高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年6月28日(日)16:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 飯塚高等学校グラウンド
第11節
| アビスパ福岡U-18B | 4 | 2 | 前半 | 0 | 1 | 飯塚高等学校B |
| 2 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 21分 トーマス ジュリアス レイ
45+2分 松本 優希都
46分 松本 優希都
80分 失点
85分 飯野 汐斗
寸評
2026年6月28日(日)に飯塚高等学校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第11節で飯塚高等学校Bと対戦しました。
中断期間を挟み、連勝をかけて臨んだ一戦は、前日の雨から一転して青空が広がり、気温も高い暑さの中で行われました。立ち上がりは相手の背後を狙ったロングボールへの対応に追われる時間帯が続きましたが、徐々に対応力を高めながら試合を進めていきました。
すると21分、右サイドハーフウェーライン付近で相手ディフェンダーのパスをカットしたトーマス ジュリアス レイ(MF32)が、そのまま持ち前のスピードを活かして一気にペナルティエリア内へ侵入。相手ディフェンダーをかわし、ニアサイドへ豪快なシュートを突き刺して先制点を奪いました。その後もチャンスを作り出しましたが、決定機を活かし切れず追加点には至りません。このまま前半終了かと思われたアディショナルタイムの45+2分、再びトーマス ジュリアス レイが右サイドを突破し、鋭いクロスを供給。これに松本 優希都(FW18)がタイミング良く飛び込み、冷静に流し込んで追加点を奪い、2-0で前半を折り返しました。
ハーフタイムにはミドルプレスの守備について全体で共有し、後半へ臨みました。
後半開始直後の46分、相手のクリアミスをセンターサークル内で拾った松本 優希都が、相手GKの位置を見逃さずロングシュートを決め、この日2点目となるスーパーゴールで3-0とリードを広げました。その後は相手の反撃を受ける時間帯もあり、80分に1点を返されましたが、85分には途中出場の選手たちが結果を残します。古賀 颯来(MF29)の絶妙なスルーパスに反応した牛島 弘貴(MF30)が右サイドを突破してクロスを供給。そこへ飯野 汐斗(FW36)がタイミング良く走り込み、ゴールを決めて試合を決定づけました。終わってみれば4-1での快勝。途中出場の選手も結果を残し、チーム全体で勝利を掴むことができました。
チームとしては、まだまだ上位進出を目指せる状況の中で、連勝と勝点3を積み上げられたことは非常に大きな成果です。試合の中では上手くいくこともあれば課題が出ることもありますが、その一つひとつを成長につなげながら、今後もチーム全員で前進していきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第4節 延期分
6月28日(日) 16:00KO
[福岡大学附属大濠高校グラウンド]
vs 福岡大学附属大濠高校
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST
- 日時
- 2026年6月27日(土)18:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター(A)
第11節
| アビスパ福岡U-18 | 3 | 2 | 前半 | 0 | 0 | 東山高校 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 6分 品川維風
16分 和田駿佑
69分 オウンゴール
寸評
2026年6月27日(土)、福岡フットボールセンター(A)にて、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第11節が行われ、東山高校と対戦しました。
4週間の中断期間は、個の成長と得点力・守備力の向上をテーマにTRへ取り組んできました。試合は6分、ロングスローから品川維風(MF11)がヘディングで先制。16分には竹信瑛治(MF19)のパスを受けた和田駿佑(MF14)が冷静に追加点を決めました。相手のロングキックにも全員で対応し、ボールを保持しながらゲームをコントロール。前半は相手にシュートを1本も許しませんでした。
ビルドアップ時のポジショニングを再確認するとともに、守備ではハードワークを継続し、全員で戦い切ることを共有しました。
後半、一進一退の展開となりましたが、途中出場の益田凱斗(DF4)がロングボールを跳ね返し続け、守備の安定に貢献。相手陣内でプレッシャーをかけながらチャンスを作り、69分にオウンゴールで追加点を挙げ、3-0で試合を締めくくりました。
相手のロングキックに対してチーム全員で粘り強く対応し、自分たちの目指すサッカーを表現することができました。内容・結果ともに満足のいく試合となりました。次節も日々のTRを積み重ね、勝利につなげられるよう取り組んでいきます。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第10節(延期分)
7月11日(土)16:00KO
[OSAKO YUYA スタジアム]
vs 神村学園高等学校
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
- 日時
- 2026年6月14日(日)16:00キックオフ (90分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学グラウンド
第9節
| アビスパ福岡U-18B | 4 | 3 | 前半 | 0 | 0 | 希望が丘高等学校 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 6分 黒木 遥斗
36分 池田 琥大
43分 松本 優希都
83分 佐山 謙
寸評
2026年6月14日(日)に九州産業大学グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第9節で希望が丘高等学校と対戦しました。
1か月ほどの中断期間を経ての試合は、お互いに前線のターゲットとなる選手を意識したロングボールを主体とした立ち上がりとなりました。時間の経過とともに試合が落ち着き、相手陣地に攻め込むシーンも多くなる中の11分、相手陣地中央付近で得たフリーキックを森 尊琉(MF18番)が絶妙なボールで供給し、黒木 遥斗(DF26番)が頭で合わせて幸先よく先制点を奪いました。その後も相手のハイラインに対して背後へのアクションを意識しながら相手ゴールを目指すものの、オフサイドにかかるなどシュートまで持ち込めないシーンが続きました。すると36分、左サイドを突破した森内 雅也(DF28番)からのクロスを一度は行徳 颯真(MF34番)が合わせるものの相手ディフェンダーに阻まれ、そのこぼれ球に反応した池田 琥大(FW18番)が冷静に流し込み2点目を奪いました。前半終了間際の43分には、松本 優希都(FW15番)が角度のない位置から技ありのゴールを決め、前半を3-0で折り返しました。
ハーフタイムにはビルドアップについてチーム全体で共有し、後半に臨みました。
後半に入っても前半同様の展開が続く中、チャンスとなるシーンも作りながら試合を進めましたが、決め切れないまま時間が経過し、負けられない相手の攻撃を受ける時間帯も出てきました。また、ビルドアップの際に自分たちのミスからピンチとなるシーンも見られました。しかし、島本 小鉄(GK16番)のスーパーセーブにより得点を許しませんでした。すると、それに感化されたかのように途中出場の佐山 謙(FW22番)がドリブル突破からシュートを決め、ネットを揺らしました。ピンチを凌いだ直後の得点もあり、4-0で勝利することができました。 1か月ほど公式戦から遠のいていた中で、難しい試合になったと思います。その中で勝点3を獲得できたことは良かった点だと思います。また、日常のトレーニングで取り組んできたことが形となって表れたことも良かったと思います。この経験を活かし、次の試合にもチャレンジしていきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第11節
6月28日(日) 16:00KO
[飯塚高等学校グラウンド]
vs 飯塚高等学校B