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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2016年11月

11月

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第14節
カテゴリー:U-14

日時
2016/11/27 14:30キックオフ
会場名
西日本工業大学
 
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 0 0 ギラヴァンツ北九州U-15
1 後半 0
得点経過
前半29分 牛鼻世波
後半14分 牛鼻世波
戦績

14戦8勝1分5敗

寸評

序盤からパスミスやコンビネーションが合わない場面が目立ったものの決定的なシーンを多く作る事ができ、前半29分に角田朋輝の右からのクロスに牛鼻世波が抜け出して先制点を奪う事が出来ました。その後は相手の勢いのある攻撃で何度かディフェンスラインの裏に抜け出され、危ない場面もあったのですが無失点に抑え前半が終了しました。

後半に入っても中盤で簡単にボールを失う事もあったのですが、後半14分に角田朋輝がドリブルで相手を引き付け大石遼馬の左からのクロスに牛鼻世波が合わせ、この日2点目を奪いました。

この試合は人数が少なく、いつもと違うポジションをやったりと選手にとっては難しい状況でした。しかし色んなポジションを経験することで自分のプレーの幅を広げ、この先この経験が役に立てばいいと思います。12月も試合は多く残っているのでまた気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第15節
12月10日(土)15:00 vs ロアッソ熊本U-15[飯塚市健康の森公園多目的グラウンド]

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第17節
カテゴリー:U-18

日時
2016/11/26 11:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-18 1 1 前半 1 1 日章学園高校
0 後半 0
得点経過
14分 失点
23分 濱口功聖(3年)
戦績

12勝2分3敗(得点56 失点26 得失点+30)勝ち点38 2位

寸評

前回の対戦では2対4と負けた日章学園との対戦でした。立ち上がりから相手のゴールを脅かしましたがゴール前の余裕やシュート精度が低く得点を奪えませんでした。14分に相手のロングボールに対しての対応が悪くサイドを突破されクロスボールを上げられて中央のコンビネーションに対応できずヘディングシュートを決められて先制を許しました。その後も前線の動き出しに対してボールを持っている選手の判断が遅くなかなか前線にボールが入らず相手に奪われる場面が多かったです。そんな展開の中、23分に稗田のコーナーキックのボールを濱口がヘディングシュートで決めて同点になり前半を折り返しました。

ハーフタイムには、前線の動き出しを見る事、その為に前を伺いながらプレーする事、前を伺いながらプレーする為にポジションを取る事、守備では相手の縦パスに対してカバーするポジショニングをしっかりと取る事、もう一度攻守においてアグレッシブに行こうと送り出しました。

後半は、サイドを崩してゴール前にボールを送るも味方に合わなかったりして追加点を奪えず、相手にカウンターから決定的な場面を作られるなどリスク管理の部分で集中を欠く場面がありました。最後までゴールを目指して攻撃しましたが、得点を奪うことができずに1対1の引き分けで試合終了しました。

4月から戦ってきたプリンスリーグも次戦で最終節を迎えます。すでにプレミアリーグ参入戦の権利を得ていますが、目の前の試合に全力で挑まなくては、自分達の目標であるプレミアリーグ昇格は掴みきれません。チーム一丸となって頑張りたいと思います。

・次戦
12月3日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第18節
11:00キックオフ vs 神村学園高校(神村学園人工芝サッカー場)

九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第10節
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/27 10:00キックオフ
会場名
本城陸上競技場補助グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 1 1 サガン鳥栖唐津
0 後半 0
得点経過
10分 段上 直樹
17分 失点
戦績

7勝2分1敗 勝ち点23 (得点32 失点17 得失点+15)

寸評

今日の試合は立ち上がりから集中して入ることができ、前半10分に正村友希のCKに段上直樹が合わせ先制点を挙げることができました。しかし、前半17分に自陣からのビルドアップのミスでボールを失い、相手にシュートを決められ同点に追いつかれてしまいました。その後は、お互い中盤でプレッシャーを掛け合う中での攻防が激しくなり、一進一退の展開のまま前半を終えました。

後半に入り、少しずつボールを保持する時間が増え始め、ゴールを目指し果敢に攻め込み数多くのチャンスを作り出しましたが決めることができず、最後までゴールを奪うことができないまま同点で試合終了となりました。

この試合では、ボールを受ける前にお互い関係を作りながらプレーすること、タイミング良くアクション起こすことなど、ゴールを奪うために多くの選手が関わりながらプレーすることが課題となりました。今後も、この試合で感じたひとりひとりの課題を意識しながら日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。

《次節》
九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第11節
12月23日(金・祝) 10:00 [八女東部スポーツ公園]
アビスパ福岡U-13 vs ソレッソ熊本

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第16節
カテゴリー:U-18

日時
2016/11/23 11:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-18 2 2 前半 0 1 佐賀東高校
0 後半 1
得点経過
22分 宮内真輝(3年)
31分 宮内真輝(3年)
52分 失点
戦績

12勝1分3敗(得点55 失点25 得失点+30)勝ち点37 2位

寸評

プリンスリーグも残り3試合になり厳しい戦いが続きますが、自分達の目標でもあるプレミアリーグに昇格する為の参入戦の権利を得る為にも負けられない一戦でした。

立ち上がりから積極的にゴールに向かおうとしましたが、相手から奪ったボールを味方に繋げる判断が遅く奪い返されて自分達が主導権を握って攻撃できませんでした。そんな展開の中、22分に崎村が落としたボールを宮内が左足でミドルシュートを決めて先制しました。31分にも稗田のクロスボールを相手がクリアしたこぼれ球を宮内が押し込んで追加点を入れました。その後も、なかなか主導権が握れずに2対0で前半を折り返しました。

ハーフタイムには、切り替えを早くしてボールを奪っているが奪った後のボールをまた失っているので、意図のあるパスやパスの質にこだわってプレーする事、奪ったボールに対しての周りのサポートを早くする事、攻撃している時のリスク管理は集中して続けようと送り出しました。

後半の立ち上がりから、少しずつ主導権を握り出してリズムが出てきたのですが、52分に相手のシュートを宮内がゴールライン上でハンドをしてしまい一発退場になり、さらにそれで得たPKを相手が確実に決めて失点し残り時間を一人少ない状況で戦う事になりました。その後は、10人で粘り強く守備をしながら、カウンターでチャンスを作りましたが決め切る事が出来ずに2対1で試合終了しました。

この結果により、プレミアリーグ参入戦の権利を得る事が出来ました。

プリンスリーグも残り2試合になりましたが参入戦で勝ち上がりプレミアリーグに昇格する為にも、高い意識を日頃のトレーニングから持ち、全力で取り組む事で残りの2試合と参入戦を戦っていきたいと思います。

次戦
11月26日(土)高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第17節
11:00キックオフ vs 日章学園高校(福岡フットボールセンター)

九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第9節
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/23 12:20キックオフ
会場名
大津町運動公園多目的グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 3 0 前半 2 2 太陽スポーツクラブ
3 後半 0
得点経過
 1分 失点
 5分 失点
34分 山根顕星
45分 段上直樹
59分 藤原尚篤
戦績

7勝1敗1分 勝ち点22 (得点31 失点16 得失点+15)

寸評

今日の試合、立ち上がりから立て続けに失点をし、2点を追いかける苦しい展開となりました。
その後は、得点を奪うために自分たちからアクションを起こし、積極的にシュートまで持ち込みますが、相手ゴールを奪えず前半を終えました。

ハーフタイムには、試合の主導権を握るためにひとりひとりの準備を早くし中盤でのリズムをつかむこと、ゴールに向かう積極的なアクションを繰り返し攻撃へ関わる選手を増やすことを伝え、後半戦に臨みました。

後半に入り、ひとりひとりのボールを受ける準備が早くなると徐々に試合の主導権を握り始め、後半4分に平井祐生からのパスで抜け出した山根顕星が左足を振り抜き、ゴールを奪うことができました。さらに後半15分には、CKを段上直樹がヘディングで押し込み、同点に追いつくことができました。その後も、果敢に攻め込み数多くのチャンスを作り出しましたが、相手も身体を張って守り、なかなか得点が奪えない時間が続きました。後半25分には、相手にPKを与えピンチを迎えましたが、GKの中村成吾が見事にPKをストップし、相手に試合の流れを与えませんでした。試合終了間際の後半29分には、積極的にしかけペナルティエリアに侵入した藤原尚篤が右足でゴールを決め、逆転で勝利することができました。

この試合、先に2点を奪われたものの、チーム全員でハードワークし逆転で勝利できたことは成果だと思います。今後も自分たちで高い基準をつくり、次の試合に向けて日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第10節
11月27日(日) 10:00 [本城陸上競技場補助グラウンド]
アビスパ福岡U-13 vs サガン鳥栖唐津

九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第8節
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/20 12:40キックオフ
会場名
湯布院スポーツセンター
 
アビスパ福岡U-13 2 1 前半 0 2 大分トリニータ宇佐
1 後半 2
得点経過
17分 平井祐生
41分 失点
46分 失点
47分 段上直樹
戦績

6勝1敗1分 勝ち点19 (得点28 失点14 得失点+14)

寸評

今日の試合、前線からプレッシャーをかけてくる相手に対して、ひとりひとりのボールを受ける準備が遅く、奪ったボールを慌てて失うことが多くなり、試合の主導権を握れない時間が続きました。その中でも、前半17分に右サイドを突破した立石涼太のクロスボールに平井祐生が左足でゴールへ流し込み先制点を挙げることができました。その後も、自分たちのミスでボールを失うことが多く、試合の流れを引き寄せられないまま前半を終えました。

後半に入り、徐々に攻撃のリズムが生まれ、相手を押し込むことができるようになってきたのですが、なかなかゴールを奪うことができず試合を優勢に進められないまま迎えた後半11分に右サイドから仕掛けられ、混戦からこぼれたボールを決められ同点に追いつかれました。同点になったことで、チーム全体がゴールを奪うために前がかりになったところをカウンターから失点し逆転を許しました。しかし、選手たちは下を向くことなくゴールを目指し、失点直後に得たコーナーキックを段上直樹がヘディングで決め、同点に追いつくことができました。

試合を通して、チャンスの数では上回ることができましたが、シュートが枠を捉えられず、また相手GKにセーブされ同点のまま試合終了しました。この試合、勝ち切ることはできませんでしたが、次の試合に向けてしっかりトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第9節
11月23日(水・祝) 12:20 [大津町運動公園多目的グラウンド]
アビスパ福岡U-13 vs 太陽スポーツクラブ

福岡支部U-11後期リーグ4部
カテゴリー:U-10

日時
2016/11/19
会場名
青葉公園
第1節 10:00キックオフ
アビスパ福岡U-10 1 1 前半 1 2 青葉
0 後半 1
得点経過
6分 失点
11分 池町涼太郎
38分 失点
第2節 11:40キックオフ
アビスパ福岡U-10 4 2 前半 0 1 当仁福浜
2 後半 1
得点経過
17分 楢崎佑馬
19分 楢崎佑馬
22分 失点
27分 池町涼太郎
39分 中村颯真
戦績

1勝0分1敗 勝点3 (得点5 失点3 得失+2)

寸評

アビスパ福岡U-10は、福岡支部U-11の後期リーグに参加しています。3部昇格できるようパート1位を目指しています。4月にチームが発足し半年が経過しました。

攻撃はGKを含んだビルドアップができるようになってきましたが、中盤より前でボールを保持しながら、崩していくところでミスが多く、まだまだ得点機を多く作ることができていません。いつ・どこに(で)・どのようなパスを出し受けるのか出し手と受け手のパスの質を向上させていかなければなりません。守備は、中央集結し全体で奪いに行く意識が少しずつ向上してきましたが、1vs1や球際を強化しなければ、ボールを奪う技術を向上させていくことはできないと思います。

U-10年代では、基本技術の向上をベースに個人の強化に焦点を置き、目の前の試合の勝利を目指して戦っていきたいと思います。

《次節》
福岡支部U-11後期リーグ4部
12月3日(土) [梅林アスレチックスポーツ公園]
第3節 9:20
アビスパ福岡U-10 vs 弥生
第4節 11:00
アビスパ福岡U-10 vs 入部

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第13節
カテゴリー:U-14

日時
2016/11/13 13:00キックオフ
会場名
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
 
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 1 3 大分トリニータU-15
2 後半 2
得点経過
前半7分  失点
前半27分  石橋翔太
後半7分  失点
後半26分  石橋翔太
後半32分  失点
後半35分  角田朋輝
結果

13戦7勝1分5敗

寸評

序盤から相手のビルドアップに対して上手く追い込む事ができず、サイドから突破される場面が何度かありました。前半7分には中盤での不用意なバックパスを奪われ、そのままドリブルで持ち込まれシュートを決められてしまいました。その後はサイドからの突破や背後への飛び出しでチャンスを作り、前半27分にCKから石橋翔太がヘディングで決め同点に追いつきました。

ハーフタイムには守備の確認をし、後半に入りました。同点に追いついた勢いで進めたかったのですが、後半7分CKのクリアボールが短くなった所を押し込まれてしまいました。その後は、2トップの個を活かした攻撃で何度も決定機を作り、後半26分に羽瀬友祐の左サイドからのクロスボールを石橋翔太が冷静に決め、また追い付く事が出来ました。

しかし、後半32分に中盤からのスルーパスで簡単にディフェンスラインの背後を取られシュートを決められてしまいました。終了間際も2トップにボールを集め、ディフェンスラインからのロングボールを石橋翔太がヘディングでそらし、角田朋輝が相手GKをかわしてシュートを流し込み同点で試合が終了しました。この試合は中盤でのパスミスが多く、守備でも軽いプレーが見られました。今後は基本技術の徹底をし、球際の厳しさをもっと求めていきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第14節
11月27日(日)15:00 vs ギラヴァンツ北九州U-15[西日本工業大学G]

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部決勝トーナメント
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/13
会場名
宗像ふれあいの森グラウンド
<準決勝> 10:00キックオフ
アビスパ福岡U-13 3 2 前半 0 0 カミーリア筑紫野
1 後半 0
得点経過
2分 山根顕星
18分 段上直樹
36分 山根顕星
<決勝> 13:45キックオフ
アビスパ福岡U-13 2 0 前半 0 0 CAグランロッサ
2 後半 0
得点経過
37分 藤原尚篤
58分 多田亘冶
結果

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部大会 優勝

寸評

この大会は、ひとつ上のカテゴリーの大会ではありましたが、ひとつひとつ試合を大切にして、勝利のためにチャレンジしようという高いモチベーションで臨むことができました。

準決勝では、試合の序盤から高い集中力でプレーでき、前半2分に相手ペナルティエリア近くまで持ち込んだ後のこぼれ球を山根顕星が思い切り良く右足を振り抜き先制点を挙げることができました。
その後は、相手のカウンター攻撃にピンチを迎える場面もありましたが、前半18分に藤原尚篤のCKをタイミング良く段上直樹がヘディングで合わせ、貴重な追加点を奪うことができました。後半に入り、前がかりになってきた相手に対し、相手DFラインの背後に抜け出した山根顕星が相手GKをよく観てループシュートを決め、試合を優勢に進めることができました。
この試合では、相手の力強い突破やシュートをGKとCBの段上直樹・坂本蒼和が身体を張って最後まで守り切り、相手を0点に抑えて勝利することができ、決勝に駒を進めることができました。

決勝戦では、試合を迎えるにあたり、この舞台に立てる喜びを感じてピッチで思いっ切り表現しようと、そしてチーム一丸となって優勝を成し遂げようと送り出しました。前半は、全体的にボールを受ける前の準備が遅く、縦に急ぎすぎてボールを失ってしまうことが多く、なかなか試合の主導権を握ることができませんでした。ハーフタイムには、ゴールを目指すための準備を早くすること、サイドからの攻撃を有効にすること、プレーの予測を相手より早くすることを伝え後半に臨みました。後半に入り、攻撃のリズムが良くなり始めた後半7分、幾度となく右サイドを突破していた砂川海人からのグラウンダーのクロスボールを藤原尚篤が冷静にゴールへ流し込み、待望の先制点を挙げることができました。その後は、積極的にゴールを奪いにくる相手に対してチーム全員が身体を張ってハードワークし、勝利のために闘い続けました。終了間際の58分には、多田亘冶が力強い突破から見が覚めるような豪快なミドルシュートを突き刺し、決定的な追加点を挙げることができました。

非常にタフな試合ではありましたが、チーム一丸となり最後まで闘い、優勝を掴み取ることができました。
この大会は、チームとしても選手ひとりひとりとしても成長を感じることができた大会でした。この優勝は、選手の日々の取り組みの成果だと思います。
今後は、さらにチームとしても個人としても成長できるよう、また日々の取り組みを大切にし、県大会でも少しでも良い結果を残せるようチャレンジしていきたいと思います。

《次戦》
九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第8節
11月20日(日) 12:40 【湯布院スポーツセンター】
アビスパ福岡U-13 vs 大分トリニータ宇佐

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部決勝トーナメント準々決勝
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/12 9:30キックオフ
会場名
春日公園球技場
 
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 0 0 油山カメリアFC
0 後半 0
得点経過
2分 山根顕星
寸評

今日の試合は、朝早くからの試合だったということもあり、試合の入り方に気をつけるようミーティングで伝え、試合に臨みました。試合開始から選手たちは、積極的に相手ゴールを目指してプレーすることができ、開始直後の2分に左サイドを力強く突破した山本隼輔が左足でシュートを放ち、シュートは惜しくもポストに弾かれましたが、こぼれ球に詰めていた山根顕星が押し込み、幸先良く先制点を挙げることができました。その後は、お互い試合の主導権を握るために中盤での球際の闘いが激しくなり、一進一退の攻防が続きました。その中でもチャンスは作り出すことはできたのですが、ラストパスの精度・フィニッシュの精度を欠き追加点を挙げられず前半を終えました。後半に入り、積極的にゴールを奪いにきた相手に対し、ピンチを迎え苦しい時間帯もありましたが、チーム全員が集中力を高く保ちながら最後まで身体を張って守り切り、勝利することができました。

この試合も、ひとつ上のカテゴリーのチームとの試合ということもあり、とてもタフな試合になりましたが、選手ひとりひとりがチームの勝利のためにハードワークできたことが勝利できた要因だと思います。

まだまだ課題はありますが、ひとつひとつ乗り越え、1試合1試合を大切にしながら、さらに上を目指してチャレンジしていきたいと思います。

2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 準々決勝
カテゴリー:U-18

日時
2016/11/05 11:00キックオフ
会場名
南長野運動公園総合球技場
 
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 2 2 京都サンガF.C U-18
1 後半 0
延長戦
0 0 前半 0 0
0 後半 0
5 PK戦 6
得点経過
7分 本田聖(3年)
23分 失点
39分 失点
51分 本田聖(3年)
結果

2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 準々決勝敗退(ベスト8)

南長野運動公園総合球技場で京都サンガF.C U-18と対戦しました。スタジアムでの試合や大型バスでの移動などいつもと違う雰囲気に選手たちは緊張していて、試合の立ち上がりを心配していましたが積極的にプレーして7分に崎村のクロスボールを本田が右足で合わせて先制しました。3回戦では先制点を入れた後もアグレシッブにプレーしていましたが、やはり会場の雰囲気や緊張からかパスミスなどが増え、ディフェンスラインが上がらずに相手に押し込まれる時間帯が多くなりました。23分に相手のロングスローをヘディングで後ろに流したボールがそのままゴールに入り同点に、さらに39分には相手に横パスを奪われてカウンターからゴールを奪われて、逆転されて前半が終わりました。

ハーフタイムでは、ディフェンスラインのラインコントロールを細かくやること、積極的な姿勢を出すこと、強気で前向きなプレーをすること、もう一度チームとして戦う姿勢を見せようと送り出しました。

後半は、立ち上がりから気持ちを前面に出してプレーし51分に本田の突破を相手ゴールキーパーが引っ掛けて、PKを獲得しました。そのPKを本田自らが冷静に決めて同点になりました。その後はお互いがゴールに向かいゴール前では体を張って粘り強く守備をして同点のまま試合が終わり延長戦に入りました。

延長戦では、選手全員最後まで諦めずにゴールを奪う為に走りましたが延長戦でも勝負がつかずにPK戦になりました。PK戦では、5人目まで成功し6人目が相手のゴールキーパーに止められて敗戦しました。

今年のJユースカップは、ベスト8という結果になりました。この悔しさをこれから再開するプリンスリーグにぶつけ、プレミアリーグの参入戦への切符を勝ち取り、来季プレミアリーグに昇格する為に、頑張りたいと思います。

《次戦》
11月23日(水)プリンスリーグ16節
vs佐賀東高 11:00KO 福岡フットボールセンター

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部決勝トーナメント一回戦
カテゴリー:U-13

日時
2016/11/06 14:10キックオフ
会場名
宗像終末処理場グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 2 1 前半 0 1 西南FC
1 後半 1
得点経過
4分 山根顕星
41分 砂川海人
58分 失点
結果

県大会出場決定

今日の試合は、勝利することができれば県大会出場が決まるということもあり、選手たちは非常にモチベーション高く試合に臨むことができました。

試合開始直後の前半4分、相手のミスを逃さなかった山根顕星が幸先良く先制点を奪い、試合を優勢に進めることができました。
しかし、その後は相手の粘り強い守備を意図的に崩すことができず、決定的チャンスもゴールバーに嫌われるなど追加点を決めきれず前半を終えました。

ハーフタイムには、ボールを受ける前に味方の選手と関係を作りお互いの意図を合わせながらプレーすること、攻守の切り替えを早くし常に予測を持ってプレーすることを伝え、後半戦に臨みました。

後半に入り、追加点を奪うためにゴールへ向かうアクションが増え始め、後半11分にはスルーパスに抜け出した砂川海人がペナルティーエリアで倒されPKを獲得し、そのPKを自ら決め貴重な追加点を挙げることができました。
試合終了間際には失点を喫しましたが、チーム全員が最後まで勝利のためにハードワークし、県大会出場を勝ち取ることができました。

この大会は、ひとつ上のカテゴリーの大会ではありますが、1試合1試合を大切に戦い、少しでも上を目指せるよう日々のトレーニングからチャレンジしていきたいといきたいと思います。

《次戦》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡支部決勝トーナメント準々決勝
11月12日(土) 春日公園球技場 キックオフ時間未定
アビスパ福岡U-13 vs 油山カメリアFC

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