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アカデミー・スクール

アカデミー試合結果 2017年7月

7月

2017年コカ・コーラボトラーズジャパンサンフレッチェsummerカップ(U15)カテゴリー:U-15

日時
7月26日(水)~28日(金)
会場
広島県呉市郷原グランド多目的広場他
予選リーグ Cグループ
アビスパ福岡 2 - 1 ヴィッセル神戸
アビスパ福岡 2 - 0 F.Cフェルボーレ愛知
得点者
川西翼 大石遼馬
アビスパ福岡 0 - 0 広島県トレ
予選リーグ結果

1勝1敗1分 2位


2位トーナメント
アビスパ福岡 4 - 0 大分トリニータ
得点者
藤原尚篤 牛鼻世波 新川翔太 川西翼
アビスパ福岡 0 - 1 浦和レッズ
結果

6位

寸評

大会を通して多くの成果と課題がでました。成果はチーム全員で粘り強くハードワークし、ボールを奪うチャンスを逃さず、ボールを奪い得点に繋げたことや、相手のブロックを自分たちからアクションを起こし、連動しブロックを崩してチャンスを作ったことです。課題はボールを受ける前の準備の悪さや、相手、味方、ボール保持者の状況を見てなくボールを奪われる回数が多かったことです。

この課題の準備の悪さは当然グランドで克服して行きますが、グランド以外からでも課題を克服できることを選手は感じたことと思います。今回の課題を私生活から自分で考えいい準備をして何事も取り組んでいきチャレンジして行きます。8月15日から全国大会が始まりますが、今からやれることを精一杯やり全国大会に臨みます。

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第17節カテゴリー:U-15

日時
7月30日(日) 13:20キックオフ
会場
福岡フットボールセンター
アビスパ福岡 1 0 前半 1 3 大分トリニータ
1 後半 2
得点経過
1分 失点
68分 安達颯士
69分 失点
78分 失点
寸評

試合開始直後、中盤で奪われショートカウンターを受け失点しました。失点してから自分たちからアクションを起こせず主導権を握れなく押し込まれる時間帯が続きました。主導権を握ろうと相手の1ボランチの脇をうまく使い相手陣地に押し込もうとしますが、縦パスへの関わり方やパスの質が悪く押し込むことができず、前半を終了しました。

ハーフタイムではボールを受けるときに斜めにアクションを起こし受けること、そのパスにタイミングよく関わること、守備では中盤で数的優位を作られるため中間ポジションから人へのつき方やスペースから人へのマークになるためにボール保持者に限定をかけ続けることを伝え、後半に臨みました。

後半ビルドアップから中盤をうまく使いサイドを起点にして、主導権を握ることに成功しました。サイドからゴールに迫ろうとしましたが、ゴール前の質が悪くなかなかチャンスを作れませんでした。しかし68分にサイドバックの砂川海人がドリブルでサイドを崩し、ゴール前にいた藤原尚篤にパスをだしうまくターンをしてシュートしました。GKに一度は防がれますがハンブルしたところを見逃さず安達颯士が押し込み同点に成功しました。同点ゴールから1分後の69分にゴール前の軽率なプレーで簡単に失点しました。なんとか同点にしようと何度かチャンスを作りますが、シュートが決めれない中、78分にも失点しました。

最後まで追いつこうと戦いましたが、1-3のまま試合終了しました。この試合で試合の入り方、得点してからの戦い方を気をつけないと一瞬で流れが変わることを学びました。全国大会に向けていい準備をして臨みたいと思います。

《次節》
第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
8月15日(火)予選リーグ 12:20キックオフ vs横浜F・マリノスジュニアユース(中札内交流の杜)
8月16日(水)予選リーグ 12:20キックオフ vs鹿島アントラーズつくばジュニアユース(中札内交流の杜)
8月17日(木)予選リーグ 12:20 キックオフ vsファジアーノ岡山U-15(帯広の森球技場)
8月18日(金)休息日
8月19日(土)~ 決勝トーナメント 予選リーグ結果次第

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第15節カテゴリー:U-15

日時
7月30日(日) 15:45キックオフ
会場
川崎町総合運動公園
アビスパ福岡U-15B 1 0 前半 0 0 Beetle
1 後半 0
得点者
後半1分 平井祐生
戦績

14戦7勝1分6敗

寸評

前半は中盤と前線の距離が遠くなってしまい、FWにボールが入ってもサポートがなくボールを失う場面や、パスの出し手と受け手のタイミングが合わずボールを奪われる場面が目立ちました。守備でも何度かゴール前で混戦になったり、相手にディフェンスラインの背後を取られ決定的なピンチがありましたがGKの中村成吾が連続で相手のシュートを止めるビッグセーブで失点をに抑え前半が終了しました。

後半開始早々の1分、左サイドを抜け出した平井祐生が難しい角度から右サイドネットにシュートを決め先制する事が出来ました。その後はほとんどの時間でボールを持ち、テンポ良くボールを動かしながらサイドからの攻撃でチャンスを作りました。守備でも前線からのプレスや相手FWに入ったボールに対しての中盤のプレスバックが速く全員が集中して戦う事ができ、1点を守り抜き試合が終了しました。

この試合は前半と後半で全く違う試合になりました。後半はすぐに先制した事で前に急がずしっかりボールを動かしながら攻撃する事が出来ました。今後は前半から全員が関わりながらボールを動かし、試合の主導権が握れるような戦いができるように改善していきたいと思います。

[次節]
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第6節
8月16日(水)17:00キックオフ
vs V・ファーレン長崎U-15 [レベルファイブスタジアム]

第41回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会カテゴリー:U-18

日時
7月23日(日)~7月27日(木)
会場
前橋フットボールセンター
グループステージ第1戦 11:30キックオフ
アビスパ福岡U-18 2 0 前半 0 1 ジュビロ磐田U-18
2 後半 1
得点経過
43分 下川草太(2年生)
49分 北島祐二(2年生)
61分 失点
グループステージ第2戦 11:30キックオフ
アビスパ福岡U-18 11 7 前半 0 0 サンクFCくりやまU-18
4 後半 0
得点経過
7分 庄司一輝(2年生)
8分 庄司一輝(2年生)
17分 西山涼(3年生)
21分 庄司一輝(2年生)
23分 庄司一輝(2年生)
36分 北島祐二(2年生)
40分+3 大森耕次郎(3年生)
49分 下川草太(2年生)
58分 庄司一輝(2年生)
60分 北島祐二(2年生)
69分 佐藤光(3年生)
グループステージ第3戦 12:00キックオフ
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 2 2 ガンバ大阪ユース
1 後半 0
得点経過
2分 失点
37分 失点
40分 平田怜(3年生)
67分 北島祐二(2年生)

グループステージ(Dグループ)
1.アビスパ福岡U-18:2勝1分0敗 勝点7 得失点+12
2.ガンバ大阪ユース:2勝1分0敗 勝点7 得失点+10
3.ジュビロ磐田U-18:1勝0分2敗 勝点3 得失点+8
4.サンクFCくりやまU-18:0勝0分3敗 勝点0 得失点ー30
※グループステージ(Dグループ)を1位通過し、ラウンド16に進出しました。

7月27日(木)ラウンド16 11:00キックオフ
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 モンテディオ山形ユース
0 後半 1
得点経過
81分 失点
大会結果

ベスト16

総評

第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は7月23日(日)から開催されアビスパ福岡U-18はグループステージでジュビロ磐田U-18、サンクFCくりやまU-18、ガンバ大阪ユースと対戦しました。

グループステージ第1日はジュビロ磐田U-18と対戦、立ち上がりから両チーム共に球際で激しくボールを奪い合う展開の中、自分達の背後のスペースを使われて押し込まれ、危ない場面を作られましたが最後の所はやらせずに前半は0対0で折り返しました。

後半に入ると立ち上がりの43分に試合が動きます、ボランチの下川草太(MF17番)がペナルティエリアの中でボールをキープし、味方へ上げたクロスボールがそのままゴールに入り先制しました。さらに49分に相手の背後へ抜け出た北島祐二(FW14番)が、ゴール前でファウルを受け絶好の位置でフリーキックを獲得、そのフリーキックを自らの右足で直接ゴールへ叩き込み、相手を引き離しました。その後は、相手の攻撃を粘り強く守備していましたが61分に一瞬の隙をつかれて、失点し1点差になりましたが2対1で試合終了しました。

グループステージ第2日はサンクFCくりやまU-18と対戦、自分達がボールを保持する時間が続く展開の中で、この試合先発の庄司一輝(FW20番)が躍動します。7分、8分、21分、23分、58分と得意の左足でゴールを奪い得点を重ねました。前半は7対0というスコアでしたが攻撃中のリスク管理の所でセンターバックの準備ができてなく相手のフォワードにボールを受けられる場面があり危ない場面を作られました。後半は、選手交代をしながら攻撃し、下川草太(MF17番)、北島祐二(FW14番)、佐藤光(DF6番)がコンビネーションや個人の突破で得点を奪い、11対0で試合終了しました。

グループステージ第3日はガンバ大阪ユースと対戦、両チームともグループステージ突破が決定している中で、グループ1位通過をかけた対戦は2分に試合が動きます。ゴール前の混戦から相手に抜け出されて失点し、1点を追いかける展開になりました。その後は、相手にボールを保持されながらも奪ったボールを展開して攻撃する時間が増えていきましたが、37分に相手にフリーキックをヘディングで合わされて追加点を奪われました。前半終了間際に平田怜(MF9番)が見事なドリブルで相手を交わしてシュートを決めて1点差になり前半を折り返しました。後半は、相手の攻撃を粘り強く守備をしながら奪ったボールをカウンターで人数をかけて攻撃し、67分に桑原海人(DF15番)がオーバーラップから速いクロスボールをグラウンダーでニアサイドに上げて、そこに走り込んできた北島祐二(FW14番)がダイレクトで合わせて同点に追いつきました。その後サイドからの展開でビッグチャンスがありましたが、決めきることが出来ずに2対2の引き分けで試合終了しました。

グループステージ3試合の結果で、ガンバ大阪ユースと勝ち点が並びましたが、得失点差で上回りDグループを1位で通過しました。

ラウンド16はモンテディオ山形ユースと対戦、立ち上がりから相手のロングボールを蹴るサッカーに合わせてしまいボールを失う事が多く、リズムを作ることが出来ませんでした。そんな展開の中で、右サイドからのクロスボールを小嶋和典(MF18番)が合わせましたが、相手のゴールキーパーに防がチャンスを逃すと、自分達のコーナーキックからカウンターで相手にドリブルで持ち運ばれ1対1になりましたが、暁(GK1番)がビッグセーブで得点を与えず、前半はスコアレスで折り返しました。

後半は、ボールを繋ぐ意識が高くなり保持する時間が増え、右サイドの岸仁哉(MF11番)と鷹巣直希(DF32番)のコンビネーションで崩しクロスボールを上げ、平田怜(MF9番)が合わせるも枠を捉えることができず得点を奪えません。得点を奪えずにいると81分にゴール前の混戦からシュートを打たれて暁(GK1番)が一度は止めるも、相手に押し込まれ失点しました。残り時間が少ない中で最後まで攻撃しましたが、同点に追いつくことが出来ずに0対1で試合終了しました。

ラウンド16でモンテディオ山形ユースに敗戦し、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会はベスト16で大会を終えました。

この大会では、自分達がこれまで積み上げてきた事が通用する場面もありましたが、相手に立ち向かうメンタリティーがなく守備が後手になる場面や相手のサッカーに合わせてしまい、自分達のリズムで攻撃出来ない時のピッチ内で、個人やチームで修正する事など課題が出ました。今大会はベスト16で終わりましたが悔しさの残る大会になりました。この経験を次のプレミアリーグに活かして戦っていかせたいと思います。

第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第16節カテゴリー:U-15

日時
7月23日(日)11:20キックオフ
会場
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 0 小倉南FC
0 後半 0
得点者
前半20分 藤原尚篤
寸評

11:20からの試合で気温と湿度が高い中のゲームでした。立ち上がり慎重になりすぎたせいか相手のDFラインの背後を狙うアクションがなくボールを保持しているだけの攻撃になっていました。しかし、少しずつ背後へのアクションや関係を作り、相手のブロックを崩しながらチャンスを作りだしました。

前半20分左SBの木村竜也がインスイングで、逆サイドにあげうまく動き出した藤原尚篤が技ありのゴールを決めて先制に成功しました。先制してからも主導権を握り追加点を目指しましたが、チャンスを決めれず前半を終了しました。

ハーフタイムではDFラインの背後の取り方や失い方の修正し送り出しました。

後半も主導権を握り相手ゴールを目指しましたが、DFラインの背後をとってからの質が悪く、追加点を奪えませんでした。守備ではCBの羽瀬友祐を中心に慌てず対応して無失点で試合を終えることができました。まだまだ課題はありますが、少しずつ克服し、チャレンジして行きます。

【次戦】
7月31日(日)
第8回九州ユース(U-15)サッカー大会 第17節
vs大分トリニータ(13:00キックオフ)

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第5節カテゴリー:U-14

日時
7月22日(土)15:00キックオフ
会場
唐津フットボールセンター
アビスパ福岡U-15 5 1 前半 2 2 サガン鳥栖U-15唐津
4 後半 0
得点者
前半20分 平井祐
前半22分 失点
前半27分 失点
後半 3分 山本隼輔
後半 6分 古谷陸翔
後半 7分 山本隼輔
後半13分 古谷陸翔
寸評

最近の試合では立ち上がりの入りは良いものの先に失点し、追いかける試合が続きました。

立ち上がり何度かチャンスを作りましたが決めきれず、徐々に相手にボールを持たれる事が多くなり押し込まれる時間が増えていきました。前線からのプレスが上手くかからず、ボールを奪っても簡単なパスミスや FWへのサポートが遅くマイボールをキープ出来ませんでしたが、前半20分に真崎凌のシュートのこぼれ球を平井祐が押し込み先制する事が出来ました。しかし直後の前半22分にクロスボールから、前半27分にコーナーキックから失点し一気に逆転を許し悪い流れのまま前半が終了しました。

後半はシステムを変えた事で前線からのプレスがはまり、ボールを奪ってからのカウンターで次々とゴールを奪う事ができました。その後も暑い中ハードワークし続けチャンスを作り続けました。守備でも相手の中盤、FWに対して厳しくプレスをかけ、ほとんどシュートを打たせる事がなく試合が終了しました。

この試合は気温が高かったものの試合を通して全員でハードワークする事ができました。これからもっと暑い中での試合が続きますが、この試合のように強い気持ちを持って戦っていきたいと思います。

戦績

5戦2勝2分1敗

【次戦】
7月30日(日)
福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第15節
vsBeetle(15:45川崎町総合運動公園)

2017 第4回九州ユース(U-13)サッカーリーグ 第5節カテゴリー:U-13

日時
7月23日(日) 10:00キックオフ
会場
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
アビスパ福岡U-13 16 7 前半 0 0 小倉南FC
9 後半 0
得点者
前半 2分 古谷陸翔
前半 9分 山末悠太
前半10分 ゲイル・ジョシュア・世南
前半22分 古谷陸翔
前半25分 田山芳規
前半28分 川口佑真
前半29分 古谷陸翔
後半 8分 田山芳規
後半14分 田山芳規
後半15分 北浜琉星
後半16分 藤 海太
後半21分 竹内侑希
後半23分 藤 海太
後半23分 藤 海太
後半24分 北浜琉星
後半30分 藤 海太
寸評

飯塚市健康の森公園多目的グラウンドにて九州リーグ、小倉南FCと対戦しました。序盤から積極的にゴールに向かって仕掛け、特に古谷陸翔のドリブル突破から数多くの得点が生まれました。

後半も田山芳規のロングシュートや、これまでケガで出場機会がなく今シーズン初の公式戦出場となった藤海太の4ゴールなどで勝利する事ができました。

この試合は個人での突破は多く見られましたが、チームとして連動した動きが足りませんでした。今後はチームのために皆が助け合いながらプレーできるようにしていきたいと思います。

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U-10東区内リーグカテゴリー:U-10

日時
7月23日(日)
会場
和白東小学校
第3節 12:50キックオフ
アビスパ福岡U-10 13 7 前半 0 0 松島
6 後半 0
得点
村上慶2
古後海慧
河村彩叶
石原直輝2
藤川翔馬2
杉谷俊哉2
重松怜音
村瀬泰遥
OG
第4節 14:10キックオフ
アビスパ福岡U-10 11 8 前半 0 0 千早
3 後半 0
得点
重松怜音
古後海慧2
久保拓夢2
石原直輝
下山誠史2
鮫島遼介
藤川翔馬
野田凌平
寸評

U-10東区内リーグ第3節、第4節が和白東小学校にて行われました。

前線からボールを奪いにいく意識が高く、1対1の局面でボールを奪えたり、相手に制限をかけ次のプレーでボールを奪うシーンを多く作る事ができました。また、奪ったボールを時間かけずにゴールまで運ぶ事はできましたが、受ける前の準備や、ファーストタッチのボールの置き所、シュートの精度を上げていく必要があると感じた試合でした。

日々のトレーニングから個人技術の向上を意識して取り組んでいきたいと思います。

本日、和白東サッカースポーツ少年団のスタッフ保護者の皆様、会場運営ありがとうございました。。

【次戦】
U-10東区内リーグ
日時・対戦相手未定

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第9節カテゴリー:U-18

日時
7月15日(土)17:00キックオフ
会場
大津町運動公園球技場
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 1 2 大津高校
1 後半 1
得点経過
22分  平田怜(3年生)
27分  失点
53分  失点
76分  佐藤光(3年生)
寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第9節で、大津高校と対戦しました。

立ち上がりから甲斐(FW7番)、北島(FW14番)が積極的にアクションを起こし相手ゴールに迫ります。大津高校も左サイドを中心に攻撃を組み立てアビスパゴールまで迫りますが、ディフェンスラインの身体を張った守備でゴールを割らせません。そんな一進一退の攻防のなか、22分に平田(MF9番)のロングシュートが決まり先制点を奪いましたが、そのわずか5分後に相手コーナキックのこぼれを押し込まれ、同点に追いつかれてしまいました。

失点後はテンポよくボールを回すことができず、ボールを奪ってもすぐ失ってしまい、流れが掴めないまま前半が終了しました。

後半の初めの時間帯は相手に押し込まれる時間が長く、攻撃もロングパス1本で背後を突くようなプレーが多かったので、なかなかゴール前まで攻め込むことができませんでした。53分には相手コーナーキックでファウルを取られPKを与えてしまい、そのPKを決められ1点を追いかける展開となります。

点を取りにいくしかないアビスパ福岡は、サイドを起点にゴールを目指します。徐々に相手の足も止まり、少しずつアビスパ福岡ペースになってきた76分に、左サイドを庄司(FW20番)と平田(MF9番)のコンビネーションで崩し、最後は佐藤(DF6番)が決め同点に追いつきました。その後も攻撃の手を緩めずゴール前まで攻め込みますが、決定機を決められず得点を奪えないまま試合終了となりました。

追加点を奪えず、勝ちきることができませんでしたが、全員が闘う姿勢を見せ、最後までハードワークができたことは次に繋がると思います。7月23日から開幕する全国クラブユース選手権に向け、日々のトレーニングから意識高く取り組んでいきます。

戦績

1勝2分6敗 勝ち点5 10位

【次戦】
7月23日(日)
全国クラブユース選手権大会 グループリーグ1回戦
vsジュビロ磐田U18(17:00 前橋フットボールセンター)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第5節カテゴリー:U-18

日時
7月16日(日)12:00キックオフ
会場
福翔高校グラウンド
アビスパ福岡U-18B 8 6 前半 0 0 福大大濠高校B
2 後半 0
得点者
2分 大畑弥久(3年生)
4分 大畑弥久(3年生)
18分 大畑弥久(3年生)
27分 星山璃功(1年生)
32分 大畑弥久(3年生)
33分 桶尾純太(3年生)
47分 田中真輝(3年生)
53分 田中真輝(3年生)
寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第5節が7月16日に開催され福大大濠高校Bと対戦しました。

第4節が雨の影響で延期になり1週間空いた県リーグでしたが、クーリングブレイクが行われるほどの気温で行われた試合は、立ち上がりの2分に大畑(FW13番)が相手の背後にうまく抜け出してゴールを決め、先制しました。

先制をした勢いのまま、4分、18分と大畑(FW13番)が決めてハットトリックを達成しました。相手のプレッシャーが弱く自分達がボールを保持する時間が長い展開でしたが、判断の部分でボールを失うことやタイミングが合わずにオフサイドにかかるなど課題が出ました。

27分にコーナーキックのこぼれ球を星山(DF37番)が押し込み、32分に大畑(FW13番)がこの日4点目を決め、直後の33分に桶尾(MF12番)が追加点を決めて前半を折り返しました。

後半の立ち上がりも選手の運動量もあって47分と53分に田中(DF2番)が決めてリードを広げました。その後は、交代選手を使いながら得点を奪いに行きましたがシュート精度を欠き試合終了しました。試合の入り方が良く得点を重ねることが出来ましたが、後半の追加点を奪った後の時間帯はシュート精度やクロスボールの質など改善しなければいけない課題が出ました。

次戦まで期間が少し期間が空くので、課題を改善しトレーニングで積み重ねができるようにしたいと思います。

戦績

4戦2勝1分1敗(勝ち点7)

【次戦】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017福岡県リーグ2部Bパート第6節以降の日程は7月後半の会議で会場や日時が決定します。

2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会カテゴリー:U-15

日時
7月15日(土)~7月17日(月)
会場
八女市東部スポーツ広場
2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会準々決勝(9:20キックオフ)
アビスパ福岡U-15 4 3 前半 0 2 アリーバFC
1 後半 2
試合経過
27分 山根顕星
29分 角田朋輝
37分 角田朋輝
46分 失点
59分 失点
80分 大石遼馬
寸評

この試合に勝利すれば全国大会出場が決まる大事な一戦でした。

試合開始から選手は緊張のせいか状況判断が悪く、主導権を握ることができませんでした。前半20分あたりから少しずつ落ち着きを取り戻しマイボールの時間が増えて来ました。すると29分木村竜也のクロスに山根顕星が頭で合わせ先制し、その2分後にも角田朋輝がミドルシュートを豪快に決めました。そして37分にも奪ったボールを寺田太陽がDFラインの背後にパスをし、再び角田朋輝が抜け出し追加点を決め、3-0で前半終了しました。ハーフタイムではもう一度集中して守備をサボらず点差関係なく40分やりきることを伝え送り出しました。

後半開始直後の46分サイドをえぐられ折り返され、中のマークが甘く失点しました。相手が勢いに乗り押し込まれる時間帯が続き、59分ペナルティーエリア付近で反則を取られ直接決められ1点差まで詰め寄られました。悪い流れをなんとか断ち切ろうと選手交代しましたが、流れは変わらず危ない場面が続きました。チーム全員が体を張りリードを守ろうとする中、アディショナルタイムに大石遼馬がゴールを決め試合終了し、全国大会出場を決めました。

2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝(11:00キックオフ)
アビスパ福岡U-15 4 1 前半 2 3 UKI-C.FC
3 後半 1
試合経過
17分  角田朋輝
31分  失点
33分 失点
45分 石橋翔太
50分 石橋翔太
53分 角田朋輝
56分 失点
寸評

立ち上がり相手のフォーメーション(1-4-1-4-1)に戸惑い主導権を握られますが、狙いを持ち限定していき奪いどころをはっきりさせ、少しづつ主導権を握りはじめました。17分に右サイドの藤原尚篤と砂川海人がコンビネーションで崩し、クロスを上げ角田朋輝が押し込み先制しました。先制してから全てにおいて準備が遅くなり自分たちで流れを悪くしました。その悪い流れの中31分、33分に軽率なプレーから失点を重ね逆転を許し前半終了しました。

ハーフタイムでは攻撃は相手の間、背中をいつもとること、守備ではボランチ、センターバックのスライドを早くし縦パスに対しては厳しく行こうと伝え送り出しました。

後半45分、50分に石橋翔太が豪快にロングシュートを決め逆転に成功しました。そして53分にコーナーキックから角田朋輝が混戦の中をゴールに押し込み追加点を奪いました。56分にはクロスから失点しましたが、試合終了の笛が鳴るまで全員でハードワークし体を張り勝利を掴むことができました。

2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会決勝(11:00キックオフ)
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 1 サガン鳥栖
0 後半 1
4 PK 5
寸評

3日連続の連戦で選手の疲れのある中、プライドをかけた負けられない試合でした。試合開始から相手はFWが前からプレスをかけてきました。DFラインは落ち着いて相手のDFラインの背後を狙いますが、前の選手のアクションに工夫がなく、そしてキックの質もあまり良くないため相手ボールになる回数が多くなりました。相手の中盤の選手にプレッシャーがゆるくなり主導権を握られました。DFラインの背後をつかれますが、DFラインは慌てずに対応しピンチを防ぎました。徐々にボランチの寺田太陽と山根優汰が狙いを持てるようになり中盤でボールを奪えるようになりマイボールの時間が多くなりました。

サイドをうまく使い何度もサガン鳥栖ゴールに迫りますが、相手も体を張り得点を許すことができませんでした。しかし前半36分コーナーキックからキックが逆サイドに流れそこにいた寺田太陽が落ち着いて押し込み先制し前半を終了しました。

後半も一進一退が続きました。徐々に押し込まれる時間が多くなりましたが、チーム全員で体を張り勝利を目指しましたが、後半73分にコーナーキックから押し込まれ同点にされました。残り時間、何度かチャンスはありましたが、決めきれず80分で決着がつかずPK戦になり4-5で破れ九州大会を準優勝で終えました。

この大会でどんな時もチームのために今、何が必要か、そして感じた選手が行動で起こすこと。チーム全員が自分のエゴを捨てどれだけ努力できるかを考えさせられる大会でした。この経験を無駄にせず全国大会まで時間は少ないですが、チャレンジし続けたいと思います。

結果

準優勝

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第4節カテゴリー:U-14

日時
7月15日(土)16:30キックオフ
会場
新門司球技場
アビスパ福岡U-15 2 2 前半 1 2 ギラヴァンツ北九州U-15
0 後半 1
得点者
前半31分 失点
前半33分 吉川京佑
前半35分 正村友希
後半12分 失点
寸評

この試合は試合の入り方を意識しての試合でした。

試合開始から積極的にサイドを突破して何度もチャンスを作っていましたが、決定力を欠き先制することができませんでした。徐々に相手にボールを持たれ始め、ディフェンスと中盤の間を使われシュートを打たれるシーンが増えていきました。そして前半31分、ディフェンスからのクリアボールが中途半端になり、カウンターで失点してしまいました。しかし直後の前半33分、左サイドを駆け上がった吉川京佑がそのまま持ち込みシュートを決め同点に追いつくと、前半35分には、キーパーからのロングボールに抜け出した正村友希が相手をかわし難しい角度から上手くシュートを決め一気に逆転する事ができました。

後半に入っても自分達がボールを持つ時間が長く、パスをつなぎながら相手ディフェンスラインの裏を狙い続けチャンスを作っていたのですが後半12分、自陣でのパスをカットされクロスボールから失点し同点に追いつかれました。その後は焦りから攻撃がロングボールが増え、自分達のリズムでプレーする事が出来ず時間が過ぎていき試合が終了しました。

最近の試合は自分達のパスミスからカウンターで失点する場面が多く、自陣ではもっとリスクを考えてプレーする必要があると思います。今後も試合は続くので気持ちを切り替え次の試合に向けて準備したいと思います。

戦績

4戦1勝2分1敗

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第14節カテゴリー:U-15

日時
7月17日(月)13:00キックオフ
会場
犀川中学校
アビスパ福岡U-15B 0 0 前半 2 3 ギラヴァンツ北九州U-15
0 後半 1
得点者
前半26分 失点
前半33分 失点
後半30分 失点
寸評

2日前に試合をし、中1日で迎えた試合でした。

立ち上がり、試合の入りが良く中盤での厳しいプレスでボールを奪い、そこから相手ディフェンスラインの裏を狙った攻撃や2トップのコンビネーションで相手ゴールに迫りましたが得点を奪う事ができませんでした。良い流れで試合を進めていたのですが、前半26分、左サイドをドリブルで突破されてのパスを中で合わされ失点してしまいました。そこから流れが悪くなり、前半33分に今度は右サイドを突破され追加点を奪われました。

ハーフタイムはみんな黙り込んでいたのですが気持ちを切り替えて後半に臨みました。

後半はゴールを奪うために前がかりになった事で何度もカウンターでシュートを打たれる場面がありましたが、最後の所で粘り強く守ったり相手のシュートミスに助けられました。攻撃では運動量も多く、細かくパスをつなぎながら攻めて行こうとしましたが中々ゴール前まで持って行けず遠目の位置からシュートを打つのが精一杯でした。後半30分にはディフェンスラインからのパスをカットされ、ゴール前に繋がれ3点目を失ってしまいました。

試合は0対3で負けてしまいましたが前半は良いシーンが何度もありました。今後はその良い時間帯に得点を奪う事ができるようにトレーニングから意識して取り組んでいきたいと思います。

戦績

13戦6勝1分6敗

【次戦】
7月22日(土)
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第5節
vsサガン鳥栖U-15唐津(15:00唐津フットボールセンター)

U-10東区内リーグカテゴリー:U-10

日時
7月16日(日) 14:10キックオフ
会場
青葉公園
アビスパ福岡U-10 5 3 前半 0 0 アレシオ
2 後半 0
得点者
下山誠史2
石原直輝
村上慶
O.G
寸評

U-10東区内リーグが青葉公園にて行われました。

ボールに奪いに行くことやゴールへ向かう姿勢が強く、多くのチャンスを作ることができました。

技術的には、マークしている相手を見て、遠い足にパスを出すことや、狭いスペースでワンタッチで正確にプレーすることなど、「判断」と「技術の発揮」双方の質を向上していかなければなりません。

日常のトレーニングから個の向上を意識して取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
7月23日(日)
高U-10東区内リーグ
vs時間・対戦相手未定(和白東小学校)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第8節カテゴリー:U-18

日時
7月9日(日)16:00キックオフ
会場
雁ノ巣レクリエーションセンターBピッチ
アビスパ福岡U-18 2 1 前半 2 4 東福岡高校
1 後半 2
得点者
13分  岸仁哉(3年生)
22分  失点
36分  失点
59分  甲斐海夏人(3年生)
65分  失点
76分  失点
寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第8節で、東福岡高校と対戦しました。

キックオフの時点で30度を超え、前後半それぞれの間で、給水タイムが設けられる蒸し暑い中、試合が始まりました。

お互いに主導権を握るためにハードワークし、球際では激しいプレーで相手とぶつかり合い白熱した展開の中、13分に試合が動きます。

北島(FW14番)のパスから岸(MF11番)が右サイドをドリブルでゴール前まで運び、自らシュートを決めて先制しました。しかし、22分にコーナーキックのこぼれ球をヘディングでコースを変えられて同点に追いつかれました。

その後は、前線へのパスを急ぎすぎてパスミスが多く、相手に攻撃される時間帯がありましたすると、36分に中央を崩されて最後のシュートの場面でディフェンスが寄せきれずにシュートを決められ、逆転されて前半を折り返しました。

後半は、相手の背後をうまく使いながら攻撃をしていると、59分に下川(MF17番)のパスに甲斐(FW7番)が抜け出して、キーパーのニアサイドを抜くシュートを左足で決めて同点に追いつきました。

その後も、チャンスがありましたが決める事ができず、65分と76分にクロスボールを合わされて失点し、試合終了しました。

試合には、敗戦しましたが、この試合で見せた粘り強さやゴールを目指す積極的性などは次に繋がると思います。第9節の大津高校戦では勝ち点3を積み上げるためにチーム全員で戦いたいと思います。

戦績

1勝1分6敗 勝ち点4 10位

【次戦】
7月15日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第9節
vs大津高校(17:00 大津町運動公園球技場)

2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会ベスト16カテゴリー:U-15

日時
7月9日(日) 11:00→15:00キックオフ時間変更
会場
島原市営平成町グランド
アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 0 ソレッソ熊本
0 後半 0
得点者
19分 藤原尚篤
寸評

雷の影響でキックオフ時間が変更になり、キックオフまで時間が空いてしまい、試合の入りを気にしましたが、チーム全員いい準備ができ立ち上がりから主導権を握ることができました。自陣から組み立ててゴールを目指しますが、ペナルティー付近で関わりが少なくシュートまで持ち込むことができませんでした。

しかし、前半19分一度奪われたボールを切り替えが早かったDF木村竜也が奪い返し、素早く前線の角田朋輝にパスを送りました。パスを受けた角田朋輝が仕掛けクロスを上げ、中で待っていた藤原尚篤が右足でうまく合わせて先制に成功しました。先制してからも主導権を握り攻撃を仕掛けますが、追加点を奪えず前半終了しました。

ハーフタイム、攻撃は中盤から前線への縦パスに対しての関わり方、ペナルティー付近での強いアクションや関わり、もっとピッチを広く使い相手を揺さぶること。守備では中を閉じサイドから限定をかけ奪い切ることを選手に伝え送り出しました。後半中盤でうまくボールを奪い、サイドから攻撃を仕掛けますが、攻撃が単調になりなかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。ソレッソ熊本は選手交代をして、前から仕掛けてくるようになり、苦しい時間帯が続きました。アビスパ福岡も、もう一度流れを戻そうと選手交代をしました。するとカウンターで1vs1の場面が3度訪れますが、相手GKのファインセーブもあり、追加点が奪えませんでした。残り10分猛攻を受けますが、守備陣が体を張り無失点で勝利することができました。

まだまだ課題は多くありますが、今日の試合のように泥臭く勝利を掴めるようにまた取り組んでいきます。

【次戦】
7月15日(土)
2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会ベスト8
vsアリーバFC(9:20 八女東部スポーツ広場)

この試合に勝利すれば全国大会出場決定!!

2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第3節カテゴリー:U-15

日時
7月8日(土)13:30
会場
飯塚市健康の森公園多目的グラウンド
アビスパ福岡U-15 2 1 前半 2 2 サガン鳥栖U-15唐津
1 後半 0
得点者
前半 1分 失点
前半14分 失点
前半23分 山本隼輔
後半23分 分島諒
寸評

先週の県リーグでは、久しぶりに勝利する事ができ、連勝を目指しての試合でした。

開始1分、自陣ペナルティーエリア付近でのパスに対しプレッシャーをかけられ、慌ててクリアしたボールがそのままゴールに入り先制点を奪われてしまいました。その後も中盤での球離れが遅く、いいリズムで攻撃する事ができず、前半14分には中盤での不用意なドリブルをカットされ、カウンターから2点目を奪われました。前半27分に右サイドからのクロスを山本隼輔がヘディングで決め1点は返しましたが、チームとして連動した動きが出来ないまま前半が終了しました。

後半は相手に対し前線から積極的にプレッシャーをかけ、ほとんどの時間でボールを持つ事が出来ました。なかなか決定機を作れない展開でしたが後半27分、左サイドから崩して最後は分島諒が押し込み同点に追い付きました。試合終盤も何度かチャンスはありましたが、決める事ができずそのまま試合が終了しました。

この日は試合の入り方が非常に悪い試合でした。ボールを繋ぐ場所やリスクを考えてプレーする事が課題となりました。今後は立ち上がりの試合の進め方などを意識してできるよう、次の試合に向けて取り組んで行きたいと思います

【次戦】
7月15日(土)
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第4節
vsギラヴァンツ北九州U-15(16:30 新門司球技場)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第7節カテゴリー:U-18

日時
7月1日(土)11:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンターBピッチ
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 2 8 サンフレッチェ広島F.Cユース
0 後半 6
得点者
6分    失点
44分   失点
63分   失点
67分   失点
69分   失点
74分   失点
79分   失点
90分+4  失点
寸評

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第7節でサンフレッチェ広島F.Cユースと対戦しました。

試合前から日差しが強く晴天の中で行われた試合は、立ち上がりの6分に試合が動きます。コーナーキックからフリーでヘディングシュートを打たれポストに跳ね返った所を混戦の中から相手の11番に押し込まれて先制を許しました。その後も、ボールの動かし方がスムーズではなく相手を動かすことができずに主導権を握られる時間が続き、前半終了間際にシュートのこぼれ球を決められて0対2で折り返しました。

後半に入っても、自分達のパスミスからピンチを招くなどリズムを作ることが出来ませんでした。63分には一瞬の隙でミドルシュートを決められ、67分にコーナーキックのこぼれ球を69分にはキックオフのボールを奪われて立て続けに失点を重ねてしまいました。攻撃の方もシュートを打つことが出来ずに、74分、79分、90分+4分に決められて0対8で試合終了となりました。

この敗戦を引きずることなく、もう一度攻守においてアグレッシヴに戦い、次の東福岡戦で勝利を掴みたいと思います。

戦績

1勝1分5敗 勝ち点4 9位

【次戦】
7月9日(日)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第8節
vs東福岡高等学校(16:00 雁ノ巣レクリエーションセンターAピッチ)

2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会
カテゴリー:U-15

日時
7月2日(日) 11:00キックオフ
会場
島原市営平成町人工芝
アビスパ福岡U-15 7 3 前半 1 2 FC CONQUESTA
4 後半 1
得点者
7分 角田朋輝
10分 失点
25分 藤原尚篤
40分 石橋翔太
42分 山根顕星
51分 失点
55分 牛鼻世波
62分 角田朋輝
75分 大石遼馬
寸評

試合の立ち上がり緊張のせいかボールを握ってはいましたが、なかなか良いテンポでパスが回らずチャンスを作れませんでした。しかし前半7分に寺田太陽が自陣で相手ボールを奪い、タイミングの良い動き出しをしたFWの角田朋輝にパスを送り、相手DF1人をかわし左足を振り抜き先制に成功しました。先制した3分後の前半10分にカウンターを受けDFラインがボールウォッチャーなった一瞬の隙を突かれ同点にされました。同点にされてから中盤での攻防が続く中、森山公弥が自陣でボールを奪い、また素早くサイドに動き出した角田朋輝にパスを送りクロスを上げ、相手の小さくなったクリアボールを藤原尚篤がうまく合わせて勝ち越しに成功しました。

前半終了間際にもCKから一度はサイドに流れましたがもう一度寺田太陽がクロスを上げ石橋翔太が合わせ追加点を奪い3-1で前半を終了しました。ハーフタイムでは攻め込んでいる時のバイタルを攻略しようと伝え、そのために出し手と受け手の関係を作りタイミング良く動き出す事。守備は相手ボール保持者に限定をかける、そして斜めに動き出してくる選手に対してしっかりついていく事を伝え送り出しました。後半開始直後の42分に石橋翔太から藤原尚篤とワンツーをしてサイドの砂川海人にパスを出しクロスを上げ山根顕星が合わせ追加点を奪いました。その後失点はしましたが、関わりを持ち続ける、タイミングよく動き出す、ピッチを広く使う事を意識して戦え、また交代した選手も積極的にプレーしました。55分に牛鼻世波がバイタルにうまく入ってきて右足で技ありのシュートで1点。62分に角田朋輝、75分にも大石遼馬が決め合計7-2で勝利しました。来週も全員で積極的にプレーし勝利を掴めるようにまたトレーニングから取り組んでいきます。

【次戦】
7月9日(日)
2017年度第32回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会ベスト16
vsソレッソ熊本(11:00 島原市営平成町人工芝)

福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部 第8節(延期分)
カテゴリー:U-15

日時
7月2日(日)17:30キックオフ
会場
雁ノ巣レクリエーションセンターEグラウンド
アビスパ福岡U-15B 8 5 前半 0 1 PFTC
3 後半 1
得点者
前半27分 池末瞬平 
前半29分 池末瞬平
前半33分 山本隼輔
前半35分 分島諒
前半37分 分島諒 
後半18分 失点
後半26分 分島諒
後半27分 平井祐生
後半37分 山本隼輔
寸評

最近の公式戦では5試合勝ちがなく迎えた試合でした。

この試合はサイドからのクロスで数多くの得点を奪う事が出来ました。前半の半ばまでは相手DFの背後に出すボールの精度が低く、つながらない場面が多かったのですが前半27分に池末瞬平が相手のパスをカットし、そのままゴール前に持ち込みシュートを決め先制しました。その後はサイドからの突破で数多くのチャンスを作り立て続けに得点を奪う事ができました。

ハーフタイムにはこのまま集中し無失点で抑えようと話し後半を迎えましたが、相手の1本の縦パスから抜け出され止める事ができず失点してしまいました。

この試合は選手全員の運動量も多くラストパスの精度も高かったと思います。久しぶりの勝利で得点もいい形で取れたので今後もハードワークして勝ち続けられるように努力して行きたいと思います。

戦績

12戦6勝1分5敗

【次戦】
7月8日(土)
2017Jリーグ U-14サザンクロスB 第3節
vsサガン鳥栖U-15唐津(13:30 飯塚市健康の森公園多目的グラウンド)

福岡支部U-12リーグ4部Bパート
カテゴリー:U-12

日時
7月1日(土)
会場
雁ノ巣レクリエーションセンター
第11節 9:10
アビスパ福岡U-11 5 3 前半 0 1 鶴田
2 後半 1
得点者
8分 楢崎佑馬
12分 山口陸久
15分 池町涼太郎
29分 楢崎佑馬
34分 失点
35分 山口陸久
第12節 13:20
アビスパ福岡U-11 6 4 前半 0 1 けご
2 後半 1
得点者
4分 楢崎佑馬
7分 森部絢
11分 楢崎佑馬
17分 森部絢
26分 失点
30分 楢崎佑馬
36分 中村颯真
寸評

2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパートの2試合が雁の巣レクリエーションセンターにて行われました。

1試合目の鶴田戦は、積極的な姿勢が低く、ポジションチェンジをしたり、前の選手を追い越したりすることもなく攻撃し、相手FWに何度も攻撃の起点を作られる展開でした。吉松優人と池町涼太郎が左サイドを突破しチャンスを作り得点を重ねることができましたが、攻撃のアイデアが乏しい内容でした。

2試合目のけご戦は、攻撃的な姿勢が高まり、味方FWに対して縦パスが増え、複数人が関わり中央で崩す場面が増えました。必然的に空いたサイドのスペースを攻略し、クロスからゴールを狙う場面も増えました。

ただし、どちらの試合も主導権を握りながらも、一瞬の隙を突かれ失点をしています。攻撃時の守備への備えや、ボールを失った瞬間に誰がどのようにボールホルダーにプレスをかけボールを奪い返すのか、相手に隙を突かれないためにも、コミュニケーションを取り続けて勝利することができるように、次戦に挑みたいと思います。

【次戦】
7月2日(日)
福岡支部U-12リーグ4部Bパート第13節
vs片江(9:30 松島小学校)

福岡支部U-12リーグ4部Bパート第13節
カテゴリー:U-11

日時
7月2日(日) 9:30キックオフ
会場
松島小学校
アビスパ福岡U-11 4 1 前半 1 1 片江
3 後半 0
得点者
8分 橋本つばさ
15分 失点
21分 中村颯真
28分 中村颯真
36分 楢崎佑馬
寸評

2017年度福岡支部U-12リーグ4部Bパート第13節が松島小学校にて行われました。

第13節片江戦は、前への意識が高く、両サイドバックからのフィードで相手のサイドを攻略する場面を多く作ることができました。前半8分にはボールを奪った橋本つばさがゴール前に空いたスペースでフリーになり先制点を奪うことができました。しかし、前半15分に中盤のパスミスからボールを失い、ファールで与えた相手FKを直接決められ同点で前半を折り返します。

後半は左サイドから速水仁がドリブルで仕掛けてゴールを狙うなど、相手陣深い位置からDFを崩す場面が増え、後半から入った中村颯真の2ゴールと楢崎佑馬のミドルシュートで3点を奪い4-1で勝利することができました。

相手ゴール前で、クロスが合わないことやフィニッシュの精度を欠いたことが課題として残ったので、「ゴールを奪う」意欲を持ち続けることができるよう継続して取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
福岡支部U-12リーグ4部Bパート
第14節〜第16節 未定

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