KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 6月27日(土)10:30キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城
第6節
| アビスパ福岡U-13 | 7 | 5 | 前半 | 0 | 0 | ロアッソ熊本U-13 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 7分 齊藤 耀太
14分 松尾 龍成
22分 松尾 龍成
28分 松尾 龍成
30+2分 浅野 旺介
32分 松竹 大和
54分 松尾 龍成
寸評
6月27日(土)、ユナイテッドトヨタ キズナパーク益城にて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州 第6節で、アビスパ福岡U-13はロアッソ熊本U-13と対戦しました。
試合は立ち上がりから積極的に相手ゴールを目指し、7分に齊藤耀太(FW51番)が先制点を挙げると流れを引き寄せました。続く14分、22分、28分には松尾龍成(FW59番)が立て続けに得点を挙げてハットトリックを達成。さらに30+2分には浅野旺介(DF40番)が追加点を奪い、5-0で前半を折り返しました。
後半に入っても攻撃の勢いは衰えず、32分に松竹大和(DF54番)、54分には松尾龍成がこの日4点目となるゴールを記録し、最後まで積極的な姿勢でゴールを目指しました。
守備面では前線から連動した守備で相手の攻撃の芽を摘み、球際でも粘り強く対応しました。相手に攻撃の時間帯を作られる場面もありましたが、GKを中心に守備陣が集中した対応を見せ、最後まで無失点を継続。攻守両面で積極的な姿勢を示したチームは、7-0で勝利を収めることができました。
チーム全体で攻守において高い強度を維持し、多くの選手が持ち味を発揮した一戦となりました。この勝利を自信につなげるとともに、9月5日に行われる次節のアリーバFC U-13戦に向けて、引き続き良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第5節
9月 5日(土)時間未定
[新富町フットボールセンター]
vs アリーバFC U-13
福岡県リーグ1部
- 日時
- 6月27日(土) 19:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- JAPAN BASE
第15節
| アビスパ福岡U-15B | 0 | 0 | 前半 | 2 | 4 | FCグローバル |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 22分 失点
38分 失点
77分 失点
80分 失点
寸評
6月27日(土)、JAPAN BASEにて福岡県リーグ1部 第15節、FCグローバル戦が行われました。
試合は立ち上がりから押し込まれる展開となりましたが少しずつ相手の攻撃に対して対応することができました。そして前線からのプレッシングも機能し始め相手陣内でボールを奪う場面や攻撃につなげる場面もありました。この時間帯で得点を奪うことができれば、試合の流れを大きく変える可能性もありましたが、最後の部分で決めきることができません。
その後、相手の攻撃に対して最初は対応できていたものの、徐々にセカンドボールを拾われる場面が増え、押し込まれる時間帯が増えていきます。22分に失点すると、前半終了間際の38分にも追加点を許し、0-2で前半を折り返しました。
後半に入り、反撃を試みますが、相手の強度の高い攻撃を受ける時間が続きます。攻守の切り替えも試合序盤は速く対応できていましたが、徐々に強度が落ち、相手に主導権を握られる展開となります。終盤には77分、80分に失点を許し、そのまま試合終了。0-4の敗戦となりました。
首位チームとの対戦の中で、立ち上がりは自分たちの狙いを持って戦うことができ、前向きなプレーを見せる時間もありました。一方で、相手のプレッシャーやロングボールへの対応、セカンドボールへの反応、そして試合を通した攻守の強度を維持することが今後の課題です。今回感じた差を次の成長につなげるため、日々のトレーニングから基準を高め、次節に向けて取り組んでいきます。
【次戦】
サザンクロスB第9節
7/4 (土) 17:00KO
[JAPAN BASE]
vs テゲバジャーロ宮崎U-14
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 6月20日(土)17:00キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- JAPAN BASE
第4節
| アビスパ福岡U-13 | 4 | 2 | 前半 | 0 | 0 | 大分トリニータU-13 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 4分 一瀬 直人
8分 篠原 唯斗
35分 阿部 朱璃
53分 松尾 龍成
寸評
6月20日(土)、JAPAN BASEにて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州 第4節で、アビスパ福岡U-13は大分トリニータU-13と対戦しました。
前節の敗戦からの立て直しを図る一戦となった中、立ち上がりから積極的な姿勢で試合に入りました。4分、一瀬直人(MF42番)が先制ゴールを決めると、その4分後の8分には篠原唯斗(MF50番)が追加点を挙げ、良い形で試合を進めました。
後半に入っても攻守において集中力を維持しながらプレーを続け、35分には阿部朱璃(DF39番)が追加点を記録。さらに53分には松尾龍成(FW59番)が得点を挙げ、リードを広げました。
守備面では粘り強く対応する場面も見られましたが、相手に決定的なチャンスを作られる場面も少なくありませんでした。それでもGKを中心に最後の局面で身体を張った守備を見せ、失点することなく試合を終えました。攻撃陣が4得点を挙げる活躍を見せるとともに、守備陣も最後までゴールを守り抜き、チームは4-0で勝利を収めることができました。
前節の敗戦から気持ちを切り替え、勝点3を積み上げることができた一戦となりました。一方で、守備面では改善すべき課題も見られました。この勝利を次につなげられるよう、次節のロアッソ熊本U-13戦に向けて良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第6節
6月27日(土)10:30KO
[益城町総合運動公園]
vs ロアッソ熊本 U-13
KYFA 堺整形外科杯2026 第41回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 (兼第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会九州地区予選 兼2026JCYインターシティ トリムカップ(U-15)九州地区予選)
- 日時
- 6月20日(土) 19:15キックオフ(70分ゲーム):1回戦
6月21日(日) 17:45キックオフ(70分ゲーム):準決勝 - 会場
- グローバルアリーナ
1回戦
| アビスパ福岡U-15A | 5 | 4 | 前半 | 0 | 0 | エンフレンテ熊本 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 2分 永松優駕
21分 伏原歩
23分 今長谷武琉
29分 川東隼治
54分 西澤京汰
準決勝
| アビスパ福岡U-15A | 0 | 0 | 前半 | 0 | 3 | ソレッソ宮崎 |
| 0 | 後半 | 3 |
- 得点経過:
- 67分 失点
69分 失点
70+2分 失点
寸評
1回戦 vs エンフレンテ熊本
夏の全国大会出場をかけた負けられないブロックトーナメント初戦。対戦相手は熊本県第5代表のエンフレンテ熊本でした。
試合は立ち上がりから良い入りを見せ、2分にコーナーキックのこぼれ球を永松優駕(MF15番)が押し込み先制します。さらに21分には笹川翔二郎(MF14番)のクロスを伏原歩(FW10番)が右足で合わせて追加点。23分には今長谷武琉(FW18番)が見事なコントロールシュートを決めて3点目を奪います。29分には川東隼治(DF2番)のシュートが相手GKのファンブルを誘い4点目となり、4対0で前半を折り返しました。
後半もボールを保持しながら試合を進めました。奪われ方の悪い場面からカウンターを受けるシーンもありましたが、守備陣が集中して対応し無失点を継続。54分には西澤京汰(MF6番)が左足で豪快なミドルシュートを決めて5点目を奪います。その後も試合をコントロールし、5対0で勝利して準決勝進出を決めました。
準決勝 vs ソレッソ宮崎
準決勝の相手は九州リーグ2部首位のソレッソ宮崎でした。
立ち上がりから相手の勢いを受ける展開となりましたが、武重智也(GK1番)の好セーブでピンチを防ぎます。その後も終始押し込まれる時間帯が続きましたが、全員が粘り強く守備を行い、得点を許しませんでした。飲水後も流れは変わりませんでしたが、前半終了間際には笹川翔二郎のドリブル突破からのクロスに伏原歩が頭で合わせる決定機を作ります。しかし惜しくも枠を捉えることができず、0対0で前半を終えました。
後半も相手に主導権を握られる展開となりましたが、武重智也を中心に最後の局面で身体を張り続け、粘り強く対応しました。徐々にボールを保持する時間も増えていきましたが、攻撃の最後の質が上がらず、なかなかシュートまで持ち込むことができません。
67分に中央を崩されてミドルシュートを決められ先制点を許すと、同点を目指して交代選手を投入しながらパワープレーで反撃を試みました。しかし69分、70+2分にも失点を喫し、0対3で試合終了となりました。
この結果により、北海道で開催される全国大会への出場権を獲得することはできませんでした。
ジュニアユース全員が一丸となり、強い結束力を持って大会に臨みました。目標としていた結果には届かず非常に悔しい敗戦となりましたが、最後まで諦めることなく全力で戦い抜いた選手たちを誇りに思いますし、感謝の気持ちしかありません。
今大会で見えた課題と成果をしっかりと振り返り、再開する九州リーグに向けて日々のトレーニングから改善を積み重ねていきたいと思います。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第13節
9月5日 (土) 18:00KO
[新富フットボールセンター]
vs アリーバFC U-15
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 6月14日(日)12:30キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- COSMOS熊本フットボールセンター A
第3節
| アビスパ福岡U-13 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 6 | ソレッソ熊本 U-13 |
| 0 | 後半 | 4 |
- 得点経過:
- 12分 失点
20分 失点
37分 失点
39分 失点
51分 失点
60+1分 失点
寸評
6月14日(日)、COSMOS熊本フットボールセンターにて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州 第3節で、アビスパ福岡U-13はソレッソ熊本U-13と対戦しました。
立ち上がりから相手の強度の高いプレーと技術力に苦しみ、自分たちのリズムで試合を進めることができませんでした。攻守において後手を踏む場面が続く中、12分と20分に失点を許し、0-2で前半を折り返しました。
後半も流れを引き寄せることができず、相手のプレッシャーや攻撃に対応する時間が続きました。37分、39分、51分、60+1分にも失点を重ね、攻撃面でも相手ゴールを脅かす場面をほとんど作ることができませんでした。
攻守両面で相手との差を痛感する試合となり、多くの課題が浮き彫りとなった一戦でした。また、苦しい試合展開の中でチームとして最後まで戦い続ける姿勢にも課題が見られました。結果として0-6で敗戦となりました。
この敗戦を真摯に受け止め、一人ひとりが日々のトレーニングから向き合い、チームとして成長につなげていかなければなりません。次節の大分トリニータU-13戦に向けて、課題と向き合いながら良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第4節
6月20日(土)17:00KO
[JAPAN BASE]
vs 大分トリニータ U-13
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 6月13日(土) 10:30キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- 益城町総合運動公園
第8節
| アビスパ福岡U-15B | 1 | 1 | 前半 | 0 | 1 | ロアッソ熊本 U-14 |
| 0 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 5分 濵出慶二
70分 失点
寸評
6月13日(土)、益城町総合運動公園にてJリーグ U-14サザンクロスB 第8節、ロアッソ熊本U-14戦が行われました。
試合は立ち上がりから積極的なプレッシングで相手にプレッシャーをかけ、自分たちのペースでゲームを進めます。前線からの守備が効果的に機能し、高い位置でボールを奪う場面を作り出しました。すると5分、コーナーキックのチャンスから濵出慶二(DF36番)がヘディングシュートを決めて先制に成功します。その後も運動量豊富にプレーし、攻守においてアグレッシブな姿勢を見せながら1-0で前半を折り返しました。
後半に入ると徐々に運動量が落ち始め、相手にボールを保持される時間が増えていきます。自陣で守備を行う時間が長くなり、何度かピンチを迎えますが、全員が身体を張った守備でゴールを守り続けます。しかし、試合終了間際の70分に失点を許し、試合は振り出しに戻ります。その後も相手の勢いを受ける展開となりましたが、最後まで集中を切らさず守り抜き、1-1の引き分けで試合を終えました。
試合を通して前線からのプレッシングや攻守の切り替えの速さなど、チームとしてアグレッシブに戦う姿勢を見せることができた点は大きな収穫でした。一方で、リードした状況の中で最後まで守り切れなかったことは課題として残りました。試合終盤でも運動量や集中力を維持し、勝利を掴み切るために、日々のトレーニングからさらなるレベルアップを目指していきます。
【次戦】
調整中
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 6月7日(日) 12:40キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- 吹上浜海浜公園天然芝サッカー場
第2節
| アビスパ福岡U-13 | 2 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 太陽スポーツ鹿児島 U-13 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 55分 松尾 龍成
56分 松尾 龍成
寸評
6月7日(日)、吹上浜海浜公園天然芝サッカー場にて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州 第2節で、アビスパ福岡U-13は太陽SC U-13と対戦しました。
立ち上がりから両チームが積極的にゴールを目指し、一進一退の攻防が続きました。アビスパ福岡U-13もゴールを目指して果敢に攻撃を仕掛けましたが、相手の粘り強い守備もあり得点には至らず、前半をスコアレスで折り返しました。
後半に入ると、チーム全体で攻撃の強度を高めながら相手ゴールへ迫ります。すると55分、松尾龍成(FW59番)が均衡を破る先制ゴールを記録。さらにその1分後の56分にも松尾が再びネットを揺らし、リードを2点に広げました。
守備面では相手の攻撃に対して集中した対応を続け、最後まで粘り強くゴールを守り抜きました。攻守において高い集中力を発揮したチームは、2-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾ることができました。
連勝という結果を得ることができましたが、攻撃の質やゴール前での精度など、さらなる成長に向けた課題も確認できた一戦となりました。次節のソレッソ熊本U-13戦に向けて、チーム一丸となって良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第3節
6月14日(日)12:30KO
[COSMOS 熊本県フットボールセンター]
vs ソレッソ熊本 U-13
福岡県リーグ1部
- 日時
- 6月7日(日) 15:10キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター Dピッチ
第13節
| アビスパ福岡U-15B | 3 | 3 | 前半 | 0 | 2 | グーリッド |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 14分 馬郡雅
33分 長尾柚希
39分 馬郡雅
49分 失点
80分+1分 失点
寸評
6月7日(日)、福岡フットボールセンターDにて福岡県リーグ1部 第13節、グーリッド戦が行われました。
試合は立ち上がりから前線からの積極的なプレッシングで主導権を握ります。相手陣内でボールを奪う場面を増やしながらチャンスを作ると、14分に馬郡雅(FW23番)が先制ゴールを決めます。その後も攻勢を続け、33分には長尾柚希(MF38番)、39分には再び馬郡雅が得点を挙げ、前半を3-0とリードして折り返しました。
後半は立ち上がりの49分に失点を許し、難しい展開となります。それでも選手たちは落ち着いて試合を進めながら追加点を目指し、何度も相手ゴールに迫ります。しかし、決定機を作りながらも得点には至らず、試合終盤へと進みます。
すると後半アディショナルタイムに失点を許し、1点差に詰め寄られます。その後も相手の猛攻を受ける苦しい時間帯となりましたが、全員が最後まで集中を切らさず体を張った守備を見せ、3-2で試合終了しました。
前半は前線からのプレッシングが効果的に機能し、自分たちの狙いを得点という形で表現することができました。一方で、後半は追加点を奪えなかったことで試合を難しくしてしまった部分もあります。試合を優位に進めるための決定力やゲームコントロールの質をさらに高めながら、次節も勝利を目指してトレーニングに取り組んでいきます。
【次戦】
サザンクロスB 第8節
6月13日 (土) 10:30KO
[益城町総合運動公園]
vs ロアッソ熊本 U-14
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 6月7日(日)11:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 吹上浜海浜公園天然芝サッカー場
第12節
| アビスパ福岡U-15 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 2 | 太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 2分 失点
16分 失点
寸評
6月7日(日)に吹上浜海浜公園天然芝サッカー場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第12節で太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15と対戦いたしました。
前回対戦では2対3で逆転負けを喫した相手との一戦となりました。
気温、湿度ともに高い厳しいコンディションの中での試合となりました。
立ち上がりの2分、左サイドを突破されるとクロスボールからヘディングシュートを決められ、早い時間帯に先制点を許しました。その後はボールを動かしながら攻撃のリズムを作ろうとしましたが、相手の守備に苦しみ、後ろ向きなプレーが増えてしまいます。すると16分、再び左サイドを深く突破され、マイナス方向へのクロスを右足で合わせられて追加点を奪われる苦しい展開となりました。
その後もボールを失った後の切り替えの場面でカウンターを受けるシーンが見られましたが、粘り強く対応し、それ以上の失点は許しませんでした。35分にはサイドチェンジからチャンスを作り、笹川翔二郎のドリブル突破からのクロスに宮田絢人が左足で合わせましたが、惜しくも枠を捉えることができません。前半は0-2で折り返しました。
後半は相手陣地でプレーする時間が増え、主導権を握りながら攻撃を展開しました。途中出場した永松優駕を中心にサイドからの突破で多くのチャンスを作り出し、相手ゴールへ迫ります。しかし、シュートが枠を外れたり、GKの正面を突く場面が続き、なかなか得点を奪うことができませんでした。
一方で、攻撃に人数をかけた中で相手のカウンターを受ける場面もありましたが、守備陣が集中を切らさず対応し、追加点は許しませんでした。その後も最後まで得点を目指して攻め続けましたが、ゴールを奪うことができず、0-2で試合終了となりました。
守備面では失点の場面に課題が見られた一方で、後半は積極的に相手ゴールへ向かう姿勢を見せることができました。今回の敗戦をしっかりと振り返り、次節に向けて日頃のトレーニングから課題改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
KYFA 堺整形外科杯 2026 第41回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会:1回戦
6月20日 (土) 17:00 or 19:00 K.O
[グローバルアリーナ]
vs エンフレンテ熊本U-15
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 6月6日(土) 10:30キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- ダイハツ九州多目的グラウンド
第7節
| アビスパ福岡U-15B | 2 | 1 | 前半 | 1 | 2 | 大分トリニータ |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 17分 失点
27分 家永倖道
65分 失点
68分 馬郡雅
寸評
6月6日(土)、ダイハツ九州多目的グラウンドにてJリーグ U-14サザンクロスB 第7節、大分トリニータ戦が行われました。
試合は立ち上がりから相手に押し込まれる時間が続き、自陣で守備を行う展開となります。相手の勢いを受ける中、17分に失点を許してしまいます。しかし、その後は徐々にボールを保持する時間を増やし、27分には家永倖道(MF33番)がFKからヘディングシュートを決めて同点に追いつきます。苦しい時間帯もありましたが、前半のうちに試合を振り出しに戻し、1-1で前半を終えました。
後半に入ると攻撃のリズムが生まれ、相手ゴールに迫る場面が増えていきます。決定機を複数作り出しながらも得点には至らず、一進一退の攻防が続きます。そんな中、相手にPKを与えるピンチを迎えますが、GK竹市圭吾(GK31番)が見事なセーブでゴールを守り、チームを救います。しかし、その後の65分に失点を許し、再びリードを奪われる苦しい展開となりました。それでも選手たちは最後まで諦めることなくゴールを目指し続けます。すると68分に馬郡雅(FW23番)が同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻します。勝ち越しを目指して最後まで戦いましたが、試合はそのまま終了し、2-2の引き分けとなりました。
前半の苦しい展開の中で同点に追いつき、さらに後半にはPKストップで流れを渡さず、終盤に追いつく粘り強さを見せられたことは大きな収穫でした。一方で、前節に続いてクロスやフィニッシュの精度向上は課題として残りました。また、前線からアグレッシブにボールを奪う守備の強度を高めることで、より自分たちの時間を増やせるよう取り組んでいきます。次節に向けて日々のトレーニングから課題改善に励み、勝利を目指します。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第13節
6月7日 (日) 15:10KO
[福岡フットボールセンター D]
vs グーリッド