2026 第6回アビスパ福岡アカデミーカップ蜂祭りU-11
- 日時
- 8月22日(土) 9:30キックオフ/10:40キックオフ/12:25キックオフ/14:10キックオフ(24分ゲーム)
8月23日(日) 10:15キックオフ/12:30キックオフ/14:45キックオフ(30分ゲーム) - 会場
- 八女東部スポーツ公園
予選リーグ①
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 1 | – | 0 | 0 | 八女 All Star SC |
| 1 | – | 0 |
- 得点経過:
- 10分 大塚 壮真
13分 原田 唯
予選リーグ②
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 1 | – | 1 | 2 | FC BIGWAVE |
| 1 | – | 1 |
- 得点経過:
- 7分 森元 菱介
10分 失点
15分 失点
20分 大塚 壮真
予選リーグ③
| アビスパ福岡U-11 | 6 | 2 | – | 0 | 0 | FC グランディール三潴 |
| 4 | – | 0 |
- 得点経過:
- 1分 齊藤 貫太
4分 齊藤 貫太
15分 田中 唯人
20分 田中 唯人
23分 原田 唯
24分 原田 唯
予選リーグ④
| アビスパ福岡U-11 | 8 | 6 | – | 0 | 0 | 大川H・L FC |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 1分 齊藤 貫太
2分 富澤 櫂
5分 原田 唯
8分 富澤 櫂
11分 原田 唯
12分 富澤 櫂
18分 田中 唯人
19分 田中 唯人
上位トーナメント1回戦
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 2 | – | 0 | 0 | スネイル SC |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 1分 中山 晴登
8分 田中 唯人
上位トーナメント 準決勝
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 0 | – | 2 | 2 | カティオーラFC |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 3分 失点
10分 失点
16分 富澤 櫂
20分 中山 晴登
上位トーナメント 決勝
| アビスパ福岡U-11 | 4 | 2 | – | 0 | 1 | 油山カメリアFC |
| 2 | – | 1 |
- 得点経過:
- 2分 原田 唯
5分 原田 唯
18分 失点
19分 原田 唯
30分 野田 渉
最終成績:20チーム中1位
寸評
8月22日と23日の2日間、八女東部スポーツ公園にて2026 第6回アビスパ福岡アカデミーカップ 蜂祭りU-11を開催しました。本大会は、九州各地からから全20チームが集い、2日間にわたり白熱した試合が繰り広げられました。
予選リーグ初戦の八女All Star SC戦では、開始から攻め込む時間が続くものの決め切ることができませんでしたが、前半終了間際に大塚壮真(MF 24番)がゴールを決め、前半を1-0と折り返し後半も追加点をあげ2-0と勝利しました。
予選リーグ2試合目はFC BIGWAVEと対戦しました。この試合も立ち上がりから攻め込む時間が長く、7分に森元菱介(MF 19番)のミドルシュートで先制しましたが、相手GPのパントキックから一瞬の隙をつかれ失点。後半にも守備が緩くなった所を突破され1-2とビハインドとなりましたが、20分に大塚壮真(MF 24番)がミドルシュートのこぼれ球を押し込みドロー決着となりました。
続く予選リーグ3試合目FC グランディール三潴戦では、前半2-0で折り返し後半に4得点を奪い6−0勝利となりました。
予選リーグ4試合目大川H・L FC戦ではお互いに勝てば上位トーナメント進出というシチュエーションで、立ち上がりからアグレッシブにゴールを目指すことができ、攻撃陣が躍動し8得点を挙げて勝利する事ができ、Aグループ1位突破となりました。
2日目の上位トーナメント1回戦の相手はスネイルSCでした。立ち上がり中山晴登(MF 14番)の中央突破からシュートが決まり先制することができました。その後、チャンスはありましたが、相手の守備を上回る攻撃のクオリティを出せず2-0で前半を迎えました。後半は攻められる時間帯が増えましたが竹井一智(GP 16番)を中心にゼロで抑え、2-0で勝利する事ができました。
準決勝の相手はカティオーラFC。立ち上がり攻め立てる時間がありましたが、3分に相手MFに単独突破を許し失点。その後、相手の勢いとプレッシャーの速さにうまく攻撃を組み立てれずに10分にもクロスから中でフリーで合わせられて追加点を許し、前半を0-2で折り返します。ハーフタイムに相手より走る事、相手のプレッシャーを観て落ち着いてプレーする事を共有しました。後半16分に森元菱介(MF 19番)の鋭いクロスから冨澤櫂(FW 13番)がフリーで落ち着いてゴール。その3分後、矢越湊大(DF 15番)の縦パスを受けた中山晴登(MF 14番)が相手を2人抜いてPAに侵入し中に切れ込んだ所から素晴らしい同点ゴールを決め早い時間に同点に戻しました。その後はお互いにチャンスがある中で決めきれず、PK戦となりました。先攻カティオーラFCは1人目はゴール右に決められて、後攻1人目冨澤櫂(FW 13番)も落ち着いて右に決めます。2人目を竹井一智(GP 16番)が素晴らしいシュートストップし、2人目児玉岳(DF 17番)はゴール左上隅に決めます。3人目は真ん中に決められましたが、3人目アビスパ福岡は決めたら勝利という場面で原田唯(MF 22番)がしっかりと決めて、PK3-2と勝利しました。
決勝は油山カメリアFC。同じ福岡市内のチームでお互いに特徴を知った中で、立ち上がりから白熱した試合となりました。その中でも相手の一瞬の隙が生まれ、それを逃さずに立ち上がりに連続得点を上げる事ができました。立ち上がりで奪った2点リードでハーフタイムを迎えました。後半、相手の勢いが増し、守備にまわる時間が長くなりました。その中で18分に与えたCKから頭で合わせられ失点。しかしその直後、原田唯(MF 22番)がこの試合ハットトリックとなる3点目のミドルシュートが決まり3-1と引き離し、その後はピンチもあるものの集中して守り、試合終了間際で得たCKでこぼれ球を途中出場の野田渉(MF 27番)がこぼれ球を押し込み、終了のホイッスルがなりました。
今大会臨む前にチームとして掲げた優勝という目標が達成できたことや、ビハインドの状況でも追いつけた事などは選手達の自信となりこの先に繋がる良い経験ができたと思います。その中でも優勝という結果に満足せず、止める・蹴るといったベースの底上げも必要だと感じました。それに加えて各選手のストロングの部分ももっと引き伸ばし、1人で局面を打開できる、ゴールを奪える、ゴールを守れる、そのような選手になることによってチームを勝たせられる選手になってほしいと感じました。今後の日々のTRから意識してこれからも取り組んでいきます。
【次戦】
2026/9/12(土) 雁ノ巣レクリエーションセンターD
2026年度 九州ジュニアU-11サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会決勝トーナメント
対戦相手:未定