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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果

9月

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第8節カテゴリー:U-18

日時
9月18日(月・祝)12:00キックオフ
会場
福翔高校グラウンド
アビスパ福岡U-18B 2 2 前半 0 0 小倉高校
0 後半 0
得点経過
27分 大畑弥久
35分 松田知己
戦績

7戦5勝1分1敗(勝ち点16)

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第8節が福翔高校グラウンドで行われ小倉高校と対戦しました。

立ち上がりに前線からプレスをかけ、相手ボールを奪い主導権を握ることができましたが、得点を奪うことはできませんでした。相手の守備陣形の間でボールを受けますが、前を向く準備が悪く、相手に奪われてカウンターを受ける場面がありましたが、27分に大原(MF23番)からのパスに大畑(FW13番)が抜け出し、そのままキーパーを交わしてシュートを決め、先制しました。続く35分にも大畑(FW13番)の相手の背後へのスルーパスに松田(FW33番)が抜け出し、キーパーとの1対1を冷静に決めて追加点を奪うことができ、前半を2対0で折り返しました。

相手の背後のスペースを有効に使うことや、攻撃中のリスク管理をすることを整理させて挑んだ後半は、相手背後へのランニングが増えチャンスになったり、ランニングしてできたスペースを味方が使いながらゴールに向かうなど、攻撃に厚みが出ましたが、あと少しの所でタイミングが合わない時やパスが繋がらない事で得点を奪うことができずにいると、相手に押し込まれる時間帯が長くなり、ピンチが続きましたが、原田(GK21番)を中心に身体を張って粘り強く守備をして得点を与えず、無失点で90分間を終えて、2対0で試合終了しました。

県リーグも残り4試合になり、1部昇格に向けて負けられない試合が続きますが、チーム全員で目標を達成できるように一丸となって、トレーニングから高い意識で取り組ませたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第9節
9月23日(土)10:00キックオフ vs 福岡舞鶴高校(福岡舞鶴高校グラウンド)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会カテゴリー:U-15

日時
9月16日(土)・9月18日(月祝)
第21節 16:50 キックオフ(唐津フットボールセンター)
アビスパ福岡 0 0 前半 0 0 サガン鳥栖唐津
0 後半 0
寸評

台風の影響か風が強く、前半風下に立ち、なかなか前にボールを運べず自陣でプレーする時間が多くなりました。自陣から前にボールを運ぶために、ボランチを使い相手を中に引き寄せてサイドを攻略しようとしますが、出し手のパスの質と受け手の受けるタイミングが悪く、ボールを奪われる回数が増え、主導権を握れませんでした。

押し込まれながらも奪ったボールを相手のDFラインの背後を突きチャンスを作りますが、攻撃に厚みがなく得点できませんでした。徐々にボランチ2人の関係が良くなり主導権を握り押し込みますが、得点を奪えず、前半を終了しました。

ハーフタイムに、攻撃ではボランチの引き出し方、FWの関係の修正と守備ではプレスバックとSB、CBの準備とカバーの確認を行い、送り出しました。

後半はボランチからサイドをうまく使いゴールを目指しますが、ゴール前での関わりと工夫がなく、得点を奪えませんでした。何度か中場での判断が悪くボールを奪われピンチを招きますが、段上直樹(DF4番)、羽瀬友祐(DF2番)が落ち着いて対応していました。

チャンスもピンチもありましたが、お互いハードワークして引き分けで試合終了しました。2日後もゲームがあるので、今日できたことをさらに質を上げれるように準備し勝利を目指します。


第22節 13:30キックオフ(福岡フットボールセンター)
アビスパ福岡 3 1 前半 0 0 カティオーラFC
2 後半 0
得点経過
12分 田中丈士
60分 山根顕星
65分 石橋翔太
寸評

立ち上がり自陣でボールを受けるだけになり、相手のDFラインの背後を狙うことができませんでした。背後へのアクションがない中、サイドを起点にしボランチが受け、逆サイドをうまく使うことができ、クロスから何度もチャンスを作ることができました。前半12分木村竜也(DF3番)が質のいいクロスを上げ、逆サイドの田中丈士(MF14番)がタイミングよく入り、うまくインサイドで合わせて先制しました。

先制してからも石橋翔太(MF10番)がうまく引き出し主導権を握りました。しかし、何度か中盤で奪われ方が悪く、隙ができたところに相手のFWがうまく抜け出し、何度かピンチになりました。ピンチはありましたが、なんとかリードのまま前半を終了しました。

ハーフタイム、攻撃ではボールから逆サイドのSMFの入り方、SMFの動きを見て、SBのオーバーラップのタイミング、クロスに対しての入り方の確認をしました。守備では、1stDFがプレスにかけた時の他の選手の連動、特にボランチのチャレンジ&カバーの確認をして送り出しました。

後半は、守備の面で一人一人ボールを奪いにいってはいますが、連動できずリアクションになってしまい、ピンチが何度かありました。攻防が続く中、60分にショートカウンターから山根顕星(FW20番)がうまく抜け出し、追加点を奪いました。5分後の65分に藤原尚篤(FW24番)が抜け出し、GKと1vs1になりループで狙いますが、ポストに当たりゴールに嫌われましたが、よく詰めていた石橋翔太(MF10番)が押し込み、追加点を奪いました。その後も何度かカウンターでチャンスを作りましたが、決めることができず、3-0で試合終了しました。

攻撃も守備も全員が連動し、関わりを多く持てるように残り4試合を全力で戦って行きます。

【次戦】
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第23節
9月27日(水) 19:10キックオフvs大分トリニータ宇佐(福岡フットボールセンター)

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグカテゴリー:U-13

日時
9月16日(土)・9月18日(月祝)
第9節 15:30キックオフ(唐津フットボールセンター)
アビスパ福岡U-13 1 0 前半 0 1 サガン鳥栖唐津U-13
1 後半 1
得点経過
38分 古谷 陸翔
56分 失点
戦績

9戦7勝2敗1分 勝点22得点37失点11得失点差+26

寸評

今日の試合、序盤から自分たちのミスでボールを失うことが多く、関わりの少ない単調な攻撃となってしまい、なかなか相手ゴールへと攻め込むことができない展開となりました。前半は相手に主導権を握られかけた攻防ではありましたが、粘り強い守備でゴールを許さず、前半を終えました。

後半に入り、少しずつ関わる選手の距離が良くなりリズムよくボールを動かして前にプレーするシーンが増え、38分に相手ペナルティーエリア付近での攻防のこぼれ球を拾った古谷陸翔(FW11番)が、冷静に流し込み先制点を挙げることができました。

その後は、お互い勝利のためにハードワークし、一進一退の攻防が続きましたが、56分に中盤でのセカンドボールを相手に先に拾われ、後手の守備になったところを相手にドリブル突破を許し、そのままシュートを決められ同点となりました。

試合終盤は、お互い勝利のために全力でプレーしましたが、得点が奪えず、同点のまま試合終了となりました。この試合、奪ったボールを攻撃に繋げるために、たくさんの選手が関わりを持ってプレーすることが課題となりました。さらにチームとしても個人としても成長していけるように、今後のトレーニングから積極的にチャレンジしていきたいと思います。

【次戦】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第10節
9月17日(土) 14:50キックオフ vsカティオーラFC【福岡フットボールセンター】


第10節 14:40キックオフ(福岡フットボールセンター)
アビスパ福岡U-13 6 1 前半 2 2 カティオーラFCU-13
5 後半 0
得点経過
2分 ゲイル ジョシュア 世南
26分 失点
30分 失点
39分 山田龍之介
40分 古谷陸翔
50分 香月大和
51分 古谷陸翔
58分 香月大和
戦績

戦績10戦7勝2敗1分 勝点22得点43失点13得失点差+30

寸評

この試合、開始早々の2分に得たコーナーキックをゲイル ジョシュア 世南(DF18番)がヘディングで合わせ、幸先良く先制点を挙げることができました。その後、積極的な守備から攻撃に転じようとするのですが、意図的にボールを運びながら相手ゴールへ向かうことができず、単調な攻撃を繰り返してしまい、試合の主導権を握れず徐々に流れが相手に行き始め、26分に中盤でのクリアミスを相手に拾われ、そのままミドルシュートを決められ同点ゴールを許し、さらに30分には相手コーナーキックのこぼれ球を押し込まれ、逆転されて前半を終えました。

後半に入り、徐々にテンポよくボールを動かしながら自分たちの攻撃のリズムをつかめるようになり、39分に右サイドからのクロスボールを山田龍之介(DF6番)が頭で合わせ同点に追いつき、40分には積極的な守備から相手ボールを奪った古谷陸翔(FW11番)が得点を決め、逆転に成功しました。

その後、チーム全体が攻撃的にプレーでき、安永海童(MF5番)のスルーパスに反応した香月大和(FW12番)が貴重な追加点を挙げ、守備も最後まで集中力を切らさずプレーし、勝利を収めることができました。

この試合、相手ボールを奪った後の攻撃が課題となりました。ボールを保持しながら自分たちで意図的に攻撃できるように、日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第11節
9月30日(日) 12:00キックオフ vs大分トリニータ【犬飼リバーパーク】

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第7節カテゴリー:U-18

日時
9月7日(木)18:30キックオフ
会場
福岡フットボールセンターCピッチ
アビスパ福岡U-18B 5 2 前半 0 1 九州高校
3 後半 1
得点者
27分   松田知己
34分   福嶋正隆
64分   常陸宙太
67分   福嶋正隆
71分   失点
90分+1 軸丸大翔
戦績

6戦4勝1分1敗(勝ち点13)

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第7節が平日開催で行われ、九州高校と対戦しました。

立ち上がりから前線へのロングボールを入れるだけの単調な攻撃になってしまい、リズムができませんでした。相手の間でパスを受ける事が少なく、横パスが多くなり相手のプレッシャーを受けてパスミスが多くなり、カウンターを受ける場面が何度かありました。そんな展開の中、15分にキーパーと1対1の場面がありましたが、決めることができず嫌な流れでしたが、27分に松田(FW33番)が混戦からシュートを押し込み先制しました。その後34分には、松田(FW33番)の見事なクロスボールから最後は福嶋正隆(FW39番)が合わせて追加点を奪い、前半を2対0で折り返しました。

相手の間でボールを受けて相手が奪いにきたスペースを有効に使うこと、攻撃中のリスク管理をすることを整理させてプレーをした後半は選手の距離が前半よりも近くなり、ボールに関わることが多くなり、何度もチャンスを作ることができました。60分に相手の中央をコンビネーションで崩して、常陸(MF25番)が決め、67分には福嶋正勝(FW39番)がこの日2点目を決めて、リードを広げました。試合が終盤になり、相手も前にパワーをかけてきて守備をする時間が多くなり、86分にミドルシュートを決められてしまいました。その後もピンチはありましたが、ゴール前で原田(GK21番)と福嶋正勝(DF38番)を中心に粘り強く守備をし、得点を与えずにいると、終了間際に軸丸(FW35番)が得点を奪い、5対1で試合終了しました。

試合の終盤になり慌ててしまい、ボールを受けることをしなくなったり、ボールを簡単に蹴ってしまい、相手に渡してしまうなど、試合の終わり方の所や試合中のボールの関わり方、動かし方の所で課題が出ましたが、トレーニングのところから改善して積み上げて行けるようにしたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第4節(延期分)
9月17日(日)14:00キックオフ vs 筑紫高校(福大大濠グラウンド)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第8節
9月18日(月・祝)12:00キックオフ vs 小倉高校(福翔高校グラウンド)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第12節カテゴリー:U-18

日時
9月9日(土) 18:00キックオフ
会場
いぶきの森球技場
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 3 ヴィッセル神戸U-18
0 後半 2
得点経過
32分 失点
62分 失点
66分 失点
戦績

2勝2分8敗 勝ち点8 順位 9位

寸評

前節4ヶ月ぶりの勝利をあげ、連勝して勝ち点を積み上げていきたい中、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第12節が9月9日に行われヴィッセル神戸U-18と対戦しました。

立ち上がりからコンパクトな陣形を作り、相手の攻撃に対してしっかりと守備をすることができていましたが、徐々に相手のサイド攻撃でチャンスを作られる時間帯が続き、32分にクロスボールの折り返しを合わされ失点し前半を0対1で折り返しました。

ハーフタイムでは、ボールを奪う事とスペースをケアする事を確認し逆転しようと送り出しました。

後半は、粘り強く対応する時間が続きましたが、62分にコーナーキックからヘディングで合わされ追加点を奪われました。続けて66分に、右サイドの背後をスルーパスで通され、そのまま失点しました。失点後も、北島(FW14番)がゴールに迫りますがキーパーにキャッチされ得点を奪うことができず、3対0で試合終了しました。

次節も、上位チームとの対戦となりますが、前向きに勝ち点を奪いにいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第13節
9月17日(日) 17:00キックオフ vs セレッソ大阪U-18(セレッソ大阪舞洲グラウンド)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第20節カテゴリー:U-15

日時
9月10日(日) 13:00キックオフ
会場
行橋総合運動公園
アビスパ福岡 1 0 前半 1 1 Vファーレン長崎
1 後半 0
得点経過
8分  失点
65分  藤原尚篤
寸評

立ち上がり奪われてからのポジショニングが悪く、2ndボールを拾えず主導権を握れませんでした。主導権を握れない中、8分にボール保持者から逆サイドの選手の絞りが遅く、スペースを突かれバイタルが空き、空いたバイタルからシュートを打たれて失点しました。

失点してからは細かくポジションを取り、主導権を握り返しましたが、DFラインからボールを配球しますが、中盤での関わりが悪く、なかなかシュートまで持ち込めませんでした。相手は中盤にしっかりブロックを作り、隙を与えてくれませんでした。しかしピッチを広く使い、サイドから仕掛けるとチャンスになりましたが、得点が奪えず前半終了しました。

ハーフタイムでは色んな状況に我慢すること。ボールから遠いポジションの選手が中に絞り攻守関われるように。ピッチを広く使いサイドを有効にしようと伝え送り出しました。後半は何度もクロスからチャンスを作りますが、最後のシュートの質が悪く、ゴールを奪うことができませんでした。しかし、サイド攻撃を徹底し続ける中、65分サイドバックの木村竜也が質のいいクロスを上げ、タイミングよく中に入ってきた藤原尚篤が頭で合わせ、得点することができました。

その後も何度もチャンスを作りますが、ゴールを割れず引き分けで試合終了しました。この試合では勝ちにいく執念をどう行動で起こすのか、チームがうまくいってない時に全員で協力していい流れに戻すのか考えさせられるゲームでした。苦しい時こそ仲間を信じて戦えるように、日頃の練習から取り組んでいきます。

【次戦】
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第21節 9月16日(土)
16:50キックオフvsサガン鳥栖唐津 (唐津フットボールセンター)

2017Jリーグ U-14サザンクロスBカテゴリー:U-14

日時
9月9日(土)~9月10日(日) 
第7節 13:30キックオフ(飯塚市健康の森公園多目的グラウンド)
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 2 FC琉球U-15
0 後半 1
得点者
前半18分 失点
後半12分 失点
戦績

7戦2勝3分2敗

寸評

序盤から相手の速いプレスの前に慌ててプレーする場面が目立ち、ゴールに迫る事が出来ませんでした。そして、前半18分には自陣でボールを失い、ゴール前にパスをつながれ、ディフェンスが簡単にゴール方向にかわされ、シュートを決められました。その後はボールを保持する時間が延びましたが、パスが足元ばかりのプレーになり、相手の厳しいディフェンスで、わずか1本しかシュートが打てず、前半が終了しました。

後半に入ってもビルドアップでのミスが続き、テンポよく前線にいい形でボールを運べず、ペースを掴むことが出来ずにいると、後半12分に相手のロングボールのセカンドボールを拾われ、1本のスルーパスに抜け出され、追加点を奪われてしまいました。その後も1人1人は何とかしようと頑張ってプレーしていましたが、チームとして連動した動きが出来ず、ゴールチャンスを作れず試合が終了しました。

この試合は、チームとしてやりたい事がバラバラに感じました。これからは試合中に選手全員がやることをはっきりさせ、迷いなくプレーできるように取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第13節
9月17日(日) 17:00キックオフ vs セレッソ大阪U-18(セレッソ大阪舞洲グラウンド)


第8節 11:00キックオフ(八女東部スポーツ公園)
アビスパ福岡U-15 2 0 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
2 後半 0
得点者
後半 4分 正村友希
後半35分 分島諒
戦績

8戦3勝3分2敗

寸評

前半の半ばまでは、技術的なミスでボールを失う事が多く、試合の主導権を握る事ができませんでした。ボールを失った後の切り替えが遅く、何度かゴール前までボールを運ばれ、シュートを打たれる場面が目立ちました。その後はカウンターからの速い攻撃で、2回ほど決定機がありましたが、決めきれず前半が終了しました。

ハーフタイムにはボールを奪った後の切り替えを速くしてサイドのスペースを使っていこうと伝え送り出しました。

後半も前線から積極的にプレスをかけ続け、後半4分に吉川京佑(MF5番)の左サイドの突破からのクロスをペナルティエリアに入ってきた正村友希(MF13番)が、うまく合わせ、先制する事が出来ました。その後も左サイドの吉川京佑(MF5番)のドリブルで突破や右サイドの吉住羽喬(DF8番)のクロスなど、チャンスを作り続けましたが、なかなか追加点が取れず時間が過ぎていきました。何度か攻め込まれた後の後半アディショナルタイム、CKから途中出場の分島諒(FW18番)が、ヘディングで押し込み、2対0で試合が終了しました。

この試合は簡単なパスミスでボールを失う場面が目立ちましたが、サイドからの突破や2列目からの飛び出しなど、積極的なプレーも数多く見られました。これからもチームとして団結して戦えるようにしていきたいと思います。

【次戦】
未定

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第8節カテゴリー:U-13

日時
9月10日(日) 14:40キックオフ
会場
行橋総合運動公園
アビスパ福岡U-13 2 2 前半 0 0 V・ファーレン長崎U-13
0 後半 0
得点者
14分 古谷 陸翔
26分 北浜 琉星
32分 古谷 陸翔
34分 失点
50分 失点
57分 古谷 陸翔
戦績

勝点18得点36失点10得失点差+26

寸評

今日の試合、序盤からチーム全体でのアグレッシブな守備からボールを奪って攻撃に転じる機会が多く、前半14分に左サイドをドリブル突破した古谷陸翔(MF11番)がシュートを決め、先制点を奪うことができました。さらに前半26分、相手ゴールキックを川口佑真(MF4番)が、ヘディングでつないだボールを北浜琉星(FW7番)が右足で決め、追加点を奪い、前半を終えました。

後半2分には、左サイドを突破した安永海童(MF5番)のクロスボールを古谷陸翔が決め、試合の主導権を握り始めましたが、時間が進むにつれて攻撃から守備への切り替えが遅くなり、ボールへのプレッシャーが後手になったところを相手にミドルシュートを許して失点し、さらに後半20分には相手コーナーキックのこぼれ球を追い込まれ1点差まで詰め寄られました。

試合の流れが相手に傾きかけた展開でしたが、もう一度チーム全員でハードワークし、後半27分に中盤でボールを受け前を向いた古谷陸翔が力強くドリブル突破し相手ゴールキーパーとの1対1を冷静に決め、貴重な追加点を挙げ、勝利することができました。

この試合、ボールを失わずに前にプレーすること、1試合を通じてハードワークし続けるゲーム体力が課題となりました。今後さらに強いチームを目指し、取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第9節
9月16日(土) 15:30キックオフ vsサガン鳥栖唐津【唐津フットボールセンター】

第29回九州ジュニア(U11)サッカー大会福岡地区大会予選リーグカテゴリー:U-11

日時
9月10日(日)
会場
早良小学校
12:00キックオフ
アビスパ福岡U-11 6 2 前半 0 0 ブリステル
4 後半 0
得点者
6分  吉松優人
17分 吉松優人
24分 楢崎佑馬
32分 池町涼太郎
34分 速水仁
37分 吉松優人
14:00キックオフ
アビスパ福岡U-11 3 2 前半 0 0 FCCF TB
1 後半 0
得点者
15分 速水仁
17分 吉松優人
38分 速水仁
寸評

1試合目は試合開始から、相手ボール保持者へのプレッシングが甘く、意図的にボールを奪えるような場面を作ることができませんでした。

攻守の切り替えについては、ボールを失った瞬間に奪い返す意識が高く、前半6分には速水仁が奪い返したボールを繋ぎ吉松優人が落ち着いてシュートを打ち先制点を奪いました。

攻撃については、判断スピード、パススピードが遅く、相手の守備に対応されるため、効果的にスペースに侵入することができませんでした。自陣のビルドアップでパスミスからGKと1vs1の場面を作られましたが、GK今給黎響斗がセーブするなど集中した守備で、勝利することができました。

2試合目は、相手のコンパクトな守備ブロックをどう攻略するかが鍵となる試合でした。

狭いスペースでは相手守備者が多く、なかなか得点チャンスを作ることができませんでしたが、ピッチを広く使いサイドを起点に奪ったゴールや、中央の空いたスペースでワンツーで崩したゴールは、よく相手守備者を観た素晴らしいプレーだったと思います。相手ゴール前では、技術的なミスによってシュートまで持っていけない場面が多く、今後もフィニッシュの精度を上げていくことがきるようトレーニングしていきたいと思います。

【次戦】
第29回九州ジュニア(U11)サッカー大会福岡地区大会決勝リーグ
9月24日(日)
時間・会場・対戦相手未定

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第11節カテゴリー:U-18

日時
9月3日(日) 10:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンターBピッチ
アビスパ福岡U-18 2 2 前半 0 0 米子北高校
0 後半 0
得点者
19分 下川草太(2年生)
36分 北島祐二(2年生)
戦績

勝2分7敗 勝ち点8 順位 8位

寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第11節で米子北高校と対戦しました。

立ち上がりから相手が背後にロングボールを入れてきて、セカンドボールがひろえずシュートまで行かれる場面がありましたが、粘り強く跳ね返しながら少しずつリズムが出来てきた19分に相手のコーナーキックのこぼれ球を繋いで佐藤光(MF6番)が相手の背後に抜け出し、後ろから長い距離をスプリントしてきた下川草太(MF17番)へラストパス、下川がキーパーを見て冷静にゴールへ流し込み先制しました。

その後は、ボールを保持しますが、スピードを上げすぎて仕掛ける途中で相手に奪われ、コンビネーションが合わなくて相手と入れ替わるなどシュートまでなかなかいけない展開でしたが36分に左サイドを佐藤光(MF6番)が突破してクロスを上げたボールを北島祐二(FW14番)が左足で合わせて、追加点を奪い前半を2対0で折り返しました。

後半に入っても全員でハードワークをしながら奪ったボールを攻撃に繋げますが、最後の精度が足りず追加点を奪うことが出来ませんでした。

得点が奪えずにいると相手に押し込まれる時間帯が多くなってきましたが、選手交代をしながら最後まで粘り強く戦い2対0で試合終了しました。

前節、ガンバ大阪ユースに後半戦の初戦で敗戦し、失点が多かったので今週のトレーニングではもう一度守備の時のポジショニングなど細かい所を整理して挑んだ試合でしたが、無失点で試合を終えたことは良かったと思います。

第11節は勝利することが出来ましたが、まだ厳しい戦いが続くので、この勝利を自信に繋げ残り試合を戦っていきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第12節
9月9日(土)18:00キックオフ vs ヴィッセル神戸U-18(いぶきの森球技場)

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第19節カテゴリー:U-15

日時
9月3日(日) 13:00キックオフ
会場
行橋総合運動公園
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 1 1 ソレッソ熊本U-15
2 後半 0
得点者
3分 失点
40分 森山公弥
48分 山根顕星
57分 藤原尚篤
戦績

19戦7勝3分9敗 勝点24得点43失点43得失点差+0

寸評

今日の試合、リーグ戦の今後を考えた上でも絶対に負けられない試合でした。

試合開始から緊張もあり動きが硬く、前半3分にDFラインの背後に溢れたボールを押し込まれ、出鼻を挫かれた形で失点をしました。その後、「攻守の切り替えを早くすること・球際の戦いで負けないこと・下がらずに積極的にボールを奪いに出ること」を求め続け、良い守備から徐々に試合のリズムを引き寄せることができ、攻撃でも決定的なチャンスを作り出すシーンが増えてきましたが、相手の粘り強い守備を破ることができず、なかなか同点に追いつけない時間が続く中、前半アディショナルタイムに得たコーナーキックを森山公弥がヘディングで決め、同点にして前半を終えました。

ハーフタイムには、改めて積極的に奪いに行く守備の確認・ゴールを奪うために自分たちからアクションを起こすこと・勝利のために最後まで全員でハードワークすることを伝え、後半戦に臨みました。

後半に入り、良い守備から攻撃に転じる回数が増え、48分には中盤での積極的な守備でボールを奪い、右サイドから砂川海人が上げたクロスボールを山根顕星がヘディングシュートで決め逆転に成功しました。

さらに57分にはドリブルで相手ペナルティーエリアに侵入した藤原尚篤が左足でシュートを決め、貴重な追加点を挙げることができました。試合終盤は苦しい時間帯もありましたが、チーム全員が最後まで勝利のためにハードワークし勝利することができました。

リーグ戦の順位を上げるためには厳しい戦いが続きますが、チーム一丸となって一戦一戦大切に戦っていきたいと思います。

【次戦】
2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第20節
9月10日(日) 13:00キックオフ vs Vファーレン長崎【行橋総合運動公園】

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第18節カテゴリー:U-15B

日時
9月3日(日)11:30
会場
犀川中学校
アビスパ福岡U-15B 3 2 前半 1 2 犀川中学校
1 後半 1
得点者
前半 2分 新川翔太
前半 7分 新川翔太
前半31分 失点
後半15分 失点
後半34分 椋野魁斗
戦績

戦績18戦9勝1分8敗 5位

寸評

この試合は県リーグ最終節でした。

序盤から試合の入りが良く、前半2分、7分と新川翔太のゴールで早い時間に2点リードする事ができました。その後も連動した動きでチャンスを作っていたのですが、前半31分に自陣ペナルティエリア付近でボールを失い失点し1点リードで前半が終了しました。

後半も相手陣内で試合を進めていたのですが、後半15分に相手の縦パス1本で簡単にディフェンスラインの裏に抜け出され、シュートを決められて同点に追いつかれてしまいました。その後は何度もチャンスを作り続け、後半34分に椋野魁斗のゴールで勝ち越し試合に勝利する事が出来ました。

この試合は前半からいい場面も数多くあったのですが、自陣での不用意なパスミスなど悪い所も目立ちました。この試合で県リーグは終了しましたが、これからもサザンクロスの試合は続くので勝ち続けられるように日々取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第7節
9月9日(土)13:30キックオフvsFC琉球U-15[飯塚市健康の森公園多目的グラウンド]

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第7節カテゴリー:U-13

日時
9月3日(日) 14:40キックオフ
会場
行橋総合運動公園
アビスパ福岡U-13 2 1 前半 2 4 ソレッソ熊本U-13
1 後半 2
得点経過
3分 古谷陸翔
13分 失点
16分 失点
36分 失点
50分 失点
55分 池末瞬平
戦績

戦績7戦5勝2敗 勝点15得点32失点8得失点差+26

寸評

試合開始早々の5分に古谷陸翔がロングシュートを決め、幸先良く先制点を挙げることができましたが、各選手のボールへの準備と反応が悪く、なかなか試合の主導権を握れず、徐々に相手にリズムを掴まれ、13分にスルーパスに抜け出されキーパーとの1対1を決められ同点、さらに16分にはコーナーキックのこぼれ球を相手に押し込まれ逆転を許し前半を終えました。

ハーフタイムには、ボール状況を良く観て予測を持ってプレーすること・ゴールを奪うために自分たちから積極的にアクションを起こすこと・チームのためにハードワークすることを伝え、後半戦に臨みました。

後半に入りゴールへのアクションは強くなりましたが得点が奪えず、36分、50分と連続失点を喫し苦しい展開となりました。それでも最後まで諦めずゴールを目指し、相手DFラインを抜け出した北浜琉星が相手GKと交錯しながらもボールをつなぎ、そのボールを池末瞬平が決めて2点差としましたが、その後追加点を奪うことができず敗戦となりました。

この試合で出た課題を一人一人が考え反省し、今後もトレーニングに励んでいきたいと思います。

【次節】
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第8節
9月10日(日) 14:40キックオフ vs Vファーレン長崎【行橋総合運動公園】

U-10東区内リーグカテゴリー:U-10

日時
9月2日(土)
会場
青葉公園
第5節 9:30
アビスパ福岡U-10 8 - 1 箱崎
得点
藤川翔馬4、
鮫島遼介、
久保拓夢3
第6節 12:10
アビスパ福岡U-10 6 - 0 青葉
得点
野田凌平、
下山誠史3、
藤川翔馬、
村瀬泰遥
寸評

U-10東区内リーグ第5節、第6節が青葉公園にて行われました。

試合前のミーティングでは、ゴールに向かうためのボールの置き所やパスの質にこだわりを持つことや、攻守の切り替えを全選手が行う事を話しました。

試合では、オフ時のポジショニングや体の向きを意識したり、パスのスピードや受け手のどちらの足に出せばゴールへ向かえるかを考えながら選手は頑張っていました。

まだまだミスはあるものの、出し手と受け手の選手がお互い意識をする事で、パスが繋がったり、ゴールを奪えているシーンを作り出す事ができていました。

日常のトレーニングから技術の向上を意識して取り組んでいきたいと思います。

青葉ジュニアサッカークラブのスタッフや保護者の皆様、大変お世話になりました。

【次節】
2U-10東区内リーグ
9月24日(日) [青葉公園]
時間・対戦相手未定

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