KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州
- 日時
- 6月7日(日) 12:40キックオフ(60分ゲーム)
- 会場
- 吹上浜海浜公園天然芝サッカー場
第2節
| アビスパ福岡U-13 | 2 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 太陽スポーツ鹿児島 U-13 |
| 2 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 55分 松尾 龍成
56分 松尾 龍成
寸評
6月7日(日)、吹上浜海浜公園天然芝サッカー場にて行われたKYFA U-13サッカーリーグ2026九州 第2節で、アビスパ福岡U-13は太陽SC U-13と対戦しました。
立ち上がりから両チームが積極的にゴールを目指し、一進一退の攻防が続きました。アビスパ福岡U-13もゴールを目指して果敢に攻撃を仕掛けましたが、相手の粘り強い守備もあり得点には至らず、前半をスコアレスで折り返しました。
後半に入ると、チーム全体で攻撃の強度を高めながら相手ゴールへ迫ります。すると55分、松尾龍成(FW59番)が均衡を破る先制ゴールを記録。さらにその1分後の56分にも松尾が再びネットを揺らし、リードを2点に広げました。
守備面では相手の攻撃に対して集中した対応を続け、最後まで粘り強くゴールを守り抜きました。攻守において高い集中力を発揮したチームは、2-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾ることができました。
連勝という結果を得ることができましたが、攻撃の質やゴール前での精度など、さらなる成長に向けた課題も確認できた一戦となりました。次節のソレッソ熊本U-13戦に向けて、チーム一丸となって良い準備を進めてまいります。
【次戦】
KYFA U-13サッカーリーグ 2026 九州 第3節
6月14日(日)12:30KO
[COSMOS 熊本県フットボールセンター]
vs ソレッソ熊本 U-13
福岡県リーグ1部
- 日時
- 6月7日(日) 15:10キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 福岡フットボールセンター Dピッチ
第13節
| アビスパ福岡U-15B | 3 | 3 | 前半 | 0 | 2 | グーリッド |
| 0 | 後半 | 2 |
- 得点経過:
- 14分 馬郡雅
33分 長尾柚希
39分 馬郡雅
49分 失点
80分+1分 失点
寸評
6月7日(日)、福岡フットボールセンターDにて福岡県リーグ1部 第13節、グーリッド戦が行われました。
試合は立ち上がりから前線からの積極的なプレッシングで主導権を握ります。相手陣内でボールを奪う場面を増やしながらチャンスを作ると、14分に馬郡雅(FW23番)が先制ゴールを決めます。その後も攻勢を続け、33分には長尾柚希(MF38番)、39分には再び馬郡雅が得点を挙げ、前半を3-0とリードして折り返しました。
後半は立ち上がりの49分に失点を許し、難しい展開となります。それでも選手たちは落ち着いて試合を進めながら追加点を目指し、何度も相手ゴールに迫ります。しかし、決定機を作りながらも得点には至らず、試合終盤へと進みます。
すると後半アディショナルタイムに失点を許し、1点差に詰め寄られます。その後も相手の猛攻を受ける苦しい時間帯となりましたが、全員が最後まで集中を切らさず体を張った守備を見せ、3-2で試合終了しました。
前半は前線からのプレッシングが効果的に機能し、自分たちの狙いを得点という形で表現することができました。一方で、後半は追加点を奪えなかったことで試合を難しくしてしまった部分もあります。試合を優位に進めるための決定力やゲームコントロールの質をさらに高めながら、次節も勝利を目指してトレーニングに取り組んでいきます。
【次戦】
サザンクロスB 第8節
6月13日 (土) 10:30KO
[益城町総合運動公園]
vs ロアッソ熊本 U-14
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
- 日時
- 6月7日(日)11:00キックオフ(80分ゲーム)
- 会場
- 吹上浜海浜公園天然芝サッカー場
第12節
| アビスパ福岡U-15 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 2 | 太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 得点経過:
- 2分 失点
16分 失点
寸評
6月7日(日)に吹上浜海浜公園天然芝サッカー場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第12節で太陽スポーツクラブ鹿児島 U-15と対戦いたしました。
前回対戦では2対3で逆転負けを喫した相手との一戦となりました。
気温、湿度ともに高い厳しいコンディションの中での試合となりました。
立ち上がりの2分、左サイドを突破されるとクロスボールからヘディングシュートを決められ、早い時間帯に先制点を許しました。その後はボールを動かしながら攻撃のリズムを作ろうとしましたが、相手の守備に苦しみ、後ろ向きなプレーが増えてしまいます。すると16分、再び左サイドを深く突破され、マイナス方向へのクロスを右足で合わせられて追加点を奪われる苦しい展開となりました。
その後もボールを失った後の切り替えの場面でカウンターを受けるシーンが見られましたが、粘り強く対応し、それ以上の失点は許しませんでした。35分にはサイドチェンジからチャンスを作り、笹川翔二郎のドリブル突破からのクロスに宮田絢人が左足で合わせましたが、惜しくも枠を捉えることができません。前半は0-2で折り返しました。
後半は相手陣地でプレーする時間が増え、主導権を握りながら攻撃を展開しました。途中出場した永松優駕を中心にサイドからの突破で多くのチャンスを作り出し、相手ゴールへ迫ります。しかし、シュートが枠を外れたり、GKの正面を突く場面が続き、なかなか得点を奪うことができませんでした。
一方で、攻撃に人数をかけた中で相手のカウンターを受ける場面もありましたが、守備陣が集中を切らさず対応し、追加点は許しませんでした。その後も最後まで得点を目指して攻め続けましたが、ゴールを奪うことができず、0-2で試合終了となりました。
守備面では失点の場面に課題が見られた一方で、後半は積極的に相手ゴールへ向かう姿勢を見せることができました。今回の敗戦をしっかりと振り返り、次節に向けて日頃のトレーニングから課題改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
KYFA 堺整形外科杯 2026 第41回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会:1回戦
6月20日 (土) 17:00 or 19:00 K.O
[グローバルアリーナ]
vs エンフレンテ熊本U-15
Jリーグ U-14サザンクロスB
- 日時
- 6月6日(土) 10:30キックオフ(70分ゲーム)
- 会場
- ダイハツ九州多目的グラウンド
第7節
| アビスパ福岡U-15B | 2 | 1 | 前半 | 1 | 2 | 大分トリニータ |
| 1 | 後半 | 1 |
- 得点経過:
- 17分 失点
27分 家永倖道
65分 失点
68分 馬郡雅
寸評
6月6日(土)、ダイハツ九州多目的グラウンドにてJリーグ U-14サザンクロスB 第7節、大分トリニータ戦が行われました。
試合は立ち上がりから相手に押し込まれる時間が続き、自陣で守備を行う展開となります。相手の勢いを受ける中、17分に失点を許してしまいます。しかし、その後は徐々にボールを保持する時間を増やし、27分には家永倖道(MF33番)がFKからヘディングシュートを決めて同点に追いつきます。苦しい時間帯もありましたが、前半のうちに試合を振り出しに戻し、1-1で前半を終えました。
後半に入ると攻撃のリズムが生まれ、相手ゴールに迫る場面が増えていきます。決定機を複数作り出しながらも得点には至らず、一進一退の攻防が続きます。そんな中、相手にPKを与えるピンチを迎えますが、GK竹市圭吾(GK31番)が見事なセーブでゴールを守り、チームを救います。しかし、その後の65分に失点を許し、再びリードを奪われる苦しい展開となりました。それでも選手たちは最後まで諦めることなくゴールを目指し続けます。すると68分に馬郡雅(FW23番)が同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻します。勝ち越しを目指して最後まで戦いましたが、試合はそのまま終了し、2-2の引き分けとなりました。
前半の苦しい展開の中で同点に追いつき、さらに後半にはPKストップで流れを渡さず、終盤に追いつく粘り強さを見せられたことは大きな収穫でした。一方で、前節に続いてクロスやフィニッシュの精度向上は課題として残りました。また、前線からアグレッシブにボールを奪う守備の強度を高めることで、より自分たちの時間を増やせるよう取り組んでいきます。次節に向けて日々のトレーニングから課題改善に励み、勝利を目指します。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第13節
6月7日 (日) 15:10KO
[福岡フットボールセンター D]
vs グーリッド