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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年4月

4月

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第3節
カテゴリー:U-18

日時
4月22日(土)13:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンターBピッチ
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 5 ヴィッセル神戸U-18
0 後半 5
得点経過
59分 失点
72分 失点
81分 失点
89分 失点
90分+2 失点
戦績

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST
0勝0分3敗 勝ち点0 10位

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第3節、ホームゲームでヴィッセル神戸U-18と対戦しました。

立ち上がりから積極的にボールを奪いにいきましたが奪った後のボールを失うことが多く、自分達の攻撃する時間が作れませんでした。
前線に縦パスが入ってもキープできずに奪われたり、相手が来てないのにプレッシャーを感じてロングボールを蹴ってしうなど相手のゴール前までボールを運んでシュートを打つ場面が見られず、前半を0対0で折り返しました。

後半は、相手の攻撃を粘り強く守りながら得点を奪いに行きましたが、59分に自分達のミスからボールを奪われて、ゴール前に出されたパスを合わされて失点し、72分には相手のスローインから背後に抜け出されて、クロスボールを中で合わされて追加点を奪われました。逆転するために選手交代をしながら得点を奪いに行きましたが、シュートまで行くことができず81分、89分、90分+2にゴール前を崩されて失点し0対5で試合終了しました。

ホーム開幕戦で勝利することが出来ませんでしたが、この結果に一喜一憂せずに選手達にチャレンジさせたいと思います。

次戦は、レベルファイブスタジアムでのセレッソ大阪U-18戦なので、トップチームのホームスタジアムで勝利を掴みたいと思います。

【次戦】
4月30日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第4節
vs セレッソ大阪U-18(11:00 レベルファイブスタジアム)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第6節分
カテゴリー:U-15

日時
4月23日(日)10:30キックオフ
会場
宇城市ふれあいスポーツセンター
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 1 ソレッソ熊本
0 後半 0
得点経過
9分  失点
寸評

試合開始から相手はしっかりブロックを作りコンパクトな陣形を組んできました。コンパクトな守備のため、相手の最終ラインの背後を狙いチャンスを作ろうとしましたが、攻撃が単調なためなかなかシュートまで行くことができませんでした。前半9分にセカンドボールの処理の判断が悪く前向いた瞬間にボールを奪われショートカウンターで失点しました。

失点してから相手はより一層ブロックの意識が高くなりました。サイドをうまく使い揺さぶりをかけますが、ちょっとした意思の疎通やパスミスで同点に出来ず前半を終了しました。後半も同様、相手はブロックを作り隙を見せずハードワークをしてきました。

選手交代、ポジションチェンジをして何度かチャンスを作りますが、相手はゴール前で体を張り得点が奪えず試合に敗れました。この敗戦から改めてトレーニングから守備で相手のように体を張る意識や全員ハードワーク出来る体力を作り、攻撃ではブロックをどう崩していくか、味方との関わり方やアイデアを出せるように考え、行動して行きます。

【次戦】
4月30日(日)
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第13節
vs サガン鳥栖(11:50 佐賀市健康運動センター)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第1節(延期分)
カテゴリー:U-15

日時
4月22日(日)13:00キックオフ
会場
雁ノ巣Dグラウンド
アビスパ福岡U-15B 1 0 前半 0 0 ルーヴェン福岡2nd
1 後半 0
得点経過
後半 6分 池末瞬平 
戦績

7戦5勝2敗

寸評

この試合は固いクレーのグラウンドと強い風に対し相当苦戦しました。序盤はボールを回す位置が低く、相手の前からのプレスでボールを失う事が多くリズムを掴めませんでした。10分過ぎからはグラウンドにも慣れ、何度か左サイドからのクロスでチャンスを作る事が出来るようになりました。前半終了間際にもクロスから決定的な場面がありましたが決める事ができませんでした。

ハーフタイムには、後半は風上だから積極的にシュートを狙う事・中盤からの飛び出しを意識させ送り出しました。

そして後半6分、相手のGKがペナルティーエリアの外でボールを処理した所に対し分島諒がプレッシャーをかけ、キックミスした所を後半から入った池末瞬平が決め先制する事ができました。その後も追加点を目指して攻撃しましたが、パスのタイミングが合わない場面やスペースへのボールの精度が低くシュートまで持っていくことが中々できずに時間が過ぎ試合が終了しました。

この試合は、サイドからいい崩しはありましたが試合を通して思うようにプレーできませんでした。これからも県リーグはいろんなグラウンド状況や雨、今回のような強風のなかで戦うことがあると思いますがこの試合の経験が活かせるようにこれからも日々努力していきたいと思います。

【次節】
4月30日(日)
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第9節
vs 犀川中学校(9:30田川市猪位金グラウンド)

2017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期第1節
カテゴリー:U-12

日時
4月23日(日)12:30 キックオフ
会場
西部運動公園
アビスパ福岡U-11 4 2 前半 1 1 老司
2 後半 0
得点経過
8分 山口陸久
12分 山口陸久
13分 失点
16分 楢崎佑馬
29分 中村颯真
寸評

本日23日(日)より、2017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期がスタートしました。 初戦となった本日は、西区の西部運動公園で行われました。

試合は、前線からプレッシャーをかけられ、立ち上がりにいくつか決定機を作られましたが、ゴールキーパーを中心にゴールを守ることができました。
その後しっかりボールを回し、攻撃の時間帯は長いものの単調な攻撃が続き、なかなかチャンスを作ることができませんでした。

そんな中、前半8分に、楢崎佑馬からの縦パスを受けた山口陸久が、ペナルティエリア内で相手を背負いながらもワンタッチで前を向き、ゴール左隅に決め先制する事ができました。その4分後には、前線でボールを奪われた山口陸久が、ペナルティエリア内ですぐにボールを奪い返し、混戦の中で倒されペナルティキックを獲得しました。倒された本人が、ペナルティキックをしっかり決める事ができました。

しかしその1分後、ゴールキーパーとディフェンダーの間に、スルーパスを出され、一度は守ることができましたが、お互いにコミュニケーション不足からボールを失い失点してしまいました。ハーフタイムでは、選手同士でしっかり話もでき、前半の課題を確認することができました。

後半がスタートした直後に、裏に飛び出した楢崎佑馬が相手選手を1人かわし、ゴールキーパーの位置をしっかり観て、ゴール左隅に流し込み良い時間帯に、追加点を奪うことができました。その後も、自分たちのペースで試合を進める事ができ、試合終了間際には中村颯真がペナルティエリア内で縦パスを受け、素晴らしいターンからゴールを奪う事ができました。

開幕戦で緊張もあった中、選手たちはしっかりハードワークし、結果を出すことができました。この勢いのまま、次節も勝ち点3を獲得できるように、日々の練習から良い準備をしていきたいと思います。

【次戦】
2017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期
5月14日(日)
第2節9:30vsレアッシ[百道中央公園]
第3節 13:15vs龍南

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第2節
カテゴリー:U-18

日時
4月16日(日)11:00キックオフ
会場
どらドラパーク米子陸上競技場
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 4 米子北高校
0 後半 4
得点経過
54分 失点
75分 失点
87分 失点
90分+4 失点
戦績

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST
0勝0分2敗 勝ち点0 10位

寸評

プレミアリーグ第2節、アウェイで米子北高校とどらドラパーク米子陸上競技場で対戦しました。

前半は押し込む場面も多かったが、ゴールを奪うことが出来ず、攻撃が単調になりロングボールが増えて自分達のリズムが作れませんでした。

後半に入り、自分達が攻撃している時にボールを奪われてゴール前まで運ばれて逆サイドの選手に決められて失点しました。1点を追う展開になりましたが、75分に相手の強烈なミドルシュートをきめられて0対2になりました。その後87分、90分+4に失点して0対4で試合終了しました。

第3節と第4節は福岡で開催なので、勝ち点を取れるようにもう一度チーム一丸となって戦いたいと思います。

【次戦】
4月22日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第3節
vs ヴィッセル神戸U-18(13:00 福岡フットボールセンターBピッチ)

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第7節
カテゴリー:U-15

日時
4月15日(日)10:10キックオフ
会場
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡U-15 3 0 前半 1 1 V・ファーレン長崎
3 後半 0
得点経過
15分 失点
55分 角田朋輝
72分 石橋翔太
78分 石橋翔太
寸評

試合開始から気温が高いせいか、前向きにボールを保持してもボールを受ける準備と追い越す動きがなくなかなかシュートまでいく場面がありませんでした。チームとしてうまくいかない中、前半15分コーナーキックから失点しました。失点してからも全体の動き、反応が悪く、単調な攻撃しか出来ないまま前半終了しました。

後半は相手のボランチの脇やバイタルをうまく使い、そして幅も有効に使ってゴールを目指すことを意識して臨みました。後半、相手が下がってブロックを作ってきた中、ボランチを経由して幅をうまく使いサイドをつきゴール前までいく場面が増えました。後半55分にサイドから中央にボールをつなぎ最後は角田朋輝が個人技から同点ゴールを決めました。同点になってからもサイドを有効に使い何度もチャンスを作りました。72分に安達颯士がサイドを突破していいクロスを上げ石橋翔太が頭で合わせて逆転に成功すると78分にもコーナーキックからまた頭で石橋翔太が得点を重ね勝利で試合を終えることができました。

これから気温が上がってくる中、水分の摂り方や試合運びを考えながらトレーニングを重ねていきたいです。

【次戦】
4月23日(日)
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第6節分
10:30 vs ソレッソ熊本(宇城市ふれあいスポーツセンター)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第2節(延期分)
カテゴリー:U-15

日時
4月16日(日)13:00キックオフ
会場
田川市総合グラウンド
アビスパ福岡U-15B 3 1 前半 0 1 川崎FC
2 後半 1
得点経過
前半36分 椋野魁斗
後半 7分 山根顕星
後半36分 藤原尚篤
後半39分 失点
戦績

6戦4勝2敗

寸評

前日にサザンクロスの試合を行い、この試合は選手のモチベーション・疲労が不安な中での試合となりました。

序盤から運動量が少なく、中盤が間延びした状態でいいテンポでパスをつなぐ事が出来ませんでした。中盤からの攻撃参加やサイドからの飛び出しがほとんどなくフラストレーションのたまる展開でした。それでも何度かチャンスを作り、前半36分にコーナーキックから椋野魁斗が決め先制する事が出来ました。ハーフタイムには、もっとハードワークしてチームのためにプレーしようと言い後半を迎えました。

後半は開始から全員の意識が変わり相手を圧倒して試合を進める事ができ、後半7分に山根顕星が難しい態勢からシュートを決め追加点を奪う事ができました。その後も運動量が落ちる事なく攻め続け、後半36分に藤原尚篤がペナルティーエリアの中でパスを受け3点目のゴールで試合を決める事ができました。その後PKで1点返されてしまいましたが、そのまま試合を終える事ができました。

この試合の前半はリードして終えたものの今までで最悪の出来だったと思います。これからはこの試合の後半のように皆がハードワークして前半からモチベーションを高く持ち試合に挑みたいと思います。

[次節]
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第1節(延期分)
4月22日(土)13:00vsルーヴェン福岡2nd[雁ノ巣レクレーションセンターDグラウンド]

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第1節
カテゴリー:U-14

日時
4月15日(土)16:00キックオフ
会場
トランスコスモススタジアム長崎
アビスパ福岡U-15 6 2 前半 1 1 ファーレン長崎U-15
4 後半 0
得点経過
前半11分 山根顕星
前半12分 失点
前半34分 山本隼輔
後半17分 山本隼輔
後半32分 椋野魁斗
後半34分 藤原尚篤
後半35分 藤原尚篤
戦績

1戦1勝

寸評

この試合はJリーグの前座試合として行いました。

普段の試合とは全く違う雰囲気の中での試合で緊張していた選手もいましたが、序盤から普段通り細かくパスをつなぎながら相手の背後を狙いながら試合を進める事ができ、前半11分に藤原尚篤の縦パスから山根顕星が抜け出し先制点を奪う事ができました。しかし直後の前半12分に中央を突破されすぐに同点に追いつかれてしまいました。その後は何度かカウンターから決定機があったものの決めることが出来ず時間が過ぎていったのですが、前半終了間際にディフェンスラインの背後に抜け出した山本隼輔が相手をかわし左足でゴールを決めリードして前半を終える事が出来ました。

ハーフタイムには、前半の途中から入り始めたアビスパサポーターにもっと応援してもらえるようにいいプレーをしようと言って送り出しました。

後半は開始からチャンスを作り続けながら試合を進める事ができ、後半17分に多田亘冶の正確なロングパスに山本隼輔が抜け出し相手GKの頭上を越えるシュートを決めリードを広げる事ができました。その後も後半32分に椋野の突破からのシュートが決まり37分、40分には藤原尚篤が2点追加し試合を終えました。

この試合はJリーグの前座試合という事で、サポーターの前で試合できるいい経験をさせてもらいました。選手も何かいろいろなものを感じる事ができたと思います。これからもこの経験を活かし、より高い目標を持って取り組んでいきたいと思います。

2017年度福岡ジュニア(U12)サッカー4部リーグBパート
カテゴリー:U-12

日時
4月16日(日)11:10キックオフ
会場
松島小学校
アビスパ福岡U-11 17 6 前半 0 0 大橋
11 後半 0
得点経過
1分 楢崎佑馬
3分 杉谷俊哉
4分 中村颯真
5分 森部絢
11分 OG
14分 中村颯真
22分 森部絢
23分 山口陸久
28分 速水仁
29分 山口陸久
33分 中村颯真
34分 中村颯真
37分 速水仁
37分 森部絢
38分 速水仁
39分 山口陸久
40分 村上慶
アビスパ福岡U-11 1 1 前半 0 0 松島
0 後半 0
得点経過
13分 福川聖人
寸評

本日16日(日)より、2017年度福岡ジュニア(U12)サッカー4部リーグBパートがスタートしました。初戦となった本日の会場は、東区の松島小学校で2試合行いました。対戦相手が、1つ上のリーグになりますが、自分たちのペースで2試合戦い抜く事ができました。

1試合目は、交代選手を含め全員がゴールへ向かう意識が高く、ゴール前の崩しや、クロスからのシュート、ミドルシュートなど数多くの攻撃パターンからゴールを奪う事ができました。

2試合目は、前線からプレッシャーをかけてくる相手に対し、ボールを失わずに回し、攻撃の時間帯が長い試合展開でした。その中で、前半13分にコーナーキックから、福川聖人が直接ヘディングシュートを決めゴールを奪う事ができました。

暑い中での試合の為、後半は運動量も少なくなり、コミュニケーションでお互いの意思疎通も減り、技術ミスや判断の遅さで、ボールを失う回数が増えてしまいました。そんな中、個の力で局面を打開し、サイドからクロスを上げたり、ミドルシュートを打つことはできましたが、決定力に欠け追加点が奪えず試合終了となりました。

開幕2連勝できましたが、本日の課題を見つめ、日々の練習の中で個人のベースを高めていくことができるようトレーニングしていきたいと思います。次節も、選手全員で勝利を目指し頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します。

【次戦】
4月30日(日)
2017年度福岡ジュニア(U12)サッカー4部リーグBパート
第3節 11:10vs原小、第4節 13:40vs多々良城浜(松島小学校)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第1節
カテゴリー:U-18

日時
4月8日(土)15:30キックオフ
会場
ヤンマースタジアム長居
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 1 ガンバ大阪ユース
0 後半 0

得点者

15分 失点

【寸評】

プレミアリーグ開幕戦第1節ガンバ大阪ユースとヤンマースタジアム長居で対戦しました。
試合前のミーティングで監督からチームを代表して戦う責任感やトレーニングしてきた事を出して思い切り全力でプレーしようと送り出された選手達でしたが、スタジアムの雰囲気や雨でスリッピーなグラウンドでミスが多くボールを失う事が多かったです。
15分には、自分達のゴールキックから相手にセカンドボールを拾われてゴール前に運ばれ、ドリブルから中央を突破されて失点しました。
失点後も、消極的なプレーが多く相手のゴール前までは運べるもシュートを打つことができずに前半はシュート0で前半を折り返しました。
ハーフタイムには、消極的にならずにもっとチャレンジする事、お互いを助け合うこと、周りを気遣う事などもう一度やるべき事を整理して、後半は必ず逆転しようと送り出しました。
後半は、立ち上がりから積極的に前線からのプレスが行けるようになり、ボールを奪ってゴール前まではいけるが、最後のラストパスやクロスボールの精度が低く、得点を奪う事が出来ませんでした。
逆転するために、チームで最後まで粘り強く戦いましたが0対1で試合終了しました。
開幕戦を勝つことが出来ませんでしたが、これから1年かけて戦うプレミアリーグで結果を出すために、チームの中で競争意識をもたせトレーニングから取り組ませたいと思います。
最後に、スカパー!やヤンマースタジアム長居まで応援に来て頂き声援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。

【次戦】

4月16日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第2節
vs 米子北高校(11:00 どらドラパーク米子陸上競技場)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第1節
カテゴリー:U-18

日時
4月9日(日)10:00キックオフ
会場
八女高校(八女高校グラウンド)
アビスパ福岡U-18B 6 3 前半 1 2  八女高校
3 後半 1

得点者

3分 軸丸大翔(1年生)

6分 失点

19分 田代紘希(1年生)

30分 軸丸大翔(1年生)

50分 軸丸大翔(1年生)

85分 福嶋正隆(1年生)

87分 水田優介(1年生)

88分 失点

【寸評】

県リーグ開幕戦第1節で八女高校と対戦しました。
立ち上がりの3分に軸丸のミドルシュートが決まり先制しましたが、自分からボールを要求する選手が少なく、なかなかリズムが出ませんでした。
6分にゴール前の守備が軽く相手に簡単に交わされて失点してしまい同点になりました。
19分、30分とクロスボールから得点を奪い前半を3対1で折り返しました。
ハーフタイムでボールに関わる人数を増やすことや味方を見て連動してプレーする事、前線から積極的にプレスをかけていこうと送り出しました。
後半は、50分に得点を入れ、その後はボールを奪う回数は多くなりましたが、ゴール前の精度が低く追加点を奪えませんでした。交代選手を入れてもう一度積極的にプレスをかけることでリズムが生まれ、ボールを持っている選手に対してのサポートも早くなり、85分、87分に追加点を決めて、終了間際に失点してしまいましたが、6対2で試合終了しました。
県リーグ1部昇格に向けて、日頃のトレーニングから激しくひたむきに取り組ませたいと思います。

【次戦】

6月18日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第2節
vs 福翔高校(10:00 福翔高校グラウンド)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第7節
カテゴリー:U-15

日時
4月9日(日)9:30キックオフ
会場
田川市こがねが丘陸上競技場
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 2 ひびき
2 後半 2

得点者

前半29分 OG

後半12分 失点 

後半16分 失点

後半37分 山本隼輔

後半40分 山本隼輔

戦績5戦3勝2敗

今節の相手は、ここまでリーグ戦で6戦全勝しているひびきとの対戦でした。
立ち上がりから中盤と前線の選手のタイミングが合わず、背後へのパスが引っかかりそこから相手のスピードのある攻撃を受ける時間が続きました。それでも粘り強い守備で何とか凌ぐ事ができ20分過ぎから徐々に攻撃の形が作れるようになって行きました。
そして前半29分、左サイドを上がった吉川京佑のアーリークロスはわずかに味方には合わなかったのですが、戻ってきたDFの足に当たりオウンゴールで先制する事が出来ました。その後、前半終了間際にも決定的なチャンスがあったのですが惜しくも枠を外れ前半が終了しました。
ハーフタイムには、ボールを奪った瞬間サイドの裏のスペースを狙っていこうと話し後半に入りました。
前半の立ち上がり同様、後半もシュートを打たれながらもよく守っていたのですが、後半12分にCKから押し込まれ、同16分にもスローインの流れからゴール前でシュートを決められ一気に逆転されてしまいました。
その後は選手交代やポジションチェンジなどで変化を加え攻撃していると後半37分、カウンターからパスを受けた山根顕星のクロスを山本隼輔が押し込み同点に追いつきました。
そして試合終了間際の後半40分には、またもカウンターから椋野のパスが流れた所を山本隼輔が左足で豪快に決め逆転し試合が終了しました。
この試合は攻守共に最後まで粘り強く戦えた事が勝ちに繋がったと思います。次戦はサザンクロス初戦なのでこれから1週間いい準備をして迎えたいと思います。

【次戦】

U-14サザンクロスB 第1節)
4月15日(土 )16:00 vs Vファーレン長崎 [TRANS COSMOSスタジアム]

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