KYFA 2025年度 第35回九州クラブユース(U-17)サッカー大会
- 日時
- 2026年2月22日(日) 18:30キックオフ(90分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学陸上競技場
準々決勝
| アビスパ福岡U-18 | 2 | 0 | 前半 | 0 | 0 | ヴェルスパ大分U-18 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
-
52分 松本 優希都
74分 池田 琥大
寸評
2025年2月22日(日)に九州産業大学陸上競技場にて、KYFA 2025年度 第35回九州クラブユース(U-17)サッカー大会でヴェルスパ大分U-18と対戦しました。
今年に入り、U-18カテゴリーとしては初の公式戦となり、久しぶりの緊張感のある試合となりました。立ち上がりから、粘り強くかつやるべきことを明確に遂行する相手の守備に対し、なかなか効果的な攻撃ができず、自分たちのリズムを出せませんでした。逆に、ボールを奪った後のカウンターや、立ち位置を取りながらボールを動かす相手の攻撃に対して、あわや失点につながりかねない場面もありました。ポジションを少しずつ変化させながら相手とのズレを作り、ゴールに迫るシーンも出始めましたが、得点には至らず、改善点が残る内容のまま前半はスコアレス(0-0)で折り返しました。
ハーフタイムには主にビルドアップについて全体で共有し、後半に臨みました。
後半に入り、選手それぞれの役割とそれに対するアクションが徐々に出始めた中の54分、右サイドでボールを受けた森内雅也(DF4番)が中央へ折り返したクロスに、走り込んできた松本優希都(FW28番)が相手を上手く外し、豪快に左サイドネットへ突き刺して待望の先制点を奪いました。その後も途中出場の選手が役割を遂行する中、74分にはその途中出場の永田湧大(DF27番)が相手のクリアボールに素早く反応し、そのままワンタッチで中央へ折り返したボールを池田琥大(MF18番)が流し込み追加点を奪いました。
守備面では危ない場面もありましたが、島本小鉄(GK16番)のスーパーセーブで切り抜け、無失点で抑え、2-0で勝利することができました。
今年初の公式戦であり、相手の献身的な守備もあって難しい試合となりましたが、勝利できた点は結果として評価できるものの、まだ多くの課題が残る試合だったことも事実です。次の成長につなげるためにも各自が振り返りを行い、次戦に臨みたいと思います。
【次戦】
KYFA 2024年度 第34回九州クラブユース(U-17)サッカー大会
準決勝
2月28日(土)
18:30KO [九州産業大学陸上競技場]
vsロアッソ熊本ユース