U-18 試合結果 2026年7月

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U-18 結果 2026年7月

高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WEST(延期分)

日時
2026年7月11日(土)16:00キックオフ(90分ゲーム)
会場
OSAKO YUYA STADIUM

第10節

アビスパ福岡U-18 3 2 前半 0 1 神村学園高等部
1 後半 1
得点経過:
25分 前田陽輝
41分 武本匠平
60分 失点
87分 佐山謙

寸評

2026年7月11日(土)、OSAKO YUYA STADIUMにて、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第10節(延期分)が行われ、神村学園高等部と対戦しました。

 神村学園との一戦は、落ち着いた試合の入りとなりました。相手のロングキックをしっかりとはね返し、セカンドボールを回収しながら相手ゴールへ迫る展開を作りました。25分、高い位置からのプレッシングが機能し、武本匠平(MF10番)がボールを奪うと、前田陽輝(FW7番)へスルーパスを送りました。前田陽輝が冷静にゴール左隅へ流し込み、先制点を奪いました。その後は神村学園に押し込まれる時間帯もありましたが、41分高い位置で藤川虎三(DF5番)がボールを奪い、水竹陽紀(MF17番)、前田陽輝とテンポ良くボールをつなぎ、攻め上がった藤川虎三へリターンパスが渡ります。藤川虎三が相手を引きつけて左サイドの武本匠平へラストパスを送ると、武本匠平が左足で逆サイドへ鮮やかなシュートを決め、追加点を奪いました。前半を2-0で折り返しました。

 ハーフタイムには、ビルドアップとプレッシングの形を再確認し、守りに入ることなく3点目を狙い続けることを全員で共有して後半へ臨みました。

 後半も受け身になることなく、DFラインを下げない積極的なプレッシングで試合を進めました。しかし60分、コーナーキックからのカウンターで失点し、1点差に詰め寄られました。それでも苦しい時間帯を粘り強く守り抜き、ペナルティエリア前で相手の攻撃を食い止め、決定機を与えませんでした。80分過ぎからは守備を整理しながら試合を締めに入り、87分には佐山謙(MF22番)が個人技で相手を突破し、貴重な3点目を奪いました。そのまま3-1で試合終了となり、勝ち点3を獲得しました。

 神村学園の運動量と機動力に苦しむ時間帯もありましたが、チーム全員が粘り強く対応し、失点を1に抑えて勝利することができました。また、ゴール前でのクオリティーを発揮し、3得点を奪えたことも大きな収穫でした。これで前期を終え、プレミアWESTを暫定3位で折り返すことができました。しかし、シーズンはまだ半分を終えたに過ぎません。この順位に満足することなく、「個の成長」をテーマに熱い夏を乗り越え、チームとしてさらに成長してまいります。後期もサポーターの皆さまと多くの喜びを分かち合えるよう、一戦一戦全力で戦ってまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【次戦】
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第12節
9月5日(土)18:00KO
[福岡フットボールセンターAピッチ]
vs 米子北高等学校

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部(延期分)

日時
2026年7月4日(土)16:00キックオフ (90分ゲーム)
会場
福岡大学附属大濠高等学校グラウンド

第4節

アビスパ福岡U-18B 4 3 前半 0 1 福岡大学附属大濠高等学校
1 後半 1
得点経過:
7分 池田 琥大
25分 黒木 遥斗
32分 佐山 謙
79分 池田 琥大
82分 失点

寸評

2026年7月4日(土)に福岡大学附属大濠高等学校グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第4節(延期分)で福岡大学附属大濠高等学校と対戦しました。

上位進出を目指す中で絶対に負けられない一戦となりました。立ち上がりは自陣に人数をかけて守る相手に対し、自分たちのリズムで試合を進めることができませんでした。しかし、時間の経過とともにサイドを起点とした攻撃やクロス、中央突破から相手ゴールへ迫る場面が増えていきます。すると7分、右サイドから森内雅也(DF28番)が送ったクロスを受けた池田琥大(FW13番)が浮き球で相手をかわし、そのまま左足を冷静に振り抜いて技ありの先制点を奪いました。その後も相手ゴールへ迫るものの決定機を決め切れない時間が続きましたが、25分に右CKを獲得すると、森尊琉(MF18番)のキックに黒木遥斗(DF26番)が高い打点のヘディングで合わせ追加点を獲得。守備を固める相手に対し、セットプレーから理想的な形でリードを広げました。さらに32分にも右CKからの混戦でこぼれ球を佐山 謙(MF22番)が押し込み3点目を奪い試合を優位に進めながら、前半を3-0で折り返しました。

ハーフタイムにはゴール前の崩しについてチーム全体で共有し、後半へ臨みました。

後半も前半同様にボールを保持して主導権を握る展開となりましたが、相手の粘り強い守備と「絶対に失点しない」という強い姿勢の前に、なかなか決定的なチャンスを作り出すことができませんでした。立ち位置を変えながら打開を図るものの、なかなかスコアを動かすまでには至りませんでした。それでも79分、途中出場の牛島弘貴(DF30番)が右サイドを突破し、鋭いグラウンダーのクロスを供給すると、タイミング良く走り込んだ池田琥大がこの日2点目となるゴールを決めて4-0としました。その後82分に1失点を許したものの、試合は4-1で勝利することができました。

中断明けから3連勝と勝点を積み上げられていることは、上位進出を目指すうえで非常に価値のある結果です。一方で、勝利の中にも改善すべき課題はあります。一人ひとりが試合を通して感じたことを振り返り、どのように修正・改善していくのか。この経験を次につなげ、さらなる成長へと結び付けていきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第8節(延期分)
7月16日(木) 18:45KO
[福岡フットボールセンター]
vs 東福岡高等学校B

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