福岡県リーグ1部 (延期分)
- 日時
- 3月28日(土) 17:30キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカー場
第4節
| アビスパ福岡U-15B | 5 | 2 | 前半 | 0 | 0 | グーリッド朝倉 |
| 3 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
31分 今長谷武琉
38分 山内佑馬
50分 長尾柚希
60分 山内佑馬
62分 生野公晴
寸評
3月28日(土)、九州産業大学サッカー場にて福岡県リーグ1部 第4節(延期分)、グーリッド朝倉戦が行われました。
試合序盤は相手のビルドアップに対してボールを奪いに行くものの、なかなかボールを奪うことができずに展開される難しい試合運びとなりました。しかし試合が進むにつれて相手の攻撃に対して狙いを持った守備ができるようになり、ボールを奪う回数が増えてきました。そして31分に試合が動きます。天野学人(FW33番)のパスを受けた今長谷武琉(FW39番)がゴール前でドリブルで仕掛け、相手DFをかわしGKとの1vs1を冷静にゴールに流し込み先制することができました。直後の38分にゴール前の混戦から山内佑馬(MF32番)がゴールに押し込み追加点を奪い2-0で前半を折り返します。
後半に入っても攻撃の手を緩めません。50分に長尾柚希がゴール正面から豪快なミドルシュートを決めリードを広げます。その後60分に山内佑馬、62分にCKから途中交代の生野公晴(DF42番)に得点が生まれ5-0で勝利することができました。
複数得点が奪えたこと、無失点に抑えることができたことは今後の自信に、そしてプレッシングやテクニックの質の課題に取り組みリーグ戦後期も戦っていきたいと思います。
【次戦】
次戦: マリノスフェスティバル2026
3/30 (月) 14:30KO
[時之栖うさき島グラウンド]
vs 東急Sレイエス
Jリーグ サザンクロスB
- 日時
- 3月27日(金) 11:00キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- スポーツパークいさはや
第1節
| アビスパ福岡U-15B | 1 | 0 | 前半 | 2 | 4 | V・ファーレン長崎 |
| 1 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
11分 失点
31分 失点
47分 失点
55分 失点
66分 長尾柚希
寸評
3月27日(金)、スポーツパークいさはやにてJリーグ サザンクロスB 第1節、V・ファーレン長崎戦が行われました。
試合は開始直後からお互いのゴールに迫る場面が多くありますが守備陣が落ち着いて対応し得点は生まれません。しかし11分に相手のドリブル突破を許し失点してしまいます。その後も押し込まれる時間はありますが鋭いカウンターからチャンスも作ります。そんな中、31分の相手CKを1度はクリアーするもそのボールが相手に渡りボレーシュートを決められて前半を折り返しました。
後半に入り47分、55分に失点を重ねてしまいますがここから反撃が始まります。相手ゴールに迫る回数が増えシュートを放つもクロスバーやゴールポストに嫌われ得点することができません。しかし66分に長尾柚希(MF47番)の豪快なミドルシュートが決まり意地を見せます。その後も相手ゴールに迫りますが得点を奪えず1-4の敗戦となりました。
決めるべきところで決められないと自分たちでゲームを難しくすることは大きな学びとなりました。ゴール前の守備の向上も今後改善していかなければなりません。
【次戦】
次戦: 福岡県リーグ1部 第4節(延期分)
3/28 (土) 17:30KO
[九州産業大学サッカー場]
vs グーリッド朝倉
福岡県リーグ1部 (延期分)
- 日時
- 3月22日(日) 16:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 東海大福岡高校グラウンド
第1節
| アビスパ福岡U-15B | 2 | 2 | 前半 | 2 | 2 | FC NEO |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
21分 森斗羽真
28分 失点
30分 失点
38分 森斗羽真
寸評
3月22日(日)、東海大福岡高校グラウンドにて福岡県リーグ1部 第1節(延期分)、FC NEO戦が行われました。
雨が降るあいにくの天候でしたが試合は序盤より相手ゴールに迫る場面を作ります。前半3分に左サイドを崩し低いクロスから森斗羽真(FW38番)が合わせますが相手GKの好セーブに阻まれ得点することができません。その後もシュートを打つ場面はありますがゴールを捉えることができません。そんな中21分に森斗羽真が相手のパスをカットしドリブルからゴール左隅に強烈なゴールを突き刺し先制することができました。そのまま追加点を奪いたいところでしたが28分、30分に連続失点し嫌なムードが漂ってきました。しかし38分、山内佑馬(FW32番)の相手DFの背後へのパスに森斗羽真が抜けだし、相手GKも抜き同点に追いつくことができ前半を折り返しました。
後半はお互いゴールに迫る番を多く作りますが得点を奪うまでできずそのまま2-2の引き分けとなりました。
まず連敗を止めたことは今後につながると思いますが、勝ち切るためには得点を奪う質を上げていかなければなりません。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第4節(延期分)
3月28日 (土) 17:30KO
[九州産業大学グラウンド]
vs グーリッド朝倉
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 3月22日(日) 10:30キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 大塚原運動公園
第4節
| アビスパ福岡U-15A | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | アリーバFC U-15 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
47分 安川士道
寸評
3月22日(日)に大塚原運動公園にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第4節でアリーバFC U-15と対戦いたしました。
立ち上がりからボールが落ち着かず、相手に押し込まれる時間帯が続きました。
ボールを奪ってもパスが繋がらず、リズムを作ることができませんでした。また、攻守において反応が遅れ、守備では奪い切ることができず、攻撃でもシュートまで持ち込めない展開となりました。
20分には背後へ出されたボールに対して武重智也(GK21番)が飛び出しましたが、相手に先に触られ無人のゴールに向かう場面を作られました。しかし、シュートは右に外れ失点は免れ、前半を0対0で折り返しました。
後半は自分たちからのアクションや反応が改善され、流れを引き寄せます。47分、川東隼治(DF30番)のクロスボールに安川士道(FW56番)が右足で合わせたシュートは一度相手ゴールキーパーに弾かれましたが、そのこぼれ球をヘディングで押し込み、先制点を奪いました。その後、カウンターから清水椋(DF3番)のパスに伏原歩(FW52番)が合わせて得点したかに見えましたが、オフサイドの判定によりノーゴールとなり、追加点を奪うことはできませんでした。
終盤は再び相手に押し込まれる展開となりましたが、久米愛斗(DF5番)と塩塚櫂吏(DF37番)を中心に粘り強く守り抜き、そのまま1対0で試合終了となりました。
次戦に向けて、本試合の内容をしっかりと振り返り、日常のトレーニングから課題改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第5節
4月4日 (土) 12:00KO
[福岡フットボールセンター Bピッチ]
vs ロアッソ熊本ジュニアユース
福岡県リーグ1部
- 日時
- 3月20日(金・祝) 9:30キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 飯塚健康の森
第9節
| アビスパ福岡U-15B | 1 | 1 | 前半 | 1 | 3 | 小倉南FC |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
6分 三坂亜煌
39分 失点
42分 失点
68分 失点
寸評
3月20日(金・祝)、飯塚健康の森グラウンドにて福岡県リーグ1部 第9節、小倉南FC戦が行われました。
試合は開始早々の6分、山内佑馬(FW32番)の右CKからゴール中央で三坂亜煌(DF53番)がヘディングで合わせ先制しました。その後も相手ゴールに迫り、天野学人(MF33番)の突破からのドリブルシュートは惜しくもポストに嫌われ追加点が奪えません。そんな中、前半終了間際の39分にPKから失点し1-1で前半を折り返しました。
流れを変えたい後半の立ち上がりでしたが、後半開始直後の42分に再び失点し苦しい展開になりました。その後お互いゴールに迫りますがシュートは枠を捉えられません。そんな中、68分にコーナーキックの折り返しから失点し1-3の敗戦となりました。
ここ数試合続く終了間際の失点やコーナーキックからの失点が多くなった部分は今後改善していかなければなりません。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第1節(延期分)
3月22日 (日) 16:00KO
[東海大福岡高校]
vs FC NEO
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 3月15日(日) 12:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- ネストヴィレッジ
第3節
| アビスパ福岡U-15A | 2 | 2 | 前半 | 0 | 3 | 太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15 |
| 0 | 後半 | 3 |
- 得点経過:
31分 笹川翔二郎
37分 伏原歩
51分 失点
58分 失点
60分 失点
寸評
試合は立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が続きましたが、今シーズン初先発となった津田渉(GK31番)を中心に、守備陣が粘り強く対応しました。
31分には、笹川翔二郎(MF43番)がボールを受けてカットインから右足を振り抜くと、鋭いシュートがニアサイドに決まり先制します。さらに37分には、永松優駕(MF29番)のクロスボールに伏原歩(FW52番)がヘディングで合わせて追加点を挙げ、前半を2対0で折り返しました。
しかし後半は立ち上がりから再び押し込まれる展開となり、なかなか自分たちの攻撃の時間を作ることができません。
51分に背後を取られた場面から失点すると、58分にはコーナーキックからヘディングで決められ同点とされます。さらに60分には自分たちのミスから失点し、逆転を許しました。
その後は交代選手を投入しながら得点を奪いにいき、最後まで諦めることなくゴールを目指しましたが、得点を奪うことはできず、2対3で試合終了となりました。
次戦に向けて試合をしっかりと振り返り、日常のトレーニングから課題に向き合いながら、改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第4節
3月22日 (日) 10:30KO
[野尻町大塚原人工芝グラウンド]
vs アリーバFC U-15
福岡県リーグ1部
- 日時
- 3月14日(土) 18:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第8節
| アビスパ福岡U-15B | 3 | 1 | 前半 | 1 | 4 | C.A Fukuocana |
| 2 | 後半 | 3 |
- 得点経過:
17分 山内佑馬
38分 失点
42分 失点
43分 長尾柚希
70分 失点
73分 山内佑馬
74分 失点
寸評
3月14日(土)、東海大福岡高校グラウンドにて福岡県リーグ1部 第8節、C.A Fukuocana戦が行われました。
試合は立ち上がりからお互いアグレッシブにゴールに向かいます。そんな中17分に山内佑馬(FW32番)が相手DFにプレッシャーをかけボールを奪いそのまま豪快なミドルシュートを決め先制しました。しかし前半終了間際の38分に失点し1-1で前半を折り返しました。
後半の立ち上がり42分にも直接FKから失点し苦しい展開になるかと思った直後の43分に長尾柚希(DF47番)がCKからヘディングシュートを決めて同点にします。その後もお互いチャンスを作りますが得点が奪えません。その後70分に再び失点し悪いムードになった直後の73分、再び山内佑馬がゴールを決めます。しかし、その直後74分に再度失点し3-4の敗戦となりました。
前節同様、終了間際の失点や得点直後の失点が多くなった部分は今後改善していかなければなりません。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第9節
3月21日 (土) 9:30KO
[飯塚健康の森グラウンド]
vs 小倉南FC
福岡県リーグ1部
- 日時
- 3月7日(土) 19:10キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第7節
| アビスパ福岡U-15B | 0 | 0 | 前半 | 3 | 5 | 油山カメリアFC |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
1分 失点
2分 失点
40分+1分 失点
60分 失点
80分+2分 失点
寸評
3月7日(土)、福岡フットボールセンターにて福岡県リーグ1部 第7節、油山カメリアFC戦が行われました。
試合は立ち上がり1分、相手のファーストプレーで攻め込まれ失点するスタートとなりました。そして、その直後の2分に再び追加点を奪われます。その後落ち着きを取り戻しボールを保持し攻撃の時間が増えます。相手ゴールに迫る回数も増え、ポストに当たる惜しいシュートを放つ場面もありました。しかし、前半終了間際の40分+1分に失点し前半を0-3で折り返す苦しい展開となりました。
後半に入っても相手ゴールを脅かす場面がありますが、ここでもシュートはポストに嫌われます。そして60分と80分+1分に失点し0-5の敗戦となりました。
立ち上がりと終了間際の失点が多くなった部分、攻撃の最後の質の向上は今日の試合から出た課題として今後改善していかなければなりません。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第8節
3月14日 (土) 18:00KO
[東海大福岡高校グラウンド]
vs CA Fukuocana
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 3月8日(日) 10:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 三菱ケミカルチャレンジ広場
第2節
| アビスパ福岡U-15A | 2 | 0 | 前半 | 1 | 2 | ギラヴァンツ北九州 U-15 |
| 2 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
23分 失点
68分 失点
76分 安川士道
78分 安川士道
寸評
3月8日(日)に三菱ケミカルチャレンジ広場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第2節でギラヴァンツ北九州U-15と対戦いたしました。
試合の立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が続きましたが、武重智也(GK21番)を中心に粘り強く守備対応を行いました。しかし23分、クロスボールをヘディングで合わせられ、先制点を許します。その後も相手に押し込まれる展開が続く中、守備陣が集中を切らさず対応し、前半は0対1で折り返しました。
後半に入っても相手に主導権を握られる時間帯が長く、自分たちの攻撃の時間を作ることができません。68分にはロングボールのこぼれ球を押し込まれ、追加点を許す苦しい展開となりました。
その後、交代選手を投入しながら得点を奪いにいくと、76分に笹川翔二郎(MF43番)のクロスボールに安川士道(FW56番)がヘディングで合わせて1点を返します。さらにその2分後の78分、川東隼治(DF30番)のコーナーキックを途中出場の伏原歩(FW52番)が折り返し、最後は安川士道が押し込んで同点に追いつきました。
試合終了間際にはピンチを迎えましたが、武重智也がビッグセーブを見せ、試合はそのまま2対2で終了いたしました。
次戦に向けて本試合をしっかりと振り返り、日常のトレーニングから改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第3節
3月15日 (日) 11:50KO
[ネストヴィレッジ]
vs 太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15