U-18 試合結果 2020年9月

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U-18 結果 2020年9月

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2020 福岡県1部リーグ 第4節

日時
9月27日(日)16:00KO
会場
太宰府梅林アスレチックスポーツ公園

アビスパ福岡U-18セカンド 2 1 前半 0 2 福岡県立八幡高校
1 後半 2
得点経過
20分 藤海太
49分 失点
56分 北浜琉星
90分+3分 失点

寸評

9月27日(日)太宰府梅林アスレチック公園にて、高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2020 福岡県1部リーグ第4節が行われ、福岡県立八幡高校と対戦しました。                                                                            
                                                       立ち上がりからボールを保持することはできましたが、自陣でボールを回すことに終始してしまい、なかなか意図的に前線にボールを送ることができませんでした。自陣でボールを保持している状況で相手の守備の狙いを読み取ることができずに、不用意なパスやドリブルからボールを失う場面が多くなってしまいました。その中でも継続して取り組んでいる相手DFラインの背後への飛び出しからチャンスを作り出し、藤海太(MF30番)が3試合連続となる先制点を決めました。先制点を決めた後もボールを保持させられている時間帯が続き、相手のプレッシャーが厳しくなる中盤でボールを失う場面が増えてしまい、相手のカウンターを受ける場面が目立ちましたが、ゴール前では相手のミスにも助けられ前半を1-0で折り返しました。

ハーフタイムにはビルドアップ時の狙いの確認とボールを前進させる方法、守備における約束事を確認して後半に臨みました。
しかし後半の立ち上がりに右サイドからのクロスから一瞬の隙を突かれ同点を許します。しかし同点にされた後もボールを保持する時間帯が続き、安永海童(DF26番)のロングパスから北浜琉星(FW33番)が相手DFラインの背後に抜け出し、豪快なボレーシュートを決めて再度リードを奪いました。

その後も前半同様にボールを保持する時間は続きますが、相手陣地に入ると慌ててしまいボールを失う場面が増えてしまい、ゲームをコントロールすることができない時間帯が続きました。ゲーム終盤にはプレーのクオリティが低下してしまい、簡単に相手にボールを渡してしまう時間が続き、後半アディショナルタイムに突入した93分に再度右サイドのクロスから失点を喫してしまいました。
前週の東海大福岡高校戦で90分間戦い続けることの大切さを学びましたが、最後の最後で同点弾を許してしまったことで改めて試合終了のホイッスルが鳴るまで戦うことの重要性を感じることができたはずです。試合で学んだことを日頃のトレーニングから取り組み、克服していけるように努力を怠らず前に進んでいこうと思います。引き続きご声援をよろしくお願い致します。

【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2020 福岡県リーグ1部 第5節
10月4日(日) 14:00キックオフ(武蔵台高校)vs 高稜高校

高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第4節

日時
9月26日(土)10:00KO
会場
福岡フットボールセンターCピッチ

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 サガン鳥栖U-18
0 後半 1
得点経過
56分 失点

寸評

9月26日(土)福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第4節が行われ、サガン鳥栖U-18と対戦しました。

前半は、お互いに相手の出方を探る場面が多く、両者ボールを保持するもののシュートチャンスを作り出すことができませんでした。相手に先制点を与えたくないという守備意識が、結果的にボールを保持して失わないプレーにしてしまったと思います。
ハーフタイムでは、ボールを保持することは大切だが勝利するためにはよりゴールを目指すことを伝えました。
前半に比べると攻守ともにスピーディーさが増し、フォワードへのくさびやサイドチェンジを使いピッチを広く使い攻撃する展開が見られるようになりましたが、相手陣に入ったところからゴール前に入るところでのミスが目立ちフィニッシュまで持っていくことができません。すると後半11分にクリアーボールを拾われゴール中央へのパスをワンタッチで決められ先制を許します。その後も状況判断しながらプレーすることや積極的なプレッシングからボールを奪う場面が見られましたが、それ以上にボールを失う回数が多く、ゴールを奪う決定的機会を作り出すことができず試合終了となりました。
たくさんのファンサポーターの皆さまに勝利をお届けすることができませんでしたが、スーパープリンスリーグ九州Aパートは残り1節となりました。最後まで勝利を目指す選手たちにご声援をよろしくお願いいたします。

《次戦》
高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第5節
10月3日(土) 14:00KO[昭和電工サッカー場]
アビスパ福岡U-19 vs 大分トリニータU-18

高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第2節

日時
9月22日(火)10:00KO
会場
福岡フットボールセンターAピッチ

アビスパ福岡U-18 1 0 前半 3 10 東福岡高等学校
1 後半 7
得点経過
7分 失点
31分 失点(PK)
39分 失点(OG)
46分 失点
58分 失点
59分 失点
75分 失点
88分 失点
89分 角田朋輝
90+4分 失点
90+4分 失点

戦績

2勝0分1敗 勝点6

寸評

9月22日(火)福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第3節が行われ、東福岡高等学校と対戦しました。

試合序盤から相手にプレッシングをかけ、積極的な姿勢を見せますが、先に先制点を奪われると、前半30分にペナルティーエリア内で小泉慎二(DF3番)がハンドの反則を犯し退場処分となり1人少ない状況で戦うことになりました。
1-4-4-1のシステムに変更し、簡単に失点をしないよう守備を固めながらチャンスをうかがう戦い方に持っていこうと試みましたが、後半終盤の角田朋輝(FW11番)の1得点のみで、多くの失点を重ね大敗を喫す結果となってしまいました。

たくさんのファンサポーターの皆さま、いいゲームを期待して足を運んでいただいた皆さまの思いに応えることができませんでした。中3日でチームを立て直し次戦に向けて取り組んでいきたいと思います。
今後もご声援をよろしくお願いいたします。

《次戦》
高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 Aパート
第4節
9月26日(土) 10:00キックオフ
[福岡フットボールセンターCピッチ]
アビスパ福岡U-18 vs サガン鳥栖U-18

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2020 福岡県1部リーグ 第3節

日時
9月19日(土)15:00KO
会場
東海大学付属福岡高等学校グラウンド

アビスパ福岡U-18セカンド 1 1 前半 2 4 東海大学付属福岡高校
0 後半 2
得点経過
11分 失点
20分 失点(PK) 34分 藤海太
68分 失点
86分 失点

寸評

9月19日(土)東海大学付属福岡高校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2020 福岡県1部リーグ第3節が行われ、東海大学付属福岡高校と対戦しました。

立ち上がりから相手のロングボールとダイレクトプレー、プレッシャーの早さに対応しきれずビルドアップから前進しようと試みましたが、オン・オフ両面で判断が遅くなってしまいボールを失う場面が目立ちました。思うようにボールを保持することができない時間が続く中、中盤での不用意なプレーからボールを失ってしまい、相手の素早いカウンターから先制点を許しました。その後も相手の素早いプレッシャーに慌ててしまい、奪ったボールを奪い返される時間が続きました。前半20分には相手コーナーキックの折り返しに対してペナルティエリア内でファールを犯しペナルティキックを与えてしまいました。これを確実に決められ0対2となりました。

クーリングブレイクで改めて自分たちのやるべきことを確認し、徐々に落ち着いてプレーができるようになってきたところ、左サイドバックの安永海童(DF26)のクロスから北浜琉星(FW33)が折り返し、藤海太(FW30)が押し込み1点を返しました。

後半は相手のプレッシャーに慣れてきたことでボールを保持する時間が増えましたが、前線でボールを保持することができずになかなかシュートまで持ち込むことができない時間が続きました。相手のカウンターにも我慢強く対応していましたが、後半23分に一瞬の隙を突かれ失点。その後も選手交代をしながら勝利を目指して戦いましたが、後半41分に相手DFラインからのロングボールによる素早い攻撃から失点をしてしまい1対4で試合終了となりました。

開幕2連勝とはなりませんでしたが、このような厳しい試合を経験することで選手は成長していきます。チーム、個人で見られた課題にトレーニングでしっかりと取り組み、次の試合に臨みたいと思います。

高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第2節

日時
9月13日(日)15:00KO
会場
福岡フットボールセンターAピッチ

アビスパ福岡U-18 2 0 前半 0 1 九州国際大学付属高等学校
2 後半 1
得点経過
56分 石井稜真
72分 失点
88分 石井稜真

寸評

9月13日(日)福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第2節が行われ、九州国際大学付属高等学校と対戦しました。

試合開始から、相手の勢いのある攻撃に押し込まれ守勢に回ります。自分たちが主導権を握るためには、ロングボールの対応、セカンドボールの回収、ボールの保持ができなければいけません。
しかし、クリアーミスやパスミスが多く自陣や中盤でボールを失い、いい形で相手ゴール前に攻め入ることができませんでした。

後半に入ると中盤で前を向く選手が増え、フォワードの動きが活性化し始めました。後半11分にはボランチの石橋翔太(MF13番)から相手ディフェンスラインの背後に抜け出した石井稜真(FW9番)へパスが通り、石井が自らペナルティーエリア内に侵入し左足でゴール右隅にシュートを決め均衡を破る先制点を奪いました。
しかし後半27分には相手のプレッシングを逃れるところでミスが生じ、同点に追いつかれます。

その後一進一退の攻防となりますが、寺田太陽(DF4番)と小泉慎二(DF3番)の両センターバックとゴールキーパーの甲斐鉄士(GK31番)の守備陣の粘り強い頑張りで相手にゴールを許さずにいるとチャンスを掴みます。
右サイドの牛鼻世波(MF8番)からまたも相手ディフェンスラインの背後に抜け出した石井がゴール前まで運び、相手ディフェンスと競り合った際にファールを受けペナルティーキックを獲得します。これが決勝点となり苦しみながらも勝ち点3を奪うことができました。

相手ゴール前に攻め込む回数が少なく、自分たちで難しい試合にしてしましました。一つ一つのプレーの質を上げることに注力してトレーニングしていきたいと思います。
今後もたくさんのご声援をよろしくお願いいたします。

日時
9月5日(土)10:00KO
会場
福岡フットボールセンターCピッチ

アビスパ福岡U-18 5 2 前半 1 1 筑陽学園高等学校
3 後半 0
得点経過
18分 失点
19分 石井稜真
33分 藤原尚篤
57分 牛鼻世波
82分 真崎凌
86分 石井稜真

寸評

9月5日(土)福岡フットボールセンターにて、高円宮杯JFAU-18サッカースーパープリンスリーグ2020九州第1節が行われ、筑陽学園高等学校と対戦しました。

2020シーズンは3月から3ヶ月間の活動自粛を余儀なくされ、活動再開後はこのプリンスリーグに向けて準備を進めてきました。
残念ながら今シーズンは、プレミアリーグ昇格の目標は絶たれてしまいましたが、公式戦が行えるようご尽力いただいた大会関係者の皆さまに対する感謝の思いを胸に試合に挑みました。

試合は前半からボールを保持しますが、効果的な縦パスが入らず、ボールを失うとゴール前まで運ばれてしまいました。何度も後方からビルドアップを試みますが、相手のスペースを与えない守備を崩すことができませんでした。前半18分にコーナーキックを与えるとヘディングを決められ先制点を許しました。
先制点を許したことで、スイッチが入ったのか攻撃的な姿勢が増しゴールへ向かう意識が変わりました。
失点直後の前半19分には、相手DFラインの背後に抜け出した石井稜真(FW9番)が一人で持ち込み右足でゴール右隅にシュートを決め同点とします。前半33分には、相手DFラインの背後で起点となった石井稜真から角田朋輝(FW11番)がヘディングで繋ぎ、最後は中盤から最前線に出てきた藤原尚篤(MF10番)がテクニカルなシュートを決め逆転することができました。

後半12分に相手DFラインの背後でフリーとなった牛鼻世波(MF8番)がGKとの1vs1を落ち着いて決めて相手を引き離すことができました。しかし、体力的な消耗から技術的なミスが目立ち始め、主導権を握られる時間帯が続きましたが、その時間帯を凌ぐと、後半37分に真崎凌(MF23番)が追加点を上げ、後半41分には右サイドでフリーとなった藤原尚篤からのクロスを石井稜真がヘディングで決め点差を広げることができました。
リーグ初戦で緊張感がある中、90分を通してうまくいかないことばかりで、修正を繰り返していかないといけません。選手たちがピッチの中でコミュニケーションを取りチームを改善し、どのようなチームと対戦しても逞しくタフなチームになることができるようトレーニングを積み重ねていきたいと思います。

今後もたくさんのご声援をよろしくお願いいたします。

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