高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 4月19日(日) 12:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- ネストヴィレッジ
第7節
| アビスパ福岡U-15 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 神村学園中等部 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 45分 伏原歩
寸評
4月19日(日)にネストヴィレッジにて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第7節で神村学園中等部と対戦いたしました。
立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が続きました。
ボールを奪ってもパスが繋がらず、リズムを作ることができない展開となりましたが、ゴール前では武重智也選手(GK1番)を中心に粘り強く守備を行い、得点を許しませんでした。
相手に多くの決定機を作られる苦しい展開ではありましたが、前半を0対0で折り返しました。
後半に入っても流れを変えることができず、押し込まれる時間が続きました。その中でも武重智也選手がビッグセーブを見せ、チームを救う場面がありました。
45分には、川東隼治選手(DF2番)のクロスボールに対し、伏原歩選手(FW10番)がヘディングで合わせ、先制点を奪うことができました。
その後も相手に押し込まれる展開が続きましたが、チーム全体でゴールを守る意識を徹底し、時間を有効に使いながら対応しました。
最後まで相手の攻撃を受け続ける形となりましたが、終盤のセットプレーも含めて守り切り、1対0で試合終了となりました。
次戦に向けて、本試合をしっかりと振り返り、日常のトレーニングから改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第8節
4月29日 (水・祝) 12:00KO
[福岡フットボールセンター Aピッチ]
vs サガン鳥栖U-15
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 4月18日(土) 12:45キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- 鹿児島ユナイテッドFCトレーニングセンター
第3節
| アビスパ福岡U-15B | 4 | 1 | 前半 | 0 | 0 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| 3 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 29分 永井空輝
42分 横山華久
46分 馬郡雅
70分+1分 永井空輝
寸評
4月18日(土)、鹿児島ユナイテッドFCトレーニングセンターにてJリーグ サザンクロスB 第3節、鹿児島ユナイテッドFC戦が行われました。
前半の入りは身体が重く思うように動けずにDFラインの背後を何度も取られ苦しい展開となりました。その時間を耐え少しずつボールが持てるようになってきた29分に右サイドの畑中仁希(DF29番)のクロスをゴール前で永井空輝(MF24番)が右足で合わせ先制し前半を1-0で折り返しました。
後半に入ると徐々に運動量も増えてきてボールを保持する時間が作れるようになりました。42分に横山華久(MF34番)、直後の46分に馬郡雅(FW23番)、試合終了間際の70分+1分に再び永井空輝にゴールが生まれ4-0で勝利することができました。
複数得点が奪えたことと無失点で守り切ったことを今後の自信に繋げ、ラストパスの正確性やシュートの質を高めることを今後改善していかなければなりません。
【次戦】
サザンクロスB 第4節
4月29日 (水・祝) 14:30KO
[福岡フットボールセンター]
vs サガン鳥栖
福岡県リーグ1部
- 日時
- 4月11日(土) 18:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 筑豊緑地
第10節
| アビスパ福岡U-15B | 4 | 4 | 前半 | 1 | 2 | FC NEO |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
5分 今長谷武琉
13分 失点
20分 島野聡
33分 山内佑馬
39分 馬郡雅
41分 失点
寸評
4月11日(土)、筑豊緑地にて福岡県リーグ1部 第10節、FC NEO戦が行われました。
前期を3勝1分け6敗で7位で折り返した今季の福岡県リーグ1部もいよいよ後期が始まりました。1つでも順位を上げるために1試合1試合を大切に戦わなければなりません。
試合は序盤にゲームが動きます。左サイドをドリブル突破した天野学人(MF17番)からのパスを受けた今長谷武琉(FW39番)がゴール右隅にシュートを突き刺し先制することができました。その後追加点を奪いに行くも決定機を決めきれません。そんな中、13分に相手の突破を許し失点してしまいます。嫌なムードになりましたが20分に島野聡(FW30番)、33分に山内佑馬(MF12番)、39分に馬郡雅(FW23番)にゴールが生まれ前半を4-1で折り返します。
後半に入り直後の41分に失点しますが、その後も攻撃の手を緩めず相手ゴールに迫る場面を作ります。しかし、決定機を決めきることはできませんでしたがそのまま4-2で勝利することができました。
複数得点が奪えたことは良かったですが、決定機を決めきる部分は課題として残りました。今後のトレーニングにその課題に取り組みリーグ戦後期も戦っていきたいと思います。
【次戦】
次戦: サザンクロス 第3節
4/18 (土) 12:45KO
[鹿児島ユナイテッドトレーニングセンター]
vs 鹿児島ユナイテッド
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 4月12日(日) 12:15キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 熊本県フットボールセンター
第6節
| アビスパ福岡U-15A | 0 | 0 | 前半 | 0 | 2 | V-ファーレン長崎 U-15 |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 54分 失点
70分 失点
寸評
4月12日(日)に熊本県フットボールセンターにて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第6節でV-ファーレン長崎 U-15と対戦いたしました。
立ち上がりからボールを丁寧に繋ぎ、意図的に攻撃を組み立てることができました。サイドへ展開しチャンスを創出する場面も見られましたが、クロスボールの精度を欠き、シュートまで持ち込めない展開が続きました。守備面では準備の速さが際立ち、前向きにボールを奪う場面を多く作ることができました。
また、中盤で相手を剥がし前進する場面や、前向きにボールを奪った後の攻撃も見られましたが、最後の局面における正確性や丁寧さを欠き、オフサイドとなる場面が目立ち、前半は0対0で折り返しました。
後半は攻守における役割を整理し、意図を持って試合に入りました。引き続きサイド攻撃からチャンスを作ることができましたが、クロスボールの質に課題が残り、相手に弾き返される場面が続きました。54分にはコーナーキックのこぼれ球から二次攻撃を受け、ミドルシュートに対して守備陣が対応したものの、ディフレクションにより失点を許しました。
得点を奪うために交代選手を投入し流れの変化を図ると、サイドを起点とした突破の回数が増え、チャンスも徐々に増加しました。しかし、70分に自分たちのミスから相手に押し込まれる展開となり、クロスボールを合わせられて追加点を奪われました。
最後まで得点を目指して攻撃を続けましたが、ゴールを奪うことはできず、0対2で試合終了となりました。
次戦に向けて、本試合の課題をしっかりと振り返り、日常のトレーニングから改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第7節
4月19日 (日) 11:50KO
[ネストヴィレッジ]
vs 神村学園中等部
Jリーグ サザンクロスB
- 日時
- 4月3日(金) 10:30キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカー場
第2節
| アビスパ福岡U-15B | 1 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ギラヴァンツ北九州 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 30分 島野聡
寸評
4月3日(金)、九州産業大学サッカー場にてJリーグ サザンクロスB 第2節、ギラヴァンツ北九州戦が行われました。
試合序盤は優位に試合を進め、ボールを保持する時間を作りながらゴールに迫ります。時間が経過にしたがい相手の攻撃からシュートを打たれる場面も出てきます。しかし宮川幸大(DF54番)を中心とした守備陣が簡単にゴールを割らせません。そんな中、左サイドからのカウンター攻撃で横山華久(MF57番)の突破からの低いクロスを中央の島野聡(FW44番)が合わせるもシュートはゴールを捉えることはできません。直後の30分、右サイドを突破した林田有生(MF51番)のクロスをゴール前で島野聡がヘディングで合わせて先制し、前半を1-0で折り返しました。
後半は攻め込まれる時間もありましたが、守備陣が落ち着いて対応し反対にチャンスも作りますが決めきることができず得点は生まれません。そして終了のホイッスルが鳴り1-0で勝利することができました。
無失点でしっかりと守り切ったことを今後の自信に繋げ、得点を奪う精度を高めることを今後改善していかなければなりません。
【次戦】
次戦: 福岡県リーグ1部 第10節
4/11 (土) キックオフ時間調整中
[会場調整中]
vs FC NEO
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 4月5日(日) 11:10キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- キズナスタジアム益城
第5節
| アビスパ福岡U-15A | 0 | 0 | 前半 | 2 | 4 | ロアッソ熊本ジュニアユース |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 30分 失点
39分 失点
42分 失点
69分 失点
寸評
4月5日(日)にキズナスタジアム益城にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第5節でロアッソ熊本ジュニアユースと対戦いたしました。
試合の立ち上がりからボールが落ち着かず、相手に押し込まれる時間帯が続きました。ボールを奪ってもパスが繋がらず、リズムを作ることができません。また、攻守において反応が遅く、守備では奪いきれず、攻撃ではシュートまで持ち込めない展開となりました。
30分には中盤でボールを奪われ、背後へ抜け出されると、飛び出した武重智也(GK1番)より先に触られて失点し、先制を許します。さらに39分にも中盤でのボールロストからミドルシュートを決められ、前半を0対2で折り返しました。
後半は逆転に向けて攻守の整理を行い臨みましたが、立ち上がりの42分に右サイドを崩され、こぼれ球を押し込まれて追加点を許し、苦しい展開となりました。その後は得点を奪うために交代選手を起用しながら流れを変えにいき、ゴール前に進入する回数やチャンスは増加しました。安川士道(FW9番)の反転からのシュートがクロスバーに当たるなど惜しい場面もありましたが、得点には至りませんでした。
69分には右サイドを突破され、クロスボールを合わせられて失点し、最終的に0対4で試合終了となりました。
本試合の課題をしっかりと振り返り、次戦に向けて日常のトレーニングから改善に取り組んでまいります。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第6節
4月12日 (日) 12:15KO
[熊本県フットボールセンター]
vs V-ファーレン長崎 U-15