KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 5月31日(日)11:00キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
第1節
| アビスパ福岡 U-13 | 6 | 2 | 前半 | 0 | 0 | ギラヴァンツ北九州U-13 |
| 4 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 12分 永野 隼之介
29分 松尾 龍成
40分 横溝 育大
55分 亀川 龍希
59分 梯 龍世
60+3分 一瀬 直人
寸評
5月31日(日)、九州産業大学グラウンドにて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州の開幕戦で、アビスパ福岡U-13はギラヴァンツ北九州U-13と対戦しました。
立ち上がりから積極的にボールを動かしながら主導権を握り、相手ゴールへ迫りました。12分に永野隼之介(MF53番)が先制ゴールを記録すると、その後も攻撃の勢いを維持し、29分には松尾龍成(FW59番)が追加点を挙げました。
後半に入っても攻撃の手を緩めることなく、40分に横溝育大(DF60番)、55分に亀川龍希(MF45番)、59分に梯龍世(FW44番)が得点。さらにアディショナルタイムには一瀬直人(MF42番)がネットを揺らし、最後まで積極的な姿勢を示しました。
守備面では前線からの連動した守備で相手の攻撃を制限する場面が見られた一方、自陣でのミスや相手の素早い攻撃からピンチを迎える場面もありました。しかし、GKを含めた守備陣が粘り強く対応し、最後まで集中を切らすことなくゴールを守り抜きました。攻守両面で積極的な姿勢を示したチームは、開幕戦を6-0の勝利で飾ることができました。
開幕戦を勝利で飾ることができましたが、攻守両面で改善すべき課題も確認できた一戦となりました。チーム全員で成長を続けながら、次節の太陽SC U-13戦に向けて良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第1節
6月 7日(日)11:40KO
[吹上浜海浜公園天然芝サッカー場]
vs 太陽SC U-13
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 5月31日(日) 13:00キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
第6節
| アビスパ福岡 U-15B | 2 | 1 | 前半 | 0 | 2 | FC琉球 U-14 |
| 1 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 3分 長尾柚希
31分 島野聡
40分 失点
64分 失点
寸評
5月31日(日)、Jリーグ U-14サザンクロスB 第6節、FC琉球U-14戦が行われました。
試合は立ち上がりから主導権を握り、積極的に相手ゴールへ迫ります。3分には長尾柚希(DF番)がコーナーキックからヘディングシュートを決め先制点を奪い、幸先の良いスタートを切りました。その後もサイドを起点とした攻撃でチャンスを作り出し、相手陣内でプレーする時間を増やします。守備でも集中した対応を見せ、1-0で前半を折り返しました。
後半も良い入りを見せると、31分に島野聡(FW番)が追加点を決めてリードを広げます。しかし、その後は相手の勢いが増し、自陣で守備を行う時間が長くなります。40分に失点すると、さらに相手の攻撃を受ける展開となり、64分にも失点。最後まで勝利を目指してゴールを狙いましたが、試合はそのまま終了し、2-2の引き分けとなりました。
試合を通してサイド攻撃から多くのチャンスを作り出せたことは収穫でした。一方で、クロスやフィニッシュの精度を高めて追加点につなげること、そして攻撃から守備への切り替えをより速く行うことが今後の課題です。次節に向けて日々のトレーニングから課題改善に取り組み、さらなる成長を目指していきます。
【次戦】
サザンクロスB 第7節
6月6日 (土) 11:00KO
[ダイハツ九州多目的グラウンド]
vs 大分トリニータ U-14
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 5月31日(日) 10:30キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 三菱ケミカルチャレンジ広場
第11節
| アビスパ福岡 U-15 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | ギラヴァンツ北九州 U-15 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
寸評
5月31日(日)に三菱ケミカルチャレンジ広場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第11節でギラヴァンツ北九州 U-15と対戦いたしました。
前回対戦で2対2の引き分けとなったギラヴァンツ北九州U-15との一戦となりました。
気温の高いコンディションの中で行われた試合となりました。
立ち上がりは両チームともにボールが落ち着かず、なかなかシュートまで持ち込めない展開が続きました。しかし、時間の経過とともに相手の状況を観ながら落ち着いてビルドアップを行い、ゴールへ向かう回数を増やすことができました。一方で、フィニッシュの精度や最後のプレーの質に課題が残り、決定機を作り切ることができませんでした。
守備面では、相手の強度の高いフォワードに対して、センターバックを中心に粘り強く対応し、カウンター攻撃を許さない場面が多く見られました。前半終了間際にはボールを奪われてピンチを迎えましたが、ゴールキーパーの好セーブもあり失点を防ぎ、0-0で前半を終えました。
後半はボールの動かし方を修正するとともに、守備では球際で負けないことを意識して試合に臨みました。相手のカウンターから危険な場面を作られることもありましたが、最後の局面で身体を張った守備を見せ、得点を許しませんでした。
攻撃ではサイドからチャンスを作りましたが、クロスボールの質やゴール前での合わせの部分が噛み合わず、得点には至りませんでした。交代選手も含めて最後までゴールを目指して戦いましたが、試合はそのまま0-0で終了となりました。
勝点1を積み上げることはできましたが、攻撃面では多くの課題も見られた試合となりました。次戦に向けて試合をしっかり振り返り、日々のトレーニングから改善に取り組んでまいります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第12節
6月7日 (日) 10:00KO
[吹上浜海浜公園天然芝サッカー場]
vs 太陽スポーツクラブ鹿児島U-15
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 5月30日(土) 13:30キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- SAGAサンライズパーク
第5節
| アビスパ福岡 U-15B | 0 | 0 | 前半 | 2 | 3 | サガン鳥栖唐津 U-14 |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 17分 失点
28分 失点
40分 失点
寸評
5月30日(土)、SAGAサンライズパークにてJリーグ サザンクロスB 第5節、サガン鳥栖唐津戦が行われました。
立ち上がりはアグレッシブにプレーする時間もありましたが、徐々に相手にペースを握られます。そして17分、左サイドを破られクロスから失点してしまいます。その後28分にも追加点を奪われ前半を0-2で折り返します。
巻き返しを図りたかった後半ですが、立ち上がりの40分に再び失点し苦しい状況となりました。しかしここから相手ゴールに迫ります。千布遥己(FW13番)が1対1の突破からシュートを放ちますが惜しくもゴールを捉えることができません。途中交代の島野聡(FW30番)もスピードを生かしゴールに迫りますが得点は奪えません。そしてそのまま0-3の敗戦となりました。
非常に暑い中、選手たちは最後まで良く走りましたが簡単に得点を奪われないこと、決めるべきところを決めないと試合には勝てないことを学ぶ試合となりました。
【次戦】
サザンクロスB 第6節
5月31日 (日) 13:00KO
[九州産業大学グラウンド]
vs FC琉球 U-14
福岡県リーグ1部
- 日時
- 5月17日(日) 17:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- グローバルアリーナ
第12節
| アビスパ福岡 U-15B | 0 | 0 | 前半 | 1 | 1 | SALTZ |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 18分 失点
寸評
5月17日(日)、グローバルアリーナにて福岡県リーグ1部 第12節、SALTZ戦が行われました。
試合は前半から相手ゴールに迫りますがシュートを決めるまでには至りません。徐々に相手も前向きにボールを持ち始めて攻撃のリズムを作り始めます。
そんな中、チャンスをを見逃さなかった相手FWが中盤でずれたパスをそのままロングシュートし、それが決まり失点してしまいます。その後も相手DF陣の粘り強い守備にゴールに迫れず前半を前半を0-1で折り返しました。
後半に入り更に相手陣内で攻撃する時間を増やします。コーナーキックやサイドからの攻撃で相手ゴールに迫りますがシュートが決まりません。そしてそのまま後半終了の笛が鳴り0-1の敗戦となりました。
前節でた課題は徐々に改善されていますが決定力不足や基本的テクニックの質はシーズン当初からの課題です。今後のトレーニングで日常の基準を上げ、課題に取り組み次の試合に望みたいと思います。
【次戦】
サザンクロスB 第5節
5/30 (土) 13:30KO
[SAGAサンライズパーク]
vs サガン鳥栖唐津
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 5月10日(日) 11:50キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 三菱ケミカルチャレンジ広場
第10節
| アビスパ福岡 U-15 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 大分トリニータ U-15 |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 48分 失点
71分 安川士道
寸評
5月10日(日)に三菱ケミカルチャレンジ広場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第10節で大分トリニータ U-15と対戦いたしました。
リーグ戦の後期初戦は、前回対戦で1対1の引き分けとなった大分トリニータU-15との一戦となりました。
立ち上がりからボールを繋ぎながらビルドアップを試みましたが、自分たちのテンポが上がらず、思うように前進することができませんでした。セットプレーから危険な場面を作られましたが、ゴールライン際で西澤京汰(MF6番)が身体を張った守備を見せ、失点を防ぎました。その後もボールの失い方が悪く、相手にチャンスを与える場面が続きましたが、粘り強く対応し、前半を0対0で折り返しました。
後半も自分たちでボールを動かしながら攻撃を組み立てていきましたが、48分に左サイドを崩され、クロスボールを合わせられて先制を許しました。失点後は交代選手を起用しながら攻撃の活性化を図り、サイドを効果的に使いながらゴールを目指しました。
すると71分、途中出場の永松優駕(MF15番)のクロスボールに、同じく途中出場の安川士道(FW9番)がヘディングで合わせて同点に追いつきました。その後も最後まで勝ち越しゴールを目指して攻撃を続けましたが、試合はそのまま1対1で終了しました。
次戦に向けて、今回の試合をしっかりと振り返りながら、日常のトレーニングから改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第11節
5月31日 (日) 10:30KO
[三菱ケミカルチャレンジ広場]
vs ギラヴァンツ北九州U-15
福岡県リーグ1部
- 日時
- 5月9日(土) 19:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- JAPAN BASE
第11節
| アビスパ福岡 U-15B | 3 | 2 | 前半 | 0 | 2 | オリエントFC |
| 1 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 15分 今長谷 武琉
39分 馬郡 雅
54分 失点
55分 失点
67分 筒井 偉心
寸評
5月9日(土)、JAPAN BASEにて福岡県リーグ1部 第11節、オリエントFC戦が行われました。
試合は立ち上がりからお互いアグレッシブにゴールに向かいチャンスを作りますが得点を奪うことはできません。そんな中、15分に長尾柚希(DF38番)の左サイドからのクロスをゴール中央で今長谷武琉(FW39番)が打点の高いヘディングを合わせて先制することができました。その後も相手の攻撃に対し下がることなく前向きに守備をして簡単に突破を許しません。そして前半終了間際の39分、CKからのカウンター攻撃で千布遥己(MF13番)のドリブル突破からパスを受けた馬郡雅(MF23番)が1タッチでゴール右上に見事なシュートを流し込み前半を2-0で折り返しました。
今日はここからゲームが難しくなりました。後半に入り前へ迫力を持って仕掛けてくる相手の攻撃を受ける時間が続きます。そして54分にドリブル突破からチャンスを作られて失点すると、直後の55分に再び失点しし2-2の同点となります。その後もピンチを迎えますが津田渉(GK16番)が相手の決定機を阻止しゴールを守ります。そして67分、相手ゴール前で放ったシュートのこぼれ球を筒井偉心(MF27番)が押込み勝ち越します。終盤は相手の攻撃を受ける時間が続きますが全員で身体を張って守り切り3-2で勝利することができました。
前節に続き複数得点が奪えたことは良かったですが、連続失点をしてしまう部分は課題として残りました。今後のトレーニングにその課題に取り組みリーグ戦後期の残りの試合も戦っていきたいと思います。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第12節
5月17日 (日) 17:00KO
[グローバルアリーナ]
vs SALTZ
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 5月3日(日) 14:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 大分県サッカー協会人工芝グラウンド
第9節
| アビスパ福岡 U-15 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 2 | ソレッソ熊本 U-15 |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 66分 失点
77分 失点
寸評
5月3日(日)に大分県サッカー協会人工芝グラウンドにて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第9節でソレッソ熊本 U-15と対戦いたしました。
立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が続く展開となりました。
ボールを繋いでビルドアップを試みましたが、相手のプレッシャーが早く、思うように前進することができませんでした。ゴール前まで運ばれる場面もありましたが、最後の局面では粘り強く身体を張った守備を見せ、失点を許しませんでした。
攻撃では、左サイドからの展開で前線に攻撃参加した川東隼治(DF2番)がペナルティエリア内に侵入し、相手をかわしてシュートまで持ち込みましたが、惜しくも枠を捉えることができず得点には至りませんでした。
その後はお互いにチャンスを作る展開となりましたが、決め切ることができず、前半を0対0で折り返しました。
後半も立ち上がりから押し込まれる時間帯が続きましたが、守備陣を中心に粘り強く対応し、簡単には得点を与えませんでした。
しかし66分、クリアボールのセカンドボールを回収されて展開されると、ゴール前で一対一の場面を作られ、タイミングをずらしたシュートを決められ失点。先制を許します。
その後は得点を奪うために交代選手を投入しながらゴールを目指しましたが、相手の強いプレッシャーに苦しみ、なかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。
77分には、再びクリアボールを繋がれて押し込まれ、追加点を奪われます。
最後まで全員で得点を目指して戦いましたが、そのまま0対2で試合終了となりました。
次戦に向けて、試合をしっかり振り返りながら、日常のトレーニングから改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第10節
5月10日 (日) 12:20KO
[三菱ケミカルチャレンジ広場]
vs 大分トリニータU-15