2026J ユースカップ 第 32 回Jリーグユース選手権
- 日時
- 2026年5月30日(土) 18:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
| アビスパ福岡U-18B | 0 | 0 | 前半 | 1 | 4 | 鹿児島ユナイテッドFC U-17 |
| 0 | 後半 | 3 |
- 得点経過:
- 40分 失点
57分 失点
66分 失点
80分 失点
寸評
5月30日(土)、九州産業大学陸上競技場にて2026J ユースカップ 第 32 回Jリーグユース選手権1回戦 鹿児島ユナイテッドFC戦が行われました。
立ち上がりは互いにロングボールが多く、セカンドボールをどちらが拾えるかという展開となりました。なかなかボールを保持することができず難しい時間帯が続きましたが、拾ったボールをスピーディーに前方へ展開することで、相手コートでプレーすることができました。
前半も落ち着いた時間帯になると、相手のビルドアップに対するプレッシングからロングボールを回収し、攻撃につなげることができました。しかし、決定的なシュートまで持ち込むことができず、前半終了間際に右サイドを崩されたところから失点し、0-1で前半を終えました。
ハーフタイムには、守備面ではハイプレスの確認と相手のランニングに対する対応について確認しました。攻撃面では、ビルドアップの形や背後を狙っていくことを共有し、後半に臨みました。
後半の開始から相手コートへ素早くロングボールを入れることで押し込むことができ、シュートチャンスを増やすことができました。なんとか1点を入れて追いつけそうな展開の中、相手のサイド攻撃から失点してしまい0-2とされました。さらに、その10分後にも続けて失点し、0-3と試合が難しくなりました。
1点を返せれば試合が動きそうな雰囲気の中、セットプレーも含めてゴールに迫りましたが、試合終了間際にさらに追加点を与え、0-4で試合終了となりました。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第8節
6月14日(日)
時間場所調整中
vs 希望が丘高等学校
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年5月23日(土)15:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- ノエビアスタジアム
第9節
| アビスパ福岡 U-18 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 2 | ヴィッセル神戸U-18 |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 45+2分 失点
57分 失点
寸評
2026年5月23日(土)、ノエビアスタジアムにて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第9節が行われ、ヴィッセル神戸U-18と対戦しました。
前半試合の入りは、いつも通り縦への推進力を意識して相手ゴールへ向かうプレーを選択し、良い入りができました。徐々にお互いのシステムによるミスマッチもあり、守備ではハメて外され、外されたら修正するというタフな展開となりました。その中でも、良い守備からカウンターを発動し、フィニッシュまで持ち込む場面を作りましたが、シュートを枠に飛ばせず得点には至りませんでした。押し込まれる時間帯も粘り強く対応していましたが、前半アディショナルタイムにCKの二次攻撃から失点し、0-1で前半を終えました。
ハーフタイムには、守備面の微調整を行い、カウンター攻撃の狙いを再確認しました。
後半、57分、スローインからのリスタートで差を作られ失点してしまいました。防げる形だっただけに悔やまれる失点でした。その後は相手を押し込む時間が増え、シュートやCKの本数も増やしながら攻勢に出ましたが、最後まで得点を奪うことができず、0-2で試合終了となりました。
前節の敗戦から連敗を避けること、そして首位相手に対しても怖がらず、プレーできる喜びを表現しようと挑みましたが、結果にはつながりませんでした。シュート本数では上回ったものの、首位相手にゴール前での決定力やクオリティーの差を痛感する試合となりました。次節までは約1か月空くため、TRを通してさらに成長していきたいと思います。神戸まで応援に来ていただいたサポーターの皆様、ありがとうございました。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第11節
6月27日(土)18:00KO
[福岡フットボールセンターAピッチ]
vs 東山高校
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年5月17日(日)13:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- ベスト電器スタジアム
第8節
| アビスパ福岡 U-18 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 大津高校 |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 75分 失点
寸評
2026年5月17日(日)、ベスト電器スタジアムにて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第8節が行われ、大津高校と対戦しました。
試合の入りは、2連勝中の勢いをそのままに相手ゴールへ迫る展開となりました。この試合では、田中利玖(GP背番号1番)のゴールキックから、前田陽輝(MF7番)が空中戦でほとんど競り勝ち、セカンドボールを回収しながら相手ゴール前へ迫るシーンを数多く作りました。しかし、試合が進むにつれて相手のプレスのスピードと出足の速さに苦しみ、徐々にボールを保持される時間が増え、守備の時間帯も長くなっていきました。42分には、良い守備からボールを奪い前線へ展開。前田陽輝(MF7番)が相手とのコンタクトの中でもしっかりとボールを収め、顔を上げながら前進します。さらに、逆サイドへスプリントしてゴール前へ入った品川維風(MF11番)へ精度の高いラストパスを送りました。品川維風(MF11番)は少し浮いたボールを左足でダイレクトに合わせましたが、シュートは惜しくもクロスバーを叩き、ゴールとはなりませんでした。そのまま0-0で前半を終えました。
ハーフタイムには、相手にボールを保持された際にどのように押し返していくかを確認しました。また、自分たちが優位に立てるポイントについても整理し、後半へ向かいました。
後半も緊迫した展開が続き、お互いに決定機を作れないまま時間が進んでいきました。75分、相手にボールを保持される時間帯の中で、右サイドを起点に攻撃を作られクロスを許します。大外の選手への対応が遅れ、折り返しを許すと、マークが甘くなったところを押し込まれ失点。終盤の時間帯に先制を許す苦しい展開となりました。
しかし失点直後のキックオフから、藤川虎三(DF背番号5番)がドリブルで前線へ持ち出し、途中出場の北薗大海(FW背番号9番)へラストパスを通します。北薗大海(FW背番号9番)はGPとの1対1というビッグチャンスを迎えましたが、シュートは相手GPに阻まれ、決定機を生かすことができませんでした。最後まで得点と勝利を諦めずに走り続けましたが、そのまま試合終了となり、悔しい敗戦となりました。
ベスト電器スタジアムでの開催ということもあり、多くのサポーターの皆様に応援へ駆けつけていただきました。アビスパ福岡アカデミーを支えてくださる皆様へ勝利を届けるため、選手たちは最後まで全力で戦いましたが、結果には結びつきませんでした。この敗戦をしっかりと受け止め、次節の首位ヴィッセル神戸U-18戦に向けて、チーム一丸となって準備していきます。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第9節
5月23日(土)15:00KO
[ノエビアスタジアム神戸]
vs ヴィッセル神戸U-18
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年5月10日(日)12:15キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第7節
| アビスパ福岡 U-18B | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 福岡大学附属若葉高等学校 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
寸評
2026年5月10日(日)に福岡大学附属大濠高等学校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第7節で福岡大学附属若葉高等学校と対戦しました。
前節の敗戦から2連敗を避けたいゴールデンウィーク3連戦の最終戦は、全体のバランスが整わない中で劣勢の立ち上がりとなりました。 時間の経過とともに少しずつ改善は見られたものの、自分たちのリズムで試合を進めることができず、前節同様に相手の攻撃を受ける時間帯が続きました。しかし、苦しい展開の中でも粘り強く対応し、無駄な失点を与えることなく、前半を0-0で折り返しました。
ハーフタイムには、チームとしてやるべきことを改めて整理し、後半に臨みました。
後半に入ると、ハーフタイムでの修正やチーム内でのポジションチェンジもあり、徐々に自分たちのリズムで相手ゴールに迫る場面が増えていきました。後半の飲水タイム以降はオープンな展開となり、どちらにゴールが生まれてもおかしくない一進一退の攻防が続きました。 その中で迎えたゴール前での最大のピンチでは、島本小鉄(GK16番)がビッグセーブを見せるなど、苦しい時間帯をチーム全体で無失点に抑えました。最後まで互いにゴールを目指して戦いましたが、試合は0-0で終了し、勝点1を分け合う結果となりました。
前節の敗戦後という難しい状況の中で、チームとして粘り強く戦い抜けたことは次につながる部分だったと思います。一方で、攻守両面においてまだ課題も多く見えた試合でもありました。この勝点1を無駄にすることなく、今後の成長につなげていきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第8節
6月14日(日)
時間場所調整中
vs 希望が丘高等学校
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年5月9日(土)11:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- OFA万博フットボールセンター グラウンドB
第7節
| アビスパ福岡 U-18 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | ガンバ大阪ユース |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 68分 佐山謙
寸評
2026年5月9日(土)、OFA万博フットボールセンターBピッチにて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第7節が行われ、ガンバ大阪ユースと対戦しました。
試合は立ち上がりから前への推進力を強めて、前半からボールを保持する時間が続きました。しかし開始5分、ゴール前のコンビネーションからフリーでシュートを打たれ、ポストに助けられて失点を免れました。相手のゴール前でのクオリティーの高さを感じる場面でした。その後は気持ちも引き締まり、ボールを動かしながら相手の空いているスペースを探して攻撃を仕掛けました。何度かフィニッシュまで持ち込みましたが、得点を奪うことはできませんでした。守備ではカウンターを受ける場面もありましたが、集中した守備を続け、DF背後のスペースは田中利玖(GP1番)がしっかり対応し、無失点で前半を終えました。
ハーフタイムには、相手のプレスに対して、ビルドアップの優先順位を確認しました。守備では、どのように相手を追い込みボールを奪うかを全員で整理しました。
後半は攻撃がよりスムーズになり、ゴールへ迫る回数も増えました。しかし、なかなかシュートまで持ち込めない時間が続きました。68分、田中利玖(GP1番)のロングボールに前田陽輝(MF7番)がヘディングで競り勝ちます。そのボールに反応した品川維風(MF11番)がゴール前へグラウンダーのクロスを送り、途中出場の佐山謙(MF22番)がワンタッチで合わせて先制点を奪いました。その後は相手の攻勢を受けましたが、システムを調整しながら守り切り、1-0で試合を終えました。
アウェイで順位が上の相手に勝利し、勝ち点3を積み上げることができました。選手たちが最後までハードワークし、勝利に値する戦いを見せてくれました。現地まで応援に来てくれたサポーターへしっかりとした試合、そして勝利を届けることができたと思います。この勝利を勢いにつなげ、次節も3連勝を目指して頑張っていきます。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第8節
5月17日(日)13:00KO
[ベスト電器スタジアム]
vs 大津高校
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年5月6日(水・祝)14:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 三菱ケミカルグラウンド
第6節
| アビスパ福岡 U-18B | 0 | 0 | 前半 | 1 | 4 | ギラヴァンツ北九州U-18 |
| 0 | 後半 | 3 |
- 得点経過:
- 6分 失点
46分 失点
55分 失点
90+4分 失点
寸評
2026年5月6日(水・祝)に三菱ケミカルグラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第6節でギラヴァンツ北九州U-18と対戦しました。
ゴールデンウィーク期間中の連戦となる2戦目は、立ち上がり早々に試合が動きました。6分、相手へのプレッシャーが甘くなったところを突かれ、ゴール前まで運ばれると、自陣ペナルティーエリア中央付近からミドルシュートを決められ、先制点を奪われました。その後も相手のビルドアップに対してうまくプレッシャーをかけることができず、劣勢の時間帯が続きました。前半の終盤にかけては、前線からのプレッシャーのかけ方が徐々に改善され、自分たちのリズムでプレーできる時間も出てきましたが、0-1のまま前半を折り返しました。
ハーフタイムには、ハイプレスのかけ方とビルドアップについてチーム全体で共有し、後半に臨みました。
前半終盤の流れとハーフタイムでの修正を活かして後半に入りたいところでしたが、開始直後の46分に再び隙を突かれて失点し、試合を難しくしてしまいました。その後は相手ゴールに迫る場面も見られましたが、シュートまで持ち込むことができず、逆に時間の経過とともに得点を奪いにいく意識が強くなり、チーム全体が前がかりになったところを突かれて追加点を許し、終了間際にも失点し、最終的に0-4での敗戦となりました。
リーグ戦初の敗戦となり、悔しい結果となりましたが、一つひとつのプレーの重要性や時間帯ごとの戦い方など、今後につながる課題が明確になった試合だったと思います。結果が求められる中でも結果のみにとらわれず、一喜一憂することなく、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第7節
5月10日(日) 12:00KO
[福岡大学附属大濠高校グラウンド]
vs 福岡大学附属若葉高等学校
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年5月2日(日)14:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第5節
| アビスパ福岡 U-18B | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 筑陽学園高等学校 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
寸評
2026年5月2日(土)に福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第5節で筑陽学園高等学校と対戦しました。
気温が上昇する中で行われたゴールデンウィーク3連戦の初戦は、立ち上がりからボールを保持しながら自分たちのリズムで試合を進めることができました。ただ、相手のペナルティーエリア内に侵入しシュートまで持ち込むシーンは多く作れず、お互いに決定機が少ない中、前半は0-0で折り返しました。
ハーフタイムには、ゴール前での崩しにおける前線の関係性とサイド攻撃について共有し、後半に臨みました。
後半はサイドでボールを持った際の推進力が上がり、中央の前線の関係性も徐々に良くなったことで、相手ペナルティーエリア内に侵入しシュートまで持ち込む場面が増えました。しかし決定機を決めきることができず、時折相手のカウンターでピンチを迎える場面もありました。
勝点3を目指して最後まで戦いましたが、ゴールを奪うことはできず、試合は0-0で終了しました。
勝点3を奪うために全力を尽くした中で、勝点1にとどまった点は課題として受け止める必要があります。ただ、この勝点1を残り2戦につなげるためにも、短い時間でも振り返りを行い、次戦に向けて準備していきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第6節
5月6日(水・祝) 14:00KO
[三菱ケミカルチャレンジ広場]
vs ギラヴァンツ北九州U-18
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年5月5日(火)13:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第6節
| アビスパ福岡U-18 | 2 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ファジアーノ岡山U-18 |
| 2 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
-
55分 失点
75分 北薗大海
90+1分 松浦拓夢
寸評
2026年5月5日(火)、福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第6節が行われ、ファジアーノ岡山U-18と対戦しました。
前半、立ち上がりからボールを保持して主導権を握りました。20分に水竹陽紀(MF17番)からのパスを受けた品川維風(MF11番)が倒されPKを獲得しましたが、前田陽輝(MF7番)が決めきれず得点には至りませんでした。その後も攻め続けましたが、0-0で前半を終えました。
ハーフタイムには、プレッシングとビルドアップの確認を行い、得点を奪うための意識を共有しました。
後半は、主導権を握りながら試合を進めましたが、55分にセットプレーから失点しました。75分に永田湧大(DF3番)のクロスを北薗大海(FW9番)が決めて同点に追いつきます。さらに90+1分に松浦拓夢(MF6番)がダイレクトボレーで得点し、2-1で逆転勝利しました。
前節の大量失点から、守備の改善を強く意識しながら粘り強く戦い、PKを外してセットプレーで決められるという重苦しい雰囲気の中、最後まで勝利を諦めずに逆転できたことに選手たちの成長を感じます。中三日で次の試合を迎えますが、コンディションを整え、連勝を目指して頑張りたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第6節
5月9日(土)11:00KO
[OFA万博フットボールセンター グラウンドB]
vs ガンバ大阪ユース