U-12 試合結果 2021年11月

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U-12 結果 2021年11月

第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡中央大会決勝トーナメント

日時
11月14日(日)
会場
新宮ふれあいの丘公園

ベスト64 13:00キックオフ

アビスパ福岡U-12 3 2 前半 0 0 FC.Berry北九州
1 後半 0
得点経過
9分 前田 仁
14分 犬塚 夏成
23分 犬塚 夏成

ベスト32 15:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 1 1 前半 1 0 岡山SSC
0 後半 0
2 PK 1
得点経過
17分 失点
18分 大西 虎太朗

寸評

11月14日(日)に新宮ふれあいの丘公園にて第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡中央大会決勝トーナメントのベスト64、ベスト32が行われFC.Berry北九州、岡山SSCと対戦しました。

ラウンド64ではFC.Berry北九州と対戦しました。
前半立ち上がりから大きな展開で相手ゴールに迫り、素早い攻守の切り替えから何度もゴールに迫りました。
前半9分には左サイドで首藤優太(MF3番)のパスに抜け出した前田仁(FW11番)がゴールを奪い、先制に成功しました。
その後14分に追加点を奪い2-0にリードを広げましたが、前半最後の時間帯では相手の個人技を生かした攻撃に苦しめられました。
それでもなんとか前半を守り抜き2-0で折り返しました。
後半の立ち上がり、23分には牛島弘貴(FW14番)のアシストから犬塚夏成(FW10番)がこの試合2店目となるゴールで3-0としました。
その後はまたも相手に押し込まれる時間帯が続きましたが、なんとか無失点で防ぎきり、最終スコア3-0で1回戦を突破しました。

続くラウンド32では岡山SSCでと対戦しました。
立ち上がりから個人技を生かして何度も相手ゴールに迫りますが、相手の堅い守りや相手ゴールキーパーのナイスセーブもありなかなかゴールを奪えませんでした。
そんな中、不要にファウルを与えてしまった17分、ピッチ中央からのフリーキックを直接ゴールに叩き込まれ、先制を許してしまいました。
それでも失点直後の18分、左からのクロスを大西虎太朗(DF7番)が左足でゴール右隅に流し込み、同点に追いつき、前半はそのまま1-1で折り返しました。

後半も何度も相手ゴールに迫りましたが、再三のチャンスを相手ゴールキーパーのセーブや、ゴールポストに阻まれ決め切ることができず、試合はのままPK戦(3人制)へともつれ込みました。
お互いが1本ずつ成功し、2人目の相手チームのシュートを青木将一郎(GK16番)がストップし、後攻のアビスパ福岡は2人目が成功しリードを奪いました。続く相手の3人目のキッカー、これを止めれば勝ちが決まる場面で、再び青木将一郎が止め、その結果PK戦最終スコア2-1で勝利を収めることができました。

先に先制されながらも最終的にPK戦で勝利を掴んだこの1勝はチームの今後の成長に大きく繋がっていくと思います。
これからも引き続き課題に対してしっかりと取り組み、来週以降もいい結果が残せるよう頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。

《次戦》
第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡県中央大会決勝トーナメントラウンド16
11月20日(土) 10:00KO [筑後広域公園フィットネスエリア]
アビスパ福岡U-12 vs FC立岩

第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡地区ブロック大会決勝トーナメント

日時
11月7日(日)
会場
西部運動公園

準々決勝 9:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 3 2 前半 0 0 FCルーザ福岡
1 後半 0
得点経過
7分 大西 虎太朗
15分 上原 洸
17分 服部 倉典

準決勝 11:10キックオフ

アビスパ福岡U-12 0 0 前半 0 0 板付ウイングSC
0 後半 0
3 PK 2

決勝 14:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 1 1 前半 2 2 FCリベルタ
0 後半 0
得点経過
2分 失点
8分 失点
20分 前田 仁

戦績

福岡地区準優勝
福岡地区2位で福岡県中央大会に出場します。

寸評

11月7日(日)に西部運動公園にて第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡地区ブロック大会決勝トーナメントの準々決勝、準決勝、決勝が行われFCルーザ福岡、板付ウイングSC、FCリベルタと対戦しました。

準々決勝ではFCルーザ福岡と対戦しました。
前半はコートを広く使い、サイドからの攻撃で相手のゴールに迫りました。前半7分に獲得した左サイドからのコーナーキックを菅原銀太(DF2番)が蹴り、大西虎太朗(DF7番)が左足のボレーで合わせ先制に成功しました。
前半終了間際にもミドルシュートのこぼれ球に上原洸(FW8番)が詰め、追加点を奪いハーフタイムに入りました。

後半の立ち上がり、右サイドからのサイドチェンジを受けた大西虎太朗のクロスを服部倉典(DF4番)がエリア内で合わせ追加点を奪いました。その後は相手巧なラインコントロールでなかなかゴールに近づくことができませんでした。後半終盤には相手の猛攻で危ないシーンを作りましたが、なんとか無失点で守り抜くことができ、準決勝に駒を進めました。

続く準決勝では板付ウイングSCと対戦しました。
前半立ち上がりは相手の積極的な攻撃に押し込まれる時間もありましたが、苦しい時間を耐え抜き少しずつゴールに近づくことができました。それでも前半はゴールを奪えず0-0で折り返しました。

後半もなかなか自分たちの思うプレーができず難しい展開になりました。終盤に右サイドからのコーナーキックを大西虎太朗(DF7番)がフリーで合わせますが、相手ゴールキーパーの好セーブもあり、最後までゴールを奪い切ることができずPK戦にもつれ込みました。
3人制のPK戦ではお互い1人目が失敗し、先攻の相手4人目のキッカーのシュートを青木将一郎(GK16番)が見事ストップし、最後は菅原銀太(DF2番)が冷静に決め切り勝利することができました。

決勝戦ではFCリベルタと対戦しました。
福岡地区ブロック大会の優勝を賭けて臨んだ試合でしたが、前半立ち上がり2分に自陣ペナルティーエリア前での混戦を相手に抜け出され、最後は冷静に流し込まれて先制を許してしまいました。気持ちを切り替えて試合をリスタートしましたが、前半8分には自陣でのビルドアップミスから追加点を奪われ0-2とされました。
それでも諦めずに果敢にゴールを目指し、前半終了間際の20分には前田仁(FW11番)が個人技で抜け出し1点を奪いました。
なんとか前半のうちに1-2の1点差に詰め寄り試合を折り返しました。

後半はチーム一丸となって逆転を目指し猛攻を仕掛けましたが、相手ゴールキーパーの素晴らしいセーブや相手チームの粘り強い守備に阻まれなかなかゴールを奪えませんでした。
後半ラストプレーで相手ペナルティーエリア前でフリーキックを獲得し、これを犬塚夏成(FW10番)が直接狙いますが、これも相手ゴールキーパーの好セーブで防がれそのままタイムアップ。
最後まで追加点を奪えず試合には1-2で敗れてしまいました。

この結果により今回の福岡地区ブロック大会は準優勝に終わりましたが、今回の試合で見つかった課題と改めてしっかりと向き合い、11月14日(日)からスタートする福岡県中央大会ではさらにいい結果を残せるように頑張っていきます。

引き続き応援よろしくお願い致します。

《次戦》
第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡県中央大会決勝トーナメントラウンド64
11月14日(日) 13:00KO [新宮ふれあいの丘公園]
アビスパ福岡U-12 vs FC.Berry北九州U-12

第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡地区ブロック大会決勝トーナメント

日時
11月3日(水・祝)
会場
雁の巣レクリエーションセンター Dコート

12:30キックオフ

アビスパ福岡U-12 8 4 前半 0 0 エリア伊都B
4 後半 0
得点経過
2分 オウンゴール
8分 前田仁
15分 前田仁 
20分 前田仁
25分 首藤優太
28分 犬塚夏成
29分 大西虎太朗
31分 上原洸

15:00キックオフ

アビスパ福岡U-12 3 1 前半 0 0 FCCF
2 後半 0
得点経過
5分 菅原銀太
25分 大西虎太朗
32分 前田仁

 

寸評

11月3日(水・祝)に雁の巣レクリエーションセンターDコートにて第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡地区ブロック大会決勝トーナメントのベスト32、16が行われエリア伊都B、FCCFと対戦しました。

初戦であるベスト32ではエリア伊都Bと対戦し、勝てばベスト16に入り、11月14日(日)からスタートする第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡県中央大会への進出が確定する大事な試合でした。
これまでに準備してきたことをしっかりと発揮することと、常に全力でプレーすることを全員で共有し初戦に挑みました。
前半の立ち上がり2分に獲得したコーナーキックから、相手チームのオウンゴールにより1点を先制しました。
しっかりと球際で激しくプレーする相手に対してなかなか中盤でボールを持てない時間が続きましたが、その後の8分、15分、20分に前田仁(FW11番)が立て続けにゴールを奪いハットトリックを達成し、前半を終えました。

後半は前半からの改善点であった球際での強さを修正し、28分の犬塚夏成(FW10番)のゴールなどで4点を奪い勝利することができました。

続く2試合目、ベスト16ではFCCFと対戦しました。
相手の長いボールに対して最初はなかなかセカンドボールが拾えず押し込まれる時間もありましたが、5分に菅原銀太(DF2番)が相手の一瞬の隙をついてドリブル突破からのシュートをゴール左隅に突き刺し先制に成功しました。
その後はさらに相手の球際での強度も上がり、なかなか効果的な攻めが見せれず前半を1-0で折り返しました。

後半は立ち上がりから積極的に前向きでのプレーを増やし、25分には右のコーナーキックから首藤優太(MF3番)がクロスを入れ、それを大西虎太朗(DF7番)が左足で合わせ追加点を奪いました。
その後32分には前田仁(FW11番)がゴールを奪い、そのまま最後まで無失点で守り抜き勝利することができました。

今日は2試合を通して無失点、複数得点を達成することができました。
自分たちの中でも課題としていたことをクリアできたので、これを継続していけるよう、今後のトレーニングにも励んでいきたいと思います。

これからも引き続き応援よろしくお願い致します。

《次戦》
第45回全日本(U-12)サッカー選手権大会 福岡地区ブロック大会決勝トーナメントベスト8
11月7日(日) 9:30KO [西部運動公園]
アビスパ福岡U-12 vs FCルーザ福岡

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