U-18 試合結果 2024年3月

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U-18 結果 2024年3月

第29回船橋招待U-18サッカー大会 1日目

日時
3月29日(金)
会場
日立柏総合グランド

1試合目

アビスパ福岡U-18 4 2 前半 0 2 矢板中央高校
2 後半 2
得点経過
3分 池田獅大
25分 井上雄太
28分 サニブラウン・アブデル・ハナン
31分 失点
37分 松尾遼磨
45分 失点

2試合目

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 0 1 柏レイソルU-18
0 後半 1
得点経過
32分 失点磨
45分 失点

寸評

3月29日(金)に日立柏総合グランドにて、第29回船橋招待U-18サッカー大会が行われて、1日目1試合目に矢板中央高校と対戦しました。天候が悪く暴風雨の中での試合となりました。
開始早々にCKから池田獅大(DF5番)がヘディングで決めて、チームは勢いに乗ります。前半の終了間際にCK守備からのカウンターで島山大輝(MF11番)、井上雄太(FW15番)と繋いで追加点を奪いました。後半もサニブラウン・アブデル・ハナン(FW32番)が豪快なミドルシュートを決めて試合を優位に進めますが、セットプレーから2失点して課題を残す試合となりました。

2試合目に柏レイソルU-18と対戦しました。前半は技術の高い相手に対して守備の時間が長く、耐える展開となりました。後半は攻守においてアグレッシブに変わり、選手が躍動し始めますが、32分にコーナーキックから失点してしまいます。その後もアグレッシブな姿勢で戦いますが、ゴールが奪えずに敗戦となりました。
結果は出せませんでしたが、技術の高い相手に対してしっかりとした内容で、我々の強みも出せて選手が成長できる試合となりました。

第29回船橋招待U-18サッカー大会 2日目

日時
3月30日(土)
会場
船橋市法典公園

1試合目

アビスパ福岡U-18 2 2 前半 0 2 京都橘
0 後半 2
得点経過
5分 池田獅大
18分 松尾遼磨
41分 失点
49分 失点

2試合目

アビスパ福岡U-18 2 1 前半 1 1 市立船橋高校
1 後半 0
得点経過
18分 失点
21分 楢崎佑馬
46分 前田一翔

寸評

3月30日(土)に船橋市法典公園にて、第29回船橋招待U-18サッカー大会2日目が行われて、1試合目に京都橘高校と対戦しました。
試合開始から攻撃の時間が長く、しっかりとビルドアップしてゴールへ迫る展開でした。ボールを失わずにAT3rdへ侵入する回数が多く、5分18分とペナルティエリアでの反則を誘い、PKで得点することができました。後半は相手のギアが上がり、2点リードしている我々はどこか消極的なプレーが目立ちはじめて、前半と内容が一気に逆転しました。41分と試合終了間際の49分にしてしまい勝点2を失う結果となりました。

2試合目に市立船橋高校と対戦しました。前半は中盤の形を変化させながらプレーしてくる相手に対してマークを捕まえられずに守備でボールを奪えずにゴール前で守る守備をさせられてしまいます。自陣ゴール前の時間が長く、ペナルティエリアでの守備でファウルをしてしまいPKを献上してしまいます。しっかりと決められて先制を許します。しかし気持ちを切り替えて、失点から3分後にスピーディーな攻撃から、サイドで起点となった松浦拓夢(MF29番)が中央ペナルティエリアへスプリントしてきた楢崎佑馬(MF10番)へパスして左足で合わせて同点とします。後半は相手をどう捕まえるかを確認して望んで、一進一退の攻防が続きましたが、46分に良い守備をしてキャッチしたGK足立陸矩が一気にFWへパントキックをしました。そのボールに反応したサニブラウン・アブデル・ハナン(FW32番)がドリブルで相手をかわして、GKとの1v1を冷静にフリーの前田一翔(FW9番)へラストパスをして、そのボールをしっかりとゴールへ決めて、逆転に成功しました。そのまま2-1で勝ち切って、今大会2勝目を手にしました。我々の強みが出せた試合となりました。

第29回船橋招待U-18サッカー大会 3日目

日時
3月31日(日)
会場
高瀬下水道処理場上部運動公園

1試合目

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 1 ジェフ千葉U-18
0 後半 0
得点経過
8分 失点

2試合目

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 1 2 前橋育英高校
0 後半 1
得点経過
10分 失点
46分 失点

寸評

3月31日(日)に高瀬下水処理場上部運動公園にて、第29回船橋招待U-18サッカー大会3日目が行われて、1試合目にジェフ千葉U-18と対戦しました。
試合開始から集中力を欠いたミスが目立ち、10分にビルドアップでミスが出て失点しました。その後も攻撃でミスとなり守備の時間が長く、奪いに出れずにズルズル引いてしまい終始、ゴール前を守る守備一辺倒になってしまいました。後半は守備を整理して、攻撃はアグレッシブにゴールを目指すことで集中力を上げることを確認しました。後半は選手たちも変わり、前半とは内容も変わりましたが、決定的なチャンスも決めきれずにそのまま0-1のスコアで終了して、敗戦となりました。

2試合目に前橋育英高校と対戦しました。コンセプトであるハイプレスとビルドアップを今大会最終試合で確認しようと気持ちを入れて挑みました。ビルドアップは、相手FWのラインは切れて、ある程度の前進はできましたが、AT3rdへいい状態で侵入することができませんでした。守備はハイプレスをかけていきたいところですが、相手の技術が高く、しっかりとポジションを取っている相手に対して奪いどころを作れずにズルズルと全体が下げられてしまいました。攻撃ではある程度までは運べてはいましたが、10分にビルドアップでCBから縦パスをFWに打ち込んだボールをインターセプトされてショートカウンターから失点をしてしまいます。後半は、失点したことは忘れて自分たちのやるべきことに集中しようと送り出しましたが、修正が効かずに前半同様、ある程度は攻撃もできるのですが、肝心なところはやらせてもらえず、守備になると相手のやりたいことをやらせてしまい、結局ゴール前でなんとか守ってしのぐといった内容となりました。49分にも失点を重ねて敗れてしまいました。前橋育英高校は試合巧者で、終わってみれば完敗という内容と結果でした。

第29回船橋招待U-18サッカー大会に参加させていただき、さまざまなスタイルのチームと試合をすることで選手たちのサッカー観が養われて、成長角度を上げるいい機会となりました。
参加にあたり、クラブ、市船高校サッカー部関係者、そして保護者の皆様に感謝の気持を強く持って、1週間後のプリンスリーグ開幕へ向けて、頑張っていきます。

2024Jユースカップ 第30回Jリーグユース選手権1stラウンド グループO

日時
3月24日(日)14:00KO
会場
西日本工業大学G

第1節

アビスパ福岡U-18 1 1 前半 0 0 鹿児島ユナイテッドFCU-18
0 後半 0
得点経過
6分 永冨颯人

寸評

3月24日に西日本工業大学グランドにて、Jユースカップ1stラウンドグループO第1節が行われ、アビスパ福岡U-18は鹿児島ユナイテッドFCU-18と対戦しました。
 開始6分に松尾遼磨(FW18番)がDFラインを突破したところを倒されて、ペナルティエリア手前でFKを獲得します。キッカーの永冨颯人が狙いすました左足のキックでゴール右上に決めて、直接FKで先制します。試合はハイプレスをかけていく中、鹿児島ユナイテッドU-18もしっかりとビルドアップをしてきます。我々がボールを奪うことができればショートカウンターでゴールへ迫るといった展開になりました。時間が経つと試合も落ち着き、ポジションをしっかりと取る相手に対して我々は狙い通りに奪う守備ができなくなってきました。相手にもじょじょにチャンスが出てきて、我々が守備を修正せざるを得ない状況になってきました。そんな中、自陣に押し込まれ、そこから攻撃を組み立てる時間も出てきて、しっかりとビルドアップをチャレンジしていき、上手くいかないときもありますが、上手く行けばそこから意図的にスピードを上げて相手ゴールへ迫ることもできましたが、得点には至りませんでした。
 ハーフタイムは、全体的に奪う守備をするためにどうるべきか?をしっかりと話し合い、攻撃に関してもグループとして意図的に攻撃できているのか?を投げかけながら、後半へ向けた修正点を提示しました。
 後半我々は焦らずにプレーしていましたが、ビハインドの相手がギアを上げてきて、ゲーム強度が上がってきました。そんな中ゲームキャプテンを任された井上雄太(FW15番)が声を出して攻守にわたって走り、プレーでもチームを引っ張り、試合を常に我々のリズムに持ってこようとハードワークしていました。そこに全体が引っ張られるように一進一退の緊張感のある攻防に集中力を切らさないようにチームが一体感を持って戦っていました。結果後半はスコアが動かずに1-0で逃げ切る形で勝利することができました。
 今シーズン新たに加入した選手たちもアビスパ福岡のユニフォームを着て公式戦に望むというフレッシュな状況の第1節となりました。試合の中でまだまだ未熟な面も見れれましたが、まだまだ新加入選手を含めたトレーニングがしっかりとできていない現状を考えると、仕方ない面もあると思います。これからしっかりとトレーニングしていき、個の成長を促しながらお互いの特徴を理解していけば次節はもっと良い内容を得られる試合になると思います。

[次戦]
高円宮杯JFAプリンスリーグ九州2024第1節 vs九州国際大学付属高校 11:00KO 福岡フットボールセンター

KYFA 2023年度 第33回九州クラブユース(U-17)サッカー大会 決勝

日時
3月3日(日)11:00KO
会場
佐賀市健康運動センター

決勝

アビスパ福岡U-18 0 0 前半 2 2 大分トリニータU-18
0 後半 0
得点経過
6分  失点
37分 失点

寸評

3月3日(日)佐賀市健康運動センターにて、KYFA2023年度第33回九州クラブユース (U-17)サッカー大会決勝が行われ、アビスパ福岡U-18は大分トリニータU-18と対戦しました。
立ち上がりから素早く攻守が入れ替わる展開でした。6分に右サイドからクロスを上げられて、ゴール前でフリーの選手をつくってしまい先制を許してしまいます。その後展開が落ち着き、ダイナミックな展開でスピーディーに大分ゴールへ迫り、チャンスをつくり出しますが得点を決めることができません。追い上げる雰囲気の中、37分ビルドアップでミスが出てしまい、2失点目を献上してしまいました。
ハーフタイムには2得点を追いつくための提示、2名選手を交代することで状況を変えることを話してピッチに送りました。
後半は攻守にアグレッシブさが出て押し込む時間が長くなりましたが、時折受けるカウンター攻撃での決定機を足立陸矩(GK12番)がスーパーセーブでチームを救います。連日のハードなゲームで徐々に足が止まりだしていく中、選手交代で活性化を図ります。残り時間が5分を切ってから、FKやCKなどのセットプレーからサニブラウン・アブデル・ハナン(FW32番)が決定機を迎えますが、シュートを枠に捉えられず、得点ができませんでした。
0-2での敗戦となり、準優勝という結果で大会を終わりました。
今シーズン始まって、初めての公式戦ということで一戦一戦勝利を目指す中、決勝戦の敗戦を踏まえて今後の成長に繋げていける大会となりました。

[次戦]
プリンスリーグ第1節 時間場所未定

KYFA 2023年度 第33回九州クラブユース(U-17)サッカー大会 準決勝

日時
3月2日(土)14:00KO
会場
三菱ケミカルグランド

準決勝

アビスパ福岡U-18 1 0 前半 1 1 Vファーレン長崎U-18
1 後半 0
得点経過
20分 失点
71分 サニブラウン・アブデル・ハナン

寸評

3月2日(土)三菱ケミカルグランドにて、KYFA2023年度第33回九州クラブユース (U-17)サッカー大会準決勝が行われ、アビスパ福岡U-18はVファーレン長崎U-18と対戦しました。
試合開始から、ビルドアップをするV長崎に対して、我々はハイプレスをかけて、高い位置でボールを奪って素早く攻める展開になりました。試合序盤は奪ったボールを素早く前線へパスをしてゴール前でチャンスを作り出します。
時間が経つにつれて、V長崎は我々のプレッシャーに慣れて徐々にボールを奪えなくなり、守備の時間が長くなってきます。26分にミドルブロックの隙間にパスを通されて、DFラインにギャップができてしまって、崩されて失点してしまいます。
ハーフタイムには、失点シーンの振り返りと後半の戦い方を整理して送り出しました。
後半は選手たちがアグレッシブに戦うように変わります。ビルドアップもGKからしっかりと長短のパスを織り交ぜながら、V長崎にボールを触らせずにゴール前へ迫り、武本匠平(MF11番)が相手GKと一対一の決定機を迎えますが、GKにシュートを当ててしまいゴールとはなりませんでした。
攻撃は良くなってきているのですが今ひとつゴールが遠いので、69分には得点を奪いにいくために一気に4人の選手交代をします。その交代後71分に梯蓮人(FW18番)からのスルーパスに抜け出した、サニブラウン・アブデル・ハナン(FW32番)が対峙してきたDFをスピードで突破し、シュートコースを防ぎに出てきたGKをかわすとDFの戻りが間に合ってしまい囲まれてしまいますが、右足を振り抜いたシュートは左ポストに当たりながらゴールに吸い込まれて、同点とします。
その後被決定機がありましたが足立陸矩(GK12番)がスーパーセーブでチームを救います。90分で決着がつかずにPK戦に入りました。
PK戦は我々は全員決めて、GK足立陸矩が1本相手のキックをストップして、5-3のスコアで勝利することができました。
まだまだ足りないところはありますが、今現在の力を出し切って、ビハインドの状況を跳ね返せたことは今後の成長にいい影響を与えてくれると思います。気持ちを切り替えて決勝戦に向けてしっかりと準備していきます。

[次戦]
KYFA2023年度第33回九州クラブユース (U-17)サッカー大会決勝戦
3月3日(土) 11:00KO/佐賀市健康センター (天然芝)
アビスパ福岡U-18 vs 大分トリニータU-18

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