福岡地区U-10リーグ東
- 日時
- 1月24日(土)13:30KO/15:00KO(30分ゲーム)
- 会場
- 雁の巣レクリエーションセンター
第10節
| アビスパ福岡 U-10 | 5 | 4 | 前半 | 0 | 0 | TIPS |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 3分 木下 和映
7分 富澤 櫂
10分 富澤櫂
13分 中山 晴登
25分 新宅 慶士郎
第11節
| アビスパ福岡 U-10 | 5 | 1 | 前半 | 0 | 0 | Lampo Rosso香椎束 |
| 4 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 14分 竹井 一智
16分 児玉 岳
21分 森元 菱介
25分 富澤 櫂
29分 木下 和映
寸評
1月24日(土)雁の巣レクリエーションセンターにて福岡地区U-10リーグ東が行われ、アビスパ福岡はTIPS、Lampo Rosso香椎東とそれぞれ30分ゲームで対戦しました。
第1試合、TIPSとの試合は強風を味方につけ、立ち上がりから相手陣で試合を進めます。3分、木下和映(MF25番)のミドルシュートで先制すると、その後もこぼれ球に素早く反応し富澤櫂(FW26番)が立て続けに得点。中山晴登(MF23番)、新宅慶士郎(MF31番)も加点し主導権を握りました。一方で相手の固い守備に苦しむ場面もありましたが、後半は相手の状況を観ながら判断し、ボールを保持する時間を増やして安定した試合運びを見せました。
第2試合、Lampo Rosso香椎東との試合は向かい風と相手のアグレッシブなプレーにより難しい展開となります。それでも14分に竹井一智(FW21番)が先制点を奪うと、ショートコーナーから児玉岳(DF29番)が追加点。前半終了間際と後半立ち上がりの連続ゴールで流れを引き寄せ、富澤櫂の連携からのゴールや、木下和映の素晴らしいミドルシュートも生まれ得点を重ねました。厳しい状況下でも冷静に対応し、試合を通して成長を感じさせる内容となりました。
今節でリーグ戦の全試合が終了となり、優勝することができました。
今回の経験を活かし、今後も状況に応じた判断力を高め、試合の中で主導権を握れるチームを目指して取り組んでいきます。
【次戦】
調整中
福岡地区U-11後期リーグ1部Aパート
- 日時
- 1月25日(日) 11:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 波多江小学校
第7節
| アビスパ福岡U-11 | 3 | 3 | 前半 | 0 | 0 | 波多江ファルコンズSC |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
-
6分 渡邉 結仁
7分 大平 雅心
20分 大平 雅心
寸評
1月25日(日)に波多江小学校にて福岡地区U-11後期リーグ1部Aパートが行われアビスパ福岡U-11は第7節で波多江ファルコンズSCと対戦しました。
前半、ゴールに向かい前へ前へプレーし、相手陣に押し込み試合を展開できます。すると6分、左サイドを突破した北島栄治(MF12番)がクロスをあげるとファーサイドに走り込んだ渡邉結仁(MF15番)が合わせ先制点を奪います。さらに7分には、大平雅心(DF18番)がカットインから左足でシュートを放つと、相手DFにあたりコースが変わりそのままゴールに吸い込まれ追加点を奪います。その後、前半終了間際20分にも、大平雅心がゴールが奪い3-0で前半を折り返しました。
後半、両チームともにゴールを目指し戦いますが、お互いの粘り強い守備を崩すことが出来ず、試合終了となり3-0で勝利することが出来ました。
少しずつアグレッシブにプレーは出来るようにはなってきているので、継続して取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
調整中
福岡地区U-12後期リーグ1部Aパート
- 日時
- 1月25日(日) 15:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 須恵町運動公園 若杉の森(多目的グラウンド)
第5節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 油山カメリアFC |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 39分 椎 勇人
寸評
1月25日(日)に須恵町運動公園 若杉の森(多目的グラウンド)にて福岡地区U-12後期リーグ1部Aパートが行われアビスパ福岡U-12は第5節で油山カメリアFCと対戦しました。
前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合を進めますが、相手の後ろの守備に対してペナルティエリア内に侵入出来ません。すると徐々に相手のカウンターから前に推進力ある攻撃を受け、決定的な場面を作られますが津田健(GK1番)の素晴らしいセービングで切り抜け、前半を0-0で折り返しました。
後半、サイドを起点に攻め込み、ペナルティエリア内に侵入しチャンスを作り出しますが、相手の粘り強い守備を崩すことが出来ません。時間が刻々と過ぎていく中、試合終了間際19分、長いフィードをコンゴライアン(FW10番)がおさめ落とすと、そのボールを椎勇人(FW9番)がワンタッチで素晴らしいミドルシュートを決め先制点を奪います。その後、リードを守りきり試合終了となり1-0で勝利することが出来ました。
ジュニア活動での最後の公式戦である九州ジュニアで悔いがない戦いが出来るよう準備していきたいと思います。
【次戦】
第57回九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会
2月8日(日) 14:25KO[福岡フットボールセンター]
vs IBUKI北九州 or FC花鶴オセアノの勝者
福岡地区U-11後期リーグ1部Aパート
- 日時
- 1月17日(土) 13:20キックオフ/15:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 西戸崎グラウンド
第5節
| アビスパ福岡U-11 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 福岡西FA |
| 0 | 後半 | 0 |
第6節
| アビスパ福岡U-11 | 6 | 3 | 前半 | 0 | 1 | FC FOREST HAKATA |
| 3 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
-
4分 オウンゴール
10分 森元 菱介
12分 足立 駿
21分 田中 唯人
28分 田中 唯人
29分 足立 駿
35分 失点
寸評
1月17日(土)に西戸崎グラウンドにて福岡地区U-11後期リーグ1部Aパートが行われアビスパ福岡U-11は第5節で福岡西FAと第6節でFC FOREST HAKATAと対戦しました。
第5節、福岡西FAとの試合は前半、両チームともに攻守ともにアグレッシブなプレーが多く、強度の高い試合展開となります。その中、左サイドを起点に攻撃を仕掛け、チャンスを作り出しますが相手の粘り強い守備を崩すことが出来ず、前半を0-0で折り返しました。
後半、前半同様に一進一退の攻防が続く中、守備では相手の鋭い攻撃に対して和合陽(GK16番)を中心に粘り強く対応し相手に得点を与えません。攻撃ではアグレッシブにゴールに向かい何度もチャンスを作り出しますが、最後の精度が低く決め切ることが出来ず試合終了となり、0-0の引き分けとなりました。
第6節、FC FOREST HAKATAとの試合は前半、相手陣でボールを握り、試合を進めることが出来ると4分、足立駿(MF20番)のコーナーキックが相手にあたりゴールに吸い込まれ、先制点を奪うことに成功します。さらに10分には森元菱介(MF24番)が、12分には足立駿が追加点を奪い、3-0でリードし前半を折り返しました。
後半、追加点を目指しゴールに向かい続けると21分、28分と田中唯人(FW22番)がクロスからゴールを奪い、相手を突き放します。さらに29分、足立駿が相手ペナルティエリア内でボールを奪い、そのままゴールに流し込み追加点を奪い、大きく点差を広げます。その後、試合終了間際35分に失点をしてしまいますがリードを守り切り試合終了となり、6-1で勝利することが出来ました。
競った試合の中で勝ち切れる強いチームになる為に、日々のトレーニングから勝負にこだわり取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-11後期リーグ1部Aパート 第7節
1月25日(日) 11:30KO[波多江小学校]
vs 波多江ファルコンズSC
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメント
- 日時
- 1月18日(日) 11:30キックオフ/14:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 西部運動公園
準決勝
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | FC弥生 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点者:
- 39分 コンゴ ライアン
決勝
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ZYG FC |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点者:
- 6分 藤井 羽竜
25分 コンゴ ライアン
寸評
1月18日(日)に西部運動公園にて第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメントが行われアビスパ福岡U-12は準決勝でFC弥生と決勝でZYG FCと対戦しました。
準決勝、FC弥生との試合は前半、後ろに人数をかけて守ってくる相手に対して、良いかたちでペナルティエリア内に侵入できずチャンスを作り出せません。その中、徐々にサイドを起点に攻撃を仕掛けれるようになり、シュートまで持ち込めるようになりましたが相手GKの好セーブもあり得点を奪えず、0-0のまま前半を折り返しました。
後半、前半同様の展開の中、フレッシュな選手を投入し、相手の固い守りをどうにかこじ開けようとゴールに向かいますがなかなか得点を奪えません。時間だけが過ぎ、PK戦に突入かと思われた39分、相手ゴールキックを奪ったコンゴライアン(FW10番)が池辺祇斗(MF5番)とのワンツーで抜け出し、そのままゴールに流し込み待望の先制点を奪うことに成功します。その後、相手の攻撃を落ち着いて跳ね返し試合終了となり、1-0で勝利することが出来ました。
決勝、ZYG FCとの試合は前半、準決勝と同様な試合展開の中、上手くサイドで数的優位を作りチャンスを作り出します。その中6分、左サイドを椎勇人(MF9番)と浅野旺介(DF2番)の関係で崩し、グラウンダーのクロスを入れるとファーサイドでフリーとなった藤井羽竜(MF6番)が押し込み、先制点を奪います。その後、追加点を目指し攻め続けますが得点は奪えず、1-0で前半を折り返しました。
後半、相手陣でボールを握りながら攻撃を仕掛けると25分、中央混戦となったところをコンゴライアンがドリブルで突破し、上手くゴールに流し込み追加点を奪います。その後、相手の攻撃を最後まで集中して守り得点を与えず試合終了となり、2-0で勝利することが出来ました。
全日本U-12選手権での悔しい経験を糧に大会に臨み、福岡地区予選を優勝して福岡県中央大会に向かえることができるのは良かったと思います。次は福岡県チャンピオンとなって九州大会に出場出来るよう準備していきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12後期リーグ1部Aパート第5節
1月25日(日) 11:30KO[須恵町運動公園若杉の森 多目的グラウンド]
vs 油山カメリアFC
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメント
- 日時
- 1月12日(月祝) 9:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 西部運動公園
準々決勝
| アビスパ福岡U-12 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | CLUB東福岡ジュニア |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- PK(4-3)
寸評
1月12日(月祝)に西部運動公園にて第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメントが西部運動公園にて行われアビスパ福岡U-12は準々決勝でCLUB東福岡ジュニアと対戦しました。
前半、相手の前に前に推進力もって攻め込んでくる攻撃と、自陣で構えスペースを消して守ってくる守備を崩すことが出来ず、なかなか試合のペースを握れません。膠着した試合展開の中、お互いに決定的なチャンスを作り出せないまま前半を0-0で折り返しました。
後半、前半同様の試合展開の中、徐々にサイドを起点にしゴールに迫る場面を作り出しますが決め切ることが出来ません。すると逆にカウンターから決定的な場面を作られますが粘り強く対応し相手に得点を与えません。最後までゴールを目指し戦いますが両チームともにゴールに結びつけることが出来ず、0-0のまま後半終了となりPK戦にもつれこみます。
PK戦、津田健(GK1番)の2本のビックセーブにより4-3で勝利することが出来ました。
冬休み明けから間もない中まだまだ、試合内容としては物足りない部分もありますが週末の準決勝、決勝を勝ち切り福岡地区のチャンピオンとして県大会に向かえるように準備していきたいと思います。
【次戦】
九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県福岡地区ブロック大会決勝トーナメント
準決勝
1月18日(日)11:30KO [西部運動公園]
vs FC弥生
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメント
- 日時
- 1月10日(土) 9:30キックオフ/13:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 雁の巣レクリエーションセンター
ラウンド32
| アビスパ福岡U-12 | 4 | 3 | 前半 | 0 | 1 | 福岡西FA NEXT |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
-
2分 足立 駿
10分 池辺 祇斗
13分 篠原 唯斗
27分 篠原 唯斗
38分 失点
ラウンド16
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 3 | 前半 | 0 | 1 | FUKUOKA壱岐フットボールクラブ |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
-
1分 池辺 祇斗
16分 オウンゴール
19分 足立 駿
40分 失点
寸評
1月10日(土)に雁の巣レクリエーションセンターにて第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメントが雁の巣レクリエーションセンターにて行われアビスパ福岡U-12はラウンド32で福岡西FA NEXTとラウンド16でFUKUOKA壱岐フットボールクラブと対戦しました。
ラウンド32、福岡西FA NEXTとの試合は今年初の公式戦ということもあり良い緊張感の中で試合に入ることが出来、相手陣に押し込み試合を進めると2分、長いフィードのこぼれ球を拾った足立駿(MF20番)が抜け出し、そのままゴールに流し込み幸先よく先制点を奪います。さらに10分には、池辺祇斗(MF5番)が、13分に篠原唯斗(DF8番)がそれぞれゴールを奪い相手を突き放し、3-0で前半を折り返しました。
後半、前半の勢いそのまま攻撃を仕掛けると27分、篠原唯斗がミドルシュートを突き刺し追加点を奪います。その後、相手に一瞬の隙を突かれ1点を返されてしまいますがリードを守り切り、4-1で勝利することが出来ました。
ラウンド16、FUKUOKA壱岐フットボールクラブとの試合は前半開始早々1分、左サイドを抜け出した藤井羽竜(MF6番)がクロスをあげると、そのこぼれ球を池辺祇斗が押し込み先制点を奪います。先制点を奪えたことにより試合のペースを握ると16分には、オウンゴールで、19分には足立駿がゴールを奪い、3-0でリードし前半を折り返しました。
後半、勝利を目指し一進一退の攻防が続く中、両チームともにゴールに結びつけることが出来ない時間が続きます。試合終了間際40分に1点を返されてしまいましたが前半のリードを守り切り、3−1で勝利することが出来ました。
全日本U-12選手権での悔しい経験を糧に試合に臨み、福岡県チャンピオンとなって九州大会に出場出来るよう日頃のトレーニングからさらに勝負にこだわり取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県福岡地区ブロック大会決勝トーナメント
1月12日(月・祝)9:30KO [西部運動公園]
vsCLUB東福岡ジュニア