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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年6月

6月

ALL STARS CUP 2017
カテゴリー:U-16

日時
6月16日(金)~6月18日(日)
1次リーグ第1戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 2 2 前半 0 0 ヴィソチナイフラヴァ(チェコ)
0 後半 0
得点者
3分 吉村銀河(1年生)
7分 軸丸大翔(1年生)
1次リーグ第2戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 0 0 前半 0 2 アーセナルFC(イングランド)
0 後半 2
得点者
16分 失点
25分 失点
1次リーグ第3戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 0 0 前半 0 0 スラビア・プラハ(チェコ)
0 後半 0
2次リーグ第1戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 1 1 前半 0 0 ヴィクトリアピリゼン(チェコ)
0 後半 0
得点者
11分 軸丸大翔(1年生)
2次リーグ第2戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 1 0 前半 0 1 アトレチコ・マドリード(スペイン)
1 後半 1
得点者
17分 失点
19分 田代紘希(1年生)
2次リーグ第3戦(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 1 1 前半 0 0 ボヘミアンズプラハ(チェコ)
0 後半 0
得点者
6分 軸丸大翔(1年生)
準々決勝(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 0 0 前半 0 0 FCミッティラン(デンマーク)
0 後半 0
3 PK 2

PK3-2

準決勝(15分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 1 0 前半 0 0 アトレチコ・マドリード(スペイン)
1 後半 0
得点者
27分 渡邉海斗(1年生)
決勝(20分ハーフ)
アビスパ福岡U-16 1 0 前半 1 1 FCポルト(ポルトガル)
1 後半 0
2 PK 3
得点者
3分 失点
27分 軸丸大翔(1年生)
大会結果:準優勝

フェアプレー賞 アビスパ福岡 U-16
ベストMF賞 渡邉海斗(1年生)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第6節
カテゴリー:U-18

日時
6月25日(日)13:00キックオフ
会場
高見の里グラウンド
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 0 阪南大学高等学校
0 後半 0
寸評

5月から中断されていた高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWESTが再開し、雨の降る天候の中、アウェイで阪南大学高等学校と対戦しました。

立ち上がりは、ブロックを作り球際で激しい守備をしてくる相手に、リズムが作れず、シュートまでいけない状況が続きました。また攻撃陣のアクションが少なく、なかなか相手守備陣を崩せずにいると、安易に攻め上がったサイドバックの背後を突かれ、ピンチを招くシーンが何度かみられましたが、ゴール前の体を張った守備でゴールを割らせません。

後半に入ると、味方選手を追い越す動きが多くなり、徐々に攻勢を強めていきました。庄司一輝(FW20番)、北島祐二(FW14番)、佐藤光(MF6番)のコンビネーションで左サイドを崩し、決定的なチャンスを迎えるも、最後のところで精度を欠き、ゴールを奪えません。その後も相手GKとの1対1のチャンスを決めきれず、スコアレスドローで試合終了となりました。

苦しい時間帯でも、全員が粘り強く闘えるようになりましたが、ラストパスやシュートの質の低さが課題となりました。課題を克服できるよう、日々のトレーニングから意識高く取り組ませたいと思います。

戦績

1勝1分4敗 勝ち点4 9位

【次戦】
7月1日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第7節
vsサンフレッチェ広島F.Cユース(11:00 福岡フットボールセンター)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第3節
カテゴリー:U-18

日時
6月24日(土)12:00キックオフ
会場
福翔高校グラウンド
アビスパ福岡U-18B 3 0 前半 1 3 武蔵台高校
3 後半 2
得点者
8分 失点
49分 失点
65分 坂口翔太(2年生)
73分 桶尾純太(3年生)
84分 失点
90分 坂口翔太(2年生)
寸評

県リーグ第3節で武蔵台高校と対戦しました。

前節、敗戦しているので負けられない一戦でしたが、立ち上がりからボールが落ち着かずにミスが多く相手の攻撃に対し背後を取られる場面が多かったです。すると、8分に背後へのボールに対してディフェンスの対応とゴールキーパーの判断が悪く相手に奪われて先制されました。失点後も、全体のアクションが少なく、相手を動かすビルドアップができずに前半を折り返しました。

ハーフタイムに、前線の動き出しを早くする事、相手の間にタイミングよく入る事、前線からプレッシャーをかけるために全体をコンパクトにする事を伝え、後半絶対に逆転しようと送り出しました。

立ち上がりに相手にプレッシャーをかけて相手を押し込みたかったのですが49分にクロスボールをヘディングで合わされて追加点を奪われてしましました。その後もミスパスが多かったですが粘り強く対応してチャンスを伺いました、65分に坂口翔太(MF19番)、73分に桶尾純太(FW12番)が得点し同点に追いつきました。この流れで逆転をしたかったのですが84分に失点してしまいました。残り時間が少なくなり相手を押し込んで攻撃しましたが、ゴールを奪えないままむかえた90分に坂口翔太(MF19番)のシュートが決まり同点に追いつき試合終了しました。

全体の動き出しや前線にボールが入る回数が少なく、相手を動かすことが出来ませんでした。失点の場面も、判断が遅かったりポジショニングが悪く相手にボールを持たれてしまうなど、準備と予測の大事さを改めて学ぶ試合になりました。次戦に向けて今日の試合の課題を振り返り、トレーニングから積み上げていきたいと思います。

戦績

3戦1勝1分1敗(勝ち点4)

【次戦】
7月8日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第4節
vs筑紫高校(12:00 福岡舞鶴高校グラウンド)

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第15節
カテゴリー:U-15

日時
6月25日(日)13:30キックオフ
会場
日章学園人工芝
アビスパ福岡 2 1 前半 1 2 日章学園
1 後半 1
得点者
16分 石橋翔太
36分 失点
55分 藤原尚篤
58分 失点
寸評

立ち上がり相手はブロックを中盤で作り、中盤に入ったボールを奪いショートカウンターを狙ってきました。何度か中盤で奪われショートカウンターでピンチになりましたが、GK吉田翼を中心にゴール前で体を張りピンチを防ぎました。

サイドを起点にしたり、相手の狙いである中盤にボールを入れ、相手を攻略しようとしてる中、前半16分、中盤からサイドに展開し再び中盤の石橋翔太がバイタルエリアでボールを受け、思い切り右足を振り抜き先制に成功しました。先制してからも主導権を握ろうとハードワークを続けますが、押し込まれる時間帯が続きます。

そして前半36分にセカンドボールを拾われクロスが入りFWへのマークが甘くヘディングシュートを決められ同点にされ前半終了しました。

後半もお互い主導権を握ろうとする中、後半36分にサイドから安達颯士がクロスを上げ、逆サイドからタイミング良く入ってきた藤原尚篤がうまく合わせ追加点を奪うことができました。しかし3分後の後半58分に前掛かりになっているところでボールを奪われカウンターを受け失点しました。同点になってからもお互いハードワークし勝利を目指しましたが、得点が奪えず引き分けで試合終了しました。

7月2日から全国大会出場を目指し、九州大会を迎えますが、チーム全員でハードワークをし、我慢強く戦い全国大会出場できるように頑張ります。

【次戦】
7月2日(日)
第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会1回戦
vs太陽スポーツクラブ国分とCOQUESTAの勝者(長崎市平成町人工芝)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第13節
カテゴリー:U-15

日時
6月24日(土)10:00キックオフ
会場
日本精工九州グラウンド
アビスパ福岡U-15B 2 2 前半 1 2 FCターキー
0 後半 1
得点者
前半23分 安達颯士
前半28分 新川翔太
前半38分 失点
後半29分 失点
寸評

前半の半ばまではボールは持っているのですが、お互いのタイミングが合わない場面やスペースへのパスが雑になり、あまりシュートまで持っていく事ができませんでした。あまり良いリズムではなかったのですが、前半23分に大石遼馬のクロスに安達颯士がうまく合わせ先制し、前半28分に新川翔太がミドルシュートを決め追加点を奪う事ができました。その後はあまりチャンスを作れず試合が進み、前半28分にFKを直接決められ前半が終了しました。

後半はボールを持つ時間が長くサイドから何度も突破する事が出来たのですが、ゴール前での積極性のなさやラストパスの精度を欠き追加点をなかなか奪えませんでした。その後も試合のペースは握っていたのですが、後半29分、中盤でボールを失いそのまま中央を突破され失点し同点に追いつかれてしまいました。試合終盤はシュートがゴールポストに当たる場面など何度かチャンスはあったのですが、決めきれずそのまま試合が終了しました。

最近の試合はなかなか勝つ事が出来ず苦しい試合が続いていますが、モチベーションを落とさず日々のトレーニングから勝負にこだわり次の試合に向けて頑張って行きたいと思います。

戦績

11戦5勝1分5敗

【次戦】
7月2日(日)
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第8節(延期分)
vs太PFTC (17:30雁ノ巣Eグラウンド)

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第3節
カテゴリー:U-13

日時
6月25日(日) 15:20キックオフ
会場
日章学園人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-13 0 0 前半 0 1 日章学園U-13 
0 後半 1
得点者
60分 失点
寸評

試合序盤は積極的に相手DFラインの背後に飛び出した安永海童がチャンスを作りゴールへと迫りましたが得点が奪えず、なかなか試合の主導権を握れない展開となりました。

その後は、相手の強固で粘り強い守備を崩せず、ボールは支配しているもののなかなか前へプレーできないまま0対0で前半を終えました。ハーフタイムには、ゴールを目指すためボールを前に動かすこと、そのために周りが積極的にアクションを起こすこと、多くの選手が関わりを持つことを伝え後半に臨みました。

後半に入り、ゴールを目指して積極的にプレーしましたがフィニッシュの精度を欠き、得点が奪えないまま一進一退の攻防が続きました。

チャンスは作るものの得点ができないまま迎えた後半ロスタイム、相手ゴールを目指すために自陣からビルドアップしていたボールを相手に奪われ、そのまま失点を喫してしまいました。

その後、選手たちは相手ゴール目指して最後まで諦めずプレーしましたが、得点が奪えず敗戦となりました。この試合で感じた悔しさ、課題をまた日々のトレーニングから意識しさら成長していけるようチャレンジしていきたいと思います。

戦績

3戦3勝1敗 勝点9得点8失点4得失点差+4

【次戦】
7月23日(日)
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第5節
vs小倉南FC(14:50福岡フットボールセンター)

2017 高円宮杯福岡県ユース(U-18)サッカーリーグ  第2節
カテゴリー:U-18

日時
6月17日(日)10:00キックオフ
会場
福翔高校グラウンド
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 福翔高校
0 後半 1
寸評

4月に開幕した県リーグ2部が2ヶ月空いてまた再開されました。本日は第2節。晴天のもと、福岡市立福翔高等学校で行われました。

立ち上がりはお互いミスも多く、中々ボールが収まらず、自ら簡単にボールを失ってしまう攻防がお互い続きました。我々アビスパ福岡は、少しずつ土のグラウンドにも慣れ、ボールを持てる時間が多くなり、余裕をもってプレーする時間が増えていきました。

その中で左サイドハーフの坂口(MF19番)が左サイドを縦に突破し、そのままシュートを星山(MF37番)がつめるも惜しくもゴールならず、前半は0-0で折り返しました。後半に入り疲労が見える中、なんとか得点を奪おうと攻勢にでます。またも左サイドを坂口(MF19番)が仕掛け、それを桶尾(MF12番)が追い越し、スルーパスを受け、そのまま大畑(FW13番)にパス。大畑(FW13番)がゴールを奪います。しかし、オフサイドの判定でゴールは取り消し。逆に75分に相手コーナーキックの際に、相手選手との接触にてPKの判定。PKではゴールキーパー原田(GK21番)が触るもそのままゴールを奪われ失点。

その後、何度もゴールに向かいますが得点は奪えず0-1で試合終了。痛い敗戦となりました。我々の目標である県リーグ1部昇格は決して諦めることなく、今後のリーグ戦を大事に戦っていきたいと思います。

戦績

1勝1敗

2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第14節
カテゴリー:U-15

日時
6月18日(日) 14:20キックオフ
会場
神村学園人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-15 3 1 前半 4 4 神村学園U-15
2 後半 0
得点者
2分 失点
6分 藤原尚篤
10分 失点
23分 失点
28分 失点
75分 山根顕星
80分 角田朋輝
寸評

今日の試合、試合の入りが悪く前半2分に出鼻を挫かれ失点をしました。

その後、前半6分に左サイドでボールを持った木村竜也のクロスボールに藤原尚篤が頭で合わせ、早い時間帯に同点としましたが、続く10分に自分たちのミスから失点をしてしまい、試合の流れを引き戻せないまま追加点を奪われ前半を1−4で折り返しました。

ハーフタイムには、ゴールを奪うために自分たちからアクションを起こすこと、勝利するための強いメンタリティーを持つことを伝え、後半に臨みました。

後半に入り、チーム全体にようやくエンジンがかかり始め相手ゴールを奪うために自分たちからアクションを起こし、多彩な攻撃で相手ゴールへと迫りましたが、クロスバーに嫌われるなど、なかなか得点ができない展開となりました。

それでも選手たちは諦めることなくひたむきにゴールを目指し続け、後半35分に石橋翔太のスルーパスを受けた山根顕星が冷静に右足で決め1点を返し、さらに後半40分にも右サイドを突破した石橋翔太のクロスボールを角田朋輝が決め、1点差まで詰め寄りました。その後も最後まで選手たちはゴールを目指し、全力でプレーしましたが、あと1点が奪えず敗戦となりました。

この試合、悪い時間帯にチームが崩れないこと、うまくいかない時にチームとしてどう戦うかなど試合の流れを感じることが課題となりました。これからも今日感じた課題を日々のトレーニングから意識し、強いチームを目指しチャレンジしていきたいと思います。

戦績

14戦5勝2分7敗 勝点17得点36失点34得失点差+2

【次戦】
6月25日(日)
2017 第8回九州ユース(U-15)サッカーリーグ 第15節
vs日章学園(13:30日章学園人工芝グラウンド)

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第2節
カテゴリー:U-14

日時
6月18日(日)17:30キックオフ
会場
行橋市サッカー場
アビスパ福岡U-15 0 0 前半 1 2 大分トリニータU-15
0 後半 1
得点者
前半10分 失点
後半35分 失点
寸評

序盤は相手の細かいパス回しに対しプレスがかからず、前半10分にゴール前でヘディングでクリアしたボールが相手に当たり失点しました。その後はサイドからの崩しでチャンスを作る事は出来ていたのですが、ゴールにはつながらず前半が終了しました。

後半は逆転を目指して戦ったのですが、チームとして連動した動きがなく、単調な攻撃になってしまい得点を奪う事ができませんでした。そして後半ロスタイムに中盤でボールを失いカウンターから2点目を失い試合が終了しました。

この試合は前半、球際が弱くヘディングの競り合いでも勝つ気持ちが見られませんでした。これからは日頃のトレーニング、試合前のウォーミングアップから意識してプレーし、試合で活かせるように取り組んでいきたいと思います。

戦績

2戦1勝1敗

【次戦】
6月24日(土)
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第13節
vsFCターキー(10:00日本精工グラウンド)

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第3節
カテゴリー:U-13

日時
6月18日(日)13:00キックオフ
会場
神村学園人工芝グラウンド
アビスパ福岡U-13 3 2 前半 0 0 神村学園U-13
1 後半 0
得点者
22分 北浜琉星
30分 田山芳規
52分 古谷陸翔
寸評

今日の試合、選手たちはモチベーション高く試合へ入ることができました。

試合開始から積極的に相手ゴールへと向かいチャンスを作りましたが決めきれず、なかなか試合の主導権を握れない展開となりました。しかし、前半22分池末瞬平のコーナーキックを北浜琉星が合わせ、先制点を奪うことができました。

その後も果敢に攻め続け、前半ロスタイムに池末瞬平のスルーパスに抜け出した田山芳規が左足で決め、貴重な追加点を奪い前半を終えました。

後半に入り、自分たちのミスから相手にボールを奪われピンチを迎えるシーンもありましたが、GK城山祐を中心に粘り強く守り相手に得点を与えませんでした。後半22分には積極的なドリブル突破から抜け出した古谷陸翔が自らゴールを決め、チームを勝利に引き寄せる追加点を奪いました。

非常に暑い中の試合ではありましたが、選手たちは最後までハードワークし、勝利をつかむことができました。

この試合、最後までチーム全員でハードワークし失点0で試合を終えたことはとても良かったと思います。今後も、向上心高く日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

戦績

3戦3勝 勝点9得点8失点3得失点差+5

【次戦】
6月25日(日)
2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第4節
vs日章学園(15:10日章学園人工芝グラウンド)

福岡支部U-12リーグ4部Bパート
カテゴリー:U-12

日時
6月18日(日)
会場
松島小学校
第9節 10:20
アビスパ福岡U-11 10 5 前半 0 0 多々良城浜
5 後半 0
得点者
2分 橋本つばさ
8分 橋本つばさ
9分 福川聖人
18分 楢崎佑馬
19分 山口陸久
23分 橋本つばさ
35分 松永直大
36分 中村颯真
37分 山口陸久
38分 山口陸久
第10節 13:40
アビスパ福岡U-11 9 5 前半 0 0 大橋
4 後半 0
得点者
24分 橋本つばさ
5分 山口陸久
8分 速水仁
14分 楢崎佑馬
20分 O.G
22分 橋本つばさ
27分 中村颯真
34分 森部絢
40分 中村颯真
寸評

本日、松島小学校で、「2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパート」の2試合が行われました。

今週は相手陣地でボールを保持しつつ、ゴールを奪うテーマでトレーニングをしてきました。クロスからのゴールやミドルシュートで多くのゴールを奪うことができましたが、フィニッシュの前のパスの精度や、動き出すスペースの不一致などで好機を逃す場面も多くありました。

個人でボールを保持することができるように両足の技術習得を目指すとともに、いかにしてゴールを奪うか創造性溢れるプレーも大切にしトレーニングを積んでいきたいと思います。

本日、松島のスタッフ保護者の皆様、会場運営ありがとうございました。

【次戦】
7月1日(土)
福岡支部U-12リーグ4部Bパート
第11節 9:30 vs 鶴田
第12節 12:00 vs けご(雁ノ巣レクリエーションセンター)

第28回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝
カテゴリー:U-18

日時
6月11日(日)14:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター天然芝
 
アビスパ福岡U-18 1 1 前半 0 0 大分トリニータU-18
0 後半 0
得点者
27分 北島祐二 (2年生)
寸評

第28回九州クラブユースサッカー選手権大会決勝が6月11日に開催され、大分トリニータU-18と対戦しました。

序盤からお互いにパスミスが多く、リズムを作れない展開の中、サイドで相手へのアプローチが弱く主導権を握られ、ボールを奪い切る事がなかなかできませんでした。しかし、25分を過ぎた当りから徐々に相手へのアプローチが早くなり、奪う回数が増えていきました。すると、27分に待望の先制点が生まれます。左サイドバックの桑原(DF15番)の左足のクロスを中央でフリーの北島(FW14番)がヘディングで合わせてネットを揺らし、1対0で折り返しました。

後半は、序盤からプレッシャーを相手に掛けますが剥がされることが多く、庄司(FW20番)と岸(MF11番)を交代で投入し流れを変えようとしましたが、自分達のリズムに引き戻せませんでした。さらに、70分以降は大分がシステム変更をして攻勢を仕掛けて来ましたが、小嶋(DF18番)を中心に最後まで粘り強く戦い試合終了しました。

先週の試合で全国大会への出場が決まり、大分との決勝に勝利し優勝という目標は達成出来ましたが、内容の部分でまだまだ全国大会までに改善しないといけない事があるので、全国大会で勝ち抜く為にも、日頃のトレーニングから意識を高く持たせ取り組ませたいと思います。

大会結果

第28回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝

22017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期
カテゴリー:U-12

日時
6月11日(日)
会場
西部運動公園
第7節 11:30
アビスパ福岡U-11 0 0 前半 0 1 エリア伊都
0 後半 1
得点者
27分 失点
第8節 13:00
アビスパ福岡U-11 0 0 前半 0 0 西南FC
0 後半 0
寸評

11日(日)に西部運動公園で、「2017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期」の2試合が行われました。今週の練習では、ボールを失わずに保持する「ポゼッション」や「ビルドアップ」をテーマに取り組みました。

本日の試合では、相手選手より早く良い準備をし、ボールを失わずに保持しようという意識は高かったものの、ゴールを奪う意識が低く、単調な攻撃が目立ちました。また、相手チームの前線からの守備にボール持っている選手が慌ててしまい、自陣でパスやコントロールミスが目立ちました。なぜポゼッションを行うのかという意図を選手にしっかり伝え、サッカーの本質である「ゴールを奪う」という事を常に考えプレーさせる必要があると感じる試合内容でした。

受ける前の準備やポジショニング、ファーストタッチの質、パスの質を上げていくことが今後の課題となりました。

本日で、「2017年度福岡支部U-11リーグ1部パート前期」が終わり、前期を5位で終えました。後期に向けて、1つ1つ課題を解決していき、後期では「優勝」を目指して頑張りたいと思います。

本日、西南FCのスタッフ保護者の皆様、会場運営ありがとうございました。

戦績

前期リーグ5位 3勝2分2敗

第28回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝
カテゴリー:U-18

日時
6月3日(土)11:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター人工芝
 
アビスパ福岡U-18 6 3 前半 0 0 アミーゴス鹿児島U-18
3 後半 0
得点者
21分  小嶋和典 (2年生)
39分  大森耕次郎(3年生)
45分+1 北島祐二 (2年生)
47分   岸仁哉  (2年生)
48分  北島祐二 (2年生)
53分  平田怜  (3年生)
寸評

第28回九州クラブユースサッカー選手権大会準決勝が6月3日に開催され、2回戦でV・ファーレン長崎U-18を破ったアミーゴス鹿児島U-18と対戦しました。

序盤に流れを引き寄せたのは、2回戦でV・ファーレン長崎U-18を破り勢いに乗るアミーゴス鹿児島U-18でした。前線の選手にボールを集めて個人で突破されるゴール前のフリーキックで危ない場面を作られました。自分達のパスミスが多く流れを引き戻せない展開の中、21分に大森(MF8番)のコーナーキックを小嶋(DF18番)が足で合わせて均衡を破りました。先制した後は、相手の背後を何度もつきますがタイミングが合わずオフサイドになる場面が多かったです。39分には大森(MF8番)と庄司(FW20番)のコンビネーションで相手を崩し最後は大森(MF8番)が決めて追加点を奪い、45+1分には岸(MF11番)の相手背後へのパスに北島(FW14番)が抜け出しキーパーのポジションをよく見て決めて、アミーゴス鹿児島U-18を引き離し前半を3対0で折り返しました。

ハーフタイムに、「相手のプレッシャーがないのにミスが多い、もっと前線の選手が自分からアクションを起こして、もう一度積極的にプレーし戦う姿勢を見せて挑もう」と送り出しました。

後半から前半より積極的にゴールを目指し立ち上がりの10分間で、岸(MF11番)、北島(FW14番)、平田(MF9番)が決めて6対0になりました。その後は、相手の背後を何度も突きますが、タイミングや動き出しに工夫がなくオフサイドになりチャンスを作りきれずに試合終了しました。

準決勝でアミーゴス鹿児島U-18に勝利したことで、7月23日から群馬県を中心に行われる全国大会、日本クラブユース選手権大会の出場権を掴み取りる事が出来ました。結果は素晴らしいものになりましたが、内容をもっとチームとして積み重ねていき、来週行われる決勝戦に勝利し、優勝という形で、九州代表として全国大会に挑みたいと思います。

【次戦】
6月11日(日)
第28回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝
vs大分トリニータU-18(14:00 佐賀市健康運動センター天然芝)

2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパート
カテゴリー:U-12

日時
6月4日(日)
会場
松島小学校
第7節 11:10
アビスパ福岡U-11 3 0 前半 0 1 片江
3 後半 1
得点者
24分 森部絢
33分 失点
39分 中村颯真
40分 森部絢
第8節 13:40
アビスパ福岡U-11 9 4 前半 0 0 原小
5 後半 0
得点者
2分 楢崎佑馬
13分 山口陸久
18分 楢崎佑馬
20分 福川聖人
22分 山口陸久
25分 中村颯真
26分 中村颯真
32分 山口陸久
34分 中村颯真
寸評

2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパートの2試合が松島小学校にて行われました。

1試合目の片江戦は、相手のプレッシャーを受けながらのプレーが多く、縦パスの精度や浮いたボールのコントロールの精度が低く、いい形で攻撃をすることができませんでした。相手ゴール前ではクロスからのフィニッシュや、ミドルシュートの質を欠き、なかなか得点に至ることができませんでしたが、同点で迎えた試合終盤、徐々にペナルティーエリア内に侵入する回数が増え、中村颯真や池町涼太郎の強引なドリブル突破からゴールを奪い勝ち越すことができました。

2試合目の原小戦は、テンポよくボールを動かすことで、相手プレッシャーを受けずに組み立てができるようになり、中央突破やサイドを幅広く使った攻撃など、様々な突破の形から得点を奪うことができました。

守備では、積極的にボールを奪いに行く意識を継続して持つことができており、また相手のロングボールに対しても吉松優人がヘディングでしっかりと前へはじくなど、簡単に相手にチャンスを与えない事ができていたと思います。

まだまだ技術的なミスも多く、個人でボールを失う場面があるので、顔を上げ観てプレーし、厳しいプレッシャーがある中でもボールを保持できるよう日常のトレーニングで取り組んでいきたいと思います。

次戦も応援宜しくお願いします。

【次戦】
6月18日(日)
2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパート
第9節 10:20vs多々良城浜
第10節 13:40vs大橋

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