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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年8月

8月

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第10節カテゴリー:U-18

日時
8月27日(日)17:00キックオフ
会場
福岡県営春日公園球技場
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 5 9 ガンバ大阪ユース
0 後半 4
得点経過
5分 失点
18分 失点
31分 失点
42分 失点
44分 失点
52分 失点
66分 失点
75分 失点
80分 失点
戦績

1勝2分7敗 勝ち点5 10位

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第10節が8月27日に福岡県営春日公園球技場で行われ、ガンバ大阪ユースと対戦しました。

プレミアリーグも一巡して前半戦が終わり、折り返しの後半戦で最初に主導権を握ったのがガンバ大阪ユースでした。

前半の5分に相手41番のシュートがDFの足に当たってコースが変わり暁(GK1番)も掻き出すことが出来ずにゴールに入り早い時間で先制を許す展開になりました。その後も、ボールを持たれて守備をする時間が続きました。

18分、31分、42分、44分と自分達のパスミスからゴール前に運ばれてシュートを打たれての失点やコーナーキックからのオウンゴール、カウンターからの失点など、守備でボールに行けずに相手に主導権を握られたままの前半でした。

後半に入り、得点を奪うためにボールを動かそうとしますが、効果的なビルドアップができず、52分に最終ラインからボランチに付けたボールを奪われ、そのままゴールキーパーとの1対1を確実に決められて引き離されました。

ボールを奪って攻撃に繋げようとしますがミスが多く簡単に相手に奪い返されてしまいシュートを打つまでいけませんでした。その後もゴール前を崩されて追加点を与えてしまい0対9で試合終了しました。

試合を通して、自分達がボールを持っている時間帯が少なく、奪ってもすぐに奪い返されるなど、守備をする時間が長い試合展開の中で、ボールの奪いどころや連動しての守備などをもう一度整理して、次戦の米子北高校戦に向けてトレーニングからメンタルコントロールも含めて、取り組んで行きたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第11節
9月3日(日)10:00キックオフ vs 米子北高校(福岡フットボールセンターBピッチ)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第6節カテゴリー:U-18

日時
8月26日(土)10:00キックオフ
会場
北筑高校グラウンド
アビスパ福岡U-18B 4 2 前半 2 2 北筑高校
2 後半 0
得点経過
6分 失点
22分 軸丸大翔(1年生)
24分 松田知己(1年生)
45分+1 失点
71分 谷川麟太朗(1年生)
85分 福嶋正隆(1年生)
戦績

5戦3勝1分1敗(勝ち点10)

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第6節が8月26日に行われ、北筑高校と対戦しました。

立ち上がりから相手の前からのプレスを剥がすことが出来ずにボールを奪われてリズムを作れずにいると、6分に背後に抜け出た相手を捕まえることが出来ず、シュートを決められて先制点を奪われてしまいました。その後は、軸丸(FW36番)と松田(FW33番)の2トップが相手の背後にランニングする回数が増えて、少しずつリズムが出来てきた中、22分に田村(MF44番)のパスに軸丸(FW36番)が抜け出し、同点に追いつきました。24分にも、松田(FW33番)が相手の背後に抜け出してシュートを決めて逆転に成功しました。このまま勢いに乗るかと思いましたが、前半のラストプレーで一瞬の隙を見せて失点してしまい、2対2の同点で前半を折り返しました。

ボールに関わる回数を増やすこと、チャレンジ&カバーをしっかりすることをもう一度整理させてプレーした後半は、選手同士の距離が良くなり、しっかりとボールを動かしながらシュートまで行きますが、決定的場面でも決めきることが出来ずに嫌な展開でしたが、71分にサイドを坂口(MF19番)が突破して、最後は谷川(MF46番)が押し込み追加点、85分には交代で入った福嶋正隆(FW39番)が見事な抜け出しからシュートを決めて、4対2で試合終了しました。

これから県リーグは、週末に連戦で日程が組まれていますが、試合での課題を個人もチームも振り返り積み上げて行きたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第7節
9月7日(木)18:30キックオフ vs 九州高校(福岡フットボールセンター)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第19節カテゴリー:U-15

日時
8月27日(日) 11:20キックオフ
会場
エコパーク水俣
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 3 ブレイズ熊本
0 後半 2
得点経過
34分 失点
43分 失点
70分 失点
寸評

立ち上がり両チーム中盤にブロックを作り、お互い様子を伺う立ち上がりになりました。ビルドアップからピッチを広く使い、中盤にギャップを作り組み立てて、ゴールを目指しますが、1人1人の距離が遠いため、関わりが少なく奪われる回数が多くなりました。

奪われ方が悪いため、34分に奪われたボールを慌てて取り返そうとバイタルで軽くかわされ中央突破され失点し、前半を終了しました。ハーフタイムではボランチがタイミングよくアクションを起こし、関わりサイドに広げゴールを目指す。守備ではスライド、プレスバックを早くし1vs1で負けないよう指示を出し送り出しました。しかし、後半開始中早々、バイタルで簡単に飛び込みかわされ失点しました。0-2からなんとか1点返そうと、中盤をうまく使いサイドに散らしてクロスを上げゴールを目指しましたが、クロスの精度が悪くそしてクロスを受ける人数も少なくゴールを奪えませんでした。70分にも失点を重ね0-3で試合終了しました。

この試合では守備でボールを奪いに行くときとゴールを守るときの判断が悪く失点を重ねたこと、攻撃では中から外、外から中とピッチを広く有効に使えなかったことが課題になりました。敗戦を謙虚に受け止めトレーニングに取り組んで行きます。

《次戦》
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第20節
9月3日(日) 13:00 vs.ソレッソ熊本

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第17節カテゴリー:U-15B

日時
8月27日(日) 10:00キックオフ
会場
北九州フットボールセンター
アビスパ福岡U-15B 4 0 前半 1 2 PFTC
4 後半 1
得点経過
前半27分 失点
後半 5分 池末瞬平
後半28分 山本隼輔
後半33分 坂本蒼和
後半35分 山本隼輔
後半38分 失点
戦績

17戦8勝1分8敗

寸評

前半は自陣に引いた相手に対してボールは保持していましたが、チームとして連動した動きが出来ず攻撃の形が作れませんでした。前半27分にはセットプレーに流れから失点しリードを許して前半を終えました。

後半は中盤でシンプルにテンポよくボールを動かし、中盤と前線の関係性も良くゴールを目指した事で一気に4得点奪い勝利しました。

この試合の前半は個人での自分勝手なプレーが目立ちチームプレーがあまりできませんでした。今後は後半のプレーのようにチーム全体が連動し、仲間のためにプレーできるようにしていきたいと思います。

【次節】
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第18節
9月3日(日)11:30 vs.犀川中学校[犀川中学校]

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第6節カテゴリー:U-13

日時
8月27日(日) 10:00キックオフ
会場
水俣エコパーク陸上競技場
アビスパ福岡U-13 6 2 前半 0 0 ブレイズ熊本U-13
4 後半 0
得点者
5分 田山芳規、11分 北浜琉星、35分 北浜琉星、36分 安永海童、40分 山田龍之介、60分 北浜琉星
戦績

6戦5勝1敗
勝点15得点30失点4得失点差+26

寸評

約1ヶ月ぶりの九州リーグとなったこの試合、選手たちは高いモチベーションを持って試合に臨むことができました。

前半開始直後から積極的に相手ゴールへと向かい、前半5分に北浜琉星からのスルーパスに抜け出した田山芳規が左足で冷静に流し込み、幸先良く先制点を挙げることができました。前半11分には相手DFラインの背後に抜け出した北浜琉星が貴重な追加点を挙げ、試合を優勢に進めることができました。

その後、暑さもあり徐々にパスを受ける前の準備が遅くなってしまい、プレーの選択肢が少なく慌ててプレーしてしまう場面が多く見られる時間帯もありましたが、各選手がピッチの中で声をかけ合い、チームとしての集中力を切らすことなく、前半を終えることができました。

ハーフタイムには、攻守において相手よりも先に予測しアクションを起こすこと、相手ゴールへ向かうためにボールを受ける前の準備を早くすること、最後までチーム全員でハードワークすることを伝え、後半に臨みました。

後半に入り、相手ゴールへ積極的に向かうプレーが増え、35分に北浜琉星、36分に安永海童、40分に山田龍之介が得点を奪い、試合の主導権を握ることができました。試合終盤には暑さで非常に体力的にも苦しい時間帯もありましたが、最後までチーム全員でハードワークし、後半アディショナルタイムには力強いドリブル突破で抜け出した北浜琉星が得点を挙げ、勝利を収めることができました。

今日の試合では、チームのためにひとりひとりがハードワークできたことが勝利できた要因だと思います。今後も、このハードワークを基準にさらにひとつひとつのプレー精度を向上させられるよう、トレーニングから励んでいきたいと思います。

【次節】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第7節
9月3日(日) 14:40キックオフ vs.ソレッソ熊本【行橋総合運動公園】

第32回日本クラブユースサッカー選手権(Uー15)大会カテゴリー:U-15

日時
8月15日(火)~24日(木)
会場
北海道帯広市、中札内村
予選リーグ Jグループ
アビスパ福岡 0 - 7 横浜F・マリノス
アビスパ福岡 2 - 3 鹿島アントラーズつくばジュニアユース
得点者
石橋翔太2
アビスパ福岡 2 - 2 ファジアーノ岡山U-15
得点者
砂川海人 石橋翔太
予選リーグ結果

0勝2敗1分 4位

結果

予選リーグ敗退

寸評

第32回日本クラブユースサッカー選手権(Uー15)大会は選手は精一杯戦いましたが、予選敗退という結果になりました。

初戦の横浜F・マリノス戦では前半何度もビックチャンスを逃し得点できず、徐々に相手のペースになり自分たちのパスミスから失点しました。後半なんとか追いつこうとしましたが、主導権を握られ、ボールを奪ってもすぐ奪われ、苦しい時間帯が続き、徐々に集中力がきれ失点を重ね、大差で破れました。

2戦目の鹿島アントラーズつくばジュニアユース戦では相手は前に早くどんどんゴールに迫ってくるチームでした。アビスパDFラインも落ち着いて相手の攻撃に対応し、マイボールにしてボールを持つ時間が多くなり、相手のDFラインの背後をつき得点をし、前半を勝ち越して終えることができました。後半も相手の攻撃は前に早くセカンドボールを拾いサイドに展開しクロスからゴールに迫ってきました。徐々にセカンドボールを拾えなくなり、奪いどころもはっきりできなくてクロスから失点を重ね逆転され試合終了しました。

ファジアーノ岡山U-15戦では予選リーグ突破するには勝つしかなくなりました。

立ち上がりから1人1人の距離がよく、全員が関わる回数が多くなり主導権を握りました。ピッチを広く使いサイドから崩すことができ得点を重ねました。前半一瞬の隙を作り失点し2-1で前半を折り返しました。後半も主導権を握りましたが、最後のフィニッシュの精度が低く得点が奪えず、終了間際に失点し引き分けで試合終了し、予選リーグ敗退が決定しました。

大会を通じて、一番感じたことは、止める蹴るの基本技術の低さでした。そしてピッチコンディションによって工夫するなど状況にあった戦い方、ゲーム中でも状況によって変えれる判断力、決断力の課題が残りました。結果を謙虚に受け入れ、毎日のトレーニングからチーム全員、競争意識を持ち、日々成長できるように取り組んでいきます。

また今回、全国大会タオル販売にたくさんの方にご協力していただき本当にありがとうがざいました。僕たちアカデミーは皆感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張っていきます。今後も宜しくお願い致します。

《次節》
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第18節
8月27日(日)13:20 vsブレイズ熊本
(水俣エコパーク)

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第6節カテゴリー:U-14

日時
8月16日(水)17:00
会場
レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 0 V・ファーレン長崎U-15
0 後半 0
戦績

6戦2勝3分1敗

寸評

この試合はホームでのJリーグの前座試合として行いました。立ち上がりは相手ディフェンスラインの背後へのシンプルなパスや細かくボールをつなぎながらゴールを目指し、多くのシュートを打ちましたが精度が低く先制する事ができませんでした。その後は相手の勢いのある攻撃を受ける時間もありましたがカバーの意識が高く、落ち着いて対応しあまりシュートを打たれる場面を作らせませんでした。徐々に単純なパスミスや味方とのコンビネーションが合わなくなっていった所で前半が終了しました。

後半は序盤から相手のペースで試合が進み、何度もゴール前で危ない場面がありました。後半の10分過ぎからはサイドから古谷陸翔・多田亘冶のスピードを活かした個人での突破でゴールに迫る場面を作れるようになり、決定的なシーンもありましたが最後までチャンスを活かす事ができずそのまま試合が終了しました。

この試合は前半序盤の何度もあったチャンスを活かせなかった事が試合に影響しました。いつもとは違う雰囲気の中での試合という事で緊張したり、焦ってしまったのかもしれませんが、1つ1つのチャンスをもっと大事にしてプレーできるように、普段のトレーニングから意識を高く持つ必要があると思います。ホームでのJリーグの前座試合ということで絶対に勝って終わりたかったのですが、この貴重な経験をこれからの試合で活かせるように、日々トレーニングに取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第16節
8月20日(日)18:00vs ひびき[筑豊緑地球技場])

2017 Fukuoka Junior Soccer SUMMER CUP U-11カテゴリー:U-12

日時
8月19日(土)
会場
西部運動公園
予選リーグ第1節 9:30
アビスパ福岡U-10 4 - 0 スマイスセレソンC
得点
11分 石原直輝
13分 古後海慧
21分 古後海慧
29分 下山誠史
予選リーグ第2節 11:30
アビスパ福岡U-10 2 - 0 東福岡
得点
2分 下山誠史
18分 石原直輝
予選リーグ第3節 13:30
アビスパ福岡U-10 1 - 2 J-WIN
得点
19分 重松怜音
29分 失点
30分 失点
予選リーグ第4節 14:50
アビスパ福岡U-10 0 - 7 BUDDY A
得点
4分 失点
5分 失点
11分 失点
17分 失点
22分 失点
29分 失点
30分 失点
予選リーグ第5節 10:10
アビスパ福岡U-11 3 - 1 長崎ドリーム
得点
13分 速水仁
22分 楢崎佑馬
29分 失点
30分 中村颯真
予選リーグ第6節 11:30
アビスパ福岡U-11 7 - 0 スマイスセレソンA
得点
3分 楢崎佑馬
10分 森部絢
13分 楢崎佑馬
15分 楢崎佑馬
20分 池町涼太郎
27分 楢崎佑馬
29分 池町涼太郎
予選リーグ第7節 12:50
アビスパ福岡U-11 2 - 2 FCセントラル福岡
得点
20分 中村颯真
21分 失点
25分 失点
28分 中村颯真
5〜6位決定戦
アビスパ福岡U-11 1 - 3 西南FC
得点
6分 失点
18分 失点
21分 失点
29分 中村颯真
寸評

8月19日〜20日の2日間で、「2017 Fukuoka Junior Soccer SUMMER CUP U-11」が、西部運動公園で行われました。

大会1日目は、アビスパ福岡U-10のメンバーで挑みました。

1つ上の学年との試合でしたが、アグレッシブに前線からボールを奪いにいき、選手達は暑い中ハードワークをし戦い抜きました。

個人技術のミスからボールを失うシーンが多く、意図のあるファーストタッチや、パスの質、ボールを受ける前の駆け引き、動き出しのタイミングなどまだまだ質を高めていく必要があると感じました。

大会2日目は、アビスパ福岡U-11のメンバーで挑みました。

試合では数多くのゴールを決める事ができましたが、ファーストタッチや、浮き玉のコントール、1vs1の守備の対応など課題も多く残る試合内容でした。

予選リーグを4勝1分2敗で、グループ3位となり5〜6位決定戦に進み、16チーム中6位で大会を終えました。

大会主催者であります西南FCスタッフの皆様大変お世話になりました。

2017サンフレッチェ交流戦カテゴリー:U-13

 
12:20キックオフ 揚倉山運動公園
アビスパ福岡U-13 3 1 前半 2 2 京都パープルサンガU-13
2 後半 0
得点者
安永海童
渋江裕成
ジョシュア
15:50キックオフ 広島市青少年文化センター
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 1 4 横河武蔵野
0 後半 3

【次戦】
8月10日(木)
10:00キックオフ(広島市青少年文化センター)vs川崎フロンターレ
13:50キックオフ(揚倉山運動公園)vsセレッソ大阪

8月10日(木) 9:00 キックオフ 広島市青少年文化センター
アビスパ福岡U-13 3 1 前半 3 5 川崎フロンターレU-13
2 後半 2
得点者
宮部開
藤海太
ジョシュア
8月10日(木) 12:50キックオフ 揚倉山運動公園
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 2 10 セレッソ大阪U-13
0 後半 8
得点者
渋江裕成
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