高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年4月19日(日)11:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- 安芸高田市サッカー公園(人工芝)
第3節
| アビスパ福岡 U-18 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | サンフレッチェ広島ユース |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
寸評
2026年4月19日(日)、安芸高田市サッカー公園(人工芝)にて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第3節が行われ、サンフレッチェ広島ユースと対戦しました。
前節の反省を踏まえ、落ち着いた入りができました。相手の出方が想定と異なり戸惑いもありましたが、素早く対応し主導権は渡しませんでした。カウンターから決定機を作る一方で、相手にもチャンスを許し、一進一退の展開となりました。
ハーフタイムには、相手のシステム変更への対応を再確認し、ゴール前の精度を高めることを共有しました。
後半は、拮抗した展開が続き、我慢比べの試合となりました。徐々にボールを保持する時間が増えチャンスも作りましたが、ゴール前の質を欠き得点できませんでした。
前節の敗戦からの反省で、ハードワーク、球際、切り替えの部分で、相手を上回るべく1週間しっかりとTRしてきました。この試合は、90分間戦い抜く姿勢と対応力は示せましたが、無得点に終わったことから決定力が課題として残りました。次節に向けて、ゴール前の質を高めていきます。サポーターの皆さん、遠いアウェイの地まで応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第4節
4月25日(土)13:00KO
[福岡フットボールセンターBピッチ]
vs サガン鳥栖U-18
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年4月18日(土)12:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 福岡大学附属大濠高等学校グラウンド
第3節
| アビスパ福岡 U-18B | 7 | 3 | 前半 | 1 | 1 | 博多高等学校 |
| 4 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
-
6分 佐山 謙
13分 行徳 颯真
40分 失点
42分 大田 俊斗
51分 松本 優希都
59分 松本 優希都
90分 飯野 汐斗
90+4分 黒木 遥斗
寸評
2026年4月12日(日)に福岡大学附属大濠高等学校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第3節で博多高等学校と対戦しました。
少しずつ暑さが増してくる中で行われた第3節は、立ち上がり早々の6分に試合が動きました。クロスからの折り返しに佐山 謙(FW22番)が相手ディフェンダーと競り合いながら前で触り、ゴールネットを揺らして幸先よく先制点を奪いました。
その流れのまま13分には、右サイドを突破した森 尊琉(MF18番)が勢いよくシュートを放ちました。一度は相手ゴールキーパーに阻まれましたが、詰めていた行徳颯真(MF34番)が押し込み追加点を奪い、2-0とリードを広げました。その後も中央やサイドを使いながら相手を揺さぶりチャンスを作りましたが、決定機を活かすことができず3点目には至りませんでした。すると徐々にリズムを掴み始めた相手のカウンターを受ける場面が増え、守備の対応が改善されない中で一瞬の隙を突かれて失点し、2-1とされました。嫌な流れになりかけた中で迎えた42分、右からのコーナーキックの混戦から大田俊斗(DF24番)が押し込み、大きな追加点を奪い、3-1前半を折り返しました。
ハーフタイムにはゴール前の崩し方とメンタル面についてチーム全体で共有し、後半に臨みました。
後半に入っても優位な展開が続く中、51分と59分には後半から出場した松本優希都(FW15番)が立て続けにゴールを決め、一気に突き放しました。その後も相手のカウンターを受ける場面はありましたが、守備陣が落ち着いて対応し最小失点に抑え、攻撃陣も最後まで攻撃の手を緩めることなく追加点を重ね、試合は7-1で勝利することができました。
今回の試合では、決定力の精度はもちろんですが、メンタル面についても課題が見えた試合だったと思います。自分が何を目指しているのか、そしてその目標に対して何をする必要があるのか、それぞれが改めて考える機会になったと思います。次の試合に向けて、少しずつでも前進できるよう日々取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第4節
5月2日(土) 14:00KO
[福岡フットボールセンター]
vs 筑陽学園高等学校
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年4月12日(日)10:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 飯塚高等学校グラウンド
第2節
| アビスパ福岡 U-18B | 1 | 1 | 前半 | 1 | 1 | 飯塚高等学校B |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
-
25分 失点
31分 松本 優希都
寸評
2026年4月12日(日)に飯塚高等学校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第2節で飯塚高等学校Bと対戦しました。
開幕から2連勝を目指す一戦は、立ち上がりから相手のロングフィードを起点としたボール回収と、そこからの素早い展開に苦しみ、後手に回る時間帯が続きました。その流れを断ち切れない中、25分に左サイドを崩され、中央に折り返されたボールを合わせられて先制点を奪われました。その後もチームとしてやるべきことを徹底する中で、徐々に相手ゴールに迫る場面が増えていきます。すると31分、中央で関係性を作りながらボールを前進させ、中田結万(MF20番)の絶妙なワンタッチのラストパスに松本優希都(FW18番)がタイミング良く反応。理想的な中央突破からゴールを奪い、同点に追いついて前半を1-1で折り返しました。
ハーフタイムにはチームとしてやるべきことを改めて全体で共有し、後半に臨みました。
後半に入っても前半同様、相手のプレッシャーを受けて劣勢になる場面が続きましたが、その時間帯をチーム全体で粘り強く凌ぐことで、徐々に自分たちの時間帯も生まれてきました。試合が進むにつれて交代選手の存在も大きなポイントとなる中、途中出場の行徳颯真(MF34番)、飯野汐斗(FW36番)が流れを引き寄せ、互いにビッグチャンスを作り出しました。しかし、そのチャンスを活かすことができず勝ち越しゴールには至りませんでした。両チームとも最後まで死力を尽くしましたが、試合は1-1のまま終了し、勝点1を分け合う結果となりました。
試合展開としてはどちらにも勝機がある内容だったと思います。その中で決定力という部分が大きなポイントとなりました。この決定力不足をどのように捉え、今後どのように改善していくのか。永遠の課題ではありますが、チームとしても個人としても真剣に向き合っていきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第3節
4月18日(土) 12:00KO
[福岡大学附属大濠高等学校グラウンド]
vs 博多高等学校
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年4月11日(日)13:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンターAピッチ
第2節
| アビスパ福岡 U-18 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 3 | 名古屋グランパスU-18 |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
-
2分 失点
56分 失点
57分 失点
寸評
2026年4月11日(土)、福岡フットボールセンターAピッチにて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第2節が行われ、名古屋グランパスU-18と対戦しました。
試合は開始2分にスローインからの流れでボールを失い、カウンターから先制を許す苦しい立ち上がりとなりました。さらに9分にはPKを与えるも、田中利玖(GP1番)がこれをストップし流れを引き戻します。その後はボールを保持する時間も増えましたが、中盤でのミスが目立ち決定機を作れず、武本匠平(MF10番)が個で打開を図る場面にとどまりました。
ハーフタイムでは、単調な攻撃になっていたので、しっかりと相手を観るように伝えました。そして対人、球際で負けていたので、そこも強い気持ちを持っていかないといけないと確認して後半に入りました。
後半はDF背後へのキックとセカンドボール回収から攻撃の形を作り、竹信瑛治(MF19番)がシュートを放つなど改善が見られましたが、56分にセットプレーのセカンド対応から失点。さらに直後のキックオフからのパスミスで連続失点を許し、試合を決定づけられました。終盤は前田陽輝(MF7番)が個で仕掛けるも得点には至らず、0-3で敗戦となりました。
試合の入りや中盤でのボールロスト、失点後の対応に課題が残る一方で、後半には修正の兆しも見られた一戦となりました。ホーム開幕戦でたくさんのサポーターの皆さんに勝利を届けたかったのですが、選手たちの良さが見えない内容の敗戦となり、期待に応えることが出来ませんでした。0-3の敗戦結果、内容をしっかりと受け止めて、また1週間しっかりと鍛えて次の試合に挑みたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第3節
4月19日(日)11:00KO
[安芸高田市サッカー公園(人工芝)]
vs サンフレッチェ広島ユース
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年4月4日(土)10:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- タイガーフィールド
第1節
| アビスパ福岡 U-18B | 4 | 2 | 前半 | 0 | 1 | 東海大学付属福岡高等学校B |
| 2 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
-
7分 オウンゴール
32分 佐山 謙
47分 失点
64分 中田 結万
81分 飯野 汐斗
寸評
2026年4月4日(土)にタイガーフィールドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第1節で東海大学付属福岡高等学校Bと対戦しました。
待ちに待った開幕戦は、雨と風が強いあいにくの悪天候の中での試合となりました。立ち上がりから雨の影響でテンポよくボールを動かすことができず、ロングボールを意識しながら試合を進める時間帯が続きました。その流れの中で迎えた7分、ターゲットとなった松本優希都(FW15番)にロングボールを入れ、こぼれたセカンドボールに佐山 謙(MF22番)が反応し、相手ディフェンダーと交錯しながらもボールを処理しようとした場面で、カバーに入った相手ゴールキーパーとの出会い頭で生まれたバックパスがそのままゴールに吸い込まれ、先制点を奪いました。その後もチャンスを作る場面はありましたが決め切ることができず、ちょっとした隙を突かれてカウンターからピンチを迎える場面もありました。しかし32分、先制点と似た形から再びチャンスを作り、今度は佐山謙が単独で抜け出し、相手ゴールキーパーとの1対1を冷静に決めて追加点を奪いました。2-0とリードを広げて前半を折り返しました。
ハーフタイムにはハイプレスのかけ方や中盤の守備について修正点を共有し、後半に臨みました。
後半開始直後の47分、ハーフウェイライン付近の自陣でフリーキックを与え、そのキックをゴールキーパーとディフェンスラインの間にボールを落とされ、走り込んだ相手選手に押し込まれてしまい、立ち上がり早々に失点しました。その後は勢いを増した相手の時間帯が続きましたが、粘り強く守りながら対応すると同時にピッチコンディションも徐々に回復し、自分たちらしい展開に切り替えることができました。立ち位置が整理されたことでテンポも上がり、良い攻撃の形が増えていきました。すると64分、右サイドを突破した森 尊琉(MF18番)のクロスは一度弾かれましたが、こぼれ球に走り込んだ中田結万(MF20番)が冷静にボールを捉え、ゴールへ流し込み3-1と突き放しました。さらに81分には途中出場の飯野汐斗(FW36番)がゴールを決め、最終的に4-1で勝利することができました。
九州クラブユースとはまた違った緊張感の中での試合となり、ピッチコンディションも含めて難しい試合だったと思います。その中でも勝点3を獲得できたことは評価できる点だと思います。次戦に向けて、引き続き良い準備をして試合に臨みたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第2節
4月12日(日) 10:00KO
[飯塚高等学校グラウンド]
vs 飯塚高等学校B
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年4月5日(日)13:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- どらドラパーク米子球技場
第1節
| アビスパ福岡U-18 | 2 | 0 | 前半 | 1 | 1 | 米子北高校 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
-
16分 失点
53分 北薗大海
64分 前田陽輝
寸評
2026年4月5日(日)、どらドラパーク米子球技場にて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第1節が行われ、米子北高校と対戦しました。
立ち上がりは球際でも戦え、良い入りでしたが、徐々にロングスローから押し込まれ、16分にセットプレーの流れから失点しました。その後はボールを保持しながら攻撃を組み立てましたが、ミスから相手のロングボール主体の速い攻撃を受ける場面もあり、一進一退で前半を終えました。
ハーフタイムでは、攻撃は良い形で前線まで運べているものの、アタッキングサードで慌てているためシュートが打てていない。後半は落ち着いてプレーすること、またセットプレーを含めて我慢強く続けることを確認しました。
後半は落ち着いて試合に入り、センターバック、ボランチを中心に攻撃の主導権を握ります。53分、北薗大海(FW9番)がコーナキックの流れで自ら得たPKを冷静に決めて同点に追いつきます。さらに64分、センターサークル付近からのフリーキックを益田凱斗(DF4番)が高い打点のヘディングで競り勝ち、ゴール前へ折り返すと前田陽輝(MF7番)が反応して押し込み、逆転に成功しました。終盤は相手の攻勢を受けましたが、集中した守備で守り切り、2-1で勝利しました。
アウェイでの難しい開幕戦を逆転で勝ち切れたことは大きな成果です。一方で課題も見えた試合でもあり、引き続き積み上げて次節に臨みます。遠方まで応援に来ていただき、ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いいたします。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第2節
4月11日(土)13:00KO
[福岡フットボールセンターA]
vs 名古屋グランパスU-18