U-15 試合結果

avispa アカデミー&スクール

メニュー
体験レッスン・お問合せはこちらから
092-674-3031

U-15 結果 2020年10月

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第9節

日時
10月24日(土)17:10キックオフ
会場
筑後広域公園多目的運動場

アビスパ福岡U-13 3 1 前半 0 0 小倉南FC
2 後半 0
得点経過
2分  小浦拓実
8分  久保拓夢
32分  奥井星宇

戦績

4勝1分1敗 勝点13

寸評

10月24日(土)に筑後広域公園多目的運動場にて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第9節で小倉南FCと対戦しました。
試合開始からサイドチェンジを効果的に加えながら、ボールをテンポよく動かすことができ、自分たちのリズムで試合を進めることができました。その流れから前半5分右からのコーナーキックを小浦拓実(DF11番)が豪快に頭で決め先制点を奪うことができました。

その直後の8分にも廣田陸人(FW13番)のドリブル突破からのシュートのこぼれ球に素早く反応した久保拓夢(MF6番)が押し込み2点目を奪いました。その後も積極的にゴールを奪いにいくものの、相手のチーム全体でチャレンジ&カバーを繰り返しながら粘り強い守りに対して、なかなかゴールを奪うことができず、2-0で前半を折り返しました。

後半も前半同様、良い試合の入り方ができ開始直後の2分にも左からのコーナーキックから山本順也(DF15番)が頭で決め3点目を奪いました。その後もボールを持ちながら相手ゴールに迫る機会が多かったが、決定力不足、相手ディフェンダーの粘り強いなどもあり、その後追加点を奪うことができずに3-0で終了となりました。

今後も試合を行っていく上で、決定力不足ということに関しては、大きな課題となってくるところなので、ひとりひとりがどのように改善すればいいのかを考えて、日頃のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第4節
11月8日(日) 14:15[宇美町総合スポーツ公園]
アビスパ福岡U-13 vs ソレッソ熊本U-13

2020 Jリーグ サザンクロス B 

日時
10月24日(土) 15:20KO
会場
長崎県体育協会人工芝グラウンド

アビスパ福岡U-14 1 0 前半 1 3 V・ファーレン長崎U-14
1 後半 2
得点経過
14分   失点
60分   失点
70分   重松怜音
70分+2 失点

寸評

10月24日(土)に2020 Jリーグ サザンクロス Bが行われV・ファーレン長崎U-14と対戦しました。

立ち上がりから、自分達でボールを保持して主導権を握ろうとしますがミスが多く攻撃のリズムができない展開の中、14分に自分達のミスからボールを奪われてコーナーキックを与えてしまい混戦の中で押し込まれて失点し先制を許し前半を0対1で折り返しました。

後半も主導権を握れずにミスが多い展開が続き、60分にゴールから30mのフリーキックを与え直接決められて追加点を許しました。終了間際の70分に長村星波(MF35番)のコーナーキックを重松怜音(DF5番)がヘディングで合わせて1点差にしますが、70分+2にゴール前で簡単に突破を許して失点し1対3で試合終了しました。

この試合ででた課題を選手個人で振り返り、トレーニングから継続し意識を高く持たせて積み上げて行きたいと思います。

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第9節

日時
10月24日(土)15:30キックオフ
会場
筑後広域公園多目的運動場

アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 1 小倉南FC
1 後半 1
得点経過
45分  田中航路
74分  失点

戦績

1勝1敗4分 勝点7

寸評

10月24日(土)に筑後広域公園多目的運動場にて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第9節で小倉南FCと対戦しました。

前半、狭い局面を個の力で打開してくる相手に対し、人数をかけ対応し奪ったボールを広いスペースに展開し攻撃を組み立てようとしますがなかなか上手くボールを運ぶことが出来ませんでした。その中、相手の前へ前へゴールに向かってくる攻撃にディフェンスラインが落ち着いて対応し相手にチャンスを作らせずに前半を0-0で折り返しました。

後半、相手のシステムに対しどこにスペースが空いてきて、どのような使い方で起点にするのか、場所やタイミングを共有しピッチに送り出すと、立ち上がり、狙い通りにボールを運び、右サイドを駆け上がった小坂レオンスンクンガ(DF11番)が中央に精度の高いクロスを入れると逆サイドから走り込んできた田中航路(MF29番)がヘディングで合わせ先制しました。その後、何度も相手ペナルティーエリア内に侵入しチャンスをつくりだしますが、追加点を決めきれずにいると終盤、センターライン付近からのフリーキックをゴール前に放り込まれるとクリア出来ずに押し込まれ土壇場で追いつかれてしまいました。最後まで勝利を信じゴールに向かいましたが決めきることが出来ず1-1の引き分けとなりました。

勝負の大事な時間帯、局面で弱さが出てしまい勝ち切ることが出来ていない状況が続いていますが、この経験をいかし次節いよいよ始まる全国大会を決める高円宮杯九州予選をチーム一丸となって戦い抜きたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会九州予選
11月1日(日) 15:00キックオフ[大津町運動公園スポーツの森大津多目的広場]
アビスパ福岡U-15 vs ロアッソ熊本U-15

2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第1節

日時
10月14日(水) 19:20キックオフ
会場
福岡フットボールセンター B

アビスパ福岡U-15セカンド 1 1 前半 0 0 東福岡自彊館中学校
0 後半 0
得点経過
4分 長村星波

戦績

6勝3敗 勝点18 最終成績2位

寸評

10月14日(水)に2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第1節(延期分)が行われ東福岡自彊館中学校と対戦しました。

立ち上がりから、ボールを保持する時間い展開の中4分に上野航輝(DF19番)のパスをうけた長村星波(MF35番)が相手を一人交わして豪快に左足でミドルシュートを決め先制しました。その後も主導権を握りながら試合を進めますが、自分達のパスを相手に奪われてカウンター攻撃を受ける場面もありましたが、相手に得点を与えず前半を1対0で折り返しました。

後半も、主導権を握る展開が続き後半から出場した中畑真樹(FW27番)を起点にチャンスを作りますが決めきる事ができず相手に何度かチャンスを与えるも粘り強く守備をして対応し、終了間際の相手の決定機がゴールポストに当たるなどしましたが、追加点を与えずに1対0で試合終了しました。

自分達で主導権を握る展開の中、ゴールに向かうプレーが少なかったので、相手のスキをつき、得点を奪うことなどトレーニングから積み重ねたいと思います。県リーグは今節で全日程を終了しアビスパ福岡セカンドは10チーム中2位で大会を終えました。この経験を選手達がトレーニングから意識を高く持たせて積み上げて行きたいと思います。

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第8節

日時
10月18日(日)14:40キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

アビスパ福岡U-13 3 1 前半 0 0 日章学園中学校
2 後半 0
得点経過
6分  樺島勇波
42分  久保拓夢
50分  奥井星宇

戦績

3勝1分1敗 勝点10

寸評

10月18日(日)に佐賀市健康運動センターにて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第8節で日章学園中学校と対戦しました。
初の連勝となる試合は、立ち上がりから積極的にハイプレッシャーをかけ、相手ボールを奪うシーンが多く、上手く試合に入ることができました。
その流れから前半6分、杉谷俊哉(MF8番)のスルーパスに樺島勇波(FW3番)がタイミングよく抜け出し先制点を奪うことができました。その後もチーム全体でハイプレッシャーを積極的にかけ、相手ボールを奪い、いい距離感でボールを動かし、何度もチャンスを作り出しましたが決めることができませんでした。
逆に素早いカウンターから背後を狙ってくる相手に対して、チャレンジ&カバーをしっかりすることで得点を与えず前半を1-0で折り返しました。

後半に入ってもハイプレッシャーをかけ続けることができ、主導権を握り試合を進めることができました。
その中、後半2分に久保拓夢(MF6番)がコーナーキックからのこぼれ球に素早く反応し、頭で押し込み2点目、後半20分に奥井星宇(MF7番)が豪快にミドルシュートを決め3点目を奪い、結果3-0で勝利し、連勝することができました。
勝利の中でもしっかり振り返りをひとりひとりが行い、常に成長できるように日頃のトレーニングで改善していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第9節
10月24日(土) 17:10キックオフ[筑後広域公園多目的広場]
vs 小倉南FC

2020 Jリーグ サザンクロス B

日時
10月18日(日) 13:00KO
会場
玖珠町総合運動公園陸上競技場

アビスパ福岡U-14 5 3 前半 0 0 大分トリニータ宇佐U-14
2 後半 0
得点経過
11分   東家瑠郁
16分   成田創
32分   森部絢
70分+2 中畑真樹
70分+3 成田創

寸評

10月18日(日)に2020 Jリーグ サザンクロス Bが行われ大分トリニータ宇佐U-14と対戦しました。

立ち上がり、前線から積極的にプレッシャーをかけいきボールを奪う展開の中11分に中畑真樹(FW27番)のクロスボールをファーサイドで東家瑠郁(MF18番)が押し込んで先制しました。その後も16分に相手のボールを奪った長村星波(MF35番)のパスを受けた成田創(MF26番)が相手のゴールキーパーの逆を突くミドルシュートを決めて追加点を奪い、32分に成田創(MF26番)のクロスボールを森部絢(FW28番)がヘディングで合わせ前半を3対0で折り返しました。

後半も主導権を握る展開が続きましたが、守備の対応が遅れて場面が出てきて相手にチャンスを与えてしましましたが粘り強く対応し得点を与えずにいると、アディショナルタイムに前線からのプレッシャーから中畑真樹(FW27番)が決め、村上慶(MF4番)のパスに抜け出した成田創(MF26番)が相手のゴールキーパーの位置をみてループシュートを決めて5対0で試合終了しました。

サザンクロスの初戦で前線からプレッシャーをかけ自分達で主導権を握る展開の中、ボールを奪いきれない場面もありましたがトレーニングから継続し意識を高く持たせて積み上げて行きたいと思います。

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第8節

日時
10月18日(日)13:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

アビスパ福岡U-15 2 0 前半 2 2 日章学園中学校
2 後半 0
得点経過
27分  失点
40分  失点
56分  井上雄太
80分+2 高田聖也

戦績

1勝1敗3分 勝点6

寸評

10月18日(日)に佐賀市健康運動センターにて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第8節で日章学園中学校と対戦しました。

前節、勝利につなげることが出来た要因の球際の戦いで負けないこと、相手よりハードワークすることを毎試合コンスタントに出来るようにし、その中で内容を求め勝利しようと試合に臨みました。前半、相手の長いロングボールを放り込んでくる攻撃に対し、セカンドボールを拾い上手くつなげることが出来ずになかなかペースを握れないでいると、プレッシャーをかけることが出来ずに中盤で前向きにボールを持ち出されるとそのままロングシュートを決められ先に失点をしてしまいました。前半終了間際には、コーナーキックのこぼれ球を拾われ抜け出され失点をしてしまい、覇気が感じられないまま前半を0-2で折り返しました。

後半、目の前の相手に球際で負けないことアグレッシブにゴールを目指すことを求めピッチに送り出すと、攻守ともに相手より先に予測し動けるようになり相手陣に押し込み試合を展開出来るようになりました。その中、楢崎佑馬(MF34番)の背後へのスルーパスに抜け出した井上雄太(FW22番)が左足で豪快にネットを揺らし得点を挙げると、後半終了間際、相手コーナーキックのカウンターから一気にゴールに向かい川井田稜弥(DF7番)のパスを受けた高田聖弥(FW13番)がドリブルで持ち込み左足のアウトサイドでゴールに流し込み土壇場で同点に追いつき2-2の引き分けとなりました。

数少ない九州リーグの試合で前半のような不甲斐ない試合が今後ないようにトレーニングの中で厳しく追及し、1試合、ワンプレーを大事に戦えるチームになり勝つことへの執着心を持って残りの公式戦を戦っていきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第9節
10月24日(土) 15:30キックオフ[筑後広域公園]
vs 小倉南FC

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第7節

日時
10月11日(日)10:00キックオフ
会場
筑後広域公園多目的運動場

アビスパ福岡U-13 5 1 前半 1 1 大分トリニータU-13宇佐
4 後半 0
得点経過
6分  奥井星宇
17分  失点
32分  樺島勇波
36分  名郷凛太朗
50分  樺島勇波
52分  奥井星宇

戦績

2勝1分1敗 勝点7

寸評

10月18日(日)に筑後広域公園多目的運動場にて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第7節で大分トリニータU-13宇佐と対戦しました。

風の強い中でのキックオフとなった試合は、立ち上がり前半6分コーナーキックからのこぼれ球を奥井星宇(MF7番)が落ち着いてサイドネットに決め幸先よく先制点を奪うことができました。その後は相手中盤の素早いプレッシャーを受け、ボールを奪われ、そこから背後を狙われるシーンが多くみられました。逆に状況をみて相手に対して積極的プレッシャーをかけボールを奪おうとするものの連続連動した動きができず、自分たちのリズムができない時間帯が続きました。その中、前半17分にペナルティーエリア中央付近からの相手スルーパスに反応できず、そのまま左足で強烈なシュートを打たれ、一度はゴールポストに助けられるも、リバウンドを押し込まれて失点し、前半を1-1の同点で折り返しました。

後半に入ると立ち上がりから、前半上手くいっていなかった連続連動した中でのハイプレッシャーが機能しだし、その流れから後半2分に樺島勇波(FW3番)、6分にも名郷凛太朗(DF17番)が得点し3-1としました。守備面においても山本順也(DF15番)を中心とするDF陣がしっかりと対応し、その後相手に得点を許しませんでした。終了間際にもさらに2点を追加し、結果5-1で勝利することができました。
前節の反省点をしっかり改善し、それを活かすことができた勝利だったと思うので、今節の試合もしっかり反省点を明確にして改善し、次の試合に向かいたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第8節
10月18日(日) 14:40キックオフ[佐賀市健康運動センター]
vs 日章学園中学校

2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第9節

日時
10月11日(日) 11:30KO
会場
日本精工西側グラウンド

アビスパ福岡U-15セカンド 4 1 前半 0 1 オエステ福岡
3 後半 0
得点経過
23分 長村星波
45分 中山獅恩
53分 中畑真樹
59分 長村星波

戦績

5勝3敗(1試合未消化) 勝点 15

寸評

10月11日(日)に2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B第9節が行われオエステ福岡と対戦しました。

立ち上がりは攻撃でのパスのミスが多く、主導権を握る事ができない展開の中、23分に高木歩(MF10番)の突破からクロスボールをニアサイドで小浦拓実(FW11番)がスルーをしてファーサイドでフリーの長村星波(MF35番)が冷静に決めて先制し前半を1対0で折り返しました。

後半は、相手に前線からプレッシャーをかけてボールを奪い自分達のボールを保持する時間が長い展開で45分に重松怜音(DF5番)の縦パスを後半から出場した山口倫生(FW18番)と中山獅恩(FW14番)のコンビネーションで崩して追加点を奪い、53分にセットプレーを早くリスタートして小浦拓実(FW11番)のクロスボールを中畑真樹(MF27番)が合わせて3点目。59分には長村星波(MF35番)がドリブルで中に切れ込み左足で豪快にミドルシュートを決め、4対0で試合終了しました。

今週のトレーニングで取り組んだ事が、試合で出るようになってきました。県リーグも残り1試合ですが、目の前の戦いに全力でチャレンジしたいと思います。

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第7節

日時
10月11日(日)11:20キックオフ
会場
筑後広域公園多目的運動場

アビスパ福岡U-15 2 1 前半 1 1 大分トリニータU-15宇佐
1 後半 0
得点経過
18分  山下湊太郎
34分  失点
75分  山下湊太郎

戦績

1勝1敗2分 勝点5

寸評

10月11日(日)に筑後広域公園多目的運動場にて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第7節で大分トリニータU-15宇佐と対戦しました。

開幕から3試合勝ちなしの苦しい状況ですが、チーム一丸となって戦い必ず勝利をつかみとろうと試合に臨みました。前半ピッチコンディションが悪い中、両チームともに相手陣に押し込むために相手の背後を狙うボールが多くなり、ボールが落ち着かない試合展開となりました。その中、吉松優人(DF33番)の右コーナーキックから山下湊太郎(DF5番)があわせ先制点を奪うことが出来ました。その後、前線からのプレッシングからボールを奪いチャンスをむかえますが決めきることが出来ないでいると、中盤で不用意にボールを奪われショートカウンターから失点をしてしまい1-1で前半を折り返しました。

後半、より球際の争いが激しくなりお互いに譲らない展開の中、後半終了間際、コーナーキックを獲得するとまたしても、吉松優人(DF33番)の精度の高いボールに山下湊太郎(DF5番)が豪快にヘディングで叩き込み待望の勝ち越し点を奪うことに成功しました。その後、最後まで集中力をとぎらせることなく守りきり2-1で勝利となりました。

まだまだ課題が多く残る試合となりましたが、最後まで勝利を目指しチーム全体でひたむきに戦い勝つことが出来たことは、次につながる勝利となりました。今後、内容にもこだわりチーム全体で成長していけたらと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第8節
10月18日(日) 13:00キックオフ[佐賀市健康運動センター]
vs 日章学園中学校

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第6節

日時
10月4日(日)11:20キックオフ
会場
益城町総合運動公園陸上競技場

アビスパ福岡U-13 2 1 前半 1 2 ロアッソ熊本 U-15
1 後半 1
得点経過
6分  失点(PK)
33分  吉松優人
59分  井上雄太
62分  失点

戦績

2分1敗 勝点2

寸評

10月4日(日)に益城総合運動公園陸上競技場にて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第6節でロアッソ熊本U-15と対戦しました。

2節を消化し未だに勝利出来ていない中、必ず勝ち点3をとるという思いで臨んだ試合でしたが、前半立ち上がり左サイドからのクロスのこぼれ球を拾われミドルシュートを打たれると、ペナルティーエリア内でシュートブロックにいった藤井滉稀(MF6番)の手にあたってしまいペナルティーキックを与えてしまいました。そのペナルティーキックを決められ不運な形で先制されてしまいました。その後、一進一退の攻防が続く中、相手陣でパスカットした吉松優人(DF33番)がドリブルで持ち込み左足でミドルシュートを放つとゴール右隅に決まり同点に追いつき、前半を1-1で折り返しました。

後半に入り、相手のビルドアップに対してコンパクトな守備陣形をとり、奪ってからのショートカウンターを狙い試合を進めると、楢崎佑馬(MF34番)のディフェンスライン背後へのパスに反応した井上雄太(FW22番)が相手ディフェンダーに競り勝ち抜け出すと落ち着いてゴール左隅に流し込み逆転に成功しました。しかし、その得点後すぐに右サイドを崩されクロスボールを入れられると、逆サイドから走り込んだ選手に対しマークを外してしまいダイレクトで合わされ失点してしまいました。最後まで勝ち点3を目指しゴールに向かいますが決めきることが出来ずに2-2のまま試合終了となりました。
前節よりも気持ちが入った試合となりましたが、まだまだ甘い部分があるのでトレーニングの中で改善し次節に臨みたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第7節
10月11日(日) 11:20キックオフ[筑後広域公園天然芝]
vs 大分トリニータU-15宇佐

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第6節

日時
10月4日(日)10:00キックオフ
会場
益城総合運動公園陸上競技場

アビスパ福岡U-13 1 0 前半 1 1 ロアッソ熊本 U-13
1 後半 0
得点経過
8分  失点
59分  杉谷俊哉

戦績

1勝1分1敗 勝点4

寸評

10月4日(日)に益城総合運動公園陸上競技場にて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第6節でロアッソ熊本U-13と対戦しました。
前節敗戦となり連敗はさけたい中でのキックオフとなった試合は、立ち上がりからディフェンスラインとボランチの間で上手くボールを引き出す選手からの素早い展開に対応できず、劣勢な時間帯がつづきました。すると前半8分、相手のアーリークロスからのこぼれ球のクリアミスから失点し、先制点を奪われました。その後中盤で少しずつボールを持つ時間帯が増えると同時に前線から連続、連動した守備の中でチャンスを作り出してはいたが得点までとはいかず、前半を0-1で折り返しました。
後半に入っても素早い展開から背後を狙ってくる相手に対して、なんとか最後のところでゴールを守るシーンが多くみられましたが、その中でもダイレクトプレーなどで相手を外すシーン、前半同様連続、連動した守備からの攻撃でチャンスを作り出していました。
このまま敗戦がよぎった終了間際の後半29分、右からのコーナーキックを一度は跳ね返されるが、再度中央に縦パスを入れたその後のこぼれ球に杉谷俊哉(MF8番)が反応し、冷静にゴールキーパーをみて得点することができ、なんとか同点で終えることができました。
最後までチーム全体があきらめずに戦えたことは今後につながる試合ではあったとは思うが失点シーンなど含め、改善点を明確にして次につなげて行きたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第7節
10月11日(日) 10:00キックオフ[益城町陸上競技場]
vs 大分トリニータU-13宇佐

2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第8節

日時
10月4日(日) 16:00KO
会場
シーメイト

アビスパ福岡U-15セカンド 0 0 前半 0 1 Beetle SC
0 後半 1
得点経過
54分 失点

戦績

4勝3敗(1試合未消化) 勝点 12

寸評

10月4日(日)に2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B第8節が行われBeetle SCと対戦しました。

立ち上がりから、ボールを保持し前線で山口倫生(FW18番)と小浦拓実(FW11番)を起点にしながら攻撃していましたが決定的なチャンスを作り出す事ができませんでした。個人の突破で打開しようとしますが、相手の集中した守備に弾かれる展開で前半を0対0で折り返しました。

後半も、ボールを保持しながらチャンスを伺う展開でしたが54分に攻撃に切り替えた時に自分達のミスでコーナーキックを与えてしまいそのコーナーキックからヘディングで合わされ先制点を許しました。その後は、得点を奪いに迫力のある攻撃を仕掛けますがゴール前で消極的なプレーで得点を奪えず0対1で試合終了しました。

主導権を握れる試合で勝ちきる事と、相手の少ないチャンスで失点した事が課題で出ましたがこの経験を次の試合に活かしながら積み上げて行きたいと思います。残り試合が少ない中、個人が目の前の試合でチャレンジできるようにトレーニングからプレーさせたいと思います。

2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第2節

日時
10月3日(土) 15:30KO
会場
西鞍の丘多目的グラウンド

アビスパ福岡U-15セカンド 4 3 前半 0 1 久留米アザレア
1 後半 1
得点経過
5分 中畑真樹
14分 長村星波
24分 大田巧
50分 中畑真樹
52分 失点

戦績

4勝2敗(1試合未消化) 勝点 12

寸評

10月3日(土)に2020 第12回 福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部 B 第2節(延期分が行われ久留米アザレアと対戦しました。

立ち上がりから、相手の背後に何度も抜け出しますがオフサイドになる回数が多かったですが、5分に小川皓喜(DF37番)のロングボールに中畑真樹(FW27番)が向けだし先制し、14分にはボールを奪った長村星波(MF35番)がミドルシュートを決めて追加点を奪いました。その後も主導権を握る展開が続き24分に佐藤大斗(MF17番)とコンビネーションから大田巧(MF12番)が抜け出してゴールキーパーを交わして得点し前半を3対0で折り返しました。

後半も、主導権を握る展開が続きチャンスを多く作りますが決めきる事ができず相手に何度かカウンターを受ける場面があるなか、50分に左サイドを高木歩(MF10番)、森部絢(MF28番)、上野航輝(DF19番)のコンビネーションで突破してクロスボールを上げるとゴール前で中畑真樹(MF27番)がこの日2得点目を決めて追加点を決めました。直後の52分に相手に突破されて失点し4対1で試合終了しました。

自分達で主導権を握る展開の中、得点を積み重ねることは出来ましたが、得点直後に失点してしまい相手にスキを見せてしまいました。この経験を次の試合に活かしながら積み上げて行きたいと思います。

無料体験スクールや入会についての疑問・質問など、お気軽にお問合せください。

アカデミーに関するお問合せ

アカデミーに関するお問合せはこちらから