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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2016年12月

12月

2016 第10回GAカップ アビスパ福岡サッカー大会
カテゴリー:U-14

日時
2016/12/27~29
会場名
グローバルアリーナ
12月27日(火)11:20キックオフ [予選グループ]
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 0 サガン鳥栖U-15唐津
2 後半 0
得点経過
前半18分 角田朋輝
後半 4分 新川翔太
後半17分 牛鼻世波
12月27日(火)15:00キックオフ [予選グループ]
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 2 3 ソレッソ熊本U-15
1 後半 1
得点経過
前半 5分 失点
前半10分 失点
前半11分 石橋翔太
後半17分 失点
後半28分 角田朋輝
12月28日(水)10:50キックオフ [決勝トーナメント]
アビスパ福岡U-15 5 2 前半 0 0 UKI-C U-15
3 後半 0
得点経過
前半 4分 石橋翔太
前半 7分 石橋翔太
後半24分 牛鼻世波
後半29分 大石遼馬
後半30分 新川翔太
12月28日(水)14:50キックオフ [決勝トーナメント]
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 0 0 ヴィテス福岡U-15
1 後半 0
得点経過
前半 2分 石橋翔太
後半27分 牛鼻世波
12月29日(木)10:20キックオフ [決勝戦]
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 1 ファジアーノ岡山U-15
0 後半 1
7 PK 6
得点経過
前半29分 石橋翔太
後半29分 失点
戦績

優勝

12月27日~29日にかけてグローバルアリーナにて、2016 第10回GAカップ アビスパ福岡サッカー大会を行いました。

1日目は、サガン鳥栖、唐津とソレッソ熊本と試合を行いました。サガン鳥栖唐津戦は1試合を通して集中した守備ができ、常に相手エリアでプレーする事ができました。ソレッソ熊本戦は中盤の守備が甘く、自陣でのミスも重なり立て続けに失点してしまいました。それ以降は焦りもあり攻め急いだ事で単純な攻撃になり追いつく事が出来ませんでした。

2日目のUKI-C戦は早い時間に得点する事が出来たことで、落ち着いて試合を進める事が出来ました。ヴィテス福岡戦も早い時間に先制する事ができたのですが、相手にも技術が高くスピードのある選手がいて危険な場面を作られはしましたが、なんとか凌ぎ勝ち切る事ができました。

3日目のファジアーノ岡山戦は、開始から相手にボールを持たれる時間が長く決定的なピンチが何度かありましたが、ディフェンダー・ゴールキーパーの好守でなんとか守り切り前半終了間際にカウンターから先制点を奪う事が出来ました。後半は、前半とは逆に攻撃の時間は長かったのですがチャンスに決めきれず、終了間際に追いつかれPK戦で勝ち、優勝する事が出来ました。

今大会を通じて感じたのは、選手1人1人が自分のストロングポイントを出し思い切りプレーしているように思いました。チームとしてはまだまだ改善しないといけないポイントはあるのでこれからも努力していきたいと思います。

最後に、今回この大会に参加していただきましたチームのスタッフ・選手の皆さま、大会に関わって頂きました全ての関係者の皆さまに感謝します。ありがとうございました。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第18節
カテゴリー:U-14

日時
2016/12/27 11:20キックオフ
会場名
グローバルアリーナ
 
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 0 サガン鳥栖U-15唐津
2 後半 0
得点経過
前半18分 角田朋輝
後半 4分 新川翔太
後半17分 牛鼻世波
戦績

18戦12勝1分5敗

この試合は強風の中で行いました。序盤から強い風のため上手くボールを前に運ぶ事が出来ず、両チーム共にパスミスでボールを失う展開でした。それでも角田朋輝の左サイドからの突破でチャンスを作れるようになり始め、前半18分に相手のセットプレーからのカウンタ−で左サイドでボールを受けた角田朋輝が相手DF1人をかわしシュートを決めることができました。その後はゴール前まで攻める場面は多かったもののラストパスの精度が低く、あまりシュートを打つ場面はありませんでした。

後半に入ると風上になったこともあり落ち着いてボールを回せるようになり、後半4分には左サイドからのクロスのこぼれ球を新川翔太が決め追加点を奪う事が出来ました。その後も中盤からの厳しいディフェンスでボールを奪い、相手コートでボールを持つ時間が多くなり余裕を持って試合を進めるようになりました。後半17分には角田朋輝からのパスを牛鼻世波が決め、その後も集中を切らさずに戦い試合が終了しました。

この試合も最近の試合のようにディフェンスが安定したことで攻撃の回数が増え、3得点奪えました。サザンクロスはこの試合で終了し戦績は18戦12勝1分5敗という結果でした。後は今年最後の試合であるアビスパカップでもいい戦いをして結果を残したいと思います。

ミッドランドチャレンジU-13 2016
カテゴリー:U-13

日時
2016/12/25〜27
会場名
トヨタスポーツセンター
12月25日(日)11:10キックオフ
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 0 0 ガンバ大阪
0 後半 0
12月25日(日)16:00キックオフ
アビスパ福岡U-13 2 1 前半 0 0 名古屋グランパス
1 後半 0
得点
山根顕星2
12月26日(月)11:10キックオフ
アビスパ福岡U-13 2 1 前半 0 0 コンサドーレ札幌
1 後半 0
得点
藤原尚篤、山本隼輔
12月26日(月)13:40キックオフ
アビスパ福岡U-13 1 0 前半 0 0 清水エスパルス
1 後半 0
得点
山根顕星
12月27日(火) 8:30キックオフ
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 0 0 川崎フロンターレ
0 後半 0
得点
砂川海人
12月27日(火) 9:40キックオフ
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 1 2 横浜F・マリノス追浜
0 後半 1
結果

4勝1分1敗

今回、年間のU-13活動の中でもメインの遠征となるミッドランドチャレンジU-13に参加してきました。

1日目は、ガンバ大阪と名古屋グランパスと試合を行いました。長時間のバス移動のなかでの試合ということもあり非常にタフな試合となりましたが、選手たちは試合を通してアグレッシブにプレーすることができました。相手は両チームともに非常にひとりひとりの技術が高く、なかなかボールを奪えない時間もありましたがチームとして粘り強く闘うことができ、ボールを奪った後の攻撃でも積極的にゴールを目指し数多くの選手が関わり、多くのチャンスを作ることができました。

2日目のコンサドーレ札幌戦では、個人技術の高い相手に対して守備に追われる時間帯もありましたが、全選手が集中力高くプレッシャーをかけ続け徐々に攻撃のリズムを生み出し、チャンスを確実に得点にできたことで勝利することができました。また清水エスパルス戦は、前線の選手が非常にパワフルでテクニックがあり攻撃に力があるチームでしたが、全員で中盤やゴール前で粘り強く身体を張って守り、後半に山根顕星がミドルシュートを決め勝利することができました。

最終日の3日目では1試合目に川崎フロンターレと試合を行い、試合開始早々左サイドを突破した山本隼輔のクロスを砂川海人がヘディングで決め先制点を奪うことができましたが、その後は相手の流動的にポジションが変わる攻撃に翻弄され、なかなかボールが奪えない展開となりましたが、粘り強い守備で相手に得点を与えず試合を終えることができました。2試合目の横浜F・マリノス戦は、各選手疲労もありタフな試合となりましたが最後まで非常にアグレッシブにプレーしてくれました。積極的なチャレンジからの失点だったので、今後に繋がる試合だったと思います。

今回の遠征を通じて、各選手の基本技術(止める、蹴る、運ぶ)をもっと向上していかなければならないこと、より質の高い相手との試合の中で主導権を握りながらプレーするためにはひとりひとりの準備と予測を早くし、その質を上げていく必要があると感じました。 しかし、攻守の切り替えの早さや球際の闘い、全員がチームのために粘り強くプレーすることは3日間通じて選手たちがチャレンジしてくれたので、日頃の取り組みの成果として今後も継続していきたいと思います。

今後も、今回の遠征で得た貴重な経験を生かし、個人としてもチームとしてもさらに成長していけるように努力を続けていきたいと思います。
最後に、今回この素晴らしい大会を主催していただきました名古屋グランパスの皆様、また対戦チームのスタッフ・選手の皆様、大会関わっていただきました全ての関係者の皆様に感謝します。ありがとうございました。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第17節
カテゴリー:U-14

日時
2016/12/25 10:00キックオフ
会場名
グローバルアリーナ
 
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 0 FC琉球U-15
2 後半 0
得点経過
前半25分 牛鼻世波
後半10分 角田朋輝
後半35分 新川翔太
戦績

17戦11勝1分5敗

前回6月のFC琉球戦では力の差を見せつけられ何も出来ないまま0-3で敗戦し、今回は自分達がどれくらい成長しているか楽しみな試合でした。

序盤は相手の細かいパス回しからDFラインの裏を狙われる場面が何度かありましたが落ち着いて対応し、こちらもサイドからの攻撃でチャンスを作る事が出来ました。10分過ぎからは立て続けにシュートを打たれる場面がありましたがGKの吉田翼のファインセーブで抑える事が出来ました。その後は角田朋輝や大石遼馬のドリブルからシュートまで持っていく展開が続き、前半25分に角田朋輝のドリブル突破から最後は牛鼻世波がシュートを決め、先制する事が出来ました。

そのままリードして前半を終え、ハーフタイムにはボールを奪った後もっとFWを意識しようと話し後半に入りました。
後半は中盤に入った石橋翔太と山根優汰の所でボールが落ち着き、両サイドハーフ・サイドバックが積極的に相手DFラインの裏を狙った事で攻撃のリズムが良くなりました。後半10分には高い位置でボールを受けた木村竜也が左サイドを突破してDFとGKの間にクロスを上げ、これを角田朋輝が上手く合わせ冷静にボールを流し込みました。この得点で余裕を持って試合を進め、相手の攻撃も中盤、DFラインが落ち着いて対応する事が出来ました。試合終盤には左サイドで仕掛けた牛鼻世波のクロスを新川翔太が巧みなフェイントでかわし3点目を奪い試合が終了しました。

ここ3試合は守備が安定した事でいい攻撃に繋がってると思います。サザンクロスは次が最後の試合なので、この勢いのまま勝って終われるように集中してやりたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第18節
12月27日(火)11:20 vs サガン鳥栖U-15唐津[グローバルアリーナ]

九州ユース(U-13)サッカーリーグ第12節
カテゴリー:U-13

日時
2016/12/23 13:30キックオフ
会場名
八女東部スポーツ公園
 
アビスパ福岡U-13 3 1 前半 0 1 ソレッソ熊本
2 後半 1
得点経過
18分 山本隼輔
33分 砂川海人
40分 分島諒
58分 失点
戦績

8勝2分1敗 勝ち点26(得点35 失点18 得失+17)

今日は、九州リーグ(U-13)最終節の試合でした。

試合は、序盤からボールを保持しながらもボールを持っていない選手の準備が遅くアクションが弱いため、攻撃のスイッチがなかなか入らない展開でした。
しかし、試合の中で選手たちが自分たちでコミュニケーションを取り、徐々にテンポよくボールが動き始めた前半18分に中盤で前を向いた正村友希のスルーパスにタイミングよく抜け出した山本隼輔がゴールを決め先制点を挙げることができました。

その後も相手を押し込みながらの試合展開でしたが、追加点が奪えないまま前半を終えました。
ハーフタイムには、お互いを観てタイミングよくアクションを起こすこと、常に予測を持ち攻守の切り替えを相手より早くすること、攻撃中の守備の準備を常にすることを伝え後半に望みました。

後半に入り、立ち上がりから積極的なアクションが増え始め後半3分に砂川海人がゴールを決め、さらに後半10分には砂川海人が右サイドを突破したクロスボールに分島諒が合わせ、さらに得点を重ねることができました。

試合終了間際に中盤で相手に奪われたボールをそのまま繫れ失点をしてしまいましたが、最後まで集中力を持って闘い、勝利することができました。
この試合で九州リーグの全日程を終えることとなりましたが、このリーグ戦の中で選手たちは非常に貴重な経験ができたと思います。
この経験を今後に生かし、さらにチームとしても個人としても成長していけるように努力を続けていきたいと思います。

《次戦》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会 福岡県大会決勝トーナメント
1月9日(月・祝) 相手時間場所未定

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ参入戦
カテゴリー:U-18

<1回戦> 12月16日(金)13:30キックオフ(呉市総合スポーツセンター陸上競技場)
アビスパ福岡U-18 3 1 前半 1 1 JFAアカデミー福島
2 後半 0
得点経過
5分 宮内真輝(3年)
44分 失点
55分 本田聖 (3年)
64分 稗田圭吾(3年)
<決勝戦> 12月18日(日)13:30キックオフ(広島広域公園第一球技場)
アビスパ福岡U-18 3 1 前半 0 0 広島皆実高校
2 後半 0
得点経過
8分 稗田圭吾(3年)
58分 北島祐二(1年)
84分 崎村祐丞(3年)

負けたら終わりのプレミアリーグ参入戦1回戦のJFAアカデミー福島戦は、立ち上がりの5分に稗田のコーナーキックから宮内がヘディングで合わせて先制しました。その後は、相手にボールを持たれる時間帯が長く前半終了間際の44分に失点し同点で折り返しました。

後半は、奪ったボールを確実に攻撃に繋げてリズムを作り、守備でも前線から積極的に奪いにいき55分に本田のシュートが一度はキーパーに防がれましたがこぼれ球を自ら押し込んで追加点を奪い、64分には稗田が相手を交わし右足でシュートを決めて3対1で試合終了しました。

プレミアリーグ参入戦決勝戦では、1回戦でベガルタ仙台ユースに勝利した広島皆実高校と対戦しました。
お互いに緊張からリズムができずにボールを落ち着かせることができない中、8分に稗田のスルーパスに抜け出した桑原が相手キーパーに倒されてPKを獲得し、そのPKを稗田が冷静に決めて先制しました。その後は、相手の攻撃をしっかり抑えながながら攻撃に繋げましたが決めることができずに前半を折り返しました。

ハーフタイムにラインコントロールを細かく行う事、味方に対してのサポートを早くしてテンポよくボールを動かす事、守りに入らず得点を奪いに行こうと送り出しました。

後半は、ボールを持っている味方に対してのサポートが早くなりリズムができ相手のゴール前まで行くことが多かったです。58分に崎村がヘディングで相手の背後にすらしたボールに北島が抜け出しディフェンダーと競り合いながらもゴールに流し込み追加点を奪いました。84分には崎村が自ら獲得したPKを決めて3対0になりました。終盤にかけて相手の攻撃を粘り強く体を張って守備をして無失点で試合終了しました。

今回の結果で、来年のプレミアリーグ参入が決まりました。
プリンスリーグ九州を全員が戦い参入戦の権利を勝ち取り、プレミアリーグ参入戦では負けられないプレッシャーの中、3年生を中心にチーム一丸となって戦い昇格を掴み取りました。
来年は、プレミアリーグでいろんな人の思いを胸に戦って行きたいと思います。

最後になりますがプリンスリーグやプレミアリーグ参入戦などで応援して下さったサポーターの皆様、保護者の皆様、アビスパ福岡U-18に関わって頂いた全ての皆様、ありがとうございました。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第16節
カテゴリー:U-14

日時
2016/12/17 10:00キックオフ
会場名
八女東部スポーツ公園
 
アビスパ福岡U-15 2 0 前半 0 0 サガン鳥栖U-15
2 後半 0
得点経過
後半23分 牛鼻世波
後半29分 大石遼馬
戦績

16戦10勝1分5敗

立ち上がりはシュートがクロスバーに当たるなどチャンスもありましたが決める事が出来ず、逆に相手の勢いのある攻撃で何度もサイドの裏のスペースを使われシュートまで持っていかれる場面がありました。前半の半ばからはカウンターで角田朋輝のドリブルでの突破から何度かチャンスを作る事ができましたが、最後の所で精度を欠き得点を奪う事ができませんでした。

後半に入ると、石橋翔太の個人技やサイドからの攻撃でリズムが良くなりましたが前半同様、相手にもチャンスがありどちらが先制してもおかしくない展開でした。そんな展開で迎えた後半23分、ゴール前で石橋翔太がドリブルで相手をかわしシュート。相手GKがはじいた所を最後は牛鼻世波が押し込み先制点を奪いました。その後はどちらもシュートまで持って行けない展開でしたが後半29分、ペナルティエリア内で大石遼馬が相手DFに対してドリブルで仕掛け、上手くフェイントでかわした所でファールをもらいPKを獲得。これを自ら決めて追加点を奪う事が出来ました。試合の終盤にはゴール前で決定的なピンチがありましたが、GKの甲斐遼太郎が素早い反応でシュートを防ぐなど集中してゴールを守るなど前節同様、無失点でこの試合を終える事が出来ました。

この試合は勝ちはしたのですが前半から自陣でのミスから危ない場面が何度かありました。これからは試合を通して集中して戦えるように頑張っていきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第17節
12月25日(日)10:00 vs FC琉球U-15[グローバルアリーナ]

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡県大会
カテゴリー:U-13

日時
2016/12/18
会場名
筑後川総合運動公園
予選グループ③ 10:00キックオフ
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 0 0 ルーヴェン福岡
0 後半 0
予選グループ④ 14:00キックオフ
アビスパ福岡U-13 4 0 前半 0 0 ACファルベン
4 後半 0
得点経過
43分 分島諒
50分 分島諒
53分 分島諒
55分 藤原尚篤
予選グループ戦績

4戦 2勝2分 勝ち点8

今日は、この新人戦県大会の予選リーグを突破するためには大切な2試合でした。

1試合目は、両チームとも勝利のためにモチベーション高く試合に入り、球際の闘いが激しく、攻守の切り替えが非常に早い試合となりました。
なかなか主導権を握れない試合展開の中、選手たちはゴール目指し果敢に攻め続け数多くのチャンスを作りましたが、最後までゴールを奪うことができず試合は引き分けに終わりました。しかし、この試合では段上直樹を中心としたDFが非常に高い集中力でプレーし、最後まで相手に得点を与えなかったことは今後に繋がる引き分けとなりました。

2試合目は、前半から積極的にゴールを奪うために各選手がボールを受ける前の準備を早くし、テンポよくボールを動かすことで数多くのチャンスを作り出しましが、シュートミスが多く得点できないまま前半を終えました。
後半に入り、試合の主導権を握りながらゴールが奪えず、相手セットプレーでピンチを迎える場面もありましたが、後半13分に左サイドをドリブル突破した山本隼輔のスルーパスに抜け出した分島諒がゴールへ流し込み先制点を挙げることができました。

得点後はチームに攻撃のリズムが生まれ始め、後半20分、23分と立て続けに分島諒がゴールを奪い、見事ハットトリックを達成しました。
後半25分には、ドリブル突破でペナルティエリアに侵入した藤原尚篤がシュートを決め、非常に大きな勝利を挙げることができました。

今日の試合のなかで感じた個々の課題を今後のトレーニングで改善し、ひとつ上のカテゴリーの大会ではありますが、決勝トーナメントでもアビスパ福岡らしくアグレッシブでスピーディーな試合で九州大会への出場権を手にできるよう、チーム一丸となってひとつひとつの試合を大切に闘っていきたいと思います。

《次戦》
九州ユース(U-13)サッカーリーグ第12節
12月23日(金・祝) [八女東部スポーツ公園] 13:30キックオフ
アビスパ福岡U-13vsソレッソ熊本

福岡支部U-11後期リーグ4部
カテゴリー:U-10

日時
2016/12/18
会場名
青葉公園
第7節 9:30キックオフ
アビスパ福岡U-10 3 1 前半 1 1 田隈
2 後半 0
得点経過
前半 2分 池町涼太郎
前半15分 失点
後半 6分 池町涼太郎
後半12分 山口陸久
第8節 11:10キックオフ
アビスパ福岡U-10 1 1 前半 0 0 レアッシB
0 後半 0
得点経過
前半10分 楢崎佑馬
戦績

7勝0分1敗 勝点21 (得点43失点5得失+38)
順位:1位(暫定)

福岡支部U-11後期リーグ4部の日程(全8試合)が終了しました。
今日の2試合ともに1敗同士で並ぶチームと対戦しました。

相手のプレッシャーも厳しく落ち着いてプレーできない状況もありましたが、攻守ともに集中力を切らさず戦い抜いたと思います。
積極的に守備に行く意識や、丁寧にパスを繋ぐ意識は高まりましたが、さらにゴールを目指すプレーを向上させていきたいと思います。

2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第15節
カテゴリー:U-14

日時
2016/12/10 15:00キックオフ
会場名
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
 
アビスパ福岡U-15 2 2 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
0 後半 0
得点経過
前半 5分 角田朋輝
後半31分 石橋翔太
戦績

15戦9勝1分5敗

立ち上がりから少ないタッチでボールを回して相手ゴールを目指しました。前半5分には幸先よく先制する事ができました。右コーナーキックからボールが流れた所を寺田太陽が左からクロスボールを上げ、最後は角田朋輝がヘディングで押し込みました。その後もゴールへの意識が高く、積極的にシュートを狙う場面が数多く見られたのですが精度が低くなかなか追加点が奪えませんでした。。前半の終盤に差し掛かり、味方との意疎通が合わずパスミスが増えたり、中盤での守備が甘く徐々にリズムが悪くなっていきました。しかしディフェンス陣が集中して守る事ができ、前半31分にカウンターから右サイドでボールを持った佐藤礼治が逆サイドでフリーになった石橋翔太にロングパス。これを落ち着いてコントロールし、飛び出してきたキーパーの頭上を狙い追加点を奪い前半が終了しました。

後半に入っても自分達のペースで試合を進める事ができ、落ち着いてボールをつなぎながらシュートチャンスを多く作る事ができました。守備でもセンターバックの森山公弥・寺田太陽を中心に守備の意識が高く相手に決定機を与えず無失点で抑える事ができました。

この試合は開始からシュートの意識が高く、数多くのチャンスを作る事ができました。この勢いのまま次の試合に向けて日々努力していきたいと思います。

[次節]
2016Jリーグ U-14サザンクロスB 第16節
12月17日(土)10:00 vs サガン鳥栖U-15[八女東部スポーツ公園]

第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会福岡県大会 予選グループ
カテゴリー:U-13

日時
2016/12/11 11:00キックオフ
会場名
筑後広域公園グラウンド
 
アビスパ福岡U-13 1 1 前半 0 1 ギラヴァンツ北九州U-14
0 後半 1
得点経過
15分 藤原尚篤
52分 失点
予選グループ戦績

1戦1分

今日から始まった第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権福岡県大会、予選グループを通過するためにも大切な試合になること、そのために全員でアグレッシブにハードワークすることを伝え試合に臨みました。

前半から、お互い勝利への強い気持ちを前面に見せ、球際の闘いや攻守の切り替えが早い展開となり、お互い主導権を握れないなか試合が進みました。
一進一退の攻防が続く中、前半15分中盤でリズムよくボールをつなぎ、フリーでボールを受けた藤原尚篤が右足を振り抜き先制点を挙げることができました。

その後は、相手の攻撃を受ける時間帯もありましたが、チーム全員が高い集中力で身体を張って守り、1点リードで前半戦を終えました。
ハーフタイムには、相手ボールを奪った後のプレーの準備を早くすること、ゴールを奪うためにお互いを観てタイミングよくアクションを起こすこと、攻撃中の守備のリスクマネージメントをしっかりすることを伝え後半に臨みました。
後半に入り、シュートチャンスを作りながらもなかなか追加点が奪えず、試合のリズムがつかめない展開のまま迎えた後半22分に相手コーナーキックからヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれました。その後も、勝利を目指し積極的にプレーしましたが、最後までゴールを奪うことができず同点のまま試合終了となりました。

この試合勝つことはできませんでしたが、ひとつ上の年代のチームに対して、攻守においてアグレッシブに闘えたことを今後の試合に生かし、予選リーグを勝ち抜けるよう1試合1試合を大切に闘い、少しでも上を目指せるよう日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

《次戦》
第30回福岡県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会 福岡県大会予選リーグ
12月17日(土) 筑後川総合運動公園 11:20キックオフ
アビスパ福岡U-13 vs 南葛SC

福岡支部U-11後期リーグ4部
カテゴリー:U-10

日時
2016/12/11
会場名
立花グラウンド
第5節 11:40キックオフ
アビスパ福岡U-10 3 1 前半 0 0 鳥飼
2 後半 0
得点
村上慶
楢崎佑馬
中村颯真
第6節 13:20キックオフ
アビスパ福岡U-10 10 6 前半 0 0 深江
4 後半 0
得点
O.G
中村颯真
池町涼太郎2
福川聖人2
楢崎佑馬
山口陸久2
吉松優人
戦績

5勝0分1敗 勝点15 (得点39失点4得失+35)

切り替えやセカンドボールに対する反応もよく、中盤でボールを奪うことができ、何度も攻撃に繋げることができました。
しかし、クロスボールやスルーパス、ファーストタッチやシュートの精度を欠き、得点を奪うことができない場面が数多くありました。
基本技術の精度を高め、プレーの向上を目指しトレーニングを続けていきたいと思います。

《次戦》
福岡支部U-11後期リーグ4部
12月18日(日)[青葉公園]
第7節 9:30 アビスパ福岡U-10 vs 田隈
第8節 11:10 アビスパ福岡 vs レアッシB

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ九州 第18節
カテゴリー:U-18

日時
2016/12/03 11:00キックオフ
会場名
神村学園人工芝サッカー場
 
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 4 4 神村学園高校
0 後半 0
得点経過
19分 失点
22分 失点
28分 失点
37分 失点
最終戦績

12勝2分4敗(得点56 失点30 得失点+26)勝ち点38 第2位
※プリンスリーグ九州は第2位でリーグ戦を終えました。この結果、12月16日・18日に広島県で行われるプレミアリーグ参入戦に出場します。

4月より開幕したプリンスリーグ九州も今日で最終節を迎えました。プレミアリーグ参入戦への出場権を獲得しているので、弾みをつけたい一戦でした。

立ち上がりから動きが重たく、相手の素早い動き出しに対応出来ずにピンチを迎えました。そのまま流れを掴めず、前半19分に相手のコーナーキックからヘディングで合わされて失点しました。その後は、チャンスを作りましたが決めきることが出来ずに、22分28分37分と立て続けに失点して前半を0対4で折り返しました。

ハーフタイムに、これまで積み上げて来たものを出せず消極的な姿勢の選手達に対して監督も強い口調で鼓舞して送り出しました。すると後半はチーム全体に積極的な姿勢が戻り、主導権を握れるようになりました。その後も、いくつかチャンスを作りゴール前まで迫るも決めきることが出来ずに0対4のまま試合終了しました。一瞬の隙や気の緩みが試合結果を左右することを改めて学ぶ一戦でした。

プレミアリーグ参入戦に向けて今日のゲームを糧にし、個人としてもチームとしてもしっかり振り返り、突き詰めて行けるように頑張りたいと思います。

・次戦
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ参入戦
12月16日(金)11:00 or 13:30キックオフ vs 未定(広島県)
※対戦相手とキックオフ時間は12月12日(月)の夕方以降に発表になります。

福岡支部U-11後期リーグ4部
カテゴリー:U-10

日時
2016/12/03
会場名
梅林アスレチックスポーツ公園
第3節 9:20キックオフ
アビスパ福岡U-10 2 1 前半 0 1 弥生
1 後半 1
得点経過
6分 福川 聖人
28分 福川 聖人
40分 失点
第4節 11:00キックオフ
アビスパ福岡U-10 19 10 前半 0 0 入部
9 後半 0
得点経過
1分 楢崎 佑馬
2分 楢崎 佑馬
7分 楢崎 佑馬
9分 中村 颯真
10分 中村 颯真
13分 村上 慶
15分 中村 颯真
16分 楢崎 佑馬
17分 楢崎 佑馬
19分 楢崎 佑馬
24分 中村 颯真
25分 中村 颯真
26分 森部 絢
29分 吉松 優人
30分 山口 陸久
31分 森部 絢
34分 山口 陸久
38分 村上 慶
39分 中村 颯真
戦績

3勝0分1敗 勝点9 (得点26 失点4 得失+22)

アビスパ福岡U-10は、11月からスタートしました福岡支部U-11の後期リーグに参加しています。初戦、黒星発進となりましたが、3部へ昇格できるようパート1位を目指しています。

1つ上の学年との試合ということもあり、スピードやフィジカル面では劣る部分がありましたが、できるだけボールを持つ時間を短くし、シンプルにボールを回し攻撃をすることができました。その中でもミスは多く、パスの質・コントロールの質・キックの質・サポートの質など、1つ1つのプレーの質を上げないといけないと感じる試合内容でした。

良かった点としては、先週から2週間「守備」をテーマにトレーニングを行い、この試合でも1vs1の対応や、チャレンジ&カバーの意識を強く持ち、ボールを奪うシーンを多く作る事ができたことです。

今後も、U-10年代では、基本技術の向上をベースに個人の強化に焦点を置き、目の前の試合の勝利を目指して戦っていきたいと思います。

《次節》
福岡支部U-11後期リーグ4部
12月11日(日) [立花グラウンド]
第5節 11:20
アビスパ福岡U-10 vs 鳥飼

第6節 13:20
アビスパ福岡U-10 vs 深江

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