U-18 試合結果 2026年3月

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U-18 結果 2026年3月

第31回船橋招待U-18サッカー大会

日時
3月29日(日)
会場
千葉工業大学茜浜グランド

大会3日目

アビスパ福岡U-18 4 2 前半 0 0 広島皆実
2 後半 0
得点経過:
4分  松本優希都
12分  佐山謙
36分  佐山謙
41分  松本優希都
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 桐光学園
0 後半 1
得点経過:
46分 失点

第1試合 vs 広島皆実(4-0)
今大会ここまで4戦4敗と勝利がない状況の中で、この試合は負けられないという強い意気込みを持って臨みました。4分に松本優希都(FW15番)がゴール中央付近から豪快なシュートを決めて先制します。その後は終始ボールを握る展開となり、12分には佐山謙(FW22番)が松本優希都のシュートのこぼれ球を押し込み、追加点を挙げました。
後半に入っても攻撃の勢いは衰えず、36分に佐山謙、41分には松本優希都がそれぞれ得点を決め、4得点を奪取。試合を4-0で締めくくり、内容・結果ともに伴う勝利となりました。

第2試合 vs 桐光学園(0-1)
最終戦ということもあり、互いに運動量が落ちる中で、ミスが失点に直結する緊張感の高い展開となりました。両チームともにリスクを抑えながら我慢比べのような試合運びが続きます。
その中で46分、ペナルティエリア内でハンドの判定を取られPKを献上し、これを決められて失点しました。最後まで反撃を試みましたがゴールを奪うことはできず、0-1での敗戦となりました。拮抗した試合展開の中で、一つのミスが勝敗を分ける結果となりました。

 

大会を通して勝利は少なかったのですが、プレシーズントライしてきたことがある程度形となり、選手たちが今シーズンやろうとするサッカーに対する理解を深める大会となったことは間違いありません。来週より開幕するプレミアリーグが楽しみです。今大会を運営していただいた市立船橋サッカー部の方々、船橋市の大会関係者様、ありがとうございました。

第31回船橋招待U-18サッカー大会

日時
3月28日(土)
会場
千葉工業大学茜浜グランド

大会2日目

アビスパ福岡U-18 1 1 前半 0 2 前橋育英
0 後半 2
得点経過:
10分 オウンゴール
31分 失点
36分 失点
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 鹿島アントラーズ
0 後半 1
得点経過:
41分 失点

第1試合 vs 前橋育英(1-2)
試合開始から相手を上回る運動量で主導権を握り、守備面ではビルドアップの形を変えてくる相手に対しても適切に対応し、前線から積極的にプレッシングをかけることができました。その結果、ショートカウンターからチャンスを作り出す場面も見られました。
10分には岩本塁(DF2番)のコーナーキックから相手GKのパンチングがそのままゴールに入り、オウンゴールで先制しました。その後は一進一退の展開となりましたが、31分にビルドアップのミスからボールを奪われ、同点に追いつかれます。さらに36分にはゴール前の浮き球の処理の隙を突かれ、プルバックのクロスを合わせられて逆転を許しました。
内容面では良い時間帯も多く見られましたが、ミスからの失点が響き、1-2での逆転負けとなりました。

第2試合 vs 鹿島アントラーズ(0-1)
2試合目は鹿島アントラーズとの対戦となりました。ハードワーク、球際、攻守の切り替えといったチームのフィロソフィーを体現することを意識し、選手たちは球際で負けない姿勢を持って試合に臨みました。
攻撃面では縦パスや斜めのクサビを意識し、よりゴールに向かうプレーが増えたことでリスクも伴いましたが、第1試合と比べて多くのチャンスを作り出すことができました。しかし、決定力の部分であと一歩及ばず、ゴールを奪うには至りませんでした。
41分に失点を許し、最後まで反撃を試みたものの、0-1での敗戦となりました。内容面では前向きな変化が見られた一方で、得点力と試合を決め切る力に課題が残る試合となりました。

第31回船橋招待U-18サッカー大会

日時
3月27日(金)
会場
船橋市法典公園(グラスポ)

大会1日目

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 2 3 市立船橋
0 後半 1
得点経過:
2分 失点
3分 失点
33分 失点
アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 清水エスパルス
0 後半 1
得点経過:
29分 失点

第1試合 vs 市立船橋高校(0-3)
試合開始直後の2~3分で連続失点を喫し、厳しい立ち上がりとなりました。その後、選手たちは落ち着きを取り戻し、プレシーズンから取り組んできたビルドアップに積極的にチャレンジしながら攻撃のリズムを作ろうとしました。しかし、相手の堅い守備を崩しきることができず、シュートまで持ち込む場面は限られました。後半はややオープンな展開となりましたが、クロスから失点を許し、0-3での敗戦となりました。試合の入りと守備対応に課題が残る内容でした。

第2試合 vs 清水エスパルス(0-1)
相手の前線からの連動した守備に苦しみ、ビルドアップがうまく機能せず、なかなかチャンスを作り出すことができませんでした。後半の立ち上がりにはサイドの守備が噛み合わず、右サイドを崩されてインスイングクロスをヘディングで上手く合わせられ失点しました。その後も流れを引き寄せることができず、0-1で敗戦となりました。守備の連携やビルドアップ時の対応に課題が見られる試合となりました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026

日時
3月15日(日)
会場
グローバルアリーナ

3位決定戦

アビスパ福岡U-18 2 1 前半 0 0 北海道コンサドーレ札幌U-18
1 後半 0
得点経過:
15分 岩本塁
47分 永冨颯人

寸評

 準決勝で敗れ優勝の可能性はなくなりましたが、プレシーズンの大事な一戦として3位獲得を目標に試合へ臨みました。試合は高いモチベーションのもとアグレッシブな内容となり、前線からのハイプレスと素早い攻撃で相手を押し込む展開を作りました。その中で、カウンター返しから品川維風(FW11番)がワンタッチボレーを決めて先制しました。
47分には左サイドを和田駿佑(MF14番)と永田湧大(DF3番)が崩し、クロスに永冨颯人(MF8番)がボレーで合わせて追加点を奪いました。その後は相手にボールを持たれる時間もありましたが、最後まで集中して守り切り2−0で勝利しました。これにより3位決定戦を制し、2年連続で3位フィニッシュとなりました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026

日時
3月14日(土)
会場
グローバルアリーナ

1~4位トーナメント準決勝

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 飯塚高等学校
0 後半 1
得点経過:
53分 失点

寸評

準決勝のトーナメントに向けて戦い方を確認して試合に臨みました。相手の特徴であるセットプレーやロングボール、運動量、対人の強さは把握していましたが、試合は押し込まれる展開となりました。特にロングスローから相手に押し込まれ、ゴール前で守備の時間が長くなりました。
 守備は献身的に対応していましたが、攻撃へつなげることができず、カウンターに出るパワーも出せませんでした。53分にはフリーキックから失点し先制を許します。その後も流れを引き戻すことができず、そのまま試合終了となりました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026

日時
3月13日(金)
会場
グローバルアリーナ

予選L

アビスパ福岡U-18 2 2 前半 1 1 帝京長岡高等学校
0 後半 0
得点経過:
13分 和田駿佑
31分 益田凱斗
38分 失点

寸評

予選グループ1位通過のために勝利が必要な、緊張感のある試合となりました。13分、左サイドの崩しから中央へ走り込んだ松浦拓夢(MF6番)のシュートのこぼれ球を和田駿佑(MF14番)が押し込み先制しました。さらに31分にはコーナーキックから松浦拓夢のキックを益田凱斗(DF4番)が高い打点のヘディングを決め、リードを広げました。しかし38分、攻撃時のミスから失点し2−1で前半を折り返しました。

後半は相手の反撃で守備の時間が長くなりましたが、集中した守備でリードを守り切りました。結果、グループ1位が決まり、1〜4位トーナメント進出を決めることができました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026

日時
3月12日(木)
会場
グローバルアリーナ

予選L

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 2 日章学園高等学校
0 後半 1
得点経過:
26分 失点
80分 失点

寸評

試合の入りは良く、チャンスを作りながら相手を押し込む展開を作りましたが、26分にコーナーキックから失点しました。前半は拮抗した展開の中、セットプレーで先制を許しました。

後半は相手を押し込み、ほぼワンサイドゲームの内容となりましたが、決定機を決め切ることができませんでした。アディショナルタイムにはDFとGPの連携ミスから失点し、0−2で敗戦となりました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026

日時
3月11日(水)
会場
グローバルアリーナ

予選L

アビスパ福岡U-18 2 1 前半 0 0 ソウル市選抜
1 後半 0
得点経過:
21分 品川維風
60分 品川維風

寸評

立ち上がりから縦に速い攻撃とハイプレスで相手を押し込み、主導権を握りました。21分には、GP田中利玖(GP1番)のロングフィードを起点に松本優希都(FW15番)が背後へ流し、走り込んだ品川維風(FW11番)がワンタッチシュートで先制しました。

後半60分にはハイプレスから相手GPのミスを誘い、品川維風が追加点を決めました。最後まで集中した守備で2−0のリードを守り切り、無失点で試合を終えることができました。

KYFA 2025年度 第35回九州クラブユース(U-17)サッカー大会

日時
3月8日(日) 11:00キックオフ(90分ゲーム)
会場
小城市フットボールセンター

決勝

アビスパ福岡U-18 1 1 前半 0 1 サガン鳥栖U-18
0 後半 1

[PK4-3]

得点経過:
15分 池田 琥大
66分 失点

寸評

2026年3月8日(日)に小城市フットボールセンターにて、KYFA 2025年度 第35回九州クラブユース(U-17)サッカー大会でサガン鳥栖U-18と対戦しました。

九州のタイトルを懸けた決勝戦は、同じプレミアリーグWESTに所属するライバルとの対戦となり、立ち上がりからお互いに積極的にゴールへ向かう展開となりました。
前半15分、サイド攻撃を起点に背後へ抜け出した森尊琉(MF34)がボールを受けてカットインからクロスを上げ、そのボールに逆サイドから中央へタイミングよく入った池田琥大(MF18)が合わせ、幸先よく先制点を奪いました。その後もチャンスを作る場面はありましたが追加点を奪うことができず、徐々に相手の時間帯が増えていきます。それでも守備陣が粘り強く対応し、1-0のまま前半を折り返しました。

後半はプレッシャーのかけ方やチームとしてやるべきことを共有して臨みましたが、なかなか自分たちのリズムで試合を進めることができず、守備からカウンターを狙う展開が続きました。
すると66分、相手のロングスローからのこぼれ球を豪快に決められ、1-1の同点に追いつかれました。しかし、連続失点は許さないという強い意識のもと粘り強く守り、徐々にボールを保持する時間も増え、得点機会も生まれましたが得点とまではいきませんでした。両チームとも勝利への強い執念を見せるプレーが続きましたが決着はつかず、試合は前回同様PK戦へともつれ込みました。

PK戦ではGK島本小鉄(GK16)が相手の5本のシュートのうち2本をストップする活躍を見せ、4-3で勝利。見事、九州大会優勝を果たしました。

前回の試合から結果にこだわり、「タイトルを取る」という強い気持ちを持って臨んだことが優勝という結果につながったと思います。一方で、真剣勝負の中だからこそ課題や成果も明確になった試合でもありました。今大会がそれぞれの今後の成長につながるきっかけになることを期待しています。

【次戦】
サニックス杯国際ユースサッカー大会2026
3月11日(水) 11:15KO
[グローバルアリーナ]
vs ソウル市サッカー協会高校選抜(韓国)

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