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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年10月

10月

2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループカテゴリー:U-13

日時
10月28日(土) 14:30キックオフ
会場
大野城まどかパーク
 
アビスパ福岡U-13 8 2 前半 0 1 フェルサ大野城
6 後半 1
得点経過
11分 松藤修士
17分 安永海童
32分 山末悠太
34分 川口佑真
39分 田山芳規
41分 古谷陸翔
46分 失点
49分 松藤修士
59分 渋江裕成
戦績

4戦3勝1分 勝点10得点19失点3得失点差+16

寸評

強い雨の中行われた試合でしたが、選手たちは積極的にプレーしてくれました。

前半から積極的な守備で相手のボールを奪い、攻撃に出ようとしますがボールの出し手と受け手のタイミングが合わず、なかなかシュートまで行けない場面が多かったのですが、前半11分に左サイドからのクロスボールのこぼれ球に反応した松藤修士(DF19番)が右足で決め、制点を奪うことが出来ました。

その後も相手ゴールを目指しプレーをしますが、ボールを奪った後の準備と判断が悪く、効果的な攻撃が出来ない時間が続きましたが、17分に左サイドをドリブルで突破した安永海童(MF5番)が左足でシュートを決め、追加点を奪い前半を終えました。

後半に入り、相手ゴールへ向かう積極性が高くなり、後半開始早々の32分に松藤修士のクロスボールに飛び込んできた山末悠太(MF15番)が合わせ貴重な追加点をあげ、その後も追加点を奪うことが出来ました。46分にはセットプレーから相手に得点を許しましたが、全員で最後までハードワークし勝利することができました。

この試合での課題を修正しながら、今後もさらに成長できるようチャレンジしていきたいと思います。

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第15節カテゴリー:U-14

日時
10月29日(日) 14:20キックオフ
会場
西多久運動公園
 
アビスパ福岡U-13 8 4 前半 0 0 大分トリニータ宇佐U-13
4 後半 0
得点経過
2分 古谷陸翔
17分 田山芳規
20分 山田龍之介
30分 田山芳規
32分 古谷陸翔
36分 川口佑真
51分 安永海童
59分 安永海童
戦績

15戦8勝5敗1分 勝点25得点54失点23得失点差+31

寸評

この試合、前半開始早々の2分に田山芳規(FW9番)のパスに反応した古谷陸翔(FW9番)がシュートを決め、幸先よく先制することが出来ました。

その後も前線からの積極的な守備でボールを奪い、相手ゴールを目指してプレーしようとしましたが、ボール受ける前の準備が遅く慌ててしまい、選択肢が少ない中でプレーする場面が見られましたが、20分に多くの選手の関わりで右サイドを突破した田山芳規のクロスにボランチの山田龍之介(MF6番)が右足で合わせ、貴重な追加点をあげることが出来ました。

後半に入っても、果敢に相手ゴールを目指し続け32分に古谷陸翔、36分に川口佑真(MF4番)がゴールし、さらに安永海童(MF5番)が2ゴールを奪って勝利することができました。

この試合、数多く得点を奪えたことも成果でしたが、失点0で終えたことが非常に良かったと思います。今後も、日々のトレーニングからお互いを高め合える環境をつくり、さらに成長できるよう取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第16節
11月5日(日) 11:20キックオフ vs小倉南FC U-13【田川猪位金グラウンド】

全日本少年サッカー大会福岡県大会福岡ブロック大会トーナメントカテゴリー:U-11

日時
10月29日(日) 12:10キックオフ
会場
西部運動公園
トーナメント3回戦
アビスパ福岡U-11 2 2 前半 2 4 レアッシ福岡フットボールクラブ
0 後半 2
得点経過
8分 失点
9分 失点
10分 森部絢
18分 池町涼太郎
31分 失点
38分 失点
戦績

トーナメント3回戦敗退

寸評

全日本少年サッカー大会福岡県大会福岡ブロック大会トーナメント3回戦が、西部運動公園にて行われました。

前日から雨が降り続き、グラウンドコンディションが悪い中での試合でした。

試合開始早々から相手チームにボールを持たれる展開でしたが、1vs1でしっかり体を張り守備ができました。しかし、守備の一瞬の判断から、2失点してしまいました。その後は、中盤の空いたスペースで前を向く意識が高くなり、FW池町涼太郎とMF森部絢が流れの中からゴールを奪い前半のうちに2点を奪い返し同点で前半を折り返しました。

後半は、再三相手ゴールに迫りましたが、シュートが枠を捉えることができず、逆に安易なパスミスから相手に隙を突かれ2失点しトーナメント3回戦で敗退となりました。ゴール前までボールを運ぶことはできていますが、クロスの質や、ゴール前での決定力不足が課題だと感じる試合でした。日常のトレーニングから技術の向上を意識して取り組んでいきたいと思います。

本日対戦していただきました、レアッシ福岡フットボールクラブの皆様、大会運営にご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。

U-10東区内リーグカテゴリー:U-10

日時
10月28日(土)13:30キックオフ
会場
青葉公園
 
アビスパ福岡U-10 10 5 前半 0 0 美和台JSC
5 後半 0
得点経過
3分 村上慶
5分 村上慶
7分 杉谷俊哉
10分 鮫島遼介
13分 久保拓夢
20分 重松怜音
23分 古後慧海
24分 藤川翔馬
26分 河村彩叶
29分 村上慶
戦績

7節終了時点
7勝 勝ち点21 推定順位1位

寸評

U-10東区内リーグ第7節が、青葉公園にて行われました。雨が降り、グラウンドコンディションが悪い中での試合でした。水溜まりで、ボールが止まったり、バウンド時にボールが伸びてしまったり、選手たちは戸惑いながらプレーを行いました。

その中でも、現在取り組んでいる「ファーストタッチ(ボールの置き所)」に選手達が意識しプレーすることによって、ゴールに向かう回数が増え、多くの得点を生み出す事ができました。

まだまだ個人技術のミスはありますが、日常のトレーニングから技術の向上を意識して取り組んでいきたいと思います。

青葉ジュニアサッカークラブのスタッフや保護者の皆様、大変お世話になりました。

《次戦》
U-10東区内リーグ
11月4日(土) [和白青松園グラウンド]
時間・対戦相手未定

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第13節カテゴリー:U-14

日時
10月21日(土)13:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-15 2 0 前半 2 5 ギラヴァンツ北九州U-15
2 後半 3
得点経過
21分 失点

22分 失点

43分 川西翼

52分 失点

62分 失点

63分 分島諒

70分 失点

戦績

13戦6勝3分4敗

寸評

この試合は序盤からビルドアップでのミスが続き、そこから攻め込まれる場面が多く、まったくペースをつかむ事が出来ませんでした。21分、22分には自陣でのミスからボールを失い、立て続けに2失点してしまいました。その後は、相手の高いディフェンスラインに対して、背後のスペースを使おうとしましたが、パスの精度が低く、シュートまで持ち込む場面が少なく、まったく良い所なく前半を終えました。

後半は、ボールを奪った後の切り替えを速くし、相手ディフェンスラインの背後に飛び出す意識を持った事でチャンスを作り、43分に立石涼太(MF7番)のシュートのこぼれ球を川西翼(FW17番)が押し込み、1点を返しました。その後もゴールを目指し攻撃しましたが、52分、62分と失点し、突き放されてしまいました。終盤は1点づつを取り合い、試合が終了しました。

この試合は前半の入りが悪く、チームとして効果的に戦う事が出来ませんでした。自陣でのビルドアップでボールを失う場面も数多くあったので、これからはリスクを考えて、プレーできるようにしていきたいと思います。

《次戦》
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第14節
11月18日(土)13:00vsサガン鳥栖U-15[佐賀総合運動場]

2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループカテゴリー:U-13

日時
10月21日(土) 9:30キックオフ
会場
大野城まどかパーク
 
アビスパ福岡U-13 2 2 前半 1 2 BUDDY FC
0 後半 1
得点経過
9分 北浜琉星

15分 失点

27分 田山芳規

45分 失点

戦績

3戦2勝1分 勝点7得点11失点2得失点差+9

寸評

今日の試合、集中して試合に入ることができ、序盤から積極的な守備でボールを奪い、相手のゴールへ向かう場面をつくることができました。

9分には、前線からの積極的な守備で、相手のビルドアップのボールを奪った北浜琉星(FW7番)がそのままゴールを奪い、先制点をあげることが出来ました。その後、一度は同点とされますが、27分に中盤でボールを奪い、前向きになった北浜琉星(FW7番)のスルーパスを受けた田山芳規(MF9番)が、落ち着いて左足で流し込み、1点リードして前半を終えました。

ハーフタイムには、前半同様引くことなく積極的にボールを奪いに出ること、セカンドボールを相手よりも先に拾うために予測と準備を早くすることを伝え後半に臨みました。後半に入り、お互い勝利のためにハードワークし一進一退の攻防が続く中、45分に左サイドからドリブル突破を許し、そのままミドルシュートを決められ同点となりました。

最後までゴールを目指し、チーム全員でハードワークしましたが、得点を奪うことが出来ず、同点で試合終了しました。この大会は一つ上のカテゴリーの大会ではありますが、予選リーグを勝ち上がれるようチーム全員でチャレンジしていきたいと思います。

《次戦》
2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループ

10月28日(土) キックオフ時間未定 vsフェルサ大野城【大野城まどかパーク】

第41回全日本少年サッカー大会福岡県大会福岡ブロックトーナメントカテゴリー:U-11

日時
10月21日(土)
会場
百道中央公園
1回戦 9:30 キックオフ
アビスパ福岡U-11 8 1 前半 2 0 西南FC B
7 後半 0
得点経過
10分 中村颯真
25分 中村颯真
27分 池町涼太郎
31分 重松怜音
35分 楢崎佑馬
37分 池町涼太郎
8分 森部絢
40分 池町涼太郎
2回戦 12:00 キックオフ
アビスパ福岡U-11 6 2 前半 2 2 長尾少年サッカークラブ
4 後半 0
得点経過
2分 失点
3分 池町涼太郎
11分 池町涼太郎
12分 失点
30分 森部絢
31分 池町涼太郎
34分 重松怜音
37分 池町涼太郎
寸評

10月21日(土)に、百道中央公園にて全日本少年サッカー大会福岡県大会福岡ブロックトーナメントの2試合が行われました。

1試合目前半は、相手のプレッシングを受けながらプレーする場面が多く、うまくスペースを使った攻撃をすることができませんでした。後半、池町涼太郎がトップに入り、前線の動き出しが増えスペースが生まれてくると、全体が前へプレーすることができるようになり、ゴールを奪う場面を多く作ることができるようになりました。

2試合目は、前へビルドアップしていく意識が薄くバックパスが増えてしまい、自陣でのミスから失点する形で先制点を奪われます。その後も対峙する相手との攻防で前に運ばれてしまうなど、自陣でのプレー機会が多く、前半2-2の同点で折り返しました。

 

後半に入り、自陣ゴール前で粘り強く守備を続け、耐える時間がありましたが、そこを失点せずに終えると、相手DF背後の空いたスペースを起点にして攻撃に転じ、逆転に成功しました。その後も追加点を奪い、点差を広げ勝利することができました。

あと2試合勝って県大会に進めることができるよう、個人のレベルアップを図っていきたいと思います。

《次戦》
第41回全日本少年サッカー大会福岡県大会福岡ブロックトーナメント

日時会場未定

アビスパ福岡U-11 vs レアッシ福岡フットボールクラブ

第3回 二島・ボルクカップ 2017 in グローバルアリーナカテゴリー:U-10

日時
10月21日(土)
会場
グローバルアリーナ
予選リーグ1試合目 9:40 キックオフ
アビスパ福岡U-10 2 0 前半 0 0 久留米FC
2 後半 0
得点経過
16分 下山誠史

25分 下山誠史

予選リーグ2試合目 12:20 キックオフ
アビスパ福岡U-10 5 1 前半 0 1 FCリヴェント(愛媛)
4 後半 1
得点経過
3分 村瀬泰遥

18分 村瀬泰遥

20分 下山誠史

28分 野田凌平

29分 下山誠史

30分 失点

予選リーグ3試合目 15:00 キックオフ
アビスパ福岡U-11 2 1 前半 0 0 太陽スポーツクラブ八代(熊本)
1 後半 0
得点経過
5分 古後海慧

22分 下山誠史

第3回 二島・ボルクカップ 2017 in グローバルアリーナカテゴリー:U-10

日時
10月22日(日)
会場
グローバルアリーナ
1位トーナメント1回戦 9:50 キックオフ
アビスパ福岡U-10 3 2 前半 0 1 FCバッサーレ熊本
1 後半 1
得点経過
5分 古後海慧

14分 杉谷俊哉

20分 失点

28分 重松怜音

1位トーナメント準決勝 13:10キックオフ
アビスパ福岡U-10 0 0 前半 2 3 シーガル広島
0 後半 1
得点経過
9分 失点

12分 失点

25分 失点

1位トーナメント3位決定戦 15:10キックオフ
アビスパ福岡U-10 4 1 前半 0 0 SSS山口FC
3 後半 0
得点経過
10分 石原直輝

20分 重松怜音

23分 古後海慧

27分 杉谷俊哉

結果

32チーム中3位

寸評

10月21日(土)〜22日(日)の2日間で、「第3回 二島・ボルクカップ 2017 in グローバルアリーナ」がグローバルアリーナで行われました。

1つ上の学年の大会に参加させていただき、県外のチームと数多く対戦でき良い経験をさせていただきました。

2日間通して、守備では、積極的にボールを奪いにいく姿勢が強く、常に予測してインターセプトを狙ったり、相手選手を複数人で囲い込んでボールを奪う事ができました。

攻撃では、ボールを持っている選手をタイミング良く追い越していき、人数をかけゴールへ向かい、ゴールを奪う事ができました。しかし課題として、ファーストタッチのボールの置き所や、パスの質、フィニッシュの精度など個人技術を全選手が高めていく必要があると感じました。

最優秀選手に、3年生の藤川虎三くんが選ばれました。大会期間中、5年生相手でも体を張りボールを奪うことができ、豊富な運動量を活かし、攻守ともにハードワークできていました。

大会主催者の、二島FCとボルク北九州Jrの皆様、ありがとうございました。

2017Jユースカップ 第25回Jリーグユース選手権大会 1回戦カテゴリー:U-18

日時
10月14日(土) 14:00キックオフ
会場
雁の巣球技場
 
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 0 2 栃木SCユース
1 後半 2
得点経過
54分 失点
61分 失点
78分 北島祐二(PK)
寸評

Jユースカップの1回戦がホームグラウンドで行われました。相手を観察し、自分たちの強みを活かすサッカーをテーマにし臨みました。前半はシステムが違う相手に戸惑い、受け身に回る時間が長くなりましたが、決定機を体を張って防ぎ、次第に流れをつかめるようになりました。ハーフタイムに主導権を握るために、前線からプレスを掛け、意図的にボールを奪うことを指示しました。しかし、後半すぐセットプレーで失点すると、立て続けにカウンターから失点し、劣勢になってしまいました。

そこからは、気持ちも前向きに、アグレッシブさを取り戻し1点を返しましたが、同点まで行くことはできませんでした。残念な結果でしたが、最後まであきらめずに闘う姿は、これからに希望を持たせるものでした。

プレミアリーグ再開までに、チームの戦い方を統一し、粘り強く勝ちを拾えるようにトレーニングしていきたいと思います。

《次戦》※順延分
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第13節
11月23日(祝・木) 13:00キックオフ vs セレッソ大阪(セレッソ大阪舞洲グランド)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第16節
11月26日(日) 11:00キックオフ vs サンフレッチェ広島(吉田サッカー公園)

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第12節カテゴリー:U-14

日時
10月14日(土)15:00キックオフ
会場
桷志田サッカー場
 
アビスパ福岡U-15 5 2 前半 1 2 鹿児島ユナイテッドU-15
3 後半 1
得点経過
12分 真崎凌
18分 失点
23分 真崎凌
47分 分島諒
61分 失点
62分 多田亘冶
70分 分島諒
戦績

12戦6勝3分3敗

寸評

序盤からシンプルにボールを動かして、何度もチャンスを作る事が出来ました。

12分に相手のバックパスを狙っていた真崎凌(MF22番)がボールを奪い、GKをかわしてシュートを決め先制しました。その後もペースは握っていましたが、18分に中盤でのパスが合わず、相手にボールを拾われ、そのまま意表をついたミドルシュートを決められ、同点に追いつかれました。それでも、23分に真崎凌(MF22番)が立石涼太(FW7番)とのワンツーで抜け出してシュートを決めリードし、前半が終了しました。

後半に入っても積極的に攻撃し、何度もサイドからの突破でチャンスを作り、47分に真崎凌(MF22番)のシュートのこぼれ球を分島諒(FW18番)が押し込み、リードを広げました。その後、61分にビルドアップのパスを奪われ失点しましたが、直後の62分に多田亘冶(MF14番)が豪快に決め、終了間際の70分に山本隼輔(DF9番)の突破からのクロスを分島諒(FW18番)が合わせ、ゴールを奪い、試合が終了しました。

この試合は不用意なパスミスが目立ちましたが、これからも勝ち続けられるように、日々トレーニングしていきたいと思います。

《次戦》
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第13節
11月18日(土)13:00キックオフvsサガン鳥栖U-15[佐賀総合運動場]

2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループカテゴリー:U-13

日時
10月14日(土) 12:00キックオフ
会場
筑後広域公園
 
アビスパ福岡U-13 6 4 前半 0 0 FC TREVO
2 後半 0
得点経過
7分 川口佑真
21分 北浜琉星
26分 北浜琉星
29分 田山芳規
49分 古谷陸翔
53分 古谷陸翔
戦績

1戦1勝 勝点3得点6失点0得失点差+6

寸評

この試合、守備では積極的にボールを奪いに行くこと、攻撃では相手ゴールを常に狙いながら、仕掛けとボール保持を判断しプレーすることを伝え、試合に臨みました。

前半7分には、田山芳規(FW9番)とのパス交換で前を向いた川口佑真(MF4番)が、ペナルティーエリアの外からミドルシュートを決め、先制点をあげることが出来ました。さらに、21分には積極的なオーバーラップを見せた谷口遥陽(DF13番)からのクロスボールを北浜琉星(FW7番)が合わせ、追加点を奪い、試合の主導権を握ることが出来ました。

ハーフタイムでは、ボールを受ける前に味方を観ながら関係を作ること、常にゴールを意識しながらプレーの選択肢を持つこと、チームのために全員がハードワークすることを伝え、後半へ臨みました。後半に入っても積極的なしかけから古谷陸翔が2得点を奪い、グループリーグ初戦を勝利で終えることが出来ました。

この大会、一つ上のカテゴリーの大会ではありますが、予選リーグを勝ち上がれるよう、チャレンジしていきたいと思います。

2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループカテゴリー:U-13

日時
10月14日(土) 15:00キックオフ
会場
筑後広域公園
 
アビスパ福岡U-13 3 2 前半 0 0 TINO FA
1 後半 0
得点経過
5分 田山芳規
23分 池末瞬平
58分 古谷陸翔
戦績

2戦2勝 勝点6得点9失点0得失点差+9

寸評

この試合、前半5分に右サイドを突破した渋江裕成(MF20番)のクロスボールを田山芳規(FW9番)がボレーシュートで決め、幸先よく先制点をあげることができました。さらに、23分には中盤から積極的に攻撃参加をした川口佑真(MF4番)のパスを池末瞬平が決め、貴重な追加点を奪い、前半を終えました。

ハーフタイムには、中盤ではテンポよくボール動かし、相手を揺さぶりながら攻撃すること、セカンドボールを奪うために、ひとりひとりの選手が常に狙いを持ってプレーすることを伝え、後半に臨みました。

後半に入り、積極的に相手ゴールへと向かいますが、相手の粘り強い守備にゴールが奪えず、一進一退の攻防が続きましたが、守備では宮部開(DF8番)を中心に、相手の攻撃をしっかり守り、相手に得点を与えませんでした。

58分には、谷口遥陽(DF13番)のスルーパスに反応した古谷陸翔が、冷静に相手ゴールへ流し込み貴重な追加点をあげ、勝利することができました。

この試合、無失点で終えたことがチームとしての成果だったと思います。さらに成長していけるよう、日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会予選グループ
10月21日(土) キックオフ時間未定 vs未定【まどかパーク】

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第26節カテゴリー:U-15

日時
10月9日(月/祝)11:20キックオフ
会場
行橋総合運動公園
 
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 3 サガン鳥栖U-15
0 後半 2
得点経過
23分 失点
53分 失点
59分 失点
戦績

暫定6位 勝ち点38 11勝10敗5分 得点58 失点49

寸評

九州リーグ最終戦、夏の全国大会覇者サガン鳥栖との対戦でした。試合前、全員がプライドを持ってチャレンジし、勝利を掴もうと話をしました。試合開始から相手に主導権を握れましたが、ブロックを作りハードワークし、狙い所を持ちながら守備をしました。何度かいい形でボールを奪いますが、奪った後の質の悪いパス、1stタッチの置き場所が悪いため、奪い返され何度も押し込まれる時間帯が続きました。23分ペナルティーエリア内で受け渡しがうまくいかず、フリーにしてしまい、先制されました。1vs1になかなか勝てなく、数的優位を作られますが、なんとかゴール前で体を張り、前半を0-1で終了しました。

ハーフタイムでは、攻撃はビルドアップ時にボランチの関わり方、出してもう一度受け直すこと、守備ではもっとコンパクトにして、縦ずれ横ずれをして追い込み奪いに行くことを伝え送り出しました。

後半はビルドアップから前を目指しますが、ちょっとしたパスがずれショートカウンターでピンチを招きました。ショートカウンターを恐れ攻撃が単調になりますが、ミスを恐れず何度も関係を作り、前を目指すことを徹底しました。しかし、後半53分左サイドから2人簡単にかわされ、サイドネットに決められ失点しました。また6分後の59分にロングシュートを豪快に決められ、突き放されました。なんとか1点返そうと中央からサイド、サイドからゴール前と攻撃を繰り返しますが、1点が遠く0-3で試合終了しました。

2017年九州リーグが、終了しました。課題は試合開始10分の失点、得点直後の失点が多く、そして失点後自分たちで流れをなかなか戻せないことが課題になりました。一人一人一生懸命には戦っていますが、もっと仲間と声を掛け合ってチームの力に変えることと、どんな状況でも言い訳せず戦い続けことが大切だと、改めて実感しました。全国大会をかけた九州大会が11月3.4.5日から始まります。中学3年生最後の大会です。悔いが残らないように、課題に向き合いながらトレーニングに取り組みます。

《次戦》
11月3.4.5日九州大会 宮崎会場

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第25節カテゴリー:U-15

日時
10月7日(土)11:20キックオフ
会場
佐伯市総合運動公園
 
アビスパ福岡U-15 7 5 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
2 後半 0
得点経過
6分 牛鼻世波
12分 砂川海人
32分 藤原尚篤
39分 石橋翔太
40+1分 石橋翔太
54分  森山公弥
65分 大石遼馬
寸評

試合開始から主導権を握ることができました。相手のシステムを全員が理解し、狙い所を考えてプレーをしました。

前半6分山根縣星(20番FW)が、中央からサイドに丁寧なパスを送り、そのパスに牛鼻世波(13番MF)が、ニア上に決めて先制に成功しました。6分後には中盤で藤原尚篤(24番MF)が奪ったボールをいいタイミングでオーバーラップした砂川海人(17番DF)にパスを送り、落ち着いて追加点を奪いました。32分にも相手のパスミスから藤原尚篤(24番MF)が得点、前半終了間際に石橋翔太(10番)が2点奪い、前半を5-0で終えました。

ハーフタイムでは後半も気を緩めないように無失点で試合に勝利することを伝え送り出しました。

後半も終始主導権を握り、コーナーキックから森山公弥(5番DF)途中出場の大石遼馬が頭で合わせて、合計7-0で試合終了しました。

次節は最終戦で、サガン鳥栖と対戦です。チーム全員でプライドを持って闘い勝利したいと思います。

《次戦》
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第26節
10月9日(祝月)11:20vsサガン鳥栖U-15 (行橋総合運動公園)

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第11節カテゴリー:U-14

日時
10月8日(日)14:00キックオフ
会場
西原町民陸上競技場
 
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 2 FC琉球U-15
0 後半 2
得点経過
49分 失点
52分 失点
戦績

11戦5勝3分3敗

寸評

高い気温の中、アウェイでFC琉球と戦いました。

立ち上がりからボールを持ち優位に試合を進め、決定機もありましたが決めきれず、その後も最後の所でゴール前の人数が足りない場面が目立ち、得点を奪う事ができませんでした。逆に相手FWの力強い突破から、1度決定的なピンチがありましたが、斎藤謙二郎(GK1番)が上手く防ぎ、前半を0対0で折り返しました。

後半に入り、積極的な守備でボールを奪い攻撃に出ようとしたのですが、パスのタイミングが合わない場面が目立ち、シュートまで持ち込む事が出来ませんでした。49分には相手の浮き球のパスをクリアできず、豪快にシュートを決められ失点すると、52分にFKを直接決められてしまいました。その後は暑さもあり、体力の消耗が激しく、反撃する事ができず試合が終了しました。

この試合は相手陣内でパスが合わない場面が目立ちました。今後は、この試合で出た課題と向き合い、日々ハードワークしていきたいと思います。

【次戦】
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第12節
10月14日(土)15:00vs鹿児島ユナイテッドU-15[桷志田サッカー場]

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第13節カテゴリー:U-13

日時
10月7日(土) 10:00キックオフ
会場
佐伯市総合運動公園
 
アビスパ福岡U-13 2 0 前半 1 2 ロアッソ熊本U-13
2 後半 1
得点経過
8分 失点
32分 失点
52分 田山芳規
56分 竹内侑希
戦績

13戦7勝4敗2分
勝点22得点47失点19得失点差+28

寸評

この試合、相手のシステムに混乱して、チームとしてのボールを奪いどころが作れず、試合の主導権が握れない中、8分に自陣からのビルドアップを相手に奪われ、ボールへのプレッシャーがルーズになったところをミドルシュートを許し、先制点を許す展開となりました。

その後、同点を目指し相手ゴールを目指しましたが、攻撃に関わる選手が少なく、厚みのある攻撃ができずに前半を終了しました。

ハーフタイムには守備でのボールの奪いどころの確認、攻撃になったときに自分たちからアクションを積極的に起こすことを伝え、後半に臨みました。

後半に入り32分自陣でのビルドアップを相手に奪われ、そのままゴールを許し、2点差とされてしまいました。それでも選手たちは諦めることなく、ひたむきに相手ゴールを目指し、52分には相手のボールを奪った田山芳規(FW9番)がシュートを決め1点差とし、さらに56分には相手ペナルティーエリア付近のこぼれ球に、いち早く反応した竹内侑希(MF14番)がミドルシュートを決め、同点としました。

最後まで勝利を目指しハードワークしましたが、逆転することはできず、同点で試合終了となりました。この試合で出た課題を次の試合に活かしていきたいと思います。

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第14節カテゴリー:U-13

日時
10月9日(月・祝) 10:00キックオフ
会場
行橋総合運動公園
 
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 2 4 サガン鳥栖U-13
0 後半 2
得点経過
11分 失点
19分 失点
50分 失点
55分 失点
戦績

14戦7勝5敗1分
勝点22得点46失点23得失点差+23

寸評

試合序盤から積極的にボールを奪いに行くことで、試合の流れを掴もうとしましたが、11分左サイドから上がったクロスボールをヘディングで合わされ、先制点を奪われてしまいました。さらに、19分中盤でのセカンドボールを相手に拾われ、スルーパスを許し、GKと1対1を決められ2点差とされました。

その後、相手ゴールを目指し積極的に攻撃に出ましたが、相手の粘り強い守備になかなかシュートまで行けず、前半を終えました。

後半に入り、積極的な守備からボールを奪い相手ゴールを目指しましたが、パスの質、タイミングが合わず、なかなかチャンスを作り出すことができませんでした。

50分には左サイドを突破されクロスボールを入れられ、クリアボールのこぼれ球を押し込まれ、3失点目を許し、55分にもミドルシュートを決められ、0−4で試合終了となりました。

この試合、チームとしてハードワークすることは出来ていましたが、ボールを奪った後の攻撃が課題となりました。これから、ひとりひとりのストロングポイントを伸ばしながら課題と向き合い、更に成長できるよう、高い向上心を持って、日々のトレーニングに取り組んで行きたいと思います。

【次節】
2017 第31回福岡県クラブユース(U-14)サッカー大会福岡支部大会
10月14日(土) キックオフ時間未定 vs未定【筑後広域公園】

九州ジュニア(U-11)サッカー大会福岡地区大会カテゴリー:U-11

日時
10月8日(日)
会場
西部運動公園
1回戦 10:00キックオフ
アビスパ福岡U-11 4 1 前半 3 4 エリア伊都
3 後半 1
1 PK 3
得点経過
2分 速水仁
3分 失点
4分 失点
9分 失点
32分 失点
38分 楢崎佑馬
39分 池町涼太郎
40分 重松怜音
5-8位決定戦 12:00キックオフ
アビスパ福岡U-11 1 1 前半 0 1 田村MARS
0 後半 1
2 PK 0
得点経過
10分 楢崎佑馬
22分 失点
5,6位決定戦 14:10キックオフ
アビスパ福岡U-11 3 0 前半 0 2 油山カメリア
3 後半 2
得点経過
18分 失点
20分 楢崎佑
25分 森部絢
29分 吉松優人
30分 失点
結果

福岡地区5位で、県大会出場

寸評

10月8日(日)に、九州ジュニアU-11サッカー新人大会福岡地区大会決勝トーナメントの3試合が、西部運動公園で行われました。

1試合目は、相手DFの背後をつき、速水仁が先制点を奪いますが、その後相手の素早いカウンターなどで4連続失点を許します。残り時間少ない中、丁寧にボールを前に運びゴールを目指し、3点差を追いつくことはできましたが、PK戦で惜しくも敗れました。

2試合目も同点のままPK戦となり、GK金子智が2度セーブし勝利することができましたが、ゴールを目指す意欲が薄く、課題が残る試合となりました。

3試合目は、後半に先制を許すものの、攻撃の意欲が高く、サイドから崩す場面を多く作り、逆転に成功しました。終盤に失点を許しますが、そのまま勝利し、福岡地区5位で県大会に進むこととなりました。

今大会では、積極的に人数をかけて攻撃する分、逆に手薄なスペースを使われ、カウンターを許す場面が多く、それが失点に繋がっています。攻撃の質を高め、切り替えを早くすることで、改善し、12月の県大会では、更に成長したゲームを見せることができるよう、トレーニングしていきたいと思います。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第15節カテゴリー:U-18

日時
10月9日(祝・月)11:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンターBピッチ
 
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 2 2 阪南大学高等学校
1 後半 0
得点
6分 失点
39分 失点
83分 岸 仁哉
戦績

2勝2分10敗 勝ち点8 順位 10位

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第15節が10月9日に行われ阪南大学高等学校高校と対戦しました。試合立ち上がり、相手の背後へのパスと動き出しに対して圧力を受ける形になり、アビスパに怪我人が出て集中力が切れたタイミングで、一瞬の隙を突かれ失点してしまいました。その後、落ち着きを取り戻し、ボール保持を試み、自分たちのペースに持ち込もうとしているところでミスからカウンターを受け追加点を奪われてしまいました。

ハーフタイムに、相手の狙いを読むこと、自分たちのペースを掴むことを確認し、後半に臨みましたが、相手の粘り強い闘いに1点(83分岸 仁哉)を返すことしかできず、敗戦しました。

しかし、前節のように途中で集中力が切れることなく、最後まで闘い抜いたことは今後の試合に望みを持たせるものでした。自分たちのペースに持ち込むテクニックと判断力、流れの中で得点を奪う決定力、相手の流れの時に粘り強く守り失点しないことを今後のテーマとし、残り試合を闘っていきたいと思います。

【次戦】※順延分
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第13節
11月23日(祝・木)13:00キックオフ vs セレッソ大阪(セレッソ大阪舞洲グランド)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第16節
11月26日(日) 11:00キックオフ vs サンフレッチェ広島(吉田サッカー公園)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第4節(延期分)カテゴリー:U-18

日時
10月7日(土)14:30キックオフ
会場
福岡舞鶴高校グラウンド
 
アビスパ福岡U-18B 3 3 前半 0 1 筑紫高校
0 後半 1
得点
7分 荒巻慶
19分 坂口翔太
20分 窪井大空
59分 失点
戦績

11戦8勝2分1敗(勝ち点26)1位
※高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパートで1位になりましたので、来年度高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ1部への昇格が決まりました。

寸評

台風の影響で延期になっていた高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第4節が10月7日に行われ、筑紫高校と対戦しました。

立ち上がりから、テンポよくボールを動かしながらゴールに向かう事でチャンスを作ることができていました。7分に大原(MF23番)のパスを荒巻(FW24番)がミドルシュートを決めて先制しました。先制後のキックオフでディフェンスとキーパーの連携ミスであわや失点という危ない場面がありましたが、相手のミスに助けられました。19分に坂口(DF19番)がミドルシュートを決め、20分には窪井(MF34番)が相手の背後に抜け出しキーパーを観て冷静に流し込み追加点を奪い前半を3対0で折り返しました。

後半は、ボールを動かすことは出来ていましたが相手の間でボールを受ける回数が少なくなり、ロングボールが増えて全体の距離が遠くなりパスミスが多くなりました。56分に相手にPKを与えてしまいますが桜木(GK16番)のビッグセーブで得点を与えませんでしたが、59分に不用意な横パスを奪われて失点しました。その後は選手交代をしながら得点を奪いにいきましたがそのまま3対1で試合終了しました。

この試合で県リーグの日程を1位で終え、来年度県リーグ1部に昇格が決まりました。後1試合、順位決定戦が残っているのでしっかりと勝ちきれるように課題をトレーニングで修正していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部順位決定戦
vs東海大学付属福岡高校B(日時会場調整中)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第11節カテゴリー:U-18

日時
10月1日(日)12:00キックオフ
会場
福岡舞鶴高校グラウンド
 
アビスパ福岡U-18B 6 3 前半 0 0 博多工業高校
3 後半 0
得点
5分 坂口翔太
34分 田村奎人
41分 末光雄成
52分 末光雄成
58分 福嶋正隆
74分 福嶋正勝
戦績

10戦7勝2分1敗(勝ち点23)

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第11節が開催され、博多工業高校と対戦しました。

試合の入りが悪く、開始30秒でゴール前の不用意なパスを相手に奪われてシュートを打たれましたが、相手のシュートミスに助けられ失点しませんでした。その後は相手のプレッシャーが弱く、自分達でボールを動かす時間帯が長かったですが、スペースがあるのにその場でのパス回しになってしまい、相手を動かせずにボールを失い、カウンターを受ける場面がありましたが、5分に坂口(DF19番)がオーバーラップから右足を一閃、豪快なミドルシュートが決まり、先制しました。

34分に坂口(DF19番)のスルーパスに田村(MF44番)が反応して、キーパーとの1対1を確実に決め、41分に末光(MF5番)が、コーナーキックのこぼれ球を押し込み、3対0で折り返しました。

ハーフタイムにディフェンスラインからボールを持ち運ぶことや選手同士の距離を近くしてパス回しのスピードを上げる事を伝え、後半に臨みました。

後半は、コンビネーションで崩す場面や相手の背後を有効に使い分けて攻撃することができ、52分末光(MF5番)、58分福嶋正隆(39番)が決めて、点差を広げることができました。74分に福嶋正勝(FW38番)の積極的なプレッシャーから相手のボールを奪い、パスをし福嶋正隆(FW39番)が決めて、6対0で試合終了しました。

県リーグの2連戦を無失点で終えたことは良かったですが、ボールの動かし方や試合の入り方、攻撃している時のポジショニングなどの課題をトレーニングで修正できるように取り組ませたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第8節(最終戦)
台風の影響で延期の試合の為、日程調整中

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第24節カテゴリー:U-15

日時
10月1日(日) 11:20キックオフ
会場
行橋総合運動公園
 
アビスパ福岡U-15 2 2 前半 0 1 太陽スポーツクラブU-15
0 後半 1
得点
8分 砂川海人
16分 寺田太陽
75分 失点
戦績

24戦10勝5分9敗 勝点35得点51失点46得失点差+5

寸評

この試合、お互いに負けられない大切な試合でした。

試合序盤から積極的な守備でボールを奪いに行くことができ、8分に相手ビルドアップのボールを奪った砂川海人(MF17番)がゴールを決め、幸先良く先制することができました。

その後も攻守の切り替えを早くし、失った後も下がらずボールを奪いに行き続け、16分には相手GKからのパスをいち早く狙っていた寺田太陽(MF6番)が相手のボールを奪って、そのままゴールまで行き、貴重な追加点を挙げ前半を終えました。

後半に入っても、中盤の良い守備から攻撃に転じることができ、数多くのチャンスを迎えましたが、相手の粘り強い守備で決めきることができず、なかなか試合を決定づける追加点を奪えずにいたところ、75分に攻撃に出ようと全体が前がかりになったところでボールを奪われ、カウンターから失点してしまい2−1となりました。

試合終盤は苦しい時間帯もありましたが、全員が最後までチームのためにハードワークし、勝利することができました。

九州リーグも残すところあと2試合となりましたが、一つでも順位を上げられるよう、チーム一丸となって、一戦一戦大切に戦っていきたいと思います。

【次節】
2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第25節
10月7日(土) 11:20キックオフ
vsロアッソ熊本U-15【佐伯市総合運動公園】

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第10節カテゴリー:U-14

日時
10月1日(日)12:00キックオフ
会場
杵築市営サッカー場
 
アビスパ福岡U-15 4 3 前半 1 3 大分トリニータU-15宇佐
1 後半 2
得点
6分 椋野魁斗
19分 失点
30分 坂本蒼和
35分 吉川京佑
41分 立石涼太
65分 失点
70分 失点
戦績

10戦5勝3分2敗

寸評

試合序盤からパスのテンポが良く、6分に中央をワンツーで抜け出した椋野魁斗(MF19番)が冷静に決め先制しました。

いいリズムで試合を進めていたのですが、徐々にビルドアップでのミスから相手に攻め込まれ、19分にゴール前での不用意なパスを相手に奪われ、失点してしまいました。その後は選手同士の距離感が遠くなり、単調な攻撃でボールを失う場面が続きました。しかし、30分にコーナーキックのチャンスに、坂本蒼和(DF3番)がヘディングで決めリードすると、35分にはゴール前に上がっていた吉川京佑(DF5番)が左足を振りぬき、2点リードで前半を終えました。

後半に入り41分、右サイドを駆け上がった河波大稀(DF2番)からのパスを立石涼太(FW7番)が豪快にミドルシュートを決め、突き放すことができました。その後も果敢に攻め続け、惜しいシュートもありましたが、決めきれませんでした。

試合も終盤に入り、65分に相手のドリブルを止めきれず失点すると、70分にはコーナーキックから決められ、1点差になりましたが、そのまま試合が終了し、勝利する事ができました。

この試合、勝利する事はできましたが、ビルドアップでのミスなど課題も多かったので、今後のトレーニングから意識して取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第11節
10月8日(日)14:00キックオフ
vsFC琉球U-15[西原陸上競技場]

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第12節カテゴリー:U-13

日時
10月1日(日)10:00キックオフ
会場
行橋総合運動公園
 
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 0 2 太陽スポーツクラブU-13
0 後半 2
得点
13分 安永海童
36分 失点
54分 失点
戦績

12戦7勝4敗1分 勝点22得点46失点19得失点差+27

寸評

試合序盤から積極的にボールを奪いに行くことができ、チャンスを多く作り出すことができました。13分には、池末瞬平(MF10番)のコーナーキックのこぼれ球を安永海童(MF5番)が決め、先制点を挙げることができました。

その後も、攻守の切り替えを早くし、奪ったボールを数多くの選手が関わりながら相手ゴール近くまで侵入しましたが、シュートを決めることができず、前半を終えました。

後半に入り、36分には自陣でのミスで失ったボールを相手にミドルシュートで決められ、同点となりました。

同点後も追加点を奪うために積極的に攻撃に出ようとしましたが、お互いのタイミングが合わないことが多く、なかなかチャンスを作ることができずにいたところ、54分にミスから相手にPKを与えてしまい、逆転を許してしまいました。

最後まで、勝利を目指しプレーをしましたが、得点が奪えず敗戦となりました。今後も、この試合で出た課題をトレーニングから意識して取り組んでいきたいと思います。

【次節】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第13節
10月7日(日) 10:00キックオフ
vsロアッソ熊本【佐伯市総合運動公園】

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