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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2016年10月

10月

2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 3回戦
カテゴリー:U-18

日時
2016/10/30 10:00キックオフ
会場名
時之栖スポーツセンター裾野グラウンド
アビスパ福岡U-18 4 4 前半 1 1 清水エスパルスユース
0 後半 0
得点経過
4分 平田怜 (2年)
10分 竹原凌 (3年)
17分 崎村祐丞(3年)
31分 失点
45分 宮内真輝(3年)

時之栖スポーツセンター裾野グラウンドで清水エスパルスユースと対戦しました。立ち上がりから積極的にプレーして4分に末松のシュートは相手に止められましたが、こぼれ球を平田が押し込んで先制しました。10分、17分にもコンビネーションで相手を崩して竹原と崎村が決めて追加点を奪いました。その後は、相手の攻撃に耐える時間帯が続き粘り強く守備をしていましたが31分にコンビネーションで崩されて、失点しました。前半の終了間際に宮内がゴール前の混戦からこぼれ球を押し込んで4対1で前半を終えました。

ハーフタイムにボランチのポジショニングや味方との関係性、守備の時に自分の背後を気にする事、攻撃している時の守備の準備をしようと送り出しました。後半は、相手の攻撃に対して守備をする時間が多かったです。その中でも、カウンターで相手のゴール前まで人数をかけて攻撃することや、最後まで粘り強く守備をする事ができたので、後半は無失点に抑えられたと思います。

準々決勝でも、今日のようなファイティングスピリッツを出せるようにトレーニングからしっかりと準備をしたいと思います。

【次戦】
2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 準々決勝
11月5日(土)11:00キックオフ vs京都サンガF.C U-18(南長野運動公園総合球技場)

第28回高円宮杯九州大会 2回戦
カテゴリー:U-15

日時
2016/10/30 14:00キックオフ
会場名
平成多目的広場
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 1 1 ヴィテス福岡
1 後半 0
3 PK 4
得点経過
29分 失点
50分 井原直人

高円宮杯は3年生最後の大会でした。3年生になって春、夏と全国大会に出場出来ず、悔しい気持ちを経験してこの冬の大会でぶつけようと試合に臨みました。試合開始から緊張のせいか、なかなかうまく攻撃が噛み合わなくシュートまで持ち込むことが出来ませんでした。しかし守備では相手のストロングである、奪ったら前に早い攻撃にDFラインは落ち着いて対応してました。時間が経つにつれて選手に緊張がなくなり、ボールを保持する時間が増えてきました。しかし天然芝の影響かファーストタッチが上手くいかなかったり、パスがちょっとずれたりなど、ボールを保持してはいましたが有効な攻撃が出来ませんでした。そんな中、ちょっとのパスのずれからボールを奪われカウンターでDFラインが慌てて飛び込み失点しました。失点してからはチーム全体が落ち着きを取り戻しボールを保持しながらゴールを目指しましたが、得点出来ず前半が終了しました。

ハーフタイムで相手を観ること、味方と関わりを持ち続ける、ゴール前ではパワーを持ってダイナミックに攻撃しようと送り出しました。後半はボールを保持し、サイドに散らして仕掛けることは出来ましたが、最後のフィニッシュの精度が悪く、得点することが出来ませんでした。しかし相手自陣でサイドを揺さぶりサイドバックの倉又朗人がタイミング良くワンタッチでペナルティー内にパスを送り、井原直人がそのパスに反応して左足で思い切り振り抜き、得点することができ同点になりました。追いついてから相手の足が止まり、何度もゴール前までいきチャンスを作りますが、追加点が奪えなく時間が経過していきました。残り10分からDFである鷹巣直希をFWにあげてパワープレーをしましたが、得点が奪えず引き分けでPK戦になりました。GK野見山大が相手の1人目をセーブしましたが、アビスパは2人が枠を捉えられずPK3-4で敗退しました。もっとこのメンバーで長くサッカーをしたかったですが、勝たせてあげることが出来なく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

3年生はアビスパ福岡U-15での活動は今日で終わり、来年は異なる進路を進むことになりますが、この全国大会に行けなかった、悔しい気持ちを忘れず次のステージで活躍できることを願ってます。3年間お疲れ様でした。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第12節
カテゴリー:U-14

日時
2016/10/30 16:30キックオフ
会場名
JFAアカデミー宇城
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 1 3 ロアッソ熊本U-15
1 後半 2
得点経過
前半34分 失点
後半 2分 寺田太陽
後半11分 失点
後半27分 失点
戦績

12戦7勝5敗

立ち上がりから相手陣内でプレーする時間は長かったのですが何度かあった決定機でゴールを決める事が出来ませんでした。その後は相手との競り合いで負けたり、1対1で突破されるなど守備が軽くなりゴール前まで攻め込まれる場面が続きました。いやな流れのまま攻め込まれるとゴール前でのディフェンスの寄せが甘くシュートを決められてしまい前半が終了しました。

ハーフタイムには点を取るために積極的に前からボールを奪いに行こうと話し送り出しました。そして後半開始早々に後半からボランチのポジションに入った寺田太陽のドリブル突破から同点に追い付く事ができました。得点後もパスを回しながらディフェンスラインの裏を狙いチャンスを作れてはいましたが、逆に自陣での連携ミスでパスを奪われそのままシュートを決められてしまいました。そして3失点目もまた自陣のペナルティエリア付近でボールをカットされてからの流れでゴール前までボールをつながれ失点してしまいました。その後は懸命に走り攻めてはいたのですがラストパスの精度が低くゴールを奪う事は出来ずに試合が終了しました。

この試合は前回の試合と同様、前半にあったチャンスで先制点を決め切れなかった事が敗戦の要因だったと思います。まだまだ攻守共に改善しなければいけない事はたくさんありますが次の試合に向けて日々トレーニングに励んでいきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第13節14節
11月13日(日)[飯塚市健康の森公園多目的グラウンド]
12:30 vs 大分トリニータU-15
14:30 vs ロアッソ熊本U-15

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
カテゴリー:U-13

日時
2016/10/29 12:40キックオフ
会場名
宗像終末処理場グラウンド
アビスパ福岡U-13 14 4 前半 0 0 FCトレーヴォ
10 後半 0
得点経過
8分 砂川海人
19分 山根顕星
24分 藤原尚篤
27分 山本隼輔
31分 山根顕星
34分 山本隼輔
35分 真崎凌
38分 藤原尚篤
44分 山本隼輔
50分 山根顕星
51分 山本隼輔
53分 山根顕星
54分 藤原尚篤
58分 椋野魁斗
予選グループ戦績

4戦3勝1分

今日は、試合序盤からゴールを目指すための各選手の準備と判断が遅く、なかなか試合の主導権を握れない展開となりました。ボールは保持しているのですが、ラストパスの精度・フィニッシュの精度を欠き、相手の守備ブロックを崩すことができない時間帯が続きました。前半8分に右サイドをドリブル突破した砂川海人が左足でシュートを決め先制し、その後もチャンスを作ることはできましたが、ゴールへと結びつけることがなかなかできませんでした。ハーフタイムに、ボールを受ける前に味方・相手を観ながら細かくポジションを変えて相手のマークをはずすこと、ゴールへ向かうためのアクションを強く起こすことを伝え後半へ臨みました。

後半戦に入り、ゴールへ向かう姿勢が強くなり、各選手のボールを受ける前の準備が早くなったことでテンポよくボールが動き、シュートチャンスを数多く作り出せたことで、得点を重ねることができました。また試合を通して、GKとCBの坂本蒼和・段上直樹がコーチングを絶やさずリスクマネージメントしていたことで相手に得点を与えず、試合を終えることができました。

今日の試合では、ゴールを奪うためのラストパスの精度・フィニッシュの精度が課題となりました。今後も、今日の試合で出た課題を日々のトレーニングから意識して取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部決勝トーナメント
11月6日(日) 時間場所未定
アビスパ福岡U-13vs対戦相手未定

2016 U-10東区区内リーグ 第9節
カテゴリー:U-12

日時
2016/10/29 13:00キックオフ
会場名
青葉公園
アビスパ福岡U-12 13 6 前半 0 0 箱崎
7 後半 0
得点経過
5分 森部 絢
7分 森部 絢
9分 森部 絢
11分 杉谷 俊哉
14分 森部 絢
15分 中村 颯真
17分 杉谷 俊哉
18分 久保 拓夢
20分 山口 陸久
24分 久保 拓夢
25分 杉谷 俊哉
29分 池町 涼太郎
30分 杉谷 俊哉
戦績

9勝0敗0分 勝ち点27 (得点65 失点2 得失点+63)

本日、青葉公園で東区U-10リーグ最終戦が行われました。選手達には、全勝で各区チャンピオンシップに進もうと話をし、本日の試合に挑みました。立ち上がりからボールを支配する時間が長く、ディフェンスラインでの早いサイドチェンジから、サイドを起点に攻撃を行う事ができました。前半5分から立て続けに左サイドの森部 絢が、相手ディフェンスラインの背後へ飛び出しゴールを決める事ができました。その後も、数多くの点数を奪う事ができました。

現在、「相手を観てプレー(判断)する事・相手から奪われない場所にボールを置く事」をテーマに練習を行っています。本日の試合でも、選手達は相手を観て判断をしプレーする事が、以前より多くできるようになっていました。守備の面でも攻守の切り替えの意識を高く持ち、失った選手がすぐに奪い返すシーンを数多く作る事ができました。

最近、U-9の選手達の成長をすごく感じます。そのおかげで、チーム内競争も自然と行われ、個人個人の技術も上がっています。今後も、良い環境の中で、高い意識を持ち練習を重ね、各区チャンピオンシップでも結果を残せるように頑張りたいと思います。

[次節]
2016 U-10各区チャンピオンシップ
日時・場所・対戦相手未定

2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 2回戦
カテゴリー:U-18

日時
2016/10/22 14:00キックオフ
会場名
熊本県民総合運動公園サッカー場
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 0 1 ロアッソ熊本ユース
1 後半 1
得点者
10分  平田怜(2年)
71分  平田怜(2年)
87分  失点
結果

熊本県民総合運動公園でロアッソ熊本ユースとの対戦。前半10分、本田のクロスに平田が中央に走り込み見事なヘディングシュートで先制。その後もFWの宮内、崎村を中心にシュートを放つがゴールを決めることが出来ずに1-0で前半終了。ハーフタイムに相手の状況を見てプレーの判断を早めることや自分たちの強みをもっと出して行こうと送り出しました。後半もチャンスを作る中で、71分に棚倉のクロスボールが一度はクリアされるが、中央で平田が拾い、そのままミドルシュートが鮮やかに決まり2-0。87分に相手セットプレーから1点返されるものの、そのまま逃げ切り2-1で勝利することが出来た。負ければ終わりのトーナメント戦で勝ち上がることでチーム力をもう一段階高めていきたい。

次戦
10月30日(日)
2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 3回戦
vs 清水エスパルスユース(10:00キックオフ・時之栖スポーツセンター)

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第11節
カテゴリー:U-14

日時
2016/10/22 17:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 3 サガン鳥栖U-15唐津
0 後半 3
得点者
結果

戦績 11戦7勝4敗

小雨の降る中で、この試合も守備を意識して入りました。前半の半ばまではサイドからの攻撃でチャンスが作れましたがシュートを決める事が出来ませんでした。その後、中盤でのパスミスが増え徐々にリズムが悪くなり押し込まれる時間が続きました。
どちらも無得点で前半が終了し後半に入ったのですがディフェンスラインから前線までの距離感をコンパクトに保てずに間延びした事で中盤のスペースが広がり、相手のスピードのある選手にドリブルで仕掛けられる場面が増えていきました。そして左サイドからドリブルで突破されそのまま先制点を奪われてしまいました。
失点後は焦りから攻撃が単調になり自分達のリズムでプレー出来なくなり、またもドリブル突破から追加点を許してしまいました。後半の半ばは1タッチでのシンプルなプレーで攻めることもあったのですがゴールには結びつかず、さらに1失点し試合が終了しました。
最近は勝ち試合が続き選手もモチベーションを高く持ってトレーニングに励んでいたのでこの試合の敗戦は非常に残念でした。これからも試合は続くので選手が自信を持って挑めるように立て直していきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第12節
10月30日(日)16:30 vs ロアッソ熊本U-15[宇城アカデミー]

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
カテゴリー:U-13

日時
2016/10/15 13:50キックオフ
会場名
古賀市千鳥ヶ池公園グラウンド
アビスパ福岡U-13 1 0 前半 0 0 ACファルベン
1 後半 0
得点者
40分 藤原 尚篤
結果

予選グループ戦績:3戦2勝1分

この試合は、序盤からボールを受ける前の準備と判断のスピードが遅く、自分たちで攻撃のリズムがつかめない試合展開となりました。
また守備に関しても、相手の攻撃の狙いである背後のスペースへのボールに対する対応が遅れ、セカンドボールを拾えず、押し込まれる時間帯がありました。
ハーフタイムに、ボールを受ける前に相手・味方を観て選択肢を増やし、テンポよくボールを動かすこと、ゴールを奪うために自分たちから積極的にアクションを起こすことを伝え後半へ臨みました。
後半に入り、積極的にアクションを起こし相手ディフェンスの背後へと抜け出した藤原尚篤が冷静にゴールキーパーを交わし先制点を奪うことができました。
その後も、積極的にゴールへ向かうアクションが増え、徐々に試合の主導権を握ることができましたが、シュートがクロスバーにあたるなど追加点は奪えませんでした。
この試合では、守備ではロングボールの対応、攻撃ではゴールを奪うためにお互いを観てアクションを起こすことが課題となりました。
今後も、この試合で出た課題をトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

《次節》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
10月29日(土) 12:40[週末処理場グラウンド]
アビスパ福岡U-13vsFCトレーヴォ

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
カテゴリー:U-13

日時
2016/10/15 9:30キックオフ
会場名
古賀市千鳥ヶ池公園グラウンド
アビスパ福岡U-13 3 1 前半 1 1 CLUB東福岡
2 後半 0
得点者
2分 真崎 凌
9分 失点
33分 山根 顕星
58分 立石 涼太
結果

予選グループ戦績:2戦1勝1分

今日の試合、守備では積極的にボールを奪いに行くこと、攻撃では相手ゴールを常に狙いながら、仕掛けとボール保持を判断しプレーすることを伝え、試合に臨みました。
試合開始直後、積極的な守備からボールを奪った真崎凌が幸先良く先制ゴールを決めることができました。
このまま試合の主導権を握りたかったのですが、前半9分に自陣からのビルドアップを相手に奪われ失点をしてしまいました。
その後、チャンスを作りながらも決めきれず同点で前半を終えました。
ハーフタイムでは、ボールを受ける前に味方を観ながら関係を作ること、常にゴールを意識しながらプレーの選択肢を持つこと、チームのために全員がハードワークすることを伝え、後半へ臨みました。
後半に入り、積極的な仕掛けから山根顕星が相手ゴールキーパーまで交わしてゴールへ流し込み追加点を挙げることができました。
試合終盤にはピンチを招きましたが、ゴールキーパーの斎藤謙二郎が相手シュートを防ぎ、相手に流れを渡しませんでした。
試合終了直前の後半28分には、左サイドから上がったクロスボールを立石涼太が右足ボレーで豪快に蹴り込み、さらに追加点を挙げ勝利することができました。
ひとつ上のカテゴリーの大会ではありますが予選リーグを勝ち抜けるよう、日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第10節
カテゴリー:U-14

日時
2016/10/08 12:00キックオフ
会場名
宇美町総合スポーツ公園陸上競技場
アビスパ福岡U-15 7 4 前半 1 1 大分トリニータU-15宇佐
3 後半 0
得点者
前半2分  角田朋輝
前半8分  新川翔太
前半16分  木村竜也
前半33分  角田朋輝
後半5分  牛鼻世波
後半7分  木村竜也
後半27分  新川翔太
結果

戦績10戦7勝3敗

ここ最近の試合では失点の数が多かったので今週は守備を重点的にトレーニングしてこの試合の準備をしました。立ち上がりから相手の高いディフェンスラインの裏を狙った攻撃でチャンスを作り早い時間に3点奪う事が出来ました。その後は中盤の守備が甘くなりはじめ、センターバックが空けたスペースを突かれクロスから失点してしまいました。失点後はカウンターからシュートチャンスを作るも決めきれない時間が続いたのですが前半終了間際に左サイドからのアーリークロスに上手く合わせ追加点を奪う事が出来ました。
ハーフタイムに後半守りに入らずに積極的に攻撃しようと話し後半に入りました。後半も攻守の切り替えが速く、交代で入った選手達も守備の意識を高く持ち、攻撃でも長い距離を走りチャンスを作って3点を奪い試合が終了しました。
この試合は全員の守備の意識が高く自分達のペースで試合を進める事が出来ました。1失点してしまったのですが今後もトレーニングから集中して取り組み次の試合に向けて頑張っていきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第11節
10月22日(土)17:00 vs サガン鳥栖U-15唐津 [福岡フットボールセンター]

2016Jユースカップ第24回Jリーグユース選手権大会1回戦
カテゴリー:U-18

日時
2016/10/10 11:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡 4 2 前半 0 0 Y.S.C.C.横浜U-18
2 後半 0
得点者
30分 宮内真輝(3年)
41分 本田聖 (3年)
53分 宮内真輝(3年)
90分 崎村祐丞(3年)
結果

Jユースカップの1回戦、立ち上がりから相手の気迫あふれるプレーに押し込まれる場面がありました。どうにかして自分達のリズムに持って行きたかったのですが、パスを受けてから考える選手が多く考えている間に相手にボールを奪われシュートまで行かれることが多かったです。そんな展開の中、30分に崎村から受けたパスを稗田がゴール前へクロスボールを上げて最後は宮内が左足で合わせて先制しました。その後も強風が吹く天候の影響なのかパスがつながらずに、主導権を握れませんでしたが、41分に本田が追加点を奪い前半を終了しました。ハーフタイムにリズム良くボールを動かすためにワンタッチパスやツータッチパスでボールを動かしてそのボールに対してサポートする選手の質を上げること、守備では連動した守備をするためにお互いに声を掛け合うこと、もう一度戦う姿勢を見せようと送り出しました。後半は、相手の背後に出たボールに宮内が抜け出しゴールキーパーとの1対1を確実に決めてリードを広げました。終盤にかけて相手の攻撃を粘り強い守備で対応して無失点に抑え、90分には崎村が決めて試合終了しました。負ければ終わりのトーナメント戦で、負けられない戦いが続きますがトレーニングから厳しさを求めていきたいと思います。

【次戦】
2016Jユースカップ第24回Jリーグユース選手権大会2回戦
10月22日(土)14:00キックオフ vs ロアッソ熊本ユース(熊本県民総合運動公園サッカー場)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016福岡県リーグ順位決定戦
カテゴリー:U-18

日時
2016/10/09 17:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡U-18B 4 0 前半 0 2 東海大福岡高校B
4 後半 2
得点者
58分 北島祐二 (1年)
63分 失点
68分 大畑弥久 (2年)
86分 甲斐海夏人(2年)
87分 失点
88分 末光雄成 (2年)
結果

※県リーグ2部Aパート2位の東海大福岡高校Bと順位決定戦を行い県リーグ2部は3位で全日程を終了しました。

試合開始前から強風が吹く中で行われた東海大福岡高校Bとの試合は、立ち上がりから相手の高い守備ラインの背後を狙って攻撃していましたが風でパスが流されてしまったり、オフサイドになってしまいなかなかチャンスになりませんでした。相手の攻撃に対してはしっかりとリスク管理ができている時はボールが奪えてましたが、自分達の守備ラインが低い時は相手にボールを保持されてシュートまで行かれる場面がありました。ハーフタイムに相手のどこにスペースがあるのか、そのスペースにどうやってボールを動かしていくのかをチームとしての共通理解を再確認し送り出しました。後半は58分に北島が相手の背後に出たパスに反応し、ゴールキーパーを交わしてゴールに流し込み先制しました。得点直後、相手へのプレッシャーが弱くゴール前まで運ばれてシュートを打たれ失点しました。68分に大畑が、86分には甲斐が決めて追加点を奪いましたが、得点直後の87分に再び、相手のコーナーキックが直接決まり1点差に詰め寄られました。88分に末光が追加点を決めて試合終了しました。常に選手達には、自分から気付いてアクションを起こすことや、準備する事の大切さを伝えています。このことをトレーニングから意識して取り組むことが大事なので、今日の試合で出た課題を選手一人一人が振り返り積み上げていきたいと思います。

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
カテゴリー:U-13

日時
2016/10/09 10:50キックオフ
会場名
古賀市千鳥が池公園グラウンド
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 0 1 BUDDYFC
0 後半 1
得点者
11分 段上直樹
40分 失点
結果

予選グループ戦績:1戦1分

この大会はU-14の大会ですが、私たちはU-13で試合に臨み、フィジカルの差を、判断スピードとテクニックで凌ぐことを真剣勝負の中で求めています。結果は引き分けでしたが、試合を通して差があるだろうと懸念していた守備のアプローチの速さ、球際の強さで劣ることがなく、フィジカルの差を感じさせない試合でした。しかし攻撃ではもっと判断スピードを上げ、相手を崩す工夫を加えなければ勝利を掴むことができません。予選リーグを勝ち抜くために、トレーニングからチャレンジしていきたいと思います。

《次節》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部予選
10月15日(土) 9:30[古賀市千鳥が池公園グラウンド]
アビスパ福岡U-13vsCLUB東福岡

2016 U-10東区区内リーグ 第8節
カテゴリー:U-12

日時
2016/10/08 9:20キックオフ
会場名
青葉公園
アビスパ福岡U-12 2 1 前半 0 1 東福岡
1 後半 1
得点者
山口 陸久、中村 颯真
結果

本日行われた試合は、現在リーグ戦全勝同士の一戦でした。
試合開始早々に、左サイドを突破した中村颯真のクロスを、山口陸久が頭で押し込み、幸先良く先制点を挙げることができました。
しかし、前線からプレッシャーをかけてくる相手に対し、ファーストタッチやパスミスにより、うまくビルドアップができず攻め倦む時間帯が続きました。その中でも、個人技術から決定的なシーンを作るものの、決定力を欠き前半が終了しました。
ハーフタイムに、「相手のシステムは?」「どのようにボールを奪いにきているのか?」「どのような攻撃を行うべきか?」を、選手に伝えました。
後半に入っても、前線からプレッシャーをかけてくる相手に対し、トップの選手をうまく使い、カウンター攻撃を仕掛ける事が出来ました。しかし、相手を観て良い判断をする事ができず、ボールを失うシーンもありました。
後半も一進一退の攻防が続く中、後半5分にセットプレーから失点をしてしまいましたが、失点後のキックオフから攻め込む事ができ、中村颯真がすぐに追加点を奪う事ができ、そのまま試合が終了致しました。
今日の試合では、相手からボールを奪われないボールの持ち方・置き所が悪くボールを失うシーンが多くあったため、これからのトレーニングで改善していきたいと思います。

[次節]
2016 U-10東区区内リーグ 最終節
アビスパ福岡U-12 vs 箱崎

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第15節
カテゴリー:U-18

日時
2016/10/01 13:00キックオフ
会場名
鹿児島ふれあいスポーツランド県立サッカー・ラグビー場
アビスパ福岡U-18 5 2 前半 0 1 鹿児島実業高校
3 後半 1
得点者
35分  崎村祐丞(3年)
45分+1 稗田圭吾(3年)
48分  稗田圭吾(3年)
74分  失点
82分  宮内真輝(3年)
83分  崎村祐丞(3年)
結果

戦績 11勝1分3敗(得点53 失点24 得失点+29)勝ち点34 2位

夏の暑さが戻った鹿児島での一戦。立ち上がりから、思うように主導権を握ることが出来ず、決定的なピンチを迎えてしまう。しかし、前線からの守備と球際での強さを求めていくことで、徐々に自分達のリズムを掴む。すると35分に崎村がゴール前で相手選手を交わしミドルシュートを決め先制。45分+1にも稗田が宮内のパスを受けて追加点を奪う。後半の立ち上がり48分に稗田のミドルシュートが決まり3-0とする。しかし、74分に相手のセットプレーからこぼれ球を押し込まれて失点。失点後は崩れることなく積極的な姿勢を見せ82分と83分に立て続けて、宮内と崎村のゴールによって5-1で勝利を収めることが出来た。これからも負けられない試合が続くがチーム全員の力で勝ち進んで行きたい。

次戦
10月10日(月・祝)
2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会
vs Y.S.C.C.横浜U-18(11:00キックオフ・福岡フットボールセンター)

九州ユース(U-15)サッカーリーグ
カテゴリー:U-15

日時
2016/10/01 11:50キックオフ
会場名
新門司球技場人工芝グランド
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 2 小倉南FC
1 後半 2
得点者
70分 失点
75分 失点
80分 鷹巣直希(中学3年生)
結果

戦績 11戦7勝2敗2分 勝点23(得点17失点7得失+10)

立ち上がりから両チームともトップギアで試合が始まり、お互いチームのスタイルで主導権を握ろうと切り替えが早く質の高い戦いが続きました。前半中盤にキャプテンの吉村が負傷交代をして流れが相手チームに傾きましたが、アビスパのストロングである球際の強さでマイボールにする時間が多くなり、チャンスを作り出す回数が増えました。しかし、奪ってカウンターで仕掛けるときと、時間をかけ攻撃に厚みを持ち仕掛けるときの判断が悪く得点を奪えず前半終了しました。後半は奪ったボールをどう仕掛けるかと、守備では前半相手より先に準備することがうまくいってたので残りの40分間も集中してやり切ろうと送り出しました。後半は気温が上がったせいか運動量が落ち攻守ともにアクションが弱くなりました。アクションが弱くなると攻撃と守備に迫力がなくなり、一瞬の隙ができ、立て続けに失点しました。2失点してからはなんとか追いつこうとギアを上げますが、チームの動きがバラバラになり、なんとか1点は返しましたが、試合終了しました。この試合でチャンスを決める力、流れが悪い時に行動を起こして流れを引き寄せる力など、1人1人が責任を持って試合を闘えるようにトレーニングで修正し、最後の大会、高円宮杯にチャレンジします。

《次節》
高円宮杯(U-15)九州大会
10月29日、30日

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第9節
カテゴリー:U-14

日時
2016/10/01 15:00キックオフ
会場名
リバーパーク犬飼
アビスパ福岡U-15 6 4 前半 2 4 V・ファーレン長崎U-15
2 後半 2
得点者
前半3分  角田朋輝
前半7分  角田朋輝
前半9分  大石遼馬
前半23分 角田朋輝
後半6分  田中丈士
後半28分 安達颯士
結果

戦績 9戦6勝3敗

この日2試合目となったこの試合。暑さもあり疲労も心配していましたが開始から攻撃的に攻め続け序盤で3得点決める事が出来ました。しかしそれで集中が切れたのか中盤でのプレスが弱くなりDFラインの裏にボールを通される場面が増え始め、その流れから失点してしまいました。その後1点づつ取り合い2点リードで前半が終了しました。
ハーフタイムに疲れてるけど最後までやり切ろうと話し後半を迎え、先に得点をあげる事が出来たのですが、前半同様軽い守備から2失点してしまいました。最後はけが人が出たり足がつる選手がいたりしたのですが、最後までハードワークし続けなんとか勝つ事が出来ました。
この日は2試合とも勝利できたのですがどちらの試合も失点が多く、守備をもっと鍛えていく必要性を感じました。プレスのスピード、カバーリングの意識、ポジショニング、1対1での戦いなど課題は多いのですが少しずつ改善していきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第10節
10月8日(土)12:00 vs 大分トリニータU-15宇佐 [宇美町総合スポーツ公園陸上競技場]

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第8節
カテゴリー:U-14

日時
2016/10/01 11:00キックオフ
会場名
リバーパーク犬飼
アビスパ福岡U-15 4 1 前半 2 3 大分トリニータU-15
3 後半 1
得点者
前半5分  角田朋輝
後半2分  角田朋輝
後半22分 角田朋輝
後半23分 山根顕星
結果

戦績 8戦5勝3敗

試合前、守備からしっかり入ろうと話していたのですが相手FWに対するプレスが弱く個人での突破から失点してしまいました。その後すぐにサイドからのクロスボールに上手く合わせ同点に出来たのですが、中盤での軽いプレーからボールを失いカウンターで攻められる場面が続きました。次の失点もスローインからのボールをコントロールミスで失い、縦パス1本からドリブルで持ち込まれシュートを決められてしまいました。
後半はFWの所でボールをおさめる事ができるようになり、中盤の選手がボールに絡めるようになった事で人数をかけた攻撃が出来るようになりました。そしてセットプレーなどから3得点立て続けに奪う事が出来ました。このままいい流れで試合を終わらせたかったのですが、カウンターからサイドを突破され1点差で試合が終了しました。
この試合は立ち上がりの入り方と、後半リードした後のゲームの進め方が課題となりました。試合終盤もボールの失い方が悪く追いつかれてもおかしくない展開でした。今後はそういった試合の進め方なども改善していきたいと思います。

2016 第3回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第5節(延期分)
カテゴリー:U-13

日時
2016/10/01 10:00キックオフ
会場名
新門司球技場人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-13 3 1 前半 0 0 小倉南FC
2 後半 0
得点者
山本 隼輔2、砂川 海人
結果

戦績 6勝1敗0分 勝ち点18 (得点26 失点12 得失点+14)

今日の試合、開始直後のプレーで右サイドを突破した多田亘冶のクロスを山本隼輔が押し込み、幸先良く先制点を挙げることができました。
しかし、その後相手ゴールへ向かうための積極的なアクションが弱くなり、球際の闘いでも負け始め、相手にリズムを与えてしまう展開となりました。
ハーフタイムに、ボールを受ける前の準備を早くして選択肢を増やしながらプレーすること、多くの選手が関わりながら相手ゴールへプレーすること、自分たちのリズムに引き込むために球際の闘いで負けないことを伝え、後半へ臨みました。
後半に入り、チームとしてゴールへ向かう積極性が生まれ始め、後半11分に砂川海人が得点を挙げ、さらに後半23分にも右サイドをドリブル突破した山本隼輔がミドルシュートを決め、追加点を挙げることができました。
今日の試合では、自分たちが試合の中で100%のパフォーマンスを発揮するために、試合から逆算して様々な準備ができなかったことが課題となりました。
ウォーミングアップを含め、準備の大切さに気づけたことをこれからの成長に繋げていきたいと思います。

[次節]
第30回 福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会 福岡支部予選

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