundowns(南アフリカ)
0 後半 1
得点者
49分 失点
9月17日(土)15:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 0 0 前半 0 3 蔚山現代(韓国)
0 後半 3
得点者
30分 失点
39分 失点
50分 失点
9月18日(日)11:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 2 0 前半 1 2 栃木SC
2 後半 1
得点者
8分 失点
29分 失点
38分 田中真輝 (2年)
43分 大森耕次郎(2年)
9月18日(日)14:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 1 0 前半 1 1 セレッソ大阪
1 後半 0
得点者
37秒 失点
50分 平田怜(2年)
9月19日(月)9:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 3 1 前半 1 2 Foolad(イラン)
2 後半 1
得点者
3分 失点
15分 桶尾純太 (2年)
30分 大畑弥久 (2年)
35分 失点
43分 大畑弥久 (2年)
9月19日(月)14:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 1 1 前半 0 1 FC東京
0 後半 1
得点者
16分 岸仁哉(2年)
34分 失点
9月19日(月)16:00キックオフ
アビスパ福岡U-17 1 0 前半 3 3 京都サンガF.C.
1 後半 0
得点者
1分 失点
12分 失点
18分 失点
28分 桶尾純太 (2年)
結果

9チーム総当たり8戦1勝3分4敗  7位

この大会は3月下旬から4月初めにかけて全国6会場で行われたU-16チャレンジリーグの各会場優勝チームに海外3チームを加えた9チームで総当たりのリーグ戦を17日から19日まで戦いました。大会の規定で2年生以下のチームで出場しました。この大会では、勝負にこだわる事、自分から積極的にアクションを起こす事、何度もチャレンジする事、チームとしての守備などをテーマにして挑みました。海外3チームと試合をしましたが、南アフリカのチームは選手個々の身体能力の高さやスピードの速さ、韓国のチームは自分たちでボールを保持する技術の高さや球際の強さ、イランのチームはフィジカルを活かしてゴールを目指してくる迫力がありました。選手達も実際に対戦してみていろんなことを感じてくれたと思います。テーマにもある自分から積極的にアクションを起こす事に関しては、ボールに関わることが少なくて攻撃が単調になる時や、人任せにして自分からアクションを起こす事を考えてない選手が多く相手にボールを奪われて攻撃される事が多かったです。チームとしての守備に関しては前線の選手からボールを奪うためのポジショニングや後ろの選手との連携など少し細かく選手達に伝えましたが、奪いに行くタイミングや奪いに行くが簡単に交わされる事があったので継続して選手達に伝えていかなければならないです。この大会での経験をこれからのトレーニングや試合に繋げていくためには選手、個人個人の意識で変わってくると思います。選手達が自分自身で気づきアクションを起こせるように、トレーニングから取り組んでいきたいと思います。

九州少年サッカー大会U-11福岡支部予選リーグ カテゴリー:U-12

日時
2016/09/11
会場名
西部運動公園
1試合目 10:20キックオフ
アビスパ福岡U-12 3 3 前半 0 0 けご
0 後半 0
得点者
4分 山口 陸久
7分 森部 絢
11分 山口 陸久
2試合目 13:10キックオフ
アビスパ福岡U-12 1 0 前半 0 1 有田
1 後半 1
得点者
20分 失点
27分 楢崎 悠馬
3試合目 15:20キックオフ
アビスパ福岡U-12 0 0 前半 0 0 福岡ドリームス
0 後半 0
得点者
結果

戦績 1勝2分 勝ち点5(得点4 失点1 得失点+3) 予選リーグ敗退

本日行われた「九州少年サッカー大会U-11福岡支部予選リーグ」はアビスパ福岡の選手達にとって学年が1つ上の大会でした。
「チャレンジャーという気持ちを持ち、学年が1つ上でも恐れずに自分たちのサッカーをしよう」と選手達に話をして、本日3試合戦いました。

初戦の試合は、選手達に緊張感もなく立ち上がりから積極的にボールを奪いにいく事ができ、奪ったボールは時間をかけずに攻撃し、良い時間帯に点を取る事ができました。
後半は、ボールを持ちすぎたり、パスミスなどで自分たちのミスでボールを失うシーンが多くなかなか追加点が取れず試合終了しました。

2試合目は、試合開始から相手のプレッシャーが早く、なかなか自分たちのペースがつかめない時間帯が続きました。その中でも、体の大きな相手やスピードの速い相手に体を張りしっかり守る事ができました。
後半時は、徐々に相手のプレッシャーにもなれ、自分たちのサッカーができるようになりましたが、連携ミスから一瞬の隙を突かれ失点してしまいました。
しかし、選手達は下を向く事なくプレイを続け、直ぐ様同点となるミドルシュートを楢崎が決めました。
その後は一進一退の時間帯が続くものの追加点が奪えず試合終了しました。

3試合目は、予選2勝の福岡ドリームスとの試合となり、アビスパ福岡としては勝たないと上に上がれない状況でした。
2試合目同様、試合開始から相手のプレッシャーが早く、奪ったボールも自分たちのミスでボールを失い、守備の時間が長い前半でした。しかし、体を張った守備で相手に得点を与える事なく前半が終了しました。
後半は、奪いたい場所でボールを奪えるようになり、奪ったボールをシンプルに繋ぎ、相手ゴールまでボールを運ぶ事ができるようになりました。
気持ちの部分でも負ける事なく、攻め続けましたが得点が奪えず試合終了しました。

大会は、1勝2分で4チーム中2位となりましたが、トーナメントに上げれず大会が終わりました。

1つ上の学年相手にでも恐れず戦う事が出来たと思います。
しかし、体の大きな相手に対しボールを失わない技術の習得や、早いプレッシャー中でも正確な技術を発揮できるように、日々の練習を取り組んでいきたいと思います。

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第18節カテゴリー:U-15

日時
2016/09/11 12:00キックオフ
会場名
旧鞍手北中学校
 
アビスパ福岡U-15B 0 0 前半 2 4 折尾愛真中学校
0 後半 2
得点者
結果

戦績 8勝2分8敗

県リーグ最終節で勝って終わりたかったのですが、まったくいい所がない試合でした。相手との1対1の勝負で負ける事が多く、攻撃でも雑なパスが多く前線に繋がらず、中盤のサポート・飛び出しも遅くチームとしてバラバラですべてが上手くいきませんでした。
今後はパスの精度・動き出し・サポートの質・守備のポジショニングなど基本の徹底をし、1対1で絶対に負けないという強い気持ちなどメンタル面も含め1からやり直して、今後の試合に向けて努力していきたいと思います。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第7節カテゴリー:U-14

日時
2016/09/10 15:00キックオフ
会場名
吹上浜海浜公園
 
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 2 鹿児島ユナイテッドU-15
0 後半 1
得点者
結果

戦績 7戦4勝3敗

序盤から前線・中盤の動き出しが遅くチームとしていい形が作れませんでした。サイドを突破してクロスからチャンスはあったのですがシュートを決めきる事ができませんでした。18分にDFラインの背後を取られクロスから失点した後もチームとしての連動性がなく、個人で仕掛けボールを奪われる場面が目立ちました。
後半はリスクを負い人数をかけて攻めてはいたのですがゴール前でのコントロールミス・シュートミスなどで得点する事が出来ず、逆にカウンターから失点し試合が終了しました。
今後はもっと1人1人の技術を高め、チームとしてもまとまって戦えるようにトレーニングしていきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第8節
9月19日(月)12:00 vs サガン鳥栖U-15唐津 [佐賀県フットボールセンター]

2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第6節カテゴリー:U-13

日時
2016/09/11 10:00キックオフ
会場名
飯塚健康の森グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 1 0 前半 3 7 サガン鳥栖U-13
1 後半 4
得点者
42分 藤原 尚篤
結果

戦績 4勝1敗0分 勝ち点12(得点18 失点12 得失点+6)

今日の試合はU-13として初めて迎える九州ダービーということもあり、絶対に負けられないという強いモチベーションで試合に臨みました。
しかし、緊張もあってからか選手たちの動きは反応が悪く、身体も重い試合となりました。
試合の立ち上がりはチャンスを作り出すことができていたのですが、前半12分にコーナーキックから失点し、その後も自陣からのビルドアップのミスを突かれ連続失点をしてしまいました。
ハーフタイムには、動揺を見せる選手たちに、前半の悪い流れを変え自分たちのペースに変えるために、ゴールに向かうための準備を相手よりも早くすること、自分たちから攻守においてアクションを起こすこと、逆転するためにもう一度全員でハードワークをしようと伝え、後半に臨みました。
後半開始直後、積極的な攻撃から決定的なチャンスをつくりましたが決めることができず、流れを引き寄せることができませんでした。
その後、徐々に選手たちに焦りが見え始め、自陣でのパスミスを奪われ失点、さらに得点を奪うためにチーム全体が前がかりになったところを相手に背後を突かれ失点と、最後まで自分たちが試合の主導権を握ることができませんでした。
今日の試合は選手全体の身体が重く、ゴールを奪うためのアクション、プレーの連続性、プレーの準備、攻守の切り替え、球際の闘いで相手を上回れなかったことが試合結果に繋がったと思います。
このような大敗を経験し、選手たちも本当に悔しい思いをしたと思います。
今回のこの結果をしっかりと受け止め、さらに逞しく強いチームになるために日々のトレーニングから全員で取り組んでいきたと思います。

[次節]
2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第7節
9月22日(木) 14:40キックオフ vsロアッソ熊本(行橋総合運動公園人工芝グラウンド)

九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第9節カテゴリー:U-15

日時
2016/09/11 11:20キックオフ
会場名
飯塚健康の森グラウンド
 
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 0 サガン鳥栖U-15
0 後半 0
得点者
結果

戦績:9戦6勝1敗2分 勝点20(得点16失点5得失+11)

どうしても勝利で終わりたかった鳥栖戦でしたが、引き分けで終わりました。勝利で終われなかった要因は、自分達から攻守にわたりアクションを起こす回数が少なかったからだと思います。試合の中でチームが上手くいってない時に、どれだけ自分達からアクションを起こせるか、そのアクションを何度もやり続けれるかが、勝利を引き寄せるカギだと思います。今日出た課題を日々のトレーニングから意識してやって行きたいです。

《次節》
九州ユース(U-15)サッカーリーグ第10節
9月22日13:00[行橋総合運動公園人工芝グラウンド]
アビスパ福岡U-15vsロアッソ熊本U-15

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第12節カテゴリー:U-18

日時
2016/09/11 13:00キックオフ
会場名
綾町錦原サッカー場
 
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 0 0 鵬翔高校
1 後半 0
得点者
36分 崎村祐丞(3年)
50分 稗田圭吾(3年)
結果

戦績 9勝0分3敗(得点42 失点19 得失点+23)勝ち点27 2位

立ち上がりから前線を伺いながらプレーする事が少なくて、相手の高いディフェンスラインの背後にランニングする選手をシンプルに使う事や、ランニングする選手が見えてパスを出しても精度が低く相手にボールを奪われる事が多かったです。前半の36分に宮内のスルーパスに稗田が抜け出して崎村にパス、崎村が無人のゴールに流し込んで先制しました。ハーフタイムには、相手の背後をもっと狙う事や背後を狙って相手が下がったら間でパスを受ける事、ボランチの守備をする位置などを修正するように送り出しました。後半は、相手のゴールに前まで行く回数が多かったですが、シュートを打つのか、パスをするのかの判断が遅く、チャンスを生かせなかったです。50分に稗田が相手のハンドで得たPKを冷静に決めて追加点を奪いました。終盤は攻め込まれる時間が長かったですが粘り強く対応して、無失点で試合終了しました。次のプリンスリーグに向けて、今日からしっかり準備させたいと思います。

【次戦】
9月17日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第13節
vs ロアッソ熊本ユース(11:00キックオフ・福岡フットボールセンターA)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第8節カテゴリー:U-18

日時
2016/09/10 12:00キックオフ
会場名
福岡舞鶴高校G
 
アビスパ福岡U-18B 2 1 前半 1 3 筑陽学園高校B
1 後半 2
得点者
26分  失点
28分  平田怜 (2年)
51分  失点
58分  失点
90分  坂口翔太(1年)
結果

戦績 7戦6勝1敗(勝ち点18)

立ち上がりから相手の攻撃する時間が多く、守備をする時間が長かったです。相手から奪ったボールを前線に送りますがキープできずにすぐ失うことが多く攻撃に繋げることができませんでした。相手のビルドアップに対してボールを奪いに行くタイミングが悪く簡単にゴール前まで運ばれてシュートを打たれる事が多かったです。26分に左サイドで相手のドリブルに対して足をかけてしまいPKを献上し決められて失点しましたが、28分に相手の背後に走り込んだ平田がゴールを決めて同点になりました。ハーフタイムには、相手のビルドアップに対してのプレッシャーのかけ方の確認や後半の立ち上がりからもう一度アグレシッブに戦おうと送り出しましたが、51分と58分に失点してしまいました。逆転する為に、前線からボールを奪いに行きましたがシュートがポストに当たるなど、得点を奪えませんでした。終了間際に坂口が得点しましたが、そのまま2対3で敗戦しました。自分のタイミングでパスを出して味方と合わずにミスが出るなど、チームとして自分が今、何をしないといけないのかを常に考えて、自分から積極的にチャレンジすることをトレーニングからやっていきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ2部Bパート第7節
9月22日(木)祝日 11:30キックオフ vs 柏陵高校(福岡舞鶴高校G)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第11節カテゴリー:U-18

日時
2016/09/03 13:30キックオフ
会場名
九州国際大グラウンド
 
アビスパ福岡U-18 5 3 前半 0 2 九州国際大付属高校
2 後半 2
得点者
3分  本田聖 (3年)
32分  オウンゴール
38分  宮内真輝(3年)
64分  宮内真輝(3年)
65分  本田聖 (3年)
83分  失点
90分+4 失点
結果

戦績 8勝0分3敗(得点40 失点19 得失点+21)勝ち点24 2位

相手が守りを固めてくる中で、3分に河北が相手の背後に出したロングパスに本田が抜け出し、キーパーの位置をよく見てループシュートを決めて先制しました。その後も、自分達がボールを保持して攻撃する時間が長くチャンスも沢山ありましたが、決めきることができずに追加点を奪えなかったです。そんな展開の中で32分に棚倉のクロスボールを相手がオウンゴールし追加点を奪い、38分には稗田のコーナーキックを宮内がヘディングで合わせて前半を3対0で折り返しました。ハーフタイムに自分達がボールを保持する時間帯が長いが常に前を伺いながらゴールを目指す事、戦う姿勢をもう一度見せて戦おうと送り出しました。後半は、相手が前からプレッシャーをかけてくる中で、なかなかボールをキープできずに攻め込まれる時間帯が多かったです。攻め込まれる時間帯でもなんとか体を張って守備をし粘り強く戦っていると、64分に稗田のクロスボールボールを宮内がヘディングで合わせて追加点、直後の65分に宮内のスルーパスに本田が豪快なシュートを決めて5対0になりました。その後は、選手交代をしながら試合を進めましたが、83分と後半ロスタイムに失点して試合終了しました。勝つことはできましたが、5対0の展開から2失点したことはチームの総合力を上げるために、しっかり振り返らなければいけないと思います。プレミアリーグに昇格するために、負けられない戦いが続く中で得点を奪えていることはポジティブなことですが、失点をしないために日頃のトレーニングから細かく修正していきたいと思います。

【次戦】
9月11日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第12節
vs 鵬翔高校(13:00キックオフ・綾町錦原サッカー場)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第17節カテゴリー:U-15

日時
2016/09/03 17:00キックオフ
会場名
北九州市立大学
 
アビスパ福岡U-15B 0 0 前半 1 3 フラッププライド
0 後半 2
得点者
結果

戦績 17戦8勝2分7敗

前半開始1分にGKからのパスを取られそこから失点してしまいました。その後も裏に抜け出されてGKと1対1を作られるなど追加点を奪われてもおかしくない展開でした。攻撃では何度かサイドを崩して惜しいシュートもあったのですが決まる事が出来ませんでした。
後半もリスクを冒して攻めていたのですが、前掛かりになった所をカウンターで持っていかれ追加点を奪われ試合終盤にさらに失点してしまいました。
この試合は開始早々に失点した事が試合全体を通して響いた結果となってしまいました。失点した事に限らず試合開始から集中して入れるように試合前の準備から見直していきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第7節
9月10日(土)15:00 vs 鹿児島ユナイテッド [吹上浜海浜公園]

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第16節カテゴリー:U-15

日時
2016/09/03 14:30キックオフ
会場名
北九州市立大学
 
アビスパ福岡U-15B 4 0 前半 0 0 フラッププライド
4 後半 0
得点者
後半16分 牛鼻世波
後半34分 角田朋輝
後半35分 川西翼
後半37分 牛鼻世波
結果

戦績 16戦8勝2分6敗

前半から何度か相手DFの裏に抜け出してゴールチャンスがありましたが決める事が出来ませんでした。その後は選手1人1人の球離れが遅く徐々にリズムが悪くなり相手のカウンターから攻められる時間もありました。
後半に入ると中盤から少ないタッチでボールを回した事で攻撃の形が作れるようになり、その流れの中で左サイドから細かくパスをつないでゴール前まで持って行き先制点を奪う事ができました。先制後も両サイドを基点に攻め、試合終盤に3得点追加する事ができ勝つ事が出来ました。この試合は無失点で抑える事が出来ましたがロングボールに対するカバーのポジショニングなどリスクマネージメントがあまりできてなかったのでこれから修正していきたいと思います。

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