2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグ
- 日時
- 4月29日(水・祝)9:50キックオフ/12:20キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 熊本甲佐総合運動公園
第1節
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 1 | – | 0 | 1 | FCアラーラ鹿児島U-12 |
| 1 | – | 1 |
- 得点経過:
-
10分 原田唯
26分 牛島龍之介
33分 失点
第2節
| アビスパ福岡U-12 | 4 | 0 | – | 1 | 2 | BUDDY・FC |
| 4 | – | 1 |
- 得点経過:
- 2分 失点
22分 西田晴
30分 八田武
33分 失点
34分 大平雅心
37分 原田唯
寸評
4月29日(火・祝)に熊本甲佐総合運動公園にて2026 九州シャイニングリーグU-12 前期1部リーグが行われアビスパ福岡U-12は第1節でFCアラーラ鹿児島U-12と第2節でBUDDY・FCと対戦しました。
本日より2026 九州シャイニングリーグU-12前期1部リーグが開幕となりました。シャイニングリーグ前期は、九州各県の32チームが参加しており、1部~4部まで8チームずつに分かれ総当たり戦、計7試合が行われます。前期の結果により各リーグ間での降昇格があり、チームの入れ替え後に後期リーグが行われるレギュレーションになっております。
第1節、FCアラーラ鹿児島U-12との試合は前半、相手陣での攻守の切り替えが早く、相手陣に押し込みに試合を進めます。すると10分、コーナーキックのこぼれ球を原田唯(MF22番)がミドルシュートを突き刺し、先制点を奪うことに成功します。その後、相手の鋭いカウンターを受ける場面もありましたが粘り強く対応し相手に得点を与えず、前半を1-0でリードし折り返しました。
後半、前半同様に相手陣に押し込み試合を進める時間を作り出すと26分、左サイドでボールを受けた森元菱介(MF19番)が素晴らしいシュートを放ち、その跳ね返りを牛島龍之介(DF9番)が押し込み、追加点を奪います。しかし33分、自陣ペナルティエリア付近にこぼれたボールをワンタッチでミドルシュートを決められ1点を返されてしまいます。その後、押し込まれる時間を作られますが集中して守り切り、開幕戦を2-1で勝利することが出来ました。
第2節、BUDDY・FCとの試合は前半、試合の入りが悪く、集中力を欠いたプレーが続くと2分、自陣ゴール前でボールを奪われ失点をしてしまいます。苦しい試合の入りとなってしまった中、ゴールを目指し戦い、チャンスを作り出しますが相手の粘り強い守備を崩すことが出来ず、0-1でリードされたまま前半を折り返しました。
後半、逆転を目指し推進力持ってゴールに向かうと22分、ドリブルで相手ゴール前に切り込んだ原田唯のパスを西田晴(FW8番)がゴールに流し込み同点に追い付きます。さらに30分、シュートのこぼれ球を八田武(MF5番)が押し込み逆転に成功します。しかし33分、フリーキックを直接決められ同点に追いつかれてしまいます。その後、勝ち越し点を目指し攻撃を仕掛けると34分、金澤絢斗(DF4番)がドリブルで駆け上がりクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだ大平雅心(MF7番)がゴールに流し込み勝ち越し点を奪います。さらに34分、原田唯が追加点を奪い相手を突き放し、4-2で逆転勝利することが出来ました。
九州のトップレベルのチームとの試合ともあり、強度の高い中での試合となりました。この中でいかに自分の力を発揮出来るかが問われる試合環境の中で選手たちが前向きにチャレンジ出来るよう日々のトレーニングから強度高く取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12リーグ1部 第6節
5月9日(土) 10:00KO
[須恵町運動公園若杉の森]
vs FCルーザ福岡
福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 4月26日(日) 9:30キックオフ/12:00キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 今津運動公園 球技場(芝生)B
第4節
| アビスパ福岡U-12 | 5 | 1 | – | 0 | 1 | FC FOREST HAKATA |
| 4 | – | 1 |
- 得点経過:
- 12分 牛島龍之介
22分 八田武
30分 牛島龍之介
32分 北島栄治
38分 失点
40分 富澤櫂
第5節
| アビスパ福岡U-12 | 10 | 6 | – | 0 | 0 | 波多江ファルコンズSC |
| 4 | – | 0 |
- 得点経過:
- 1分 牛島龍之介
5分 牛島龍之介
8分 八田武
9分 大平雅心
17分 西田晴
20分 八田武
24分 大平雅心
25分 田中唯人
36分 田中唯人
38分 富澤櫂
寸評
4月26日(日)に今津運動公園球技場(芝生)Bにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第4節でFC FOREST HAKATAと第5節で波多江ファルコンズSCと対戦しました。
第4節、FC FOREST HAKATAとの試合は前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合を進めますが、最後のところで粘り強く対応され、なかなかゴールを奪うことが出来ない展開となります。その中12分、後ろからから上手く展開し、前向きにドリブルで仕掛けた牛島龍之介(DF9番)がペナルティエリア内に侵入し、そのままゴールに流し込み先制点を奪います。その後も攻め続けますが追加点は奪えず、前半を1-0で折り返しました。
後半、前半同様に主導権を握り試合を進めると22分、金澤絢斗(DF4番)の縦パスを大平雅心(FW7番)がワンタッチで落とし、後ろから入っていった八田武(MF5番)が豪快に突き刺し追加点を奪います。追加点を奪ったことにより勢いに乗り、30分に牛島龍之介が、32分には北島栄治(MF11番)が、それぞれゴールを奪いリードを広げます。その後、38分にペナルティキックで1点を返されてしまいますが試合終了間際40分、木下和映(DF20番)のスルーパスに抜け出した富澤櫂(MF13番)がゴールを奪い、5-1で勝利することが出来ました。
第5節、波多江ファルコンズSCとの試合は前半開始からアグレッシブにゴールに向かうと1分、牛島龍之介がドリブルでペナルティエリア内に侵入しそのままゴールに流し込み、先制点を奪います。先制点を奪った勢いのまま攻め続けゴールを奪い、前半を大きくリードし折り返しました。
後半、攻撃の手を緩めることなく攻め続けゴールを奪い、守備では相手の攻撃に対し集中力を切らさず守り切り、大きく点差を広げ試合終了となり、勝利することが出来ました。
ここ数試合、思うような結果に結びつかない中、攻守ともにアグレッシブに戦い、多くのゴールを奪い勝利できたことは良かったと思います。残りのリーグ戦も勝ち続けれるように日常の取り組みを大切にしていきたいと思います。
【次戦】
2026 シャイニングリーグU-12 前期リーグ1部 第1節
4月29日(水・祝) 9:50KO
[熊本甲佐総合運動公園]
vs FCアラーラ鹿児島U-12
福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 4月19日(日) 17:20キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
第3節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 0 | 2 | FC LIBERTA福岡U12 |
| 0 | – | 2 |
- 得点経過:
- 17分 金澤絢斗
38分 失点
39分 失点
寸評
4月19日(日)に九州産業大学サッカーグラウンドにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第3節でFC LIBERTA福岡U12と対戦しました。
FC LIBERTA福岡U12との試合は前半、攻守において強度高くアグレッシブに戦い、相手陣に押し込み試合を進めますが相手の固い守りを崩しきれず決定的なチャンスを作れない展開となります。その中17分、中山晴登(MF14番)のコーナーキックのこぼれ球を金澤絢斗(DF4番)がヘディングで押し込み、先制点を奪うことに成功し、前半を1-0でリードし折り返しました。
後半、お互いに気迫こもった球際の激しい試合展開の中、八田武(MF5番)が決定的なチャンスを迎えますが決め切ることが出来ません。その後、1-0のリードのまま粘り強く戦い、勝利目前の38分、右からのアーリークロスをヘディングで合わされ同点に追いつかれてしまいます。さらに39分にも左サイドを突破され中に折り返されると、そのこぼれ球を押し込まれ一気に逆転されてしまいます。最後までゴールを目指し戦いますが決め切ることが出来ず、1-2の非常に悔しい敗戦となりました。
試合内容としては悪くない中で、勝負を決めるポイントで相手に勝ることが出来ず、連敗となってしまいました。なかなか結果に結びつかない苦しい状況ではありますが、日々のトレーニングを前向きに取り組み、一歩ずつ前進でしていきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12リーグ1部 第4節
4月26日(日) 9:30KO
[今津運動公園 球技場(芝生)B]
vs FC FOREST HAKATA
福岡地区U-12前期リーグ1部
- 日時
- 4月12日(日) 9:30キックオフ/12:10キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 山村広場グラウンド
第1節
| アビスパ福岡U-12 | 2 | 2 | – | 0 | 0 | エリア伊都フットボールアカデミーU-12 |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 14分 中山晴登
18分 足立駿
第2節
| アビスパ福岡U-12 | 1 | 1 | – | 2 | 2 | 福岡西フットボールアカデミー |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 10分 失点
11分 失点
18分 八田武
寸評
4月12日(日)に山村広場グラウンドにて福岡地区U-12前期リーグ1部が行われアビスパ福岡U-12は第1節でエリア伊都フットボールアカデミーU-12と第2節で福岡西フットボールアカデミーと対戦しました。
本日より福岡地区U-12前期リーグ1部が開幕となりました。10チームの総当たり戦、計9試合が行われ上位3チームに入ることが出来れば、全日本U-12サッカー選手権福岡県中央大会の出場権を獲得出来るレギュレーションになっております。優勝に向けて良いスタートがきれるようチーム全員で戦おうと伝え試合に臨みました。
第1節、エリア伊都フットボールアカデミーU-12との試合は前半、アグレッシブにゴールを目指し攻撃を仕掛け、相手陣に押し込み試合を進めますが、相手の粘り強い守備をなかなか崩すことが出来ません。その中14分、中山晴登(MF14番)が個人で前に持ち出し、ミドルシュートを放つとゴール右隅に決まり、先制点を奪います。さらに18分には、西田晴(FW8番)とのワンツーでゴール前に入っていった足立駿(MF10番)がミドルシュート決め追加点を奪い、2-0でリードし前半を折り返しました。
後半、前半同様な展開の中、追加点を目指しゴールに向かいますが、最後の精度が低くゴールを奪えません。その中、相手の攻撃に対しては、金澤絢斗(DF4番)を中心に集中して守り、最後まで相手に得点を与えず試合終了となり、2-0で勝利することが出来ました。
第2節、福岡西フットボールアカデミーとの試合は前半、相手のビルドアップに対して前線からプレッシングをかけて、相手陣に押し込み試合を進め、チャンスを多く作り出しますが、決め切ることが出来ません。その中10分、一瞬のスキを突かれペナルティエリア内に侵入されると、そのままシュートを打たれ先制点を奪われてしまいます。さらに11分、寄せが甘くなったところを簡単にミドルシュートを打たれ追加点を奪われてしまいます。苦しい展開の中18分、金澤絢斗のコーナーキックを八田武(DF5番)がヘディングで合わせ1点を返し、前半を1−2で折り返しました。
後半、逆転を目指しゴールに向かい続け、チャンスを多く作り出しますが最後までゴールを奪うことが出来ず、1-2の敗戦となりました。
開幕戦、苦しみながら勝利をしたものの2試合目、勝負の際の決め切る、守り切るといった部分で弱さが出た試合となってしまいました。日常のトレーニングから基準を高め取り組み、そして、リーグ戦が続く中で個人、チームともに成長出来るように残りの試合も全力で臨んでいきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-12リーグ1部 第3節
4月19日(日) 17:20KO
[九州産業大学サッカーグラウンド]
vs FC LIBERTA福岡U12