U-12 試合結果 2018年12月

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U-12 結果 2018年12月

JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会カテゴリー:U-12

日時
12月28日(金)
会場
鴨池補助競技場、白波スタジアム

準々決勝 10:45キックオフ

アビスパ福岡U-12 2 1 前半 0 2 旭丘FC(石川県)
1 後半 2
2 PK 1
得点経過
7分失点
25分失点
35分吉松優人
39分吉松優人

準決勝 15:15キックオフ

アビスパ福岡U-12 0 0 前半 0 0 大阪市ジュネッスFC
0 後半 0
0 0 延長前半戦 1 2
0 延長後半戦 1
得点経過
43分失点
48分失点

《結果》

3位

準々決勝は、石川県代表の旭丘FCと対戦しました。
対峙すると顕著に体格の差があり、スピードでは劣勢になるため、相手よりも早く準備して、予測してプレーすることが求められる試合となりました。
しかし、前半14分にサイドを深く破られクロスをクリアーできず押し込まれ先制点を許します。
また後半3分には、中盤のパスミスから相手のカウンターを防ぐことができず失点を許し2点ビハインドとなりました。
残り10分を切り、システムを変え攻勢に出ると、後半15分に、コーナーキックから相手ゴールキーパーが弾いたボールを吉松優人(DF3番)が左足で押し込み1点を返します。そして後半19分には、またもコーナーキックから吉松優人が同じシーンを見るかのように左足でゴールを決め、土壇場で同点に追いつきPK戦へと望みを繋ぎました。
PK戦では、先攻のアビスパが1本目を外し苦境に立たされますが、3人目のキッカーのシュートを金子智(GK1番)が止め、辛くもベスト4に進出することができました。

準決勝は、大阪府第2代表の大阪市ジュネッスFCと対戦しました。
試合会場は、白波スタジアムへ移り、今までの会場の雰囲気とは違い、素晴らしい環境のもと緊張感のある雰囲気に包まれました。
立ち上がりは、前線から積極的に奪いにいくものの、相手のテクニックが高くうまく制限をかけていい形でボールを奪う場面を作ることができませんでした。ボールを奪い素早く前へ攻撃するもののパスの精度が低く、ボールを保持する時間を作ることができませんでした。
ビルドアップも受け手が消極的で有効なポジションを取ることができず、ロングボールが多くなり主導権を握った攻撃ができずに前半が終了しました。
後半に入るとお互いに関わり合う意識が高く、中盤の選手同士の距離が良くなり、徐々に相手ゴールに迫ることができるようになりました。
しかし、相手DFの背後を突くところでミスが出たり、スルーパスが引っかかったりして、相手ゴール前の崩しのところで大きな課題を残すとこになりました。
前後半でも決着がつかず、前後半10分の延長戦に入りました。延長前半と後半に1点ずつ失点しましたが、その原因はペナルティーエリア内に進入を許したことでした。この試合、アビスパのシュートはペナルティーエリアの外からが多かったので、その差が勝敗を分けたポイントの1つだったと思います。

全国大会3位という結果はクラブ最高順位となりましたが、今までアカデミーではどのカテゴリーも主要な全国大会でタイトルを獲得したことがありません。今年、U-18が夏のクラブユース選手権で3位となりましたが、今回全国3位を勝ち取ったU-12の選手たちが更に成長し、次の大きな舞台で花開くことを期待しています。

アビスパ福岡U-12にご支援・ご協力していただいた皆様、選手のご家族、応援していただいたアビスパファミリーの皆様の温かいご声援ありがとうございました。また大会関係者の皆様、対戦チームの皆様、ホテルスタッフの皆様、大会運営に関われたすべての皆様に感謝申し上げます。

JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会カテゴリー:U-12

日時
12月27日(木)
会場
鹿児島ふれあいスポーツランド

1次ラウンド第3戦 9:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 1 1 前半 0 0 兵庫FC
0 後半 0
得点経過
10分 速水仁

戦績

3勝0分0敗 勝点9 (得点4 失点0 得失+4)
グループ1位で決勝ラウンド進出(ラウンド16)

ラウンド16 15:15キックオフ

アビスパ福岡U-12 2 1 前半 1 2 ファナティコス
1 後半 1
3 PK 1
得点経過
12分 森部絢(PK)
16分 失点
30分 速水仁
31分 失点

寸評

12月27日(木)に、鹿児島ふれあいスポーツランドにて、JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦、決勝ラウンド16が行われました。(40分ゲーム)

1次ラウンド第3戦の兵庫FC(兵庫県代表)戦は、前半10分に相手ディフェンスの背後へ動き出した久保拓夢(MF23番)に、福川聖人(DF4番)がパスを送り、シュートのこぼれ球を最後は速水仁(FW8番)が押し込み先制点を奪いました。
その後も相手の攻撃を無失点に抑え、1-0で勝利し1次ラウンドを3連勝し決勝ラウンド16に進むことができました。

決勝ラウンド16は、抽選によりファナティコス(群馬県代表)と対戦することなりました。
相手は1次ラウンド3試合で14得点を奪うなど攻撃力が高く、アビスパとしては、高い守備意識と容易にボールを失わなずに攻撃できるかが鍵となる試合となりました。前半からお互いにビッグチャンスを作り出しますが得点に至りません。前半12分にアビスパのゴールキックからビルドアップをはじめ、中盤で前向きになった山口陸久(DF9番)から森部絢(MF7番)、速水仁(MF8番)とつなぎペナルティーエリア内に進入したところを相手ディフェンダーに倒されPKを獲得します。これを森部絢が決め先制点を奪います。その後同点とされますが、後半30分に吉松優人(DF3番)が相手ディフェンスの背後へパスを送ると、抜け出した速水仁が相手ゴールキーパーをかわし勝ち越し点を奪うことができました。その直後に失点を許し同点とされ、そのまま後半終了となり、ペナルティーキック戦に入ります。ゴールキーパーの今給黎響斗(GK16番)が1本目を止め、アビスパは3人のキッカーが確実に決め勝利し、ベスト8進出となりました。

得点した直後に失点するなど、まだまだ余裕がなくゲームを優位に進める事ができませんでしたが、攻守ともに最後まで集中力を切らさずに戦えたことは良かったと思います。準々決勝・準決勝に勝利し、決勝進出を目指します。

《次戦》
JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会
12月28日(金)[鴨池補助競技場]
準々決勝 10:45キックオフ
アビスパ福岡U-12 vs 旭丘FC(石川県)

JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会カテゴリー:U-12

日時
12月26日(水)
会場
鹿児島ふれあいスポーツランド

1次ラウンド第1戦 9:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 2 0 前半 0 0 フィールド津山SC
2 後半 0
得点経過
23分森部絢
26分森部絢

1次ラウンド第2戦 13:15キックオフ

アビスパ福岡U-12 1 0 前半 0 0 FCフェルボール愛知
1 後半 0
得点経過
40分 速水仁

戦績

2勝0分0敗 勝点6(得点3 失点0 得失点+3)

寸評

12月26日(水)に、鹿児島ふれあいスポーツランドにて、JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会1次ラウンド第1戦、第2戦が行われました。(40分ゲーム)

1次ラウンド第1戦は、岡山県代表のJフィールド津山SCと対戦しました。大会初戦で緊張感もあり、慎重な立ち上がりとなりましたが、徐々にボール保持できるようになると、サイドを起点として相手陣で攻撃できるようになりました。
ただ、中盤で前向きになるものの、相手DFラインの背後を奪う動きの質やスルーパスの精度を欠き、ゴール前での決定機を多く作り出すことができませんでした。

その中でも、後半13分にコーナーキックからマークを外してフリーになった森部絢(MF7番)がヘディングで先制点を奪うことができ、直後の後半15分には左サイドの池町涼太郎(DF11番)のクロスを森部絢が再度ヘディングで追加点をあげ、2-0で勝利することができました。

1次ラウンド第2戦は、愛知県代表のFCフェルボール愛知と対戦しました。1試合目よりもビルドアップで細かなポジションを取り続けることができ、ボールを失った瞬間も出来るだけ早くボールを奪い返し何度も攻撃する時間を作ることができました。また守備では、久保拓夢(MF23番)をはじめ前線の選手が積極的にボール保持者にプレスをかけ続け、インターセプトする回数も多く意図的にボールを奪う場面を多く作ることができました。

1次ラウンド2連勝とし、グループ首位となりました。第3戦目で勝ち点を積み上げラウンド16進出を目指します。

《次戦》
JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会
12月27日(木)[鹿児島ふれあいスポーツランド]
1次ラウンド第3戦 9:30キックオフ
アビスパ福岡U12 vs 兵庫FC

福岡地区U-11後期リーグ1部
カテゴリー:U-11

日時
12月23日(日)
会場
今宿三菱グランド

第3節 10:50キックオフ

アビスパ福岡U-11 3 3 前半 0 1 J-WIN
0 後半 1
得点経過
1分 村上慶
5分 村上慶
13分 村上慶

第4節 12:30キックオフ

アビスパ福岡U-11 2 2 前半 0 0 エリア伊都
0 後半 0
得点経過
5分 村上慶
10分 村上慶

戦績

2勝1分1敗 勝点7

寸評

12月23日(日)に、今宿三菱グランドにて、福岡地区U-11後期リーグ1部2試合が行われました。(40分ゲーム)
この日は、雨の中でぬかるんだグランド状況となり、2試合ともにドリブルが思うように進まず、パススピードも遅くなり、うまくプレーするには工夫が必要となりました。

FC J-WIN戦は、前半13分までに村上慶(FW19番)が3得点を奪い、試合を優位に進めますが、それ以降は、相手を崩すことができませんでした。
特に後半はミスが多く、決定的なシュートを打つ場面まで作ることができませんでした。状況が悪くても状況把握と確かな技術を発揮できる判断力を求め続けていきたいと思います。

エリア伊都FA戦は、前の試合と同じように、前半10分までに村上慶が2得点を奪いますが、追加点を奪うことはできませんでした。
守備では相手の背後をつく攻撃にも、古後海慧(DF14番)や藤川翔馬(DF17番)が素早い予測で相手にチャンスを与えずに無失点で終えることができました。

どちらの試合も、ミスはあるものの雨の中でも、GKを使ったビルドアップで後方から組み立てる意識を高く持って取り組むことができていました。安定してボールを保持し多彩な攻撃ができるようより攻撃的な意識でトレーニングしていきたいと思います。

福岡地区U-11後期リーグ1部
カテゴリー:U-11

日時
12月9日(日)
会場
曽根グランド

第1節 13:40キックオフ

アビスパ福岡U-11 1 0 前半 2 3 ZYG FC
1 後半 1
得点経過
5分 失点
10分 失点
30分 失点
39分 鮫島遼介

第2節 15:20キックオフ

アビスパ福岡U-11 1 0 前半 0 1 レアッシ福岡FC
1 後半 1
得点経過
30分 失点
39分 古後海慧

戦績

0勝1分1敗 勝点1

寸評

12月9日(日)に、曽根グランドにて、福岡地区U-11後期リーグ1部2試合が行われました。(40分ゲーム)

第1節のZYG FC戦では、相手のハイプレスの前に、足元ばかりのプレーでほとんど前進することができませんでした。原因としてはパススピードが遅いため常にプレスを受けることやパスカットされることなり、逆にパススピードを上げるとミスが増えてしまいボールを失ってしまうことだと思います。それに加え、プレスを受けたときに顔を上げてプレーすることができないため判断のところでも後手になっていたと思います。3失点を喫し、リーグ初戦を黒星スタートとなりました。さらに技術を高め、ボールを保持することへの自信をつけ個人の成長につなげていきたいと思います。

第2節のレアッシ福岡FC戦は、お互いに後方からの組み立てを大切にするので中盤での攻防があり、そこで優位に立てたほうがチャンスを作るという展開となりました。前半同点で折り返すと、後半10分に相手コーナキックから失点を許しますが、後半19分にはコーナーキックから古後海慧(DF14番)がゴールを決め同点に追いつきますが勝利することはできませんでした。

この後期リーグは、来年のU-12リーグにつながる大切なリーグ戦なので、様々なことにチャレンジし個人がレベルアップすることでチームの力もレベルアップするよう今後もトレーニングしていきたいと思います。

第30回九州ジュニアU-11サッカー大会福岡県中央大会
カテゴリー:U-11

日時
12月8日(土)
会場
行橋市総合公園

準々決勝 10:00キックオフ

アビスパ福岡U-11 2 2 前半 0 0 周防灘FC
0 後半 0
得点経過
5分 下山誠史
7分 石原直輝

準決勝 13:00キックオフ

アビスパ福岡U-11 1 0 前半 1 0 BUDDY FC
1 後半 0
4 PK 3
得点経過
15分 失点
39分 重松怜音

決勝 15:00キックオフ

アビスパ福岡U-11 2 2 前半 0 0 ZYG FC
0 後半 0
得点経過
5分 村瀬泰遥
8分 藤川翔馬

結果

優勝! 3月23,24日の九州大会出場(佐賀県)

寸評

12月8日(土)に、行橋市総合運動公園にて、第30回九州ジュニアU-11サッカー大会福岡県中央大会の準々決勝、準決勝、決勝が行われました。(40分ゲーム、決勝のみ30分ゲーム)

準々決勝の周防灘FC戦は、ピッチを広く使った組み立てで、空いたスペースへ人が動くような攻撃をすることができ、早い時間帯に下山誠史(FW15番)と石原直輝(DF13番)がゴールを決め優位に試合を進めます。後半に入っても相手陣内でボールを保持しながらボールを失った瞬間に早い切り替えでボールを奪い返すことができ相手の攻撃を受ける回数が少なかったことが勝因だったと思います。

準決勝のBUDDY FC戦は、試合開始から相手の素早いプレッシャーの中、ボールを保持できず自陣に押し込まれる状況が続きました。前がかりの相手の背後をつくことができれば多くのチャンスを作ることができるのですが、ボール保持者がそのプレッシャーの中で、状況に応じた判断と技術を発揮することができませんでした。前半15分に相手のクロスを野沢遼太(GK31番)がキャッチしますが、先にゴールラインを割ったと判定され先に先制点を奪われます。後半に入り、相手プレッシャーをかいくぐるために、状況を見る回数を増やすこと、ポジショニングを取ること、ファーストタッチやボールの置き場所を考えることを意識しはじめ、少しずつ相手陣内でプレーすることができるようになりました。そして、後半19分に途中出場の重松怜音(MF20番)のミドルシュートでゴールで同点に追いつき、PK戦に入ると前半悔しい思いをした野沢遼太が2本セーブし勝利することができました。

決勝のZYG FC戦は、ボールを保持しながらも崩せなかったときに、相手の素早いカウンターをどうおさえるかが鍵となる試合になりました。前半5分には村瀬泰遥(MF22番)が背後に抜け出しゴールを奪うと、前半8分には藤川翔馬(MF17番)がゴールを決め2点をリードする展開となりました。守備では、相手選手のスピードに屈する場面もあり、より早い準備と予測、狙いを持った守備が必要になりましたが、センターバックを務めた古後海慧(DF14番)を中心にその役目をしっかりと果たし無失点で勝利し優勝することができました。

3月に行われる九州大会への出場権を得ることができましたが、まだまだ向上していかなければならないことは山積みで、細かなことへのこだわりを求めトレーニングしていきたいと思います。

第30回九州ジュニア(U-11)サッカー大会福岡県中央大会
カテゴリー:U-11

日時
12月2日(日)
会場
福岡フットボールセンター

1回戦 10:00キックオフ

アビスパ福岡U-11 4 3 前半 1 2 新宮FC
1 後半 1
得点経過
8分 久保拓夢
16分 下山誠史
18分 久保拓夢
20分 失点
21分 失点
37分 重松怜音

2回戦 14:00キックオフ

アビスパ福岡U-11 5 2 前半 0 0 エリア伊都
3 後半 0
得点経過
14分 藤川翔馬
16分 久保拓夢
33分 藤川虎三
34分 藤川虎三
35分 鮫島遼介

寸評

12月2日に福岡フットボールセンターにて、第30回九州ジュニア(U-11)サッカー福岡県大会(40分ゲーム)が行われました。
1試合目は、立ち上がりから、アグレッシブに入ることができ、前半8分に石原直輝(DF13番)のクロスボールを久保拓夢(MF23番)が、うまく合わせて先制することができました。その後も追加点を奪う事ができ勝利することはできましたが、2失点ともに、前半の終わりにロングシュートを決められ、後半の立ち上がりに、自分たちのミスでの失点と、試合を通して一番決められてはいけない時間帯で失点してしまうなど、課題の残る試合となりました。

2試合目は、自陣から安定したビルドアップをすることで、前線へ多くの縦パスを供給でき攻撃的にプレーすることができました。前半14分にフリーキックのこぼれ球を藤川翔馬(FW17番)が押し込み先制点を奪います。1試合を通してボールを保持し相手を押し込み、ボールを失ったとしても速い切り替えでボールを奪い返し攻撃を繰り返すことができていたと思います。その後も追加点を奪い点差を広げることができました。1試合目の反省を活かし、開始から終了まで集中力を切らさずに無失点でおえることができました。
勝ち上がっていくためには攻守ともに細かいところにこだわりつつ、ピッチの中でも外でも選手たちの柔軟かつスピーディーな判断力が鍵になっていくと思います。

第30回九州ジュニア(U-11)サッカー大会福岡県中央大会
[行橋市総合公園多目的グラウンド]
12月8日(土)
3回戦
10:00キックオフ
アビスパ福岡U-11vs周防灘FCorアッローロ

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