高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年9月5日(土)18:00キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター(A)
第12節
| アビスパ福岡U-18 | 2 | 0 | 前半 | 2 | 3 | 米子北高校 |
| 2 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 18分 失点
29分 失点
74分 前田陽輝
75分 失点
90+5分 前田陽輝
寸評
2026年9月5日(土)、福岡フットボールセンターにて、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第12節が行われ、米子北高校と対戦しました。前半は米子北高校に9本のシュートを許す一方、シュートは1本にとどまり、18分、29分で簡単に失点を許してしまい、0-2とリードされて折り返しました。相手のロングボールによる攻撃を受ける時間が長く、攻撃でもビルドアップの成功が少なく、十分にゴールへ迫れなかったことが、数字に表れた前半でした。
ハーフタイムには戦術変更で、2点差を追いつき追い越して勝利を目指そうと送り出しました。
後半はシュート数を4本まで増やしました。74分にビルドアップからニアゾーンを取りに行って、相手を押し込み右SB岩本塁(DF2番)がミドルシュートを打つチャンスができて、抑えの効いたシュートは相手GPに弾かれましたが、前田陽輝(FW7番)がリバウンドに素早く反応して得点し、1点差に迫りました。しかし、その直後の75分ロングスローからリバウンドを豪快に決められて再び失点してしまいました。追い上げの勢いを継続したい時間帯での失点が、大きな痛手となりました。その後も最後まで得点を目指し、後半アディショナルタイムに前田陽輝がこの試合2点目を挙げましたが、反撃は一歩及ばず、2-3で試合終了となりました。
試合全体ではシュート数が5本対17本と大きく上回られており、相手に多くの決定機を与えたことが課題となりました。一方で、0-2、さらに1-3という難しい状況から最後まで諦めず、後半を2-1とした点にはチームの粘り強さが表れました。ただリーグ戦で上位を目指すチームとしては、試合内容が良くなかったとしても最低でも勝ち点1を奪う試合ができてこなければいけないと思います。次節に向け、前半から攻守に主導権を握ることに加え、得点直後の試合運びと守備の集中力を高めていく必要があります。しっかりと次節に向けてTRをしていきます。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第13節
9月13日(土)18:00KO
[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
vs 名古屋グランパスU-18