福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 5月24日(日) 9:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 今津運動公園球技場(芝生)A
第9節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | – | 1 | 3 | 大橋FC |
| 1 | – | 2 |
- 得点経過:
- 10分 失点
24分 失点(PK)
27分 失点
40分 八田武
寸評
5月24日(日)に今津運動公園球技場(芝生)Aにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第9節で大橋FCと対戦しました。
前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合を進めますが、相手の守りを上手く崩すことが出来ず、チャンスを作ることが出来ません。すると10分、相手のゴールキックをヘディングで前に弾くことが出来ず抜け出され、先制点を奪われてしまいます。その後、ゴールを目指し攻撃を仕掛けますがゴールを奪えず、前半を0-1とリードされたまま折り返しました。
後半、前半同様の展開の中、相手陣に押し込み試合を進めるもののゴールを奪うことが出来ません。徐々に相手の鋭いカウンターを受け、危ない場面を作られるようになると24分、DFライン背後をスピードで突破されると遅れてボールにいってしまい、ペナルティキックを与えてしまい追加点を奪われてしまいます。さらに27分、コーナーキックの流れからクロスを入れられヘディングで合わされさらに追加点を奪われてしまいます。苦しい展開の中、ゴールを目指し戦い、試合終了間際に八田武(MF5番)が1点を返すものの1-3で敗戦となりました。
最後の局面での精度、力強さといった勝負を分ける部分で課題が残り結果に結びつけることが出来ない状況ですが、日々のトレーニングの中で追求して改善していきたいと思います。
【次戦】
調整中
SCO GROUP プレミアリーグ福岡U-11
- 日時
- 5月23日(土) 13:00キックオフ(45分ゲーム)/ 15:00キックオフ(45分ゲーム)
- 会場
- 飯塚健康の森公園
第1節
| アビスパ福岡U-11 | 4 | 0 | – | 0 | 2 | オリエントFC |
| 1 | – | 2 | ||||
| 3 | – | 0 |
- 得点経過:
- 23分 失点
25分 廣瀬 結大
26分 失点
33分 齊藤 貫太
38分 齊藤 貫太
40分 木下 和映
第2節
| アビスパ福岡U-11 | 6 | 1 | – | 0 | 0 | ラソス香月 |
| 2 | – | 0 | ||||
| 3 | – | 0 |
- 得点経過:
- 9分 大塚 壮真
20分 中山 晴登
25分 富澤 櫂
33分 原田 唯
35分 児玉 岳
45分 富澤 櫂
寸評
5月23日(土)に飯塚健康の森公園にて、アビスパ福岡U-11がSCO GROUPプレミアリーグ2試合を行いました。
第1試合のオリエントFC戦では、立ち上がりから相手の勢いを受ける時間が続き、23分に先制を許す展開となりました。しかし直後の25分、廣瀬結大(MF23番)が相手の一瞬の隙をついて同点ゴールを決め、流れを引き戻したかった所でしたが、また直後に再び失点を喫して2Pを終えました。
3Pからはゴールを目指すことを強く確認して33分に齊藤貫太(FW12番)が同点弾を決めると、その後も攻撃の勢いを止めず、38分には再び齊藤貫太(FW12番)が勝ち越しゴール。さらに40分には木下和映(MF20番)がCKを直接決めて逆転勝利となりました。
続く第2試合のラソス香月戦では、立ち上がりからアビスパらしく主導権を握る展開となりました。9分に大塚壮真(FW24番)が先制点を挙げました。その後ピンチはありましたが得点を与えず、2Pに中山晴登(MF14番)、富澤櫂(FW13番)が追加点を決めて6-0で勝利しました。守備陣も集中を切らさず無失点で試合を締めくくり、攻守両面で充実した内容となりました。
この開幕戦2試合を勝利で終われたことはチームにとってはとてもプラス。ビハインドの状況でも選手達はハードワークをしてくれて、結果逆転できたのは良かったと思う。今後も続いていくGAMEで、良いパフォーマンスを発揮できるように日常のTRに励んでいきます。
【次戦】
福岡地区U-11前期リーグ
5月30日(土)13:30KO
[西戸崎グランド]
vs FC J-WIN
福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 5月16日(土) 16:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- グローバルアリーナ
第8節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 0 | 0 | 箱崎ジュニアF.C |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 20分 牛島龍之介
寸評
5月16日(土)にグローバルアリーナにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第8節で箱崎ジュニアF.Cと対戦しました。
前半、自陣に人数をかけて粘り強く守備をしてくる相手に対して、押し込んで試合を進めるものの決定的なチャンスを作れません。その中、前半終了間際20分、こぼれ球を拾った牛島龍之介(DF9番)がミドルシュートを決め先制点を奪い、前半を1-0で折り返しました。
後半、前半同様の展開の中、相手陣に押し込み試合を進めるものの追加点を奪えません。その中、相手にカウンターを受け、危ない場面を作り出されますが粘り強く対応し切り抜け、得点を与えません。その後、チャンスを作り出すものの追加点は奪えず、前半のリードを守り切り1-0で勝利することが出来ました。
勝利出来たことは良かったものの最後のゴールを奪い切る部分で大きく課題が残りました。日々のトレーニングの中でより追求して改善して行きたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12前期リーグ1部 第9節
5月24日(日) 9:30KO
[今津運動公園 球技場(芝生)A]
vs 大橋FC
2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグ
- 日時
- 5月10日(日)9:50キックオフ/13:10キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 熊本甲佐総合運動公園
第3節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | – | 0 | 3 | ソレッソ熊本U-12 |
| 1 | – | 3 |
- 得点経過:
- 22分 失点
30分 大平雅心
32分 失点
38分 失点
第4節
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 0 | – | 0 | 1 | ソレッソ宮崎 |
| 2 | – | 1 |
- 得点経過:
- 22分 西田晴
24分 西田晴
39分 失点
寸評
5月10日(日)に熊本甲佐総合運動公園にて2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグが行われアビスパ福岡U-12は第3節でソレッソ熊本U-12と第4節でソレッソ宮崎と対戦しました。
第3節、ソレッソ熊本U-12との試合は前半、球際の激しい強度の高い、一進一退の攻防が続く試合展開の中、両チームともにチャンスを作り出しますがゴールを奪うことが出来ず、0-0で前半を折り返しました。
後半、前半同様、試合展開の中22分、ペナルティエリア内にドリブルで侵入されそのままシュートを叩き込まれ、先制点を奪われてしまいます。その後、先制点を奪われたことで攻め込まれる時間を作られますが粘り強く対応し相手に追加点を与えずにいると30分、八田武(MF5番)のスルーパスに抜け出した、大平雅心(FW7番)がゴールに流し込み同点に追いつきます。両チームともに勝ち越し点を目指しプライドのぶつかり合う試合展開の中32分、38分と失点を重ねてしまい力負けとなり、1-3の敗戦となりました。
第4節、ソレッソ宮崎との試合は前半、相手の勢いのある攻撃により押し込まれる時間が続きますが粘り強く対応し、相手に得点を与えません。すると徐々にカウンターからチャンスを作り出せるようになりますがゴールを奪うことが出来ず、前半を0-0で折り返しました。
後半、先制点を目指し相手ゴールに迫ると22分、スローインから西田晴(FW8番)がゴールを奪い、先手を取ることに成功します。さらに24分にも、西田晴がフリーキックを直接決め、追加点を奪いリードを広げます。その後、相手に1点を返されてしまいますが最後まで粘り強く戦い、2-1で勝利することが出来ました。
ここ数試合、拮抗した試合で勝ちきれない試合が続く中、チーム全員で最後まで戦い抜き、勝ちきれたことは良かったと思います。この試合をきっかけにし良い方向に向かっていけるよう、日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12リーグ1部 第8節
5月16日(土) 16:30KO
[グローバルアリーナ]
vs 箱崎ジュニアF.C
福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 5月9日(土) 10:00キックオフ/13:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 須恵町運動公園若杉の森多目的グラウンド
第6節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | – | 1 | 2 | FCルーザ福岡 |
| 1 | – | 1 |
- 得点経過:
- 1分 失点
24分 原田唯
38分 失点
第7節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | – | 1 | 3 | 西南フットボールクラブU-12 |
| 1 | – | 2 |
- 得点経過:
- 18分 失点
26分 八田武
34分 失点
40分 失点
寸評
5月9日(土)に須恵町運動公園若杉の森多目的グラウンドにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第5節でFCルーザ福岡と第6節で西南フットボールクラブU-12と対戦しました。
第5節、FCルーザ福岡との試合は前半開始早々1分、キックオフのボールを奪われそのまま、抜け出され失点をしてしまいます。試合の入りからリードされた状況となり、押し込まれる時間帯が続きますが和合陽(GK1番)を中心に守り、相手に追加点を与えません。その後、カウンターからチャンスを作りますがゴールを奪うことが出来ず、前半を0-1で折り返しました。
後半、逆転する為にゴールに向かうと24分、シュートのこぼれ球を拾った原田唯(FW22番)がゴールに流し込み同点に追いつきます。同点に追いついたことにより勢いを持って攻撃を仕掛けれるようになり攻め込みますが、勝ち越し点を奪えません。すると試合終了間際38分、右サイドを簡単に突破され、そのままシュートを振り抜かれ失点をしてしまいます。最後まで勝利を目指し戦いますがゴールを奪うことが出来ず、1-2の敗戦となりました。
第6節、西南フットボールクラブU-12との試合は前半開始からアグレッシブにゴールに向かい攻め込みますが、ゴールを奪うことが出来ません。すると18分、ピッチ中央付近からロングシュートを打たれるとゴールに吸い込まれ先制点を奪われてしまい、前半を0-1で折り返しました。
後半、相手陣に押し込み試合を進める展開の中26分、金澤絢斗(DF4番)のコーナーキックを八田武(MF5番)がヘディングで押し込み同点に追いつきます。その後も攻め込みチャンスを作り出しますが相手の粘り強い守備を崩すことが出来ません。すると34分、寄せが甘くなったところ、フリーな状態でミドルシュートを打たれ勝ち越し点を奪われてしまいます。さらに試合終了間際40分にも追加点を奪われ1-3の敗戦となりました。
全日本U-12サッカー選手権福岡県中央大会のシード権を獲得する為には、絶対に負けられない上位2チームとの対戦となった中で勝負の際での弱さが出てしまった試合となってしまい、悔しい敗戦となってしまいました。結果が伴わない苦しい状況ですが今の状況と真摯に向き合い、日常の取り組みを大切にしていきたいと思います。
【次戦】
2026 九州シャイニングリーグU-12 前期リーグ1部 第3節
5月10日(日) 9:50KO
[熊本甲佐総合運動公園]
vs ソレッソ熊本U-12
2026 U-12 KING CUP
- 日時
- 5月3日(日) 15:00/16:00キックオフ(40分ゲーム)
5月4日(月・祝) 12:00/14:00キックオフ(40分ゲーム)
5月5日(火・祝) 9:40/12:20キックオフ(30分ゲーム) - 会場
- 生目の杜運動公園 多目的グラウンド
5月3日(日)
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-12 | 8 | 6 | – | 0 | 2 | FC BIGWAVE |
| 2 | – | 2 |
- 得点経過:
-
5分 北島栄治
7分 八田武
8分 大平雅心
10分 八田武
11分 西田晴
17分 西田晴
27分 金澤絢斗
32分 失点
35分 北島栄治
40分 失点
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 1 | – | 1 | 1 | リノスフットボールクラブ U-12 |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 9分 失点
20分 西田晴
27分 八田武
37分 八田武
5月4日(月・祝)
予選リーグ③
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 1 | 1 | CHESTA鹿児島 |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
-
8分 八田武
19分 失点
予選リーグ④
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 2 | – | 0 | 0 | フリージア熊本 |
| 1 | – | 0 |
- 得点経過:
-
6分 北島栄治
14分 大平雅心
40分 原田唯
5月5日(火・祝)
1位トーナメント1回戦
| アビスパ福岡U-12 | 0 | 0 | – | 1 | 4 | ソレッソ鹿児島U-12 |
| 0 | – | 3 |
- 得点経過:
-
10分 失点
18分 失点
21分 失点
23分 失点
5位決定戦
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 0 | – | 0 | 0 | FCアラーラ鹿児島U-12 |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
-
17分 西田晴
23分 原田唯
- 最終戦績:40チーム中5位
寸評
5月3日(日)~5月5日(火・祝)に生目の杜運動公園 多目的グラウンドにて2026 U-12 KING CUPが行われアビスパ福岡U-12が参加しました。この大会は、九州各地の強豪チーム40チームが参加し、2日間で予選リーグを行いその結果により順位決定トーナメントで順位を決定するレギュレーションで行われました。
5月3日(日)は、予選リーグの2試合が行われました。
予選リーグの初戦は、FC BIGWAVEと対戦し前半5分、八田武(MF5番)がミドルシュートを放ち、そのこぼれ球を北島栄治(FW11番)が押し込み先制点を奪います。その後、先制点を皮切りにさらにアグレッシブに攻め込み、多くの選手がゴールを奪い、後半2点返されるも8-2で勝利することが出来ました。
予選リーグ2試合目は、リノスフットボールクラブ U-12と対戦し前半試合の入りが悪く、攻め込まれると9分、ミドルシュートのこぼれ球を押し込まれ、先制点を奪われてしまいます。先制点を奪われたことにより目が覚め、攻め込むと前半終了間際20分に西田晴(FW8番)が相手DFライン背後に抜け出し、同点に追いつきます。後半、逆転を目指しゴールに向かうと27分、37分と八田武がゴールを奪い、3-1で勝利することが出来ました。
5月4日(月・祝)は、予選リーグの2試合が行われました。
予選リーグ3試合目は、CHESTA鹿児島と対戦し前半、上手くボールを保持しながら相手陣に押し込み試合を進めます。すると8分、大平雅心(MF7番)のクロスのこぼれ球を八田武が押し込み先制点を奪います。その後、チャンスを作るものの追加点を奪えないでいると19分、自陣でボールを奪われそのまま決められ、同点に追い付かれてしまいます。後半、勝利目指しお互いにゴールを目指しますが奪い切ることが出来ず、1-1の同点のまま試合終了となりました。
予選リーグ4試合目は、フリージア熊本と対戦し前半、相手の後ろから丁寧にボールを繋いでくる攻撃に対して、前線からプレッシングをかけペースを握ります。その中6分、左サイドからドリブルで切り込んだ北島栄治がゴールを決め、先制点を奪います。さらに14分、西田晴のコーナーキックを大平雅心がヘディングで叩き込み、追加点を奪います。後半、お互いにチャンスを決めきれない中、試合終了間際40分、原田唯(MF22番)が追加点を奪い、3-0で勝利することが出来ました。
1日目、2日目の結果により3勝1分でグループの1位となり1位トーナメントに進出となりました。
5月5日(月・祝)は、1位トーナメントが行われました。
1位トーナメント1回戦は、ソレッソ鹿児島U-12と対戦し前半、お互いに強度の高い試合展開となります。その中、相手の推進力ある攻撃に対して徐々に押し込まれる時間を作られると10分、自陣でボールを奪われてしまいそのまま持ち込まれ先制点を奪われてしまいます。後半、相手の勢いを止めることが出来ず、さらに3失点してしまい0-4の敗戦となりました。
5位決定戦は、FCアラーラ鹿児島U-12と対戦し前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合を進めます。しかし、相手の粘り強い守備を崩すことが出来ず、先制点を奪えません。後半、前半と同様な試合展開の中17分、八田武のミドルシュートのこぼれ球を西田晴が押し込み先制点を奪います。さらに23分には、左サイドをドリブルで突破した原田唯がミドルシュートを叩き込み追加点を奪い、2-0で勝利することが出来ました。
3日間で6試合をこなすハードなスケジュールの中、最後まで勝利を目指し強度高くタフに戦うことが出来たことは良かったと思います。今回の大会での経験を良かったことは継続させ、改善しなければならない部分は日々のトレーニングで取り組み一人一人の成長につなげていきたいと思います。最後に今大会を運営して頂いたソレッソスタッフの皆様、試合を行って頂いたチームの皆様、本当にありがとうございました。
【次戦】
福岡地区U-12リーグ1部 第6節
5月9日(土) 10:00KO
[須恵町運動公園若杉の森]
vs FCルーザ福岡