アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
- 日時
- 3月25日(水)10:00キックオフ(45分ゲーム)
- 会場
- 西戸崎グラウンド
| アビスパ福岡U-11 | 3 | 1 | – | 0 | 0 | 油山カメリアFC |
| 1 | – | 0 | ||||
| 1 | – | 0 |
- 得点経過:
- 3分 牛島 龍之介
16分 田中 唯人
39分 オウンゴール
寸評
3月25日(水)、西戸崎グラウンドにてアイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11最終節が行われ、アビスパ福岡U-11は油山カメリアFCと対戦いたしました。本試合は引き分け以上で2位フィニッシュが決まる重要な一戦でしたが、3-0で勝利し、リーグを2位で終えることができました。
試合は立ち上がりから主導権を握る展開となり、前半3分にセットプレーから先制点が生まれました。木下和映(MF25番)の低いコーナーキックを牛島龍之介(DF13番)が冷静にコントロールし、ゴールへ流し込みました。守備面では、第1ピリオドにセンターバックとして出場した矢越湊大(DF27番)が相手の中心選手をしっかりと抑え、安定した守備でチームを支えました。その後も攻守において落ち着いたプレーを見せ、相手に決定機を与えることなく試合を進めました。
第2ピリオド16分には、大平雅心(FW18番)のシュートのこぼれ球に田中唯人(FW22番)が素早く反応し、追加点を奪いました。このピリオドではセンターバックに入った児玉岳(DF29番)が対人守備とカバーリングで存在感を発揮し、相手の攻撃の起点となる選手を封じることで、チーム全体の守備の安定につなげました。
第3ピリオドでも攻撃の手を緩めることなく、39分には木下の突破からのクロスが相手のオウンゴールを誘発し、試合を決定づけました。3ピリオドを通して集中力を切らさず、守備陣が相手のストロングを抑え続けたことが無失点につながった試合となりました。
この結果、チームはリーグ2位でフィニッシュいたしました。また、牛島が大会得点王を獲得するなど、個人としての成果も見られました。一方で、あと一歩で1位に届かなかった悔しさも残る結果となりました。この経験を糧に、さらなる成長と次のカテゴリーでの飛躍につなげてまいります。
【次戦】
未定
2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会(決勝リーグ、決勝)
- 日時
- 3月22日(日) 9:30キックオフ / 10:50キックオフ / 13:50キックオフ(30分ゲーム)
- 会場
- 雁の巣レクリエーションセンター
決勝リーグ①
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 1 | – | 0 | 0 | TIPSジュニアサッカークラブ |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 3分 椎勇人
25分 コンゴライアン
30分 藤井羽竜
決勝リーグ②
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 1 | – | 1 | 1 | アレシオFC |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 6分 失点
15分 コンゴライアン
24分 吉原央祐
25分 浅野旺介
決勝
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 0 | 0 | FCルーザ福岡 |
| 0 | – | 0 |
- 最終戦績:優勝
寸評
3月22日(日)に雁の巣レクリエーションセンターにて、2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会(決勝リーグ、決勝)が行われ、アビスパ福岡U-12は決勝リーグ1試合目でTIPSジュニアサッカークラブと、決勝リーグ2試合目でアレシオFCと、決勝でFCルーザ福岡と対戦しました。
決勝リーグ1試合目、TIPSジュニアサッカークラブとの試合は、前半ボールを握りながら攻め込む時間を作り出しすと3分、コンゴライアン(FW10番)とのワンツーで抜け出した椎勇人(MF9番)がゴールに流し込み先制点を奪います。その後も、相手陣に攻め込み追加点を狙いますがゴールを奪うことが出来ず、前半を1-0で折り返しました。
後半、前半同様にチャンスを多く作り出しますが追加点を奪えず、リードしているものの嫌な雰囲気が漂う中25分、サイドを崩して突破したコンゴライアンが追加点を奪い、リードを広げます。さらに試合終了間際、藤井羽竜(MF6番)がゴールが奪い3-0で勝利することが出来ました。
決勝リーグ2試合目、アレシオFCとの試合は前半、ボールは握っているものの相手の粘り強い守備を崩すことが出来ず、決定的なチャンスを作り出せません。すると6分、カウンターからDFライン背後をとられ、遅れていくかたちとなりペナルティキックを与えてしまい、そのペナルティキックを決められ先制点を奪われてしまいます。リードされたまま前半を折り返すかと思われた15分、島本小五郎(DF4番)のスルーパスに抜け出したコンゴライアンが落ち着いてゴールに流し込み、前半を1−1で折り返しました。
後半、同点のまま時間が過ぎてく中24分、左サイドからのクロスを吉原央祐(MF7番)がワンタッチで合わせ勝ち越し点を奪います。さらに25分、藤井羽竜のクロスを浅野旺介(DF2番)がヘディングでゴールを奪い、3-1で勝利することが出来ました。
決勝は、全日本U-12サッカー選手権大会で敗戦したFCルーザ福岡との試合となりました。前半、ボールを握り何度も決定的なチャンスを作り出しますが相手GKに阻まれ、ゴールを奪うことが出来ません。その中10分、浅野旺介のクロスをファーサイドに走り込んだ吉原央祐がヘディングでゴールを奪い先制点を奪います。その後、追加点を目指し攻め込みますがゴールを奪えず、前半を1-0で折り返しました。
後半、決勝らしい一進一退の攻防が続く中、攻め込まれる時間もありましたが津田健(GK1番)、篠原唯斗(DF8番)が中心となり守り、相手に得点を許さず1-0のまま試合終了となり、見事優勝となりました。
アビスパ福岡U-12での最後の大会、1年間悔しい思いをしたチームが選手全員で戦い、優勝で終えることが出来たことはとても良かったと思います。最後まで応援し続けサポートをして下さった皆様、大会を運営して頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会(予選リーグ)
- 日時
- 3月21日(土) 9:30キックオフ / 11:10キックオフ (40分ゲーム)
- 会場
- 雁の巣レクリエーションセンター
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-12 | 12 | 8 | – | 0 | 0 | 香椎・和白 |
| 4 | – | 0 |
- 得点経過:
- 2分 藤井羽竜
3分 コンゴライアン
6分 藤井羽竜
10分 コンゴライアン
16分 コンゴライアン
17分 椎勇人
19分 八田武
21分 藤井羽竜
28分 足立駿
31分 池辺祇斗
32分 吉原央祐
37分 北島栄治
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-12 | 10 | 5 | – | 0 | 0 | TIPSジュニアサッカークラブM |
| 5 | – | 0 |
- 得点経過:
- 7分 足立駿
10分 足立駿
14分 吉原央祐
15分 北島栄治
16分 吉原央祐
24分 島本小五郎
33分 島本小五郎
36分 コンゴライアン
39分 牛島龍之介
40分 牛島龍之介
寸評
3月21日(土)に雁の巣レクリエーションセンターにて、2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会(予選リーグ)が行われ、アビスパ福岡U-12は予選リーグ1試合目で香椎・和白と、予選リーグ2試合目でTIPSジュニアサッカークラブMと対戦しました。
2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会は、U-12選手たちにとって最後の大会となります。アビスパのエンブレムを背負い一緒に戦ってきた仲間と悔いなく思いっきりプレーし、必ず優勝しようと伝え大会に臨みました。
予選リーグ1試合目、香椎・和白との試合は、開始早々2分に左からドリブルで突破した浅野旺介(DF2番)のクロスを上げると、走り込んだ藤井羽竜(MF6番)がワンタッチでゴールに流し込み、幸先良く先制点を奪います。その後、ボールを握りながら積極的にゴールに向かい続け多くの選手達がゴールを奪い、勝利することが出来ました。
予選リーグ2試合目、TIPSジュニアサッカークラブMとの試合は相手の粘り強い守備をなかなか崩せず、先制点を奪えない展開となります。その中、前半7分中央をドリブル突破した足立駿(MF20番)が豪快に蹴り込み、先制点を奪います。さらに10分にも足立駿が追加点を奪います。このゴールを皮切りにゴール前の精度が高まり、様々な攻撃、選手がゴールを奪い勝利することが出来ました。
予選リーグ2試合を良いかたちで勝利し、決勝リーグ進出を決めました。アビスパ福岡U-12での最後の大会を自分たちの力を出し切り、優勝で終えれるように全力で戦いたいと思います。
【次戦】
2026第16回東区長杯ジュニアサッカー大会(決勝リーグ)
3月22日(日)9:30KO
[雁の巣レクリエーションセンター]
vs TIPSジュニアサッカークラブ
2025年度U-10プレーオフ
- 日時
- 3月15日(日) 9:30KO/11:20KO/13:10KO
- 会場
- 平和台陸上競技場
| アビスパ福岡U-10 | 4 | 2 | – | 0 | 0 | 西高宮FC |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 4分 富澤 櫂
15分 中山 晴登
16分 廣瀬 結大
27分 新宅 慶士郎
| アビスパ福岡U-10 | 5 | 3 | – | 0 | 0 | FUKUOKA壱岐FC |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 2分 森元 菱介
3分 森元 菱介
5分 森元 菱介
18分 富澤 櫂
27分 新宅 慶士郎
| アビスパ福岡U-10 | 1 | 1 | – | 0 | 0 | FC LIBELTA福岡 |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 12分 中山 晴登
寸評
3月15日(土)、平和台陸上競技場にて2025年度U-10プレーオフが実施されました。本大会は4チームによるリーグ戦方式で行われ、その順位によって次年度のU-11リーグが何部からスタートするかが決まる重要な位置づけの大会です。天候の関係により2度の延期を経て、ようやく実施されることとなりました。選手たちにとっても、この一年間の成長を示す意味でも大きな意味を持つ一日となりました。
第一試合は西高宮FCとの対戦でした。大会初戦ということもあり、立ち上がりは独特の難しさが見られました。相手は守備ブロックを固く敷き、簡単にはスペースを与えない戦い方を徹底してきます。こちらも緊張からかプレーにやや硬さが見られ、テンポ良くボールを動かす場面は多くありませんでした。それでも前半4分、富澤櫂(FW26番)が先制点を挙げ、チームに落ち着きをもたらします。さらに15分にはコーナーキックの流れから中山晴登(MF23番)がヘディングシュートを決め、2点目を追加しました。内容としては決して理想的とは言えない前半でしたが、試合を優位に進める得点を重ねることができました。
後半に入ると試合の流れが大きく動きます。3年生トリオの廣瀬結大(MF30番)、新宅慶士郎(MF31番)を中心にプレーのテンポが上がり、攻撃に勢いが生まれました。16分には廣瀬がゴール前で落ち着いて決め、27分には新宅が追加点を挙げて試合を決定づけます。特に廣瀬と新宅の積極的な仕掛け、相手を観ての判断はチームに活力を与え、後半の主導権を完全に引き寄せる要因となりました。試合は4-0で勝利し、良い形で大会のスタートを切ることができました。
続く第二試合はFUKUOKA壱岐FCとの対戦です。初戦の緊張が解けたのか、立ち上がりからアビスパらしいスピーディーでアグレッシブなプレーが多く見られました。開始2分、森元菱介(MF24番)が背後への抜け出しからコントロールしてシュートを決め、先制点を奪います。さらにその1分後にも森元がゴールを決めると、5分にも同じような形から得点し、開始早々でハットトリックを達成しました。いずれも背後へのタイミングの良い動き出しから生まれたゴールで、森元の得点感覚と判断力が光る場面でした。
その後もチームは攻撃の手を緩めません。18分には富澤櫂が追加点を奪い、試合の流れを完全に掌握します。後半に入ってからもボールを保持しながらチャンスを作り続け、27分には新宅慶士郎がゴールを決めて5点目を記録。攻守において安定した戦いを見せ、5-0で勝利しました。内容、結果ともにチームの持ち味がよく表れた試合となりました。
迎えた第三試合はFC LIBERTA福岡との対戦です。試合は立ち上がりから相手の勢いに押し込まれる展開となり、前半は守備の時間が長くなります。しかし、その流れの中でもチャンスを逃さず、12分中山晴登が個人技で相手守備を突破し左足を一閃。貴重な先制点を奪いました。
後半に入っても激しい攻防が続きます。追加点のチャンスもありましたが、シュートがわずかに外れるなどして突き放すことができません。終盤には相手の抜け出しから同点のピンチを迎えますが、ゴール前で竹井一智(GP21番)がビッグセーブを見せ、チームを救いました。最後まで集中力を切らさず守り抜き、試合は1-0で勝利しました。
この結果、3戦全勝で大会を終え、次年度U-11リーグを1部からスタートすることが決定しました。試合内容としては、決してすべてが理想的だったとは言い切れませんが、1日を通して特に選手たちのメンタル面での成長を感じる場面が多く見られました。
最終試合は引き分け以上でリーグ1位が確定する状況でしたが、選手たちから「引き分けでも良い」という言葉が出ることは一度もありませんでした。試合後にも「1部スタートが決まっただけで、ここがスタートライン」という言葉が自然と出るなど、勝負を引き寄せようとするメンタリティが着実に身についてきていることを感じました。
重要な大会で結果を残せたことは大きな成果です。しかし同時に、ここからが次のステージの始まりでもあります。今回の経験を糧に、チームとして大切にしているハードワーク、球際、切り替えを継続しながら、さらに成長していけるよう日々のトレーニングに取り組んでいきます。
【次戦】
未定
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
- 日時
- 3月14日(土)13:00KO
- 会場
- 九州産業大学
| アビスパ福岡U-11 | 10 | 4 | – | 1 | 2 | ラソス香月SSC |
| 1 | – | 0 | ||||
| 5 | – | 1 |
- 得点経過:
- 2分 大平 雅心
5分 金澤 絢斗
9分 大平 雅心
10分 渡邉 結仁
11分 失点
28分 富澤 櫂
31分 八田 武
32分 大平 雅心
33分 失点
39分 牛島 龍之介
40分 渡邉 結仁
41分 牛島 龍之介
寸評
3月14日(土)、九州産業大学にてアイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11が行われ、アビスパ福岡U-11はラソス香月SSCと対戦しました。試合は10-2(4-1・1-0・5-1)で勝利しました。
試合は立ち上がりからアグレッシブに相手ゴールへ向かう姿勢を見せ、積極的に主導権を握ります。開始2分、大平雅心(MF18番)がドリブルで相手守備を突破し、そのままゴールへ流し込んで先制点を奪いました。5分には牛島龍之介(DF13番)が前線へ鋭いパスを送り、そこに金澤絢斗(FW14番)がタイミングよく抜け出してシュートを決め追加点を挙げます。さらに9分にはコーナーキックから木下和映(MF25番)のボールに大平がヘディングで合わせて3点目。続く10分には渡邉結仁(MF15番)がペナルティエリア外からミドルシュートを突き刺し、立ち上がりから攻撃の勢いを持続させました。
11分にはクロスからの混戦の中でボールを拾われ失点を許しますが、その後も守備から攻撃への切り替えを意識しながら試合を進めます。前線からのプレッシャーや球際の強さで相手の攻撃を制限し、自分たちの時間帯を作ります。28分には児玉岳(DF29番)が相手のボールを奪い、そのままワンタッチで背後へスルーパスを送り、富澤櫂(FW26番)が落ち着いてゴールを決めて再び点差を広げました。守備から素早く攻撃へ移る形で得点を生み出すことができ、チームとして狙いのあるプレーが表れた場面でした。
3ピリオド目に入っても攻撃の手を緩めることなくゴールへ向かう姿勢を継続します。31分には八田武(MF17番)がゴール前でのリバウンドを押し込み追加点を奪うと、32分には八田のアシストから大平がゴールを決め、この日3得点目となるハットトリックを達成しました。33分にはこぼれ球を押し込まれ失点する場面もありましたが、選手たちはすぐに気持ちを切り替え、再び攻撃へと向かいます。
39分にはポジションをFWに変更した牛島龍之介がドリブルで仕掛け、そのままシュートを決めて得点。ポジション変更直後に結果を残す形となりました。続く40分には渡邉結仁がゴール前のリバウンドを左足で押し込み、この日2得点目を記録します。さらに41分には牛島がGKのボールに素早くプレッシャーをかけて奪い、そのままゴールへ流し込んで得点し、試合を締めくくりました。
リーグ戦は残り一節となりました。優勝の可能性はなくなりましたが、最後まで勝利を目指して戦うこと、そして2位でのフィニッシュを目標に取り組んでいきます。また、試合を通して見えた課題にも向き合いながら、選手一人ひとりが成長できる機会にしていきたいと考えています。チームとして大切にしているハードワーク、球際、切り替えを継続しながら、次の試合に向けて良い準備をしていきます。
【次戦】
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
3月25日(水)10:00KO
[西戸崎グラウンド]
vs油山カメリアFC
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
- 日時
- 3月8日(日)17:00KO
- 会場
- 九州産業大学
| アビスパ福岡U-11 | 1 | 0 | – | 0 | 1 | FCセントラル福岡 |
| 1 | – | 0 | ||||
| 0 | – | 1 |
- 得点経過:
- 28分 OG
41分 失点
寸評
3月8日(日)九州産業大学にてプレミアリーグU-11、FCセントラル福岡戦が行われました。この試合は優勝のためには勝利が絶対条件という状況で迎えた一戦で、引き分け以下の場合は相手チームの優勝が決定する重要な試合となりました。
第1ピリオドは攻撃面でアグレッシブさやモビリティがやや不足し、ボールは保持するものの相手ゴールを脅かす場面を多く作ることができません。0-0で第2ピリオドへ入ると、第2ピリオドは一転して積極性と流動性が生まれ、27分に田中唯人(FW 22番)が見事なターンからスルーパスを供給。これに抜け出した大平雅心(FW18番)が相手DFと交錯する形となり、オウンゴールを誘って先制に成功しました。
しかし第3ピリオドの41分、相手CKからヘディングシュートを決められ同点に追いつかれます。追いつく時間が限られるタイミングでの失点となり、その後は勝ち越しを目指して攻め続けましたがゴールは生まれず、試合は1-1で終了。引き分けとなり、相手チームの優勝が決まる結果となりました。
2節を残しての優勝消滅、対戦チームに優勝を目の前で決められる非常に悔しいものとなりましたが、足らなかったところを精査し今後の成長に確実に繋げていきたいと思います。
【次戦】
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
3月14日(土)13:00KO
[九州産業大学]
vsラソス香月
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
- 日時
- 3月4日(水)18:00KO
- 会場
- 福岡フットボールセンター
| アビスパ福岡U-11 | 4 | 0 | – | 0 | 2 | 福岡西FA |
| 0 | – | 2 | ||||
| 4 | – | 0 |
- 得点経過:
- 10分 失点
12分 失点
32分 足立 駿
35分 牛島 龍之介
41分 八田 武
44分 足立 駿
寸評
3月4日(水)福岡フットボールセンターにてプレミアリーグU-11福岡西FAとの一戦が実施されました。
第1ピリオドは互いにチャンスを作りながらも得点は生まれず、0-0で終了しました。
第2ピリオド立ち上がりにCKからのヘディング、さらにパスミスを突かれて連続失点し苦しい展開となります。
それでも第3ピリオド32分、足立駿(MF20番)がクロスのこぼれ球を拾いドリブルシュートで反撃します。35分には牛島龍之介(DF13番)、41分には八田武(MF17番)がミドルシュートを決めて逆転。さらに44分にも足立駿が追加点を挙げ、4-2で勝利しました。
優勝の可能性を残す大きな勝点3となる試合でした。
【次戦】
アイリスオーヤマプレミアリーグ福岡U-11
3月8日(日) 17:00KO
[九州産業大学]
vsFCセントラル福岡