サニクリーン杯 2026 第10回アビスパ福岡アカデミーカップU-10
- 日時
- 7月29日(水) 15:00キックオフ/17:40キックオフ(30分ゲーム)
7月30日(木) 15:00キックオフ/16:20キックオフ(30分ゲーム)
7月31日(金) 9:45キックオフ/11:45キックオフ(30分ゲーム) - 会場
- グローバルアリーナ
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-10 | 0 | 0 | – | 2 | 2 | malva fc |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 7分 失点
8分 失点
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-10 | 2 | 1 | – | 1 | 5 | FC Wings熊本 |
| 1 | – | 4 |
- 得点経過:
- 2分 失点
7分 大塚 壮真
23分 野田 渉
24分 失点
27分 失点
28分 失点
29分 失点
予選リーグ③
| アビスパ福岡U-10 | 0 | 0 | – | 1 | 1 | スマイス・セレソン |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 10分 失点
予選リーグ④
| アビスパ福岡U-10 | 1 | 0 | – | 4 | 6 | 福建ホエールFC |
| 1 | – | 2 |
- 得点経過:
- 8分 失点
9分 失点
11分 失点
15分 失点
20分 失点
23分 失点
25分 大塚 壮真
13~16位トーナメント1回戦
| アビスパ福岡U-10 | 2 | 2 | – | 0 | 0 | FC今治 |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 6分 塚本 真也
15分 廣瀬 結大
13-16位トーナメント 13位決定戦
| アビスパ福岡U-10 | 2 | 0 | – | 0 | 1 | FC弥生 |
| 2 | – | 1 |
- 得点経過:
- 30分 廣瀬 結大
30分+1分 失点
30分+2分 大塚 壮真
最終成績:19チーム中13位
寸評
7月29日から31日の3日間、グローバルアリーナにてサニクリーン杯2026 第10回アビスパ福岡アカデミーカップ U-10を開催しました。本大会は、株式会社サニクリーン九州様に協賛をいただき開催するクラブ主催大会であり、U-10年代では全国でも有数の規模を誇る大会です。全国各地から19チームが集い、3日間にわたり白熱した試合が繰り広げられました。
大会は、1日目の予選リーグ終了後の順位によって2日目のリーグを再編成し、その成績に応じて最終日の順位決定リーグ・トーナメントへ進出するレギュレーションで実施されました。アビスパ福岡U-10は、得失点差わずか1の差で上位順位決定リーグ進出を逃し、13~16位決定トーナメントへ進出しました。
初日の予選リーグでは、malva FC、FC Wings熊本と対戦しました。malva FC戦では、相手の鋭いカウンターと直接FKから失点を許し、0-2で敗戦。相手ゴール前で決定機を多く作ることができず、攻撃面で課題が残る試合となりました。
続くFC Wings熊本戦では、開始早々に先制を許しましたが、大塚壮真(FW 24番)が前線からの積極的なプレッシングでボールを奪い、そのままゴールを決めて同点に追いつきます。さらに後半には野田渉(MF 27番)が豪快なミドルシュートを突き刺し、一時は逆転に成功しました。しかし終盤、コーナーキックから立て続けに失点すると、カウンターや直接FKからも追加点を許し、2-5で敗戦。試合終盤のゲームマネジメントやセットプレー対応など、勝負どころでの課題が浮き彫りとなりました。
2日目の初戦はスマイス・セレソンと対戦しました。立ち上がりから球際で激しい攻防が続く中、自分たちも前線から積極的な守備を見せ、一進一退の展開となりました。しかし前半、中盤で一瞬の隙を突かれて中央を突破され失点。ビハインドを負った後も、ボールを保持しながら攻撃を組み立て、高い位置でボールを奪ってゴールへ迫る場面を作りましたが、相手の粘り強い守備を崩し切ることができず、0-1で敗れました。敗戦という結果ではありましたが、ハードワークや守備の強度など、自分たちの持ち味を発揮できた試合でもあり、ゴール前での質や細かな判断が勝敗を分けることを改めて実感する一戦となりました。
続く福建ホエールFC戦では、自陣ゴール前でのプレッシャーに苦しみ、ビルドアップ時のミスから失点を重ねる苦しい展開となりました。それでも試合終了間際には、廣瀬結大(MF 23番)が力強いドリブルで相手陣内へ持ち込み放ったシュートのこぼれ球を大塚壮真が押し込み、一矢を報いました。苦しい状況でも最後までゴールを目指し続けた姿勢は、チームの成長につながる収穫となり、また結果としてはこの1点が13~16位トーナメントに踏みとどまる得点となりました。
最終日の13~16位決定トーナメントでは、FC今治、FC弥生と対戦しました。FC今治戦では、塚本真也(FW 31番)が鋭いパスカットからのドリブル突破で先制点を奪うと、前半終了間際には野田渉のコーナーキックを廣瀬結大がワンタッチで合わせ、2-0で勝利しました。
続く13位決定戦のFC弥生戦は、互いに譲らない緊迫した展開となりました。試合終了間際に廣瀬結大がコーナーキックのこぼれ球を押し込み先制しましたが、その直後に同点ゴールを許します。それでも最後まで勝利を信じて攻め続け、アディショナルタイムに獲得したFKのこぼれ球を大塚壮真が押し込み、劇的な決勝ゴール。2-1で勝利を収め、最終順位は19チーム中13位となりました。
全国の強豪チームとの対戦を通して、攻守における強度や判断の速さ、試合を左右する局面での質の高さを体感した3日間となりました。一方で、自分たちのプレッシングやハードワークが通用する場面もあり、選手たちは確かな手応えも得ることができました。今大会で得た経験と明らかになった課題を今後のトレーニングへつなげ、個人・チームともにさらなる成長を目指して取り組んでいきます。
【次戦】
調整中
紅運・⾧虹杯 国際青少年サッカーエリート大会U-11
- 日時
- 7月25日(土)9:00キックオフ/18:00キックオフ/20:00キックオフ(40分ゲーム)
7月26日(日)9:00キックオフ/18:00キックオフ/20:00キックオフ(40分ゲーム)
7月27日(月)19:00キックオフ(40分ゲーム) - 会場
- 嘉興⼤運河⽂化スポーツ公園
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-11 | 3 | 1 | – | 1 | 1 | 杭州足管 |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 4分 失点
18分 矢越湊大
25分 田中唯人
28分 原田唯
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-11 | 6 | 4 | – | 1 | 3 | 錫東野狼 |
| 2 | – | 2 |
- 得点経過:
- 8分 廣瀬結大
11分 田中唯人
13分 失点
16分 木下和映
19分 廣瀬結大
23分 失点
24分 失点
31分 廣瀬結大
35分 原田唯
予選リーグ③
| アビスパ福岡U-11 | 9 | 4 | – | 1 | 1 | 優体 |
| 5 | – | 0 |
- 得点経過:
- 3分 廣瀬結大
8分 齋藤貫太
14分 田中唯人
15分 失点
20分 田中唯人
23分 原田唯
35分 齋藤貫太
38分 廣瀬結大
39分 齋藤貫太
40分 森元菱介
予選リーグ④
| アビスパ福岡U-11 | 10 | 4 | – | 0 | 0 | 志育才学校 |
| 6 | – | 0 |
- 得点経過:
- 2分 田中唯人
9分 原田唯
11分 田中唯人
14分 齋藤貫太
23分 森元菱介
30分 森元菱介
33分 原田唯
34分 原田唯
38分 廣瀬結大
40分 齋藤貫太
予選リーグ⑤
| アビスパ福岡U-11 | 3 | 2 | – | 0 | 0 | 上海久隆 |
| 1 | – | 0 |
- 得点経過:
- 7分 木下和映
18分 原田唯
22分 齋藤貫太
予選リーグ⑥
| アビスパ福岡U-11 | 9 | 5 | – | 0 | 0 | 中泰小学校 |
| 4 | – | 0 |
- 得点経過:
- 6分 大塚壮真
13分 木下和映
16分 木下和映
17分 廣瀬結大
20分 原田唯
30分 廣瀬結大
31分 田中唯人
38分 原田唯
39分 原田唯
決勝
| アビスパ福岡U-11 | 0 | 0 | – | 2 | 3 | 浙江FC 衢州2016チーム |
| 0 | – | 1 |
- 得点経過:
- 3分 失点
13分 失点
30分 失点
最終戦績:15チーム中2位
寸評
7月25日(土)、26日(日)、27日(月)に中国 浙江省嘉興市 ⼤運河⽂化スポーツ公園にて紅運・⾧虹杯 国際青少年サッカーエリート大会が開催され、アビスパ福岡U-11が出場いたしました。
予選リーグ1試合目、杭州足管との試合は日本とは違った暑さと日本とは違う戦い方をしてくる相手に戸惑い、良い入りができず開始早々失点します。徐々に順応していきボールを握る時間も増えてきて前半のうちに同点にすることができ、後半逆転ゴールと追加点が生まれ3-0で勝利することが出来ました。
予選リーグ2試合目、錫東野狼との試合は、開始早々ゴールを立て続けに奪え、前半を4-1で折り返しましたが、後半お互いゴールの奪い合いとなり6-3で逃げ切り勝利することが出来ました。
予選リーグ3試合目、優体との試合は、終始積極的にゴールを目指し、相手コートで試合をする時間が長く9-1の勝利となりました。
予選リーグ4試合目、志育才学校との試合も試合開始からゴールを奪え、立て続けに多くのかたちからゴールを奪い勝利することが出来ました。
予選リーグ5試合目、上海久隆との試合は、リードする時間が長くメンタル的にも余裕を持ってプレーする事ができ、相手の縦に速い攻撃にも選手同士でカバーしあい、失点も0で3-0で勝ち切る事ができました。
予選リーグ6試合目、中泰小学校との試合は、勝てば予選リーグ1位が決定し、決勝がかかった試合という事で、相手運動量が落ちてきた終盤に大量得点を奪える事ができ、9-0で勝利することが出来、予選リーグ1位が決定しました。
決勝の相手は浙江FC 衢州2016チーム、中国スーパーリーグの下部組織のチームでした。海外大会決勝という独特な雰囲気の中行われた試合は、立ち上がり相手のテクニックレベルやスピード感に戸惑い、開始3分に背後を突かれ竹井一智(GK 16番)との1vs1を決められて失点。13分にもコーナーキックをフリーで合わせられて失点し前半を0-2で迎えました。HTには相手の特徴やこちら側の狙いを確認して後半に臨みました。徐々に試合のスピード感には慣れてきたものの相手ゴール前での局面を作れず、30分にはPKを与えてしまいVARの介入がありましたが判定は覆らずPKを決められて、最後までチャンスを作れず0-3で終了しました。
日本を出て海外という、将来目指している場所で自分のストロングは通用したか、100%に近いコンディション、パフォーマンスを発揮できたのか。決勝を含めて今回の中国遠征は選手達にとってかなりインプレッシブな出来事だったと思います。
【次戦】
調整中
紅運・⾧虹杯 国際青少年サッカーエリート大会U-12
- 日時
- 7月25日(土)8:30キックオフ/10:30キックオフ(40分ゲーム)
7月26日(日)8:00キックオフ/18:00キックオフ(40分ゲーム)
7月27日(月)9:00キックオフ/18:00キックオフ(40分ゲーム) - 会場
- 嘉興⼤運河⽂化スポーツ公園
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 0 | – | 0 | 0 | 上海軋鬧猛 |
| 1 | – | 0 |
- 得点経過:
- 39分 北島栄治
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 1 | – | 1 | 2 | 金華市第五中学校 |
| 2 | – | 1 |
- 得点経過:
- 14分 失点
15分 中山晴登
29分 失点
30分 北島栄治
37分 足立駿
予選リーグ③
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 3 | – | 1 | 3 | 杭州毅冠SC |
| 0 | – | 2 |
- 得点経過:
- 7分 牛島龍之介
8分 牛島龍之介
11分 失点
18分 富澤櫂
25分 失点
30分 失点
予選リーグ④
| アビスパ福岡U-12 | 11 | 5 | – | 0 | 0 | 青浦女子 U-13.14 |
| 6 | – | 0 |
- 得点経過:
- 3分 富澤櫂
4分 富澤櫂
8分 北島栄治
9分 中山晴登
14分 西田晴
23分 八田武
29分 富澤櫂
30分 八田武
38分 金澤絢斗
39分 富澤櫂
40分 富澤櫂
準決勝
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 0 | – | 2 | 3 | 上海幸運星 |
| 3 | – | 1 | ||||
| PK4 | – | 5 |
- 得点経過:
- 16分 失点
19分 失点
25分 足立駿
33分 失点
37分 富澤櫂
38分 大平雅心
3位決定戦
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 0 | 0 | 義烏市繍湖中学校 |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 17分 中山晴登
最終戦績:12チーム中3位
寸評
7月25日(土)、26日(日)、27日(月)に中国 浙江省嘉興市 ⼤運河⽂化スポーツ公園にて紅運・⾧虹杯 国際青少年サッカーエリート大会が開催され、アビスパ福岡U-12が出場いたしました。
予選リーグ1試合目、上海軋鬧猛との試合は、一回り、二回りも身体の大きい相手に対してボールを握りながら、相手陣に押し込み試合を進めますが相手の粘り強い守備を崩しきれません。スコアレスのまま試合終了かと思われた39分、足立駿(MF10番)の縦パスを受けた北島栄治(MF11番)がドリブルで運び、左足を振り抜くとゴール右隅に決まり、1-0で勝利することが出来ました。
予選リーグ2試合目、金華市第五中学校との試合は、フィジカル能力の高い相手に対して押し込まれる展開となります。その中14分、安易にボールを奪われカウンターから先制点を奪われてしまいます。しかしすぐさま15分、中山晴登(MF14番)が豪快にミドルシュートを決め同点に追いつきます。一進一退の攻防が続く中29分、またもやカウンターからゴールを奪われ勝ち越されますがすぐさま30分、サイドを崩しクロスから北島栄治がゴールを奪い、同点に追いつきます。その後、勝利を目指しゴールに向かい続けると37分、足立駿がミドルシュートを決め勝ち越し、3-2で勝利することが出来ました。
予選リーグ3試合目、杭州毅冠SCとの試合は、積極的にゴールに向かうと7分、8分と牛島龍之介(MF9番)が連続でゴールを奪い、試合を優位に進めます。その後、11分に1点を返されたものの18分に富澤櫂(MF13番)が相手を突き放します。しかしその後、2点をリードを守り切ることが出来ず、3-3の引き分けとなりました。
予選リーグ4試合目、青浦女子 U-13.14との試合は試合開始からアグレッシブにゴールに向かい戦うと3分、富澤櫂のゴールを皮切りに多くの選手、多くのかたちからゴールを奪い勝利することが出来ました。
準決勝、上海幸運星との試合は、16分、19分とコーナーキックの流れから失点をしてしまい2点をリードされる苦しい展開となります。その中25分、相手陣でボールを奪った足立駿がそのままゴールを奪い、1点を返します。しかし33分にゴールを奪われまたもや、リードを広げられます。しかし、諦めることなく攻め続けると37分に富澤櫂が、38分に大平雅心(FW7番)がゴールを決め同点に追いつきます。同点のまま後半の終了となりPK戦にもつれ込みます。PK戦、決めれれば勝利という状況までいきましたが決めきれず、悔しい敗戦となりました。
3位決定戦、義烏市繍湖中学校との試合は、ゴール前に攻め込む時間は長いものの最後の精度が低く先制点を奪えない展開となります。その中17分、中山晴登がゴールを奪い、待望の先制点を奪います。その後、押し込まれる時間もありましたが最後まで粘り強く戦い守り切り、1-0で勝利し大会を3位で終えることが出来ました。
今大会、フィジカルレベルの高い相手に対して先手を取られる試合も多かったものの諦めることなく粘り強く戦えたことは、非常に良かったと思います。今大会の経験を今後に活かし、選手たちの成長に繋げていきたいと思います。
【次戦】
調整中
2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグ
- 日時
- 7月21日(火)15:20キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第7節
| アビスパ福岡U-12 | 7 | 2 | – | 0 | 0 | ドリームキッズフットボールクラブ |
| 5 | – | 0 |
- 得点経過:
- 10分 大平雅心
19分 金澤絢斗
29分 金澤絢斗
35分 八田武
37分 西田晴
38分 大平雅心
40分 西田晴次戦:調整中
寸評
7月21日(火)に福岡フットボールセンターにて2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグが行われアビスパ福岡U-12は第7節でドリームキッズフットボールクラブと対戦しました。
前半、酷暑の中の試合となりましたが、攻守ともにアグレッシブに戦い試合のペースを握ります。すると10分、左サイドを突破した牛島龍之介(MF9番)がクロスをあげるとファーサイドに走り込んだ、大平雅心(FW7番)が落ち着いて流し込み先制点を奪います。さらに19分、金澤絢斗(DF4番)が豪快にミドルシュートを決めて追加点を奪い、前半を2-0でリードし折り返しました。
後半、前半同様ゴールに向かい続けると29分、ショートコーナーの流れから金澤絢斗が追加点を奪い相手を突き放します。その後も、大平雅心、八田武(MF5番)、西田晴(MF8番)がゴールを奪い試合終了となり、7-0で勝利することが出来ました。
今試合により前期1部の試合日程が終了となり、4勝1分2敗で3位となりました。九州トップレベルの強度の高い試合の中で感じたことを振り返り、後期に繋げていきたいと思います。
【次戦】
調整中
SCO GROUP プレミアリーグU-11
- 日時
- 7月12日(日) 9:30キックオフ(45分ゲーム)/12:30キックオフ(45分ゲーム)
- 会場
- 平和台陸上競技場
第3節
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 2 | – | 0 | 1 | BUDDY FC |
| 0 | – | 0 | ||||
| 0 | – | 1 |
- 得点経過:
- 8分 原田 唯
13分 富澤 櫂
41分 失点
第4節
| アビスパ福岡U-11 | 3 | 0 | – | 1 | 1 | 油山カメリアFC |
| 1 | – | 0 | ||||
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 5分 失点
23分 田中 唯人
40分 中山 晴登
45分 原田 唯
寸評
7月12日(日)に平和台陸上競技場で行われたSCO GROUP プレミアリーグU-11が行われました。
BUDDY FC戦は、1P試合開始から相手の勢いに押され、自陣深くまで押し込まれる時間が続きました。しかし8分、竹井 一智(GP16番)がキャッチしたボールを素早く前線へ質の高いパントキックで配球。そのボールが相手の背後へ抜け出し、原田 唯(FW22番)が冷静にゴールを決めて先制します。守備から攻撃への素早い切り替えと、相手の一瞬の隙を逃さないプレーで試合を動かしました。
その後は徐々にペースを握り、相手ゴール前まで攻め込む回数が増加。13分にはゴール前のこぼれ球を齊藤 貫太(FW12番)が落ち着いて富澤 櫂(FW13番)へつなぎ、ゴール右隅へしっかりと流し込み2-0とリードを広げます。
3P終了間際にFKから1点を返されましたが、そのまま逃げ切り2-1で勝利しました。
2試合目の油山カメリアFC戦は、1P5分に中盤でボールを失うと、相手の素早いカウンターからGPとの1対1を決められ、先制を許します。
その後はゴールを目指して攻め続けましたが、相手の粘り強い守備を崩し切れず、なかなか得点を奪えません。それでも2P23分、大塚 壮真(FW24番)のクロスに田中 唯人(FW18番)が左足で合わせて同点に追いつきます。
同点で迎えた3Pも、選手たちは最後までエネルギーを持ってゴールを目指し続けます。40分に中山 晴登(MF14番)のミドルシュートが決まり逆転。さらに45分には、ゴール前のこぼれ球を原田 唯(FW22番)が押し込み、3-1で逆転勝利を収めました。
非常に暑い中での2試合でしたが、相手を上回る「戦う姿勢」と「ゴールへ向かう姿勢」を見せてくれました。
今後も日常生活から暑さへの対応を意識し、夏場でも良いパフォーマンスを維持できるよう、選手たちへ働きかけを続けていきます。
【次戦】
調整中
2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグ
- 日時
- 7月11日(土)12:30キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- ネストヴィレッジ
第6節
| アビスパ福岡U-12 | 3 | 2 | – | 3 | 4 | サガン鳥栖U-12 |
| 1 | – | 1 |
- 得点経過:
- 4分 失点
7分 失点
9分 足立駿
16分 北島栄治
20分 失点
21分 西田晴
27分 失点
寸評
7月11日(土)にネストヴィレッジにて2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグが行われアビスパ福岡U-12は第6節でサガン鳥栖U-12と対戦しました。
前半、酷暑の中、両チームともに前線からプレッシングをかけ合う、強度の高い試合となります。その中4分、7分とゴール前で寄せが甘くなったところ、ミドルシュートを決められ2点を追いかける苦しい試合展開となります。まずは、1点を返す為にゴールに向かうと9分、右サイドでボールを受けた富澤櫂(FW13番)がグラウンダーで中にクロスを入れると、走り込んだ足立駿(MF10番)がワンタッチで合わせ1点を返します。さらに16分、左サイド足立駿のスルーパスに抜け出した、中山晴登(MF14番)が中へ折り返すと北島栄治(FW11番)が中で合わせ、同点に追いつきます。しかし、前半終了間際20分にクリアミスをゴールに叩き込まれ、2−3でリードされ前半を折り返しました。
後半、開始早々21分にスローインから抜け出した西田晴(FW8番)が角度のないところからシュートを放つと、相手GKにあたりゴールに吸い込まれ、再度同点に追いつきます。その後、一進一退の攻防が続く中27分、一瞬のスキを突かれ抜け出されると、上手くゴールに流し込まれ勝ち越し点を奪われてしまいます。最後まで勝利目指し戦いますが、相手の守備を崩し切れず試合終了となり、3-4の悔しい敗戦となりました。
酷暑の中、選手たちは最後まで走り戦いましたが勝利に結びつけることが出来なかったことは残念ですが、この敗戦を今後に繋げていけるように日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。
【次戦】
調整中