Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 7月11日(土) 17:00キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- 平成令和の森スポーツ公園
第10節
| アビスパ福岡U-15B | 4 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 大分トリニータ宇佐U-14 |
| 4 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 46分 家永倖道
60分 林田有生
64分 畑中仁希
70分 家永倖道
寸評
7月11日(土)、平成令和の森スポーツ公園にてJリーグ U-14サザンクロスB 第10節、大分トリニータ宇佐U-14戦が行われました。
試合は立ち上がりから相手に攻め込まれる場面もあり、守備陣が粘り強く対応する時間が続きました。しかし、時間の経過とともに徐々に自分たちのリズムを掴み、前線からの積極的なプレッシングと素早い攻守の切り替えで主導権を握ります。相手ゴールへ迫る回数も増え、コーナーキックから幾度となくチャンスを作りましたが、得点には至らず、前半は0-0で折り返しました。
後半に入るとさらに攻撃の勢いを強め、46分に家永倖道(FW33番)が先制ゴールを決めます。この得点で流れを完全に引き寄せると、60分には林田有生(MF37番)、64分には畑中仁希(DF29番)が追加点を挙げ、リードを広げます。さらに70分には再び家永倖道がゴールを決め、試合を決定づけました。最後まで集中力を切らすことなく無失点で試合を終え、4-0で勝利を収めました。
前半は拮抗した展開の中でも粘り強く戦い、後半には自分たちの持ち味を発揮して試合を優位に進めることができました。この勝利を自信に変え、次節以降もさらに成長した姿を見せられるよう、日々のトレーニングに励んでいきます。
【次戦】
調整中
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 7月4日(土) 17:00キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- JAPAN BASE
第9節
| アビスパ福岡U-15B | 14 | 3 | 前半 | 0 | 0 | テゲバジャーロ宮崎U-14 |
| 11 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 2分 生野公晴
8分 千布遥己
35分+1分 冨永航世
44分 林田有生
45分 永井空輝
50分 島野聡
53分 島野聡
56分 馬郡雅
58分 千布遥己
60分 千布遥己
63分 千布遥己
67分 千布遥己
70分 島野聡
70分+2分 馬郡雅
寸評
7月4日(土)、JAPAN BASEにてJリーグ U-14サザンクロスB 第9節、テゲバジャーロ宮崎U-14戦が行われました。
試合は立ち上がりから積極的に相手ゴールへ向かい、2分にコーナーキックから生野公晴(DF32番)がヘディングシュートを決め先制ゴールを決めます。早い時間帯に先制点を奪えたことで落ち着いて試合を進めることができ、8分には千布遥己(FW13番)、前半アディショナルタイムには冨永航世(FW28番)が追加点を挙げ、3-0で前半を折り返しました。前半は相手を押し込む時間が続いたものの、遠い位置からのシュートが多く、ペナルティーエリア内へ侵入する回数が少ないなど、ゴール前での質には課題が残りました。
後半に入ると攻撃の精度が大きく向上し、積極的にペナルティーエリアへ侵入する場面が増加します。ゴール前での崩しやシュートの質も高まり、林田有生(MF37番)、永井空輝(DF24番)、島野聡(FW30番)、馬郡雅、千布遥己らが次々とゴールを重ねました。また、前線からのプレッシングが効果的に機能し、高い位置でボールを奪って攻撃へつなげる場面も多く見られました。最後まで攻撃の手を緩めることなく得点を積み重ね、14-0で勝利を収めました。
攻撃面では後半にゴール前での質を改善し、多くの得点につなげられたことが大きな収穫となりました。また、試合を通して前線からのプレッシングを継続し、無失点で試合を終えられたこともチーム全体の成果です。この試合で得られた自信を次節につなげ、攻守両面でさらに質を高められるよう日々のトレーニングに励んでいきます。
【次戦】
サザンクロスB第10節
7/11 (土) 17:00KO
[平成令和の森スポーツ公演]
vs 大分トリニータ宇佐U-14