福岡地区U-11後期リーグ1部Aパート
- 日時
- 2月26日(木) 18:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
第8節
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 1 | 前半 | 2 | 3 | 西南FC |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 14分 失点
19分 足立 駿
20分 失点
38分 大平雅心
40分 失点
寸評
2月26日(木)に福岡フットボールセンターにて福岡地区U-11後期リーグ1部Aパートが行われアビスパ福岡U-11は第8節で西南FCと対戦しました。
前半、相手の前に推進力がある攻撃と前線からのプレッシングにより押し込まれる展開となります。すると14分、自陣でボールを失うとそのままミドルシュートを打たれ失点をしてしまいます。先制されてしまったもののすぐさま19分、中央でボールを受けた足立駿(MF20)がドリブルで持ち運び、鋭いミドルシュートを決め同点に追いつきます。その後、1-1のまま前半終了かと思われた20分、またもや自陣で奪われ展開されると、ミドルシュートを決められ1-2でリードを許し前半を折り返しました。
後半、球際の戦いが激しい強度の高い試合展開の中、お互いに最後のところで粘り強く対応し得点を与えません。スコアが動かず時間が過ぎていく中38分、カウンターから左サイドボールを受けた大平雅心(MF18番)がドリブル突破から左足を振り抜き同点に追いつきます。しかし、試合終了間際40分、勝ち越し点を奪いに出ていったスペースをカウンターから使われ失点をしてしまい、2-3の敗戦となりました。
球際の戦いで負けてしまうことが多く、押し込まれてしまう試合展開になってしまった為、日常のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
調整中
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会
- 日時
- 2月11日(水・祝) 13:15キックオフ/15:45キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 西鞍の丘総合運動公園
R16
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 1 | 前半 | 0 | 1 | CLUB東福岡ジュニア |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点者:
- 5分 コンゴ ライアン
23分 藤井 羽竜
35分 失点
準々決勝
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 2 | 前半 | 2 | 3 | 折尾フットボールクラブ |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点者:
8分 失点
9分 コンゴ ライアン
16分 コンゴ ライアン
20分 失点
35分 失点
最終戦績:準々決勝敗退
寸評
2月11日(水・祝)に西鞍の丘総合運動公園にて第57回九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会が行われアビスパ福岡U-12は、ラウンド16でCLUB東福岡ジュニアと、準々決勝で折尾フットボールクラブ対戦しました。
ラウンド16、CLUB東福岡ジュニアとの試合は前半、相手DFライン背後を突くボールを増やし攻撃を仕掛けると5分、コンゴライアン(FW10番)がスルーパスで抜け出し、そのままドリブルで相手ペナルティエリア内に侵入シュートを放ち、1度は防がれたもののこぼれ球からの混戦をゴール右隅に流し込み先制点を奪います。その後、相手の鋭い攻撃により何度もピンチを迎えますが最後のところで身体を張り、相手に得点を与えず、前半を1-0とリードし折り返しました。
後半、前半より多少ボールを握れるようになり、試合のペースを握ると23分、金澤絢斗(MF14番)が左サイドからクロスをあげるとゴールポストにあたりペナルティエリア内にこぼれます、そのこぼれ球を走りこんでいた藤井羽竜(MF6番)が落ち着いて流し込み追加点を奪います。その後、相手の猛攻を受け、35分にコーナーキックのこぼれ球をそのままミドルシュートを決められ1点を返されますが辛抱強く戦い、試合終了となり2-1で勝利することが出来ました。
準々決勝、折尾フットボールクラブとの試合は前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合の主導権を握ります。チャンスがある中、決めきれずにいると8分、自陣で簡単にボールを失い、そのままシュートまで持ち込まれ先制点を奪われてしまいます。しかしすぐさま9分、金澤絢斗の斜めの縦パスにコンゴライアンが抜け出し、落ち着いてゴールに流し込み同点に追いつきます。さらに勢いに乗り攻め込むと16分、島本小五郎(DF4番)の縦パスに抜け出したコンゴライアンが勝ち越しゴールを奪いリードします。そのまま前半終了と思われた20分、フリーキックを直接決められ同点に追いつかれてしまい2-2で折り返しました。
後半、一進一退の攻防が続く中、お互いにチャンスを作り出すものの最後のところで身体を張り得点を与えません。刻々と時間だけが過ぎていく中35分、ペナルティエリア内で相手を倒してしまいPKをとられ、そのPKを決められ勝ち越されてしまいます。その後、最後まで勝利を目指しゴールに向かいますが決め切ることが出来ず試合終了となり、2-3の悔しい敗戦となりました。
今日の試合、最後まで全力を出し切り、勝利を目指し戦い抜いてくれました。この悔しい経験を今後の成長に繋げていって欲しいと思います。
【次戦】
調整中
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会
- 日時
- 2月8日(日) 14:25キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター
R32
| アビスパ福岡U-12 | 6 | 4 | 前半 | 0 | 0 | FC花鶴オセアノ |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点者:
- 8分 コンゴ ライアン
13分 篠原 唯斗
18分 吉原 央祐
19分 篠原 唯斗
32分 コンゴ ライアン
40分 浅野 旺介
寸評
2月8日(日)に福岡フットボールセンターにて第57回九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会が行われアビスパ福岡U-12は、ラウンド32でFC花鶴オセアノと対戦しました。
昨年11月に行われた全日本U-12サッカー選手権大会福岡県中央大会での非常に悔しい敗戦から3ヶ月、U-12選手にとっては最後の大きな公式戦となる九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会が開幕となりました。今まで取り組んできたこと全てをピッチの上で表現し悔いのない戦いをしようと伝えピッチに送り出しました。
前半、入りから攻守にわたりアグレッシブに戦い、試合のペースを握ります。すると8分、藤井羽竜(MF6番)の浮き球のスルーパスに抜け出したコンゴライアン(FW10番)が落ち着いて流し込み、先制点を奪います。その後、先制点を奪えたことで勢いに乗り13分、19分と篠原唯斗(MF8番)が2得点を奪い、18分には吉原央祐(DF7番)が決め、前半を4-0でリードし折り返しました。
後半、前半同様に上手くボールを握りながらチャンスを作り出しますが最後の精度が低く決め切りません。追加点を奪えない中、32分にコンゴライアンが、試合終了間際に浅野旺介(DF2番)がそれぞれゴールを奪い相手を突き放し、そのまま試合終了となり6-0で勝利することが出来ました。
今日の試合は、選手たちの全日本U-12サッカー選手権大会福岡県中央大会での悔しい敗戦をはらすという強い気持ちを感じる試合となり内容、結果ともに非常に良かったと思います。次の試合も強い気持ちで臨み、悔いのない戦いで勝利に結び付けれるように準備したいと思います。
【次戦】
第57回 九州ジュニア(U-12)サッカー大会福岡県中央大会 ラウンド16
2月11日(水・祝) 13:15KO
[西鞍の丘総合運動公園多目的広場]
vsCLUB東福岡ジュニア