U-15 試合結果 2019年7月

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U-15 結果 2019年7月

第11回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部B

日時
7月15日(月・祝)10:00 キックオフ
会場
シーメイトグラウンド

第14節

アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 1 FC.NEO
0 後半 1
得点経過
8分 高田聖也
43分 失点

戦績

4勝3分6敗 勝点15

寸評

7月15日(月・祝)にシーメイトグラウンドにて第11回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部B第14節が行われました。

試合前、攻撃では、常にFWの背後のスペースを意識し攻撃を展開すること、それが難しい場合シンプルに前向きな選手を使いサイドのスペースを上手く使い攻めること、守備では、チーム全体でハードワークして粘り強くついていき球際の戦いで負けないことを確認しピッチへ送り出しました。

前半、前からアグレッシブにボールを奪いにいき、テクニックがある相手に対して一人一人が粘り強く対応し高い位置でボールを奪うことが出来、試合のペースを握ることが出来ました。前半8分吉住気喬(DF23番)の背後へのパスが相手のミスを誘い詰めていた高田聖也(FW36番)がゴールを決め先制しました。その後も、奪ったボールを相手の間でボールを引き出し上手くボールを動かすことが出来多くのチャンスを作り出しますが、追加点を奪えず1-0のまま前半を折り返しました。

ハーフタイム、攻撃では、前半出来ていたことを継続し最後決めきること、守備では、DFラインが相手FW・SHにくいつき過ぎないようにし、相手の背後への動き出しに対してしっかり対応すること、最後までチーム全体でハードワークし勝ちきろうと伝え後半にのぞみました。

後半開始早々3分にSBの背後のスペースをとられ抜け出され失点をしてしまい追いつかれてしまいました。その後、徐々に足が止まりはじめプレッシングがかからなくなり押し込まれる時間が長くなりました。苦しい展開の中、CBの吉住気喬(DF23番)、山下湊太郎(DF24番)を中心に体をはり守り追加点をあたえませんでした。流れを変えるために交代選手を入れ勝利を目指し最後まで戦いましたが追加点を奪うことが出来ず1-1のまま引き分けとなりました。

今日の試合、上位チームに対して暑い中、選手一人一人がハードワークし粘り強く戦うことが出来ました。県リーグを通じて少しずつタフに戦えるようになってきました。しかし、勝ちきるためには試合の流れの中で決めきらなければならない時間帯、注意をしなければならない時間帯で失点しないことといった細かい部分をつめていかないと強いチームにはなれないと改めて感じました。試合の内容とともに勝ち切れるようにトレーニングに励みたいと思います。今後もご声援よろしくお願い致します。

《次戦》
2019 Jリーグ U-14 サザンクロスB
7月21日(日) [宇城フットボールセンター]12:00KO
アビスパ福岡U-15 vs ロアッソ熊本U-15

第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会

日時
7月14日(日)・7月15日(月・祝)
会場
佐賀県総合運動場人工芝グラウンド・駅前不動産スタジアム

準決勝

アビスパ福岡U-15 3 1 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
2 後半 0
得点経過
35分 北浜琉星
47分 山田龍之介
70分+2分 山田龍之介

決勝

アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 1 ブレイズ熊本U-15
1 後半 1
5 PK 4
得点経過
40分 失点
70分+2分 北浜琉星

結果

第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝

寸評

第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝でロアッソ熊本と対戦しました。

前半は相手の攻撃を意図的に守ることができず、苦しい時間帯もありましたが徐々に流れをつかみ前半終了間際の35分に古谷陸翔(DF11番)のクロスボールを北浜琉星(FW7番)が胸トラップからボレーシュートで決め、チームとして貴重な先制点をあげ前半を終えました。

後半に入ると、良い守備から攻撃に転じることができ、47分にはバンヒューゾン春希(MF43番)のクロスに山田龍之介(FW18番)がヘディングで合わせ追加点を奪い、さらに終了間際にも山田龍之介(FW18番)が得点して3-0で勝利することができ、決勝へと駒を進めることができました。

翌日、九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会決勝でブレイズ熊本と対戦しました。
決勝というこの舞台に立てる喜びを感じながら、支えてくれている人たちへの感謝の思いを胸に、アビスパ福岡としての誇りとプライドをもって、クラブのスローガンである感動と勝ちにこだわって戦おうと選手を送り出しました。

前半はお互いチャンスをつくりながらも決めきれず一進一退の攻防が続き、主導権を握れないまま0-0で終えました。

ハーフタイムには、攻守のポジショニングの確認、攻守の切り替えで負けないこと、最後まで勝利を目指しひとりひとりがハードワークすることを伝え後半に臨みました。

後半に入り、攻勢に出ようと試みた矢先の後半5分に中盤でボールを失い、相手に縦パスからシュートまで行かれ先に得点を許す展開となりました。
追いかける展開となり、相手ゴールを目指し果敢に攻撃し続けシュートを狙いますが、相手ディフェンダーやゴールキーパーに阻まれ得点をすることができず非常に苦しい時間が続きました。

しかし、選手たちは最後まで諦めることなくハードワークし続け、試合終了間際のアディショナルタイムに宮部開(DF5番)のロングボールを受けた北浜琉星(FW7番)が胸トラップから右足を振り抜き執念の同点ゴールを奪いました。
試合は同点のままPK戦での決着となり、相手のPKを百田悠希(GK1番)が見事に止め、4人目の宮部開(DF5番)がPKを決め、この試合に勝利することができました。

この結果、第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会を優勝で終えることができました。
今日の試合、駅前不動産スタジアムに応援に来てくれた保護者の皆様、アビスパ福岡をサポートしていただいている皆様、本当にありがとうございました。
さらに高い志を持ち、日本クラブユース選手権にむけて取り組んでいきたいと思います。

最後に、今大会に参加するにあたり多大なサポートをいただきましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

《次戦》
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2019九州 第13節
7月28日(日) 13:00キックオフ[大分スポーツ公園]
vs 太陽スポーツクラブU-15

JリーグU-14 サザンクロスB

日時
7月6日(土)12:00 キックオフ
会場
健康の森多目的広場

第7節

アビスパ福岡U-15 3 2 前半 0 0 V・ファーレン長崎U-15
1 後半 0
得点経過
2分 高田 聖也
20分 入江 優仁
65分 山下 湊太郎

戦績

5勝2敗 勝ち点15

寸評

7月6日(土)に健康の森多目的広場にてサザンクロスB第7節が行われました。

試合前、攻撃では、後ろからしっかりボールを保持し組み立てるために味方ボール保持者の状況を観てポジションをとること、守備では、ボールを奪われた瞬間の切り替えを早くしチーム全体で連動・連続しボール奪い返すことを確認しピッチへ送り出しました。

前半、開始早々2分高田聖也(FW36番)がセットプレーのこぼれ球を押し込み早い時間に先制することが出来ました。相手陣に押し込み試合を進めることが出来ましたが相手の粘り強い守備を崩すことが出来ず追加点を奪えない時間帯が続きました。前半20分入江優仁(FW29番)が混戦から抜け出し左足で蹴り込みようやく追加点を奪うことが出来ました。その後、追加点を奪うことが出来ず2-0で前半を折り返しました。

ハーフタイム、攻撃はゴールに向かう意識を強めシュート本数を増やすこと、守備では、相手SHが低い位置に落ちていく際のマークの付き方、受け渡し方を整理し、逆サイドの選手のスライドをもっと早くすることを伝え後半にのぞみました。

後半、前半同様相手陣でボールを握る時間帯が続きますが最後の精度が低く決定的なチャンスをつくり出せない展開が続きました。ボールの奪われ方が悪くカウンターから危ない場面をつくられますが有薗大樹(GK1番)が積極的に飛び出し相手に得点を与えませんでした。後半30分藤井滉稀(MF27番)のフリーキックに山下湊太郎(DF24番)がヘディングで合わせさ追加点を奪い3-0で勝利することが出来ました。

今日の試合、勝利することは出来たものの多くの課題が出た試合となりました。相手陣でボールを保持することは出来ましたがゴールに向かう意識やアクションが乏しくシュートまで持ち込める場面を多く作ることが出来ませんでした。もっとチーム全体でアグレッシブにゴールに向かえるようにトレーニングから励んでいきたい思います。今後もご声援よろしくお願い致します。

《次戦》
2019 第11回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部
第13節 7月15日(月・祝)[シーメイトグラウンド]10:00KO
アビスパ福岡U-15セカンド vs FC.NEO

第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会

日時
7月6日(土)・7月7日(日)
会場
佐賀フットボールセンター・佐賀県総合運動場人工芝グラウンド

ラウンド16 9:20キックオフ

アビスパ福岡U-15 3 0 前半 0 0 アリーバFC
3 後半 0
得点経過
48分 田山芳規
50分 田山芳規
66分 北浜琉星

準々決勝 9:20キックオフ

アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 0 サガン鳥栖U-15
0 後半 0
5 PK 4

寸評

第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会ラウンド16でアリーバFCと対戦しました。

前半は緊張もあり動きがかたく、なかなか攻撃のリズムを掴めず自分たちのミスでピンチを与えるなど、試合の主導権を握れないまま0-0で前半を折り返しました。

後半に入り、少しずつ落ち着きを取り戻し、自分たちで積極的にアクションを起こして攻撃でき始め48分背後へのボールに抜け出した田山芳規(MF8番)がペナルティーエリア内で相手をかわしてシュートを決め、待望の先制点を奪うことができました。さらに直後の50分に池末瞬平(MF10番)のクロスボールを受けた田山芳規が再びゴールを奪い試合の主導権を握ることができ、試合終了間際の66分にはペナルティーエリア内でファウルを受けた北浜琉星(FW7番)が自らPKを決めて3-0で勝利することができました。

翌日、7日(日)には勝ったほうが全国大会出場が決まる準々決勝でサガン鳥栖U-15と対戦しました。

試合前のミーティングでは、九州のJクラブとしての誇りとプライドをかけてこの試合に臨むこと、最後までひとりひとりがハードワークし絶対に勝って全国大会に行こうと伝え試合に向かいました。

試合では、前半から積極的な守備で相手ボールを奪ってチャンスを作る場面も多く、チーム全員が高い集中力で試合に入ることができ、試合の主導権を握ることができましたが得点を奪うことができず0−0で前半を折り返しました。

ハーフタイムには、後半の入り方に気をつけること、セカンドボールを拾うために高い集中力と予測を常に持ち続けること、最後まで勝利を目指し戦い続けることを伝え後半に臨みました。

後半に入り、開始直後のプレーからピンチのシーンを迎えリズムを失いかける時間帯もありましたが、全員で声を出し戦い続け勝利を目指しましたが、最後まで得点することができずPK戦での決着となりました。

PK戦では、ひとりひとりが高い集中力と自信を持ってPKを決め、5-4で勝利することができました。
この結果、8月15日から北海道帯広市で行われる第34回日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会への出場が決定致しました。

今日の試合、会場に応援に来てくれたアビスパ福岡アカデミー選手、保護者の皆様、サポートしていただいている皆様、本当にありがとうございました。
これから今日の結果に満足することなくさらに強いチームを目指し、日々精進していきたいと思います。

【次戦】
九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 準決勝
7月14日(日) 11:00キックオフ[佐賀県総合運動場人工芝グラウンド]
vs ロアッソ熊本

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