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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年3月

3月

横浜F・マリノスジュニアユース主催研修合同キャンプ2017
(U-15)

カテゴリー:U-15

日時
3月28日(火)~3月31日(金)
会場
うさぎ島
3月28日
アビスパ福岡 1 1 前半 0 5 浦和レッズ
0 後半 5

得点者

石橋翔太


※vsヴィッセル神戸→雷の為中止

3月29日
アビスパ福岡 1 1 前半 0 2 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
0 後半 2

得点者

真崎涼

アビスパ福岡 2 1 前半 0 0 ベガルタ仙台ジュニアユース
1 後半 0

得点者

角田朋耀

寺田太陽

3月30日
アビスパ福岡 4 1 前半 0 1 ガンバ大阪ジュニアユース
3 後半 1

得点者

石橋翔太3

森山公弥

アビスパ福岡 0 0 前半 1 3 横浜F・マリノスジュニアユース
0 後半 2
3月31日
アビスパ福岡 2 1 前半 2 3 鹿島アントラーズジュニアユース
1 後半 1

得点者

石橋翔太

角田朋耀

このフェスティバルは全て対戦相手が同じ年代のJリーグの下部組織で構成されてるフェスティバルでした。
今、自分達が全国トップクラスのチームにどれだけ通用するか、そしてどれだけチャレンジできるかを試すいい機会となる遠征でした。
試合を通じて改めて「止める蹴る」(テクニック)基本技術の大切さや、日頃からテーマである受ける前に「観る」がどれだけ必要かを認識できる遠征でした。
うまく行かないことが多く、集中力が切れそうな時、自分だけでなくチームとしてどう乗り越えるか、どう変えて行くかを選手は悩み苦しみ続けたと思います。
今までの自分から変わるにはグランドから意識を変えることもできますが、日頃の生活からも変えることが出来る事を選手達に話しました。挨拶、チーム、自分の道具の準備、片付け、確認、試合からの逆算。
今何をしないといけないかなど、考え、そして行動し、仲間に伝えて行くことの難しさを日頃からまたやって行く約束をして、遠征を無事終了しました。
たくさん課題はありますが、1日、1日を大切に全力で取り組んでいきます。

第11回フェニックスジュニアユースカップ(U-15)

カテゴリー:U-15

日時
3月25日(土)~3月27日(月)
Eグループ第1戦(生目の杜運動公園陸上競技場) 12:20キックオフ
アビスパ福岡U-15 7 3 前半 0 0 読谷村立古堅中学校
4 後半 0

得点者

6分 山根顕星

10分 藤原尚篤

15分 山根顕星

26分 分島諒

29分 正村友希

32分 分島諒

38分 多田亘冶

Eグループ第2戦(生目の杜運動公園陸上競技場) 14:20キックオフ
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 0 都城市立西中学校
1 後半 0

得点者

28分 椋野魁斗

1位グループトーナメント1回戦(生目の杜運動公園陸上競技場)10:10キックオフ
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 2 アリーバFC
1 後半 2

得点者

31分 失点

41分 失点

45分 山根顕星

1位グループトーナメント敗者同士の対戦(生目の杜運動公園人工芝グラウンド)13:40キックオフ
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 2 5 F.Cuore
0 後半 3

得点者

22分 失点

25分 失点

26分 失点

37分 失点

43分 失点

フレンドリーマッチ(国際海浜エントランスプラザ) 10:10キックオフ
アビスパ福岡U-15 10 5 前半 0 0 宮崎東中学校
5 後半 0

得点者

3分 OG

4分 分島諒

4分 立石涼太

9分 山根顕星

9分 山根顕星

29分 多田亘冶

33分 平井祐

34分 多田亘冶

42分 椋野魁斗

45分 山根顕星

最終成績 参加24チーム中7位

3月25日~27日にかけて第11回フェニックスジュニアユースカップ(U-15)に参加しました。この大会に参加した目的は、相手が1つ上の学年という事でここ最近の試合で課題となったフィジカルの強い相手に対してどういう戦い方をして勝利を目指すのかという事でした。

1日目は雨の降る中での試合でした。初戦は立ち上がりから積極的にゴールを目指し、いい形で得点を重ねて勝つ事ができました。2試合目の前半は1人1人のボールを持つ時間が長くなり攻撃のテンポが悪かったのですが、後半に入り皆が意識して球離れを早くしリズムよくボールを動かした事で得点を奪い、1点を守り抜きリーグ1位で1日目を終えました。

2日目は今年の新人戦九州大会優勝チームのアリーバFC、準優勝チームのF.Cuoreとの試合でした。この2試合は相手のスピード・パワーに対して1対1の戦いであまり勝てず、チームとしても相手の連動した動きに対応する事が出来ず、力の差を見せつけられた試合でした。

3日目はフレンドリーマッチで地元のチームと試合をさせて頂きました。この日は1試合だけでしたが皆に色んなポジションを経験させることが出来ました。この試合は前半の序盤に点差が付いたことでその後は相手に合わせてしまいましたが、後半は気持ちを入れ直し良い戦いができたと思います。

この遠征では3日間とも素晴らしい環境で試合をさせて頂き、いい経験ができたと思います。特に2日目は九州トップクラスの2チームとの試合で自分達の課題が再認識させられました。

これからまた県リーグ、そしてサザンクロスの試合が続いて行きますがこの経験を活かして頑張っていきたいと思います。

2017Jリーグ U-16チャレンジリーグ

カテゴリー:U-18

日時
3月24日(金)~3月26日(日)
Aグループ第1戦(時之栖Cグラウンド) 9:00キックオフ
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 0 0 AC長野パルセイロ
1 後半 0

得点者

42分 渡邉海斗(新1年生)

Aグループ第2戦(時之栖E2グラウンド) 13:30キックオフ
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 2 ジェフユナイテッド市原・千葉
0 後半 2

得点者

46分 失点

56分 失点

Aグループ第3戦(時之栖E2グラウンド) 9:00キックオフ
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 1 カマタマーレ讃岐
0 後半 0

得点者

6分 失点

Aグループ第4戦(時之栖E2グラウンド) 13:30キックオフ
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 2 2 横浜F・マリノス
1 後半 0

得点者

12分 失点

20分 田代紘希(新1年生)

23分 失点

31分 荒巻慶 (新2年生)

Aグループ第5戦(時之栖Aグラウンド) 9:00キックオフ
アビスパ福岡U-18 4 3 前半 1 1 モンテディオ山形
1 後半 0

得点者

12分 田代紘希(新1年生)

18分 田代紘希(新1年生)

21分 常陸宙太(新2年生)

27分 失点

45分 田村奎人(新1年生)

【Aグループ】

1. 横浜F・マリノス       勝点13 得失点差+12

2. ジェフユナイテッド市原・千葉   勝点12 得失点差+7

3. カマタマーレ讃岐       勝点9 得失点差−1

4. アビスパ福岡U-18       勝点7 得失点差+1

5. モンテディオ山形        勝点3 得失点差−6

6. AC長野パルセイロ       勝点0 得失点差−13

※Aグループの結果4位になり、Bグループ4位の湘南ベルマーレと順位決定戦を行います。

順位決定戦(時之栖Aグラウンド) 13:30キックオフ
アビスパ福岡U-18 6 5 前半 2 2 湘南ベルマーレ
1 後半 0

得点者

3分 失点

4分 庄司一輝 (新2年生)

6分 児島信之介(新2年生)

8分 児島信之介(新2年生)

12分 庄司一輝 (新2年生)

16分 失点

18分 田代紘希 (新1年生)

56分 軸丸大翔 (新1年生)

※2017JリーグU-16チャレンジリーグは12チーム中、7位で大会を終えました。

【寸評】

アビスパ福岡U-18は2017JリーグU-16チャレンジリーグに出場しました。

出場資格が新高校2年生までの大会で、参加する12チームをA・Bの2グループに分け、グループごとに1回戦総当りの対戦を行いその後、両グループの同順位同士による順位決定戦を行う大会です。

第1戦のAC長野パルセイロ戦は、相手のプレッシャーがあまりない中で、ボールを持ってから考える選手が多くプレーするスピードが上がらずゴールに向かう回数が少なかったです。ハーフタイムにボールが来る前に良い準備をする事、ボールを持っている選手に対してのサポートを早くすることを伝えて送り出しました。後半は、ボールの動かし方がスムーズになりリズムが出てきましたが決定的なチャンスを外すなど得点を奪えずにいましたが、42分に渡邉(新1年生)がゴール前の混戦からシュートを決めて1対0で勝利しました。

第2戦のジェフユナイテッド市原・千葉戦は、サイドでの対応が悪く簡単に突破されピンチになる事があり守備をする時間が長くなりました。ハーフタイムにアプローチを早くして粘り強く対応しようと伝えましたが、流れが変わらず選手交代をしながら得点を奪いに行きましたが46分と56分に自分達のボールの奪われ方が悪くゴール前まで運ばれて失点しました。その後もチャンスはありましたが、決めきることができずに課題がたくさん出た試合でした。

第3戦のカマタマーレ讃岐戦では、立ち上がりに攻撃中のリスク管理ができておらず中央を突破され、ゴールキーパーが前に出ているのを見逃さずに45mのロングシートを決められて失点しました。その後は、ゴール前を固めて守備をする相手に自分達がボールを保持しながら攻撃しましたが、自分達からアクションをおこすことがなく単調な攻撃になったり、簡単にボールを奪われたりと戦う姿勢が見られない試合になりました。

第4戦の横浜F・マリノス戦は、12分に失点しましたが、20分に前線から積極的にプレッシャーをかけた田代(新1年生)が相手からボールを奪いシュートを決めて同点になりました。同点から3分後に得点後の集中しないといけない時間帯で、自分達のミスからボールを奪われドリブルで交わされてシュートを打たれ失点しました。後半は立ち上がりの31分に大原(新2年生)のクロスボールから荒巻(新2年生)が押し込み同点に追いつき、その後もチャンスを作りましたがシュートまで行くことができず試合終了しました。

第5戦のモンテディオ山形戦は、攻撃も守備もアグレッシブにプレーして12分に田代(新1年生)が決めて、18分にも加嶋(新1年生)からのクロスボールを田代(新1年生)が合わせて追加点、21分には常陸(新2年生)がドリブルからシュートを決めて3対0になりました。27分に失点してその後も粘り強く守備をして45分に田村(新1年生)がゴール前で相手を交わして追加点を奪い、相手の攻撃も連動した守備で失点することなく試合を終わらせました。

Aグループの結果で4位になり、Bグループ4位の湘南ベルマーレと対戦した順位決定戦は、立ち上がりから得点の奪い合いになりました。3分に失点して4分に児島(新2年生)のクロスボールを庄司(新2年生)が決めて同点になり、6分に加嶋(新1年生)のパスを児島(新2年生)が決めて逆転し、8分に児島(新2年生)、12分に庄司(新2年生)が再び決めて4対1になりました。16分にキーパーが相手を倒してしまいPKを獲得され決められてしまい失点しましたが、18分にサイドの崩しから最後は田代(新1年生)がゴールして前半を5対2で折り返しました。後半はクロスボールに対して人数を掛けて攻撃し、56分に軸丸(新1年生)が決め6対2で試合終了でした。

2017JリーグU-16チャレンジリーグは、12チーム中7位という結果で大会を終えました。この大会でゴールに向かう姿勢や積極的にチャレンジする事は継続し、大会を通して課題となった粘り強い守備の部分を今後のトレーニングや試合で意識して取り組んでほしいと思います。

【次戦】

4月8日(土)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第1節

vs ガンバ大阪ユース 15:30 ヤンマースタジアム長居

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第3節
カテゴリー:U-15

日時
3月18日(土)11:50キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 1 1 小倉南FC
0 後半 0
得点者

3分  失点

21分 角田朋輝

【寸評】

試合開始3分、自陣のビルドアップからDFラインのパスミスで失点しました。試合開始すぐ失点はしましたが、選手は落ち着いて試合を進めることが出来ました。相手DFラインの背後を狙いながらもピッチを広く使い、サイドバックも積極的に関わりゴールを目指しました。21分に 川西翼がサイドに流れていいクロスを上げ、角田朋輝がうまく頭で合わせて得点しました。得点後は相手のドリブルに苦戦しましたが、ゴール前で体を張り同点のまま前半終了しました。後半もDFラインの背後を狙いアクションを起こしゴールにせまりますが、ゴール前の質が悪く追加点が奪えませんでした。何度かピンチもありましたが、GKの吉田翼を中心に最後まで追加点を許さず試合終了しました。

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第4節
カテゴリー:U-15

日時
3月20日(月祝)11:40キックオフ
会場名
行橋総合運動公園
 
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 2 4 大分トリニータ
1 後半 2
試合経過

4分 失点

14分 石橋翔太

29分 失点

41分 牛鼻世波

55分 失点

83分 失点

【寸評】

 

試合開始4分一瞬の隙をつかれ失点しました。失点した影響か全体で狙いを持ってボールを奪えない状態が続きました。しかしサイドバックの砂川海人がサイドで打開し、クロスを上げ、そのクロスにボランチの石橋翔太がゴール前でうまく合わせて同点にしました。同点にしてアビスパ福岡のリズムになるかと思われましたが、相手のタイミング良い動き出しとポジショニングで何度も攻め込まれました。29分ペナルティー付近からスルーパスを入れられ追加点を奪われました。

その後も押し込まれますが、自陣で奪ったボールをうまく前線につなげカウンターを仕掛けチャンスを作りますが同点に出来ず前半終了しました。ハーフタイムでは守備の確認と悪い時間帯はみんなで我慢しようと送り出しました。後半開始1分、後半スタートから交代した牛鼻世波がいいタイミングで動き出しボールを受け1vs1で相手をかわし、右足を振り抜き同点ゴールを決めました。後半はアビスパ福岡のペースで試合を進め何度もチャンスを作りました。そんな中自陣でのビルドアップから判断が悪く相手に奪われ失点しました。同点にしようと攻撃を続けますが、相手の粘り強い守備もあり得点を出来ることが出来ませんでした。アディショナルタイムにも失点し、2-4で試合終了しました。

4戦闘ってまだ勝ち星はありませんが、少しずつ選手は成長しています。自分達のいいリズムの時に得点する。自分達のいいリズムの時に隙を作らない。ちょっとしたことの大事さをサッカーや私生活から身につけて初勝利出来るように頑張ります。

【次戦】

3月26日(日)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第5節

14:20 vs ブレイズ熊本(熊本小川観音山)

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第5節
カテゴリー:U-15

日時
3月26日(日)14:20キックオフ
会場名
小川観音山
 
アビスパ福岡U-15 5 2 前半 2 2 ブレイズ熊本
3 後半 0
試合経過

12分石橋翔太

14分角田朋輝

29分失点

37分失点

51分寺田太陽

54分寺田太陽

62分牛鼻世波

【寸評】

前節、2節とも試合開始5分以内に失点をしているため試合の入りを意識して試合に臨みました。しかし立ち上がりから、相手の良いポジショニングやタイミングの良い動き出しになかなかアビスパ福岡ペースで試合を進めることが出来ませんでした。

相手ボールの時間帯が続く中、奪ったボールをサイドハーフの真崎涼がうまく時間を作り、オーバーラップした羽瀬友祐にパスを出し相手をかわし逆サイドにクロスを上げボランチから上がってきた石橋翔太が頭で合わせて先制に成功しました。

先制した2分後にも角田朋輝に縦パスが入り、ターンし左足を振り抜き追加点を奪いました。

立て続けに点数が入ったせいか、攻守ともに準備と判断が遅くなりあっさりとサイドを崩され同点にされ前半終了しました。

後半にはもう1度相手より準備を早くして、今、自分達がやり続けている前を目指しながらピッチを広く使うことを意識してゲームに入りました。

前半の良いペースの時のようなサイドを起点に仕掛けることが多くなり、牛鼻世波から精度の高いクロスが入り寺田太陽の打点の高いヘディングで得点を奪いました。またセットプレーからこぼれ球を得点に繋げることに成功し5-2で初勝利を収めました。

どんな時も準備、予測、行動ができるように毎日のトレーニングに取り組んで行きます。

【春休みスケジュール】

静岡遠征(御殿場高原時之栖)

3月28日〜3月31日

28日

vs浦和レッズ

vs清水エスパルス

29日

vs横浜F・マリノス追浜

vsベガルタ仙台

30日

vsガンバ大阪

vs横浜F・マリノス

31日

vs鹿島アントラーズ

《次戦》

第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第6節

4月16日(日)10:10キックオフ

福岡フットボールセンター

vsVファーレン長崎

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第5節
カテゴリー:U-15

日時
3月18日(土)13:00キックオフ
会場名
犀川中学校
 
アビスパ福岡U-15B 0 0 前半 2 5 ギラヴァンツ北九州FC
0 後半 3

前半27分 失点

前半39分 失点

後半14分 失点

後半16分 失点

後半27分 失点

戦績3戦1勝2敗

【寸評】

試合序盤から攻め込まれる時間が続き、なかなか前にボールを運ぶ事ができませんでした。相手のスピードのある選手に何度も仕掛けられ、ギリギリのところでしのぐ事ができていたのですが、前半27分にコーナーキックから直接決められ失点してしまいました。その後も相手の勢いは止まらず、前半39分にまたもコーナーキックから中で合わせられ追加点を決められ2点ビハインドで前半が終了しました。ハーフタイムにはリスクを冒して点を取りに行こうと話しました。

しかし後半に入り前に選手を厚くした事で中盤にスペースが空いたことで相手のドリブルに対しカバーできなくなり、立て続けに2失点してしまいました。その後もさらに1点追加され、結果的に5失点して攻撃でも良い所なく試合が終了しました。

この試合はフィジカルの差を感じさせられる試合でした。しかし、これからもそのような相手との対戦が続くので、どのようにして戦うのかを考えながらトレーニングから取り組んで行きたいと思います。

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第6節
カテゴリー:U-15

日時
3月20日(月祝)11:45キックオフ
会場名
田川市こがねが丘陸上競技場
 
アビスパ福岡U-15B 2 1 前半 0 1 Beetle
1 後半 1

前半 5分 山根顕星

後半 9分 分島諒

後半38分 失点

戦績4戦2勝2敗

前節のギラヴァンツ北九州との試合では5失点しているため、今日の試合は守備の立て直しが必要な試合でした。グラウンド状態の悪い中、立ち上がりは両チーム共に落ち着かない展開でしたが、前半5分に吉住羽喬からのパスを山根顕星がダイレクトでうまく合わせ先制する事ができました。その後もセットプレーから追加点のチャンスがありましたが決めることが出来ず前半が終了しました。ハーフタイムにはもっとFWの足元にボールを入れようと話し後半を迎えました。

後半はシンプルにボールを動かしながら攻めることができ、後半9分にボランチの椋野魁斗の飛び出しからのクロスを分島諒がヘディングで合わせ追加点が奪えました。この得点で試合を優位に進める事ができるようになりボランチの椋野魁斗・平井祐生を基点にテンポよくパスをつなぎながらチャンスが作れるようになりました。しかし、試合終了間際に相手のゴールキックからの長いボールをクリアすることが出来ずそのままドリブルで持ち込まれ1点を返され、その後もなんとか相手の攻撃をしのぎ試合が終了しました。

この試合は中盤でいいテンポでパスをつなぎながら試合を進められましたが、パスミスやコントロールミスが多く目に付きました。グラウンド状態も悪かったのですが、それでも基本技術の大切さが分かりこれからのTRに活かしていきたいと思います。

【次節】

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第7節

4月9日(月 ) vs ひびき [未定]

2016年度福岡ジュニア(U11)サッカーリーグ3部参入決定戦
カテゴリー:U-12

日時
3月19日(日)10:50キックオフ(春住) 12:30キックオフ(田島)
会場名
西部運動公園
 
アビスパ福岡U-10 1 0 前半 1 1 春住
1 後半 0

得点者

2分 失点

21分 村上 慶

アビスパ福岡U-10 1 0 前半 0 1 田島
1 後半 1

得点者

5分 失点

10分 池町涼太郎

戦績4戦2勝2敗

【結果】

3チームが勝点、得失点、総得点で並んだため抽選となりました。その結果、3部参入ならず、2017年度は、4部リーグスタートとなりました。

【寸評】

福岡ジュニア(U11)サッカーリーグ3部参入決定戦は、対戦相手が1つ上ということもあり、フィジカル面で苦しむシーンがありましたが、2試合とも一進一退の試合展開となり、2引き分けで試合を終えました。

3チームが勝点、得失点、総得点で並んだため抽選となり、残念ながら3部リーグ参入はできない結果となりました。

2016年度U10チャンピオンシップ
カテゴリー:U-10

日時
3月19日
会場名
西部運動公園
10:00キックオフ 1回戦 VS 老司
アビスパ福岡U-10 3 2 前半 1 1 老司
1 後半 0

得点者

2分 吉松 優人

7分 失点

8分 池町 涼太郎

17分 池町 涼太郎

11:30キックオフ 準決勝 VS 龍南
アビスパ福岡U-10 1 0 前半 0 0 龍南
1 後半 0

得点者

23分 中村 颯真

14:30キックオフ 決勝 VS J-WIN
アビスパ福岡U-10 3 0 前半 0 2 J-WIN
3 後半 2

得点者

17分 山口 陸久

21分 失点

23分 山口 陸久

26分 失点

27分 杉谷 俊哉

【結果】

優勝(2017年度の1部リーグ参入決定)

【寸評】

2016年度U10チャンピオンシップは、来年度1部リーグ参入を決めた8チームでのトーナメントでした。1回戦の老司戦では、吉松優人と池町涼太郎の2名が、FKを直接決める活躍で勝利する事ができました。

準決勝は、シュートチャンスを数多く作る事はできましたが、シュートの精度が低く、なかなか得点を奪う事ができず時間だけが過ぎてしまいました。

後半、山口陸久が右サイドで相手選手2人をかわし中央へクロスを上げ、中村颯真がダイレクトシュートで、ゴール左隅に流し込み得点できました。その1点を守りきり、決勝進出を決めました。

決勝では、数多くの子ども達やスタッフ、保護者様の見守る中での試合となり緊張感のある試合となりました。互いにチャンスを作るがシュートの精度に欠け、前半は互いに無得点で終えました。

後半始まってすぐに、山口陸久のシュートで先制する事ができましたが、すぐに追いつかれ、相手チームに攻め込まれる時間帯もありました。そんな中、左サイドから右サイドへパスを繋ぎ、山口陸久選手がペナルティエリア外から、ミドルシュートを決め勝ち越しに成功します。その後、膠着した時間帯が続く中、スローインからパスを繋がれ同点ゴールを奪われ、そのまま試合が終了するかと思われましたが、相手ゴール前でショートパスを繋ぎ、杉谷俊哉がシュートフェイントで冷静に相手をかわしゴール左隅に決め、優勝する事ができました。

選手たちはハードワークし戦い抜く事ができました。来年度、また新しいリーグ戦を戦います。試合を重ねる中で、選手たちのサッカースタイルを積み上げていくことができるようこれからも練習していきたいと思います。

対戦相手チームの皆様、大会運営チームの皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017
カテゴリー:U-18

日時
3月16日~19日
会場名
グローバルアリーナ スタジアム
3月16日(木)13:40キックオフ 予選リーグ第1戦
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 0 0 コロンバス・クルーSCユース
1 後半 0
得点者

35分 西洸瑠(新3年生)

51分 甲斐海夏人(新3年生)

3月17日(金)10:00キックオフ 予選リーグ第2戦
アビスパ福岡U-18 2 2 前半 0 1 神村学園高等部
0 後半 1
得点者

1分  桑原海人 (新2年生)

20分 岸仁哉 (新3年生)

45分 失点

3月17日(金)14:20キックオフ 予選リーグ第3戦
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 0 2 東海大学付属仰星高校
1 後半 2
得点者

51分 失点

55分 失点

58分 北島祐二(新2年生)

予選リーグ順位

1 東海大学付属仰星高校 2勝1敗 得失点差 3
2 アビスパ福岡 2勝1敗 得失点差 2
3 コロンバス・クルーSCユース 2勝1敗 得失点差 0
4 神村学園高等部 3敗 得失点差 -5
この結果により2位で決勝トーナメントに進出します。

《次戦》
サニックス杯国際ユースサッカー大会2017 決勝トーナメント1回戦

3月18日(土)9:30キックオフ vs 決勝トーナメント順位決定戦
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 2 4   東福岡高校
0 後半 2
得点者

20分 失点

26分 失点

40分 失点

65分 失点

3月18日(土)14:00キックオフ vs 決勝トーナメント順位決定戦
アビスパ福岡U-18 1 0 前半 1 2   前橋育英高校 1 後半 1
得点者

35分 失点

54分 庄司一輝(新2年生)

63分 失点65分

3月19日(日)9:30キックオフ vs 7位・8位決定戦
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 2   東海大学付属仰星高校 0 後半 2
得点者

70分 失点

71分 失点

※サニックス杯国際ユースサッカー大会2017は8位で大会を終えました。

【寸評】

アビスパ福岡U-18は福岡県宗像市のグローバルアリーナで開催されたサニックス杯国際ユースサッカー大会2017に出場しました。

予選リーグ第1戦ではアメリカのコロンバス・クルーSCユースと対戦しました。海外チームと対戦していつもと違うスピードや高さ、パワーなどを感じることができた試合でした。35分に大森のコーナーキックから最後は西が押し込んで先制し、51分には甲斐が相手の背後に抜け出しキーパーとの1対1を確実に決めて追加点を奪い2対0で勝利しました。

予選リーグ第2戦は、昨年プリンスリーグ九州で対戦した神村学園高等部と対戦しました。立ち上がり1分に相手の左サイドをコンビネーションで崩して最後は桑原がシュートを決め先制し、20分にはゴール前でフリーになった岸が得点を決めてリードしましたがその後のチャンスを外して追加点を奪うことができませんでした。45分に失点してからは守備をする時間帯が長くなりましたが粘り強く対応して2対1で勝利しました。

予選リーグ第3戦は、大阪の東海大学付属仰星高校と対戦しました。予選リーグを突破して決勝トーナメントに進出するには、負けられない戦いでしたが前半から積極的な姿勢が見られずに相手から奪ったボールをすぐに失うことが多く攻撃の形が作れませんでした。ハーフタイムにもう一度戦う姿勢をフィールドの中で出そうと送り出しましたが51分にミドルシュート、55分にはカウンターからゴール前まで運ばれてシュートを打たれて失点してしいました。失点後は交代選手で流れを掴み逆転するために攻撃しましたが、1対2で試合終了しました。

予選リーグ3試合の結果で3チームが勝敗で並びましたが、得失点差で3位のチームを上回り2位で決勝トーナメント順位決定戦に進出することができました。

決勝トーナメント順位決定戦では、東福岡高校と対戦しました。今年からプレミアリーグに参戦するアビスパ福岡U-18と同じリーグで対戦する相手でしたが、サイドの守備のところで主導権を握ることができずに何度も突破を許してしまい0対4で敗戦しました。

決勝トーナメント順位決定戦のもう1試合は、前橋育英高校と対戦しました。前半から積極的にプレーしましたが、なかなかシュートを打つことができずに、前半終了間際に失点して折り返しました。後半も逆転するために前にプレーする回数が多くなり54分に庄司が決めて同点になりましたが、63分に相手を倒してPKを与えてしまい、そのPKを決められて1対2で敗戦しました。

大会最終日は7位・8位決定戦で予選リーグでも戦った東海大学付属仰星高校と対戦しました。予選リーグで敗戦している事もあり選手達も立ち上がりから攻守にわたりアグレッシブにチャレンジしていましたが、チャンスを決めきることができず得点を奪えませんでした。守備では相手の攻撃に対して粘り強く対応していましたが、70分71分と失点してしましいそのまま0対2で試合終了しました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017は8位という結果で終えました。これからプレミアリーグの開幕戦までに今大会で出たチームの課題を遠征やトレーニングで修正しながら取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
3月24日(金)

JリーグU-16チャレンジリーグ

vs AC長野パルセイロ(9:00時之栖)

vs ジェフユナイテッド市原・千葉(13:30時之栖)

3月25日(土)

JリーグU-16チャレンジリーグ

vs カマタマーレ讃岐(9:00時之栖)

vs 横浜F・マリノス(13:30時之栖)

3月26日(日)

JリーグU-16チャレンジリーグ

vs モンテディオ山形(9:00時之栖)

vs 順位決定戦(13:30 or 14:50時之栖)

第26回九州クラブユース(U-17)サッカー大会 3位決定戦
カテゴリー:U-18

日時
3月12日(日)11:00キックオフ
会場名
エコパーク水俣
 
アビスパ福岡U-18 1 1 前半 0 0 ロアッソ熊本ユース
0 後半 0
得点者
45分 岸仁哉(2年)

【寸評】

3位決定戦でロアッソ熊本ユースと対戦しました。

立ち上がりは、相手とのミスマッチにより積極的にいけませんでしたが、前半の中盤あたりから横ずれや入ってくるボールに対して厳しく行けるようになり徐々に自分達のペースで試合を運ぶことができました。

前半の45分に佐藤光のフィードを北島祐二が受けてゴール前まで運び、岸仁哉がパスを受けそのままゴールへ流し込み先制して前半を折り返しました。

後半に入り両サイドから積極的に仕掛ける姿勢を見せたが、ゴールを奪えず1対0で試合終了しました。

ゴール前での決定力やクロスボールの精度を上げる必要があり、今後のトレーニングで取り組んでいきたいと思います。

※第26回九州クラブユース(U-17)サッカー大会は3位で大会を終えました。

【次戦】

3月16日(木)

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017

vs コロンバス・クルーSCユース(13:40・グローバルアリーナ)

3月17日(金)

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017

vs 神村学園高校(10:00・グローバルアリーナ)

vs 東海大学付属仰星高校(14:20・グローバルアリーナ)

3月18日(土)

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017

決勝トーナメント

3月19日(日)

サニックス杯国際ユースサッカー大会2017

順位決定戦

2017年度第8回九州ユース(U15)サッカーリーグ
カテゴリー:U-15

日時
3月11日(土)14:00キックオフ
会場名
福岡フットボールセンター
 
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 2 4 神村学園中等部
0 後半 2
試合経過
13分 失点

28分 失点

64分 失点

65分 失点

試合開始、初戦とは違い、落ち着いてゲームに入ることができました。相手は中盤4枚がボックスのポジションをとるため、マイボールのときサイドに大きなスペースができました。そのスペースを利用して、最終ラインから相手DFラインの背後を狙うシーンがたくさんでました。そのスペースからFW角田朋輝がDFラインの背後をうまく取りGKと1vs1になりましたが、決めれませんでした。サイドを基点に攻撃をする中、13分にSBがオーバーラップしたが、うまく利用できず奪われカウンターを受け失点しました。

28分にもインターセプトしようとしましたが、奪いきれずDFラインが乱れ一瞬の隙を突かれ失点しました。前半のうちになんとか1点でも返そうとゴールを目指しましたが、得点を取れないまま前半終了しました。ハーフタイムでは攻撃は中盤を経由してグランドを広く使いながらゴールを目指す、その為に関わり続ける。細かくアクションを起こす。守備では奪いいくときとブロックを作るときとみんなで共有しようと指示を出しました。

後半うまくサイドチェンジを使い優位に試合を進めれてましたが、64分、65分に一瞬の隙を突かれ立て続けに失点しました。選手交代しリズムを変えようとしましたが、ゴール前での攻撃の質が悪く、1点も返せないまま試合終了しました。

 

この試合はいい時間帯のときに点が奪えなかった事と、攻撃してるときのリスク管理が甘かったことで敗戦に繋がったと思います。1人1人がもっと責任を持ち、トレーニングから前を向いて取り組みます。

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第4節
カテゴリー:U-15

日時
3月11日(土)14:30キックオフ
会場名
日本精工九州グラウンド
 
アビスパ福岡U-15B 4 2 前半 1 3 FCターキー
2 後半 2
得点経過
前半28分 立石涼太
前半33分 失点
前半34分 立石涼太
後半 5分 砂川海人
後半13分 分島諒
後半17分 失点
後半39分 失点 
戦績

2戦1勝1敗

前節の県リーグ初戦で敗戦しているため、初勝利を目指しての試合となりました。この試合は相手の背後を狙う事・1対1で負けない事をテーマに戦いました。

立ち上がりは中盤でボールは持てるもののFWとの距離が遠くみんなが連動して関わりながら攻撃する事が出来ませんでした。それでもこの試合、左MFに入った砂川海人が積極的にドリブルで仕掛けチャンスを作り続けました。前半28分、その砂川海人のドリブル突破から最後は立石涼太がシュートを決め先制する事が出来ました。いい形から先制できたのは良かったのですが前半33分、相手フリーキックからゴール前に入れられたボールをうまくクリアする事が出来ず、こぼれ球を決められ同点に追いつかれてしまいました。しかし、その1分後には、山根顕星の突破からクロスのこぼれ球を立石涼太がこの日2点目となるシュートを決め、1点リードで前半が終了しました。

ハーフタイムにはサイドハーフ・ボランチのポジションなど、細かい部分を修正し送り出しました。

 

後半立ち上がりの5分、相手ゴール前で得たフリーキックを砂川海人が直接決め追加点を奪う事ができました。その後、その勢いで攻め続け後半13分には山根顕星のクロスのこぼれ球を分島諒がゴールに蹴り込み一気に突き放す事が出来ました。この得点で気が緩んだのか後半17分に自分達のミスから失点してしまい、試合終了間際にも失点し悪い流れのまま試合が終了しました。

この試合は、積極的に1対1で仕掛ける事ができ、その中で得点できたのは良かったのですが、まだ細かい連携のミスが多く課題の残った試合でした。失点の場面も自分達のミスからなどもったいないものが多く、もっと試合を通して集中して戦う必要があるので次の試合に向けて改善していきたいと思います。

【次節】
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第5節

3月18日(土)13:00vs ギラヴァンツ北九州 [犀川中学校]

2017 2016年度福岡ジュニア(U11)サッカーリーグ3部参入決定戦
カテゴリー:U-12

日時
3月11日(土)
会場名
雁の巣レクリエーションセンター
11:30キックオフ
アビスパ福岡U-12 1 0 前半 0 1 FCCF TB
1 後半 1
得点者
21分 森部絢
23分 失点
13:00キックオフ
アビスパ福岡 0 0 前半 0 1 春住
0 後半 1
得点者
26分 失点
14:10キックオフ
アビスパ福岡 1 1 前半 1 1 千代
0 後半 0
得点者
6分 楢崎 佑馬
9分 失点

アビスパ福岡は、2016年度U11後期リーグを2位で終え、3月11日(土)に雁の巣レクリエーションセンターで行われたU11リーグ3部参入決定戦に出場しました。対戦相手が1つ上ということもあり、3試合ともフィジカル面で苦しんだ試合となりました。

プレッシャーの速い相手に対し、ボールを受ける前の準備が遅く、コントロールミスやパスミスで簡単にボールを失うシーンが目立ちました。

また、相手選手を1人抜く事ができても、すぐに囲まれなかなかボールを前に運ぶことができず、落ち着いて顔を上げ数多くの選択肢を持ちプレーする事や、受け手の選手がボールを受ける前に、相手選手との駆け引きを行う事が今後の課題となりました。

守備では、自チームが攻撃中に、相手攻撃選手へのマークの準備が遅く、カウンターを受けるシーンが多かったため、攻撃中のリスク管理が今後の課題となりました。

本日、U11リーグ3部参入を決める事ができませんでしたが、来週19日(日)に順位決定戦での結果次第では、参入の可能性を残しています。最後まで諦めず戦い抜きたいと思います。応援を宜しくお願い致します。

【次戦】
3月19日(日)
2016年度福岡ジュニア(U11)サッカーリーグ3部参入順位決定戦
1試合目 時間未定vs春住、 2試合目 時間未定vs田島(西部運動公園)

※3チーム中、2位まで3部参入が決定致します。

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ大会 第1節
カテゴリー:U-15

日時
3月4日(土)13:00キックオフ
会場名
佐賀市健康運動センター
 
アビスパ福岡U-15 1 0 前半 1 3 日章学園
1 後半 2
得点経過
17分 失点
53分 失点
73分 失点
78分 川西翼(2年)

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ大会の開幕戦でした。この大会は今日から10月上旬まで九州内でリーグ戦を行い、優勝すれば12月の高円宮杯全日本ユース選手権大会の出場権を獲ることができる大会です。

試合開始から初戦という緊張のせいか準備が遅く、日章学園から攻め込まれる場面が多く、マイボールになっても相手のプレッシャーを感じ単調な攻撃しか出来ずなかなかシュートまで持ち込めませんでした。前半17分守備の準備の遅れからペナルティー付近でファールをしてしまい直接決められ失点しました。失点してからも攻守にわたり準備と判断が遅くチャンスも少なく前半終了しました。ハーフタイムに、攻撃ではタイミング良く動き出し関係を作りながらゴールを目指すのと守備では相手より先に準備しようと伝え送り出しました。後半も悪い流れを断ち切ることが出来ず、失点を重ねてしまいました。選手交替やフォーメーションを変えてなんとか1点ずつ返そうとしましたが、相手のハードワークもありなかなかシュートまで持ち込めませんでした。しかし78分に直接フリーキックから相手ゴールキーパーが弾いたところを川西翼が反応し1点を返すことができましたが追加点は取れず試合終了しました。

初戦の緊張もありましたが、勝つためにいつも狙いを持ってプレーすること、そのために観て、相手より先に準備することの大切さをもう1度トレーニングから取り組んで行きます。今日の初戦の敗戦を真摯に受け止め九州1番を目指して1年間闘って行きたいと思います。

【次戦】
3月11日(土)
第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ大会 第2節
14:00 vs 神村学園 (福岡フットボールセンター)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第3節
カテゴリー:U-15

日時
3月5日(日)11:45キックオフ
会場名
日本精工九州グラウンド
 
アビスパ福岡U-15B 0 0 前半 0 2 カミ-リア筑紫野
0 後半 2
得点経過
後半5分 失点
後半9分 失点
戦績

1戦1敗

1節・2節が延期となりこの試合がこの大会の初戦となりました。試合序盤はテンポよくパスをつなぎながら相手の背後を取りサイドを崩す場面も見られましたが、あまりシュートまで持っていく事が出来ませんでした。その後は中盤でボールを失う回数が増え、徐々にリズムが悪くなり攻め込まれる展開が続きましたが何とか凌ぐ事ができ、前半が終了しました。ハーフタイムには、もっと積極的にシュートを打ちに行こうと話し後半を迎えました。

後半の立ち上がりは、落ち着いてボールをキープしながらプレーしていたのですが後半5分、みんなの集中が切れた一瞬の隙にゴール前まで持ち込まれ、シュートの跳ね返りを押し込まれて失点してしまいました。そして後半9分にはコーナーキックからマークに付き切れずヘディングで決められて2点差となりました。その後は選手交代やシステムを変えたりしながら戦ったのですが、ゴールを奪うまでには行かず試合が終了しました。

この試合は、中盤と前線の距離が遠くなりFWが孤立する場面が多く見られました。これから試合は続いていくので、しっかりと課題を修正し次の試合に向けて勝てるように頑張っていきたいと思います。

[次節]
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第4節
3月11日(土)14:45vs FCターキー [日本精工九州グラウンド]

2016年度U10チャンピオンシップ
カテゴリー:U-12

日時
3月5日(日)
会場名
雁の巣レクリエーションセンター
10:00キックオフ
アビスパ福岡U-12 9 4 前半 0 0 柏原キッカーズ
5 後半 0
得点経過
2分  山口 陸久
7分 森部 絢
10分 山口 陸久
16分 楢崎 佑馬
18分 吉松 優人
19分 杉谷 俊哉
21分 杉谷 俊哉
22分 楢崎 佑馬
26分 中村 颯真
12:40キックオフ
アビスパ福岡U-12 2 0 前半 0 0 小笹
2 後半 0
得点経過
24分 山口 陸久
25分 池町 涼太郎

アビスパ福岡は、2016年度東区区内リーグを1位で終え、3月5日(日)に雁の巣レクリエーションセンターで行われたU10チャンピオンシップに出場しました。
各区内リーグを勝ち進まれたチームのと試合ということもあり緊張した表情の選手たちでしたが、初戦はしっかり自分たちのペースで試合を運ぶ事ができました。
数多くの得点を奪うことはできましたが、シュートを外してしまったり、相手ゴールキーパーにセーブされるシーンが多くあったため、決定力を身につける事が今後の課題となった試合となりました。

2試合目は、自陣に引いた相手をなかなか崩すことができず時間だけが過ぎていく試合展開となりました。ハーフタイムには、選手たちに「どうしたら引いた相手チームを崩すことができるのか?」という問いかけを投げかけ、選手から「パスを受けるタイミングを合わせる。」「受け手は、まず相手の背後を狙う事を考え、背後か足元かの判断をする。」「パスを出して終わりではなく、出した後も関わり続ける。」「常にゴールを奪う意識を持つ。」「失った後もすぐに攻守の切り替えを行い、ボールを奪い返す。」など、選手間で話し合う事ができました。

後半は、フォワードの選手へパスを入れながら前進し、幅を使った攻撃で両サイドからチャンスを作る事ができました。得点シーンは、フォワードの選手がパスを受け、2人交わしシュートを決めました。ボールを受ける前の準備や、ファーストタッチで前を向くこと、ゴールに向かう意識があったからこそ奪えたゴールだったと思います。

3チームでの総当りで、2勝することができ、来シーズンU-11リーグ1部へ参入できることができました。来シーズン1部リーグでも結果を残せるように頑張りたいと思います。

【次戦】
3月19日(日)
2016年度U10チャンピオンシップ順位トーナメント
1回戦 10:00vs老司、準決勝 11:30vs相手未定、決勝 14:30vs相手未定(平和台陸上競技場)

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