福岡地区U-11前期リーグ1部B
- 日時
- 9月6日(日) 15:20キックオフ/16:50キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
第7節
| アビスパ福岡U-11 | 4 | 2 | – | 0 | 0 | FC J-WIN |
| 2 | – | 0 |
- 得点経過:
- 7分 原田唯
12分 山口蒼介
24分 木下和映
32分 田中唯人
第8節
| アビスパ福岡U-11 | 2 | 2 | – | 0 | 0 | 西南FC |
| 0 | – | 0 |
- 得点経過:
- 6分 富澤櫂
20分 OG
寸評
9月6日(日)に九州産業大学サッカーグラウンドにて福岡地区U-11前期リーグ1部Bが行われアビスパ福岡U-11は第7節でFC J-WINと第8節で西南FCと対戦しました。
第1節、FC J-WINとの試合は前半、ボールを握りながら相手陣に押し込み試合を進めます。すると7分、田中唯人(FW18番)のスルーパスに抜け出した原田唯(MF22番)がゴールに流し込み先制点を奪います。さらに12分には、クロスからのこぼれ球を山口蒼介(FW28番)が決め追加点を奪います。その後も攻め込む時間を作り出しますが追加点は奪えず、2-0でリードしたまま前半を折り返しました。
後半、前半同様に相手陣に押し込み試合を進めると24分、こぼれ球を拾った木下和映(MF20番)が豪快に決め相手を突き放します。さらに32分には、田中唯人がドリブルで持ち込み、左足を振り抜き追加点を奪い、4-0で勝利することが出来ました。
第2節、西南FCとの試合は前半、相手の強度の高いプレッシングに苦しみ、良いかたちでボール前進させることが出来ません。その中、ショートカウンターからチャンスを多く作られますが最後のところで粘り強く対応し相手に得点を与えません。すると6分、カウンターから富澤櫂(FW13番)が抜け出し、落ち着いてゴールに流し込み先制点を奪います。さらに20分、森元菱介(MF19番)のコーナーキックが相手に当たりOGとなり、2-0でリードし前半を折り返しました。
後半、前半同様に相手のプレッシングを上手く掻い潜れない時間帯もある中、守備は粘り強く対応し相手に得点を与えません。その後、お互いにチャンスを作り出しますがゴールは生まれず試合終了となり、2-0で勝利することが出来ました。
相手の強度の高いプレッシングに対してのボールを前進させる部分は、上手くいかない時間帯が多くあり、課題となりました。日々のトレーニングから強度の高い中でトレーニングを行えるように取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
九州ジュニア(U-11)サッカー大会 福岡県福岡地区ブロック大会 決勝トーナメント
9月12日(土) 12:30KO
[雁の巣レクリエーションセンターD&その他]
対戦相手未定
福岡地区U-11前期リーグ1部B
- 日時
- 9月5日(土) 14:40キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 西部運動公園
第6節
| アビスパ福岡U-11 | 5 | 2 | – | 0 | 1 | 今宿SC |
| 3 | – | 1 |
- 得点経過:
- 13分 OG
19分 原田唯
26分 失点(PK)
30分 田中唯人
36分 田中唯人
38分 田中唯人
寸評
9月5日(土)に西部運動公園にて福岡地区U-11前期リーグ1部Bが行われアビスパ福岡U-11は第6節で今宿SCと対戦しました。
前半、相手陣に押し込み試合のペースを握ります。すると13分、左サイドを突破した森元菱介(MF19番)が鋭いクロスを入れると相手に当たり、ゴールに吸い込まれ先制点を奪います。さらに19分、原田唯(FW22番)が中央を個人で突破して抜け出しゴールに流し込み追加点を奪い、前半を2-0でリードし折り返しました。
後半、相手のスピード感ある攻撃によってゲームの流れを掴まれ攻め込まれると26分、ペナルティキックを与えてしまい1点を返されてしまいます。しかし、その後30分、36分、39分と田中唯人(FW18番)がゴールを奪い、ハットトリックを達成し相手を突き放し、5-1で勝利することが出来ました。
相手の能力の高い攻撃陣に対して、粘り強く対応し最小失点に抑えれたこと、その中で多くのゴールを奪い勝利に繋げることが出来たことは良かったと思います。今後も日常を大事にし取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
福岡地区U-11前期リーグ1部
第7節 9月6日(日) 15:20KO
[九州産業大学グラウンド]
vs FC J-WIN
2026 九州シャイニングリーグU-12 後期1部リーグ
- 日時
- 9月5日(土)10:45キックオフ(40分ゲーム)
- 会場
- 九州産業大学サッカーグラウンド
第1節
| アビスパ福岡U-12 | 0 | 0 | – | 1 | 2 | 大分トリニータU-12 |
| 0 | – | 1 |
- 得点経過:
- 15分 失点
26分 失点
寸評
9月5日(土)に九州産業大学サッカーグラウンドにて2026 九州シャイニングリーグU-12 後期1部リーグが行われアビスパ福岡U-12は第1節で大分トリニータU-12と対戦しました。
前半、フィジカル能力に長けた選手が多く、前に前に推進力を活かして攻め込んでくる相手の攻撃に対して押し込まれる時間が続きます。すると15分、右サイドを突破されクロスを入れられると、中で合わされ先制点を奪われてしまいます。その後、ショートカウンターからチャンスを作り出しますがゴールを奪うことが出来ず、前半を0-1とリードされて折り返しました。
後半、逆転する為にアグレッシブにゴールを目指し戦うと、渡邉結仁(MF6番)のスルーパスを受けた足立駿(MF10番)が決定的なチャンスを迎えますが決め切ることが出来ず、同点に追いつくことが出来ません。すると26分、コーナーキックの流れからミドルシュートを決められてしまいリードを広げられてしまいます。その後、最後まで勝利目指し戦いますがゴールを奪うことが出来ず、0-2のまま試合終了となり敗戦となりました。
後期の開幕戦となった試合でしたが、ゴール前での守り切る力、決め切る力の差が結果に繋がってしまいました。日頃のトレーニングの中から追求し精度を高めていきたいと思います。
【次戦】
調整中