U-15 試合結果 2018年5月

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U-15 結果 2017年5月

2018 JリーグU-14 サザンクロスB 第2節カテゴリー:U-14

日時
5月19日(土) 16:30キックオフ
会場
グローバルアリーナCピッチ

アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 1 サガン鳥栖U-15唐津
0 後半 1

戦績

2試合 0勝1敗1分 得点0 失点1 得失点差-1

寸評

今日の試合では、プレッシングのかけ方(どこでボールを奪うのか)、相手を崩すための関わり方、そして絶対に負けらない闘いであることを確認し試合にのぞみました。

前半、前からボールを奪う意識が高く高い位置でボールを奪うことが出来ましたが奪ったボールを相手にあててしまったり、パスが雑になり相手に奪われたりとなかなかリズムがつかめない展開となりました。
その中、池末瞬平(MF20番)と古谷陸翔(FW29番)の関係で上手く相手を崩し決定機をつくりますが決めることが出来ず0-0で前半を折り返します。

ハーフタイム、前がプレッシャーをかけた時のDFラインの高さを高く保つこと、攻撃の際もっと遠くを観てプレーすること、裏への動き出しを増やすことを確認しピッチに送りだしました。

後半、前からの守備で相手を追い込んでていきボールを奪うことによって相手のコートでプレーする時間が増えますが迫力をもって得点を奪いにいくことが出来ず、後半21分セットプレーから一瞬のすきをつかれ失点をしてしまいます。
得点を奪うため谷口悠陽(MF38番)と昨年1年間ケガにより思うようにサッカーが出来なかった藤海太(FW30番)をピッチに送りだします。
すると、古谷陸翔(FW29番)のスルーパスに抜け出した藤海太(FW30番)が決定機をむかえますが惜しくも決めることが出来ず0-1のまま試合終了となりました。

今日の試合、一つ一つのパス・コントロールの質が低く相手に奪われるシーンが多く観られたためトレーニングから基礎技術の向上を追求することと、勝敗を左右するセットプレーの改善に取り組むことそして、なによりチーム全員がもっと勝負に貪欲になる集団になるためにトレーニングから励んでいきます。

《次戦》
2018 JリーグU-14 サザンクロスB 第3節
6月16日(土)[時間場所未確定]
アビスパ福岡U-15 vs 大分トリニータU-15

高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 第4節カテゴリー:U-15

日時
5月13日(日) 14:40キックオフ
会場
神村学園人工芝グラウンド

アビスパ福岡U-13 2 1 前半 0 1 太陽スポーツクラブU-13
1 後半 1
得点経過
17分 入江優仁
39分 失点
50分 時志仁

戦績

2勝2敗 勝点6 得点9失点7得失点差+2 5位

寸評

本日は、片道4時間の移動を行い難しいコンディションの中での試合となりました。
試合前のミーティングでは、今週の練習で取り組んできた、ボールを失わずゴールを意識してプレーすることや、攻守の切り替えを早くすることなどを選手へ伝えました。

試合では、1人1人の攻守の切り替えや、予測してボールを奪いにいく意識が高く、主導権を握ってプレーすることができました。
前半17分には、入江優人(FW9番)が、ハーフウェイライン付近でボールを奪い、相手選手を2人かわしゴールを決める事ができました。その後、自分たちのミスから相手チームにボールを持たれる時間帯が続きましたが、吉住気喬(DF3番)や、山下湊太郎(DF5番)を中心にゴールを守ることができました。
ハーフタイムでは、1vs1の守備の予測・対応のことや、ゴールへ向かう意識を忘れずプレーすること、守りきるのではなく次の1点を奪いにいくことを選手へ伝えピッチに送り出しました。

後半に入り、必死にゴールを奪いにくる相手チームに対し、体を張り守ることはできましたが、39分に自陣でのクリアボールを拾われ、ミドルシュートを決められてしましました。前節は、立て続けに失点をしてしまい、主導権を相手チームに渡してしまう試合内容だったため、選手達には気持ちを切り替え、ハーフタイムで伝えたことをプレーするように伝えました。
その後、苦しい時間帯もありましたが、50分にコーナーキックのこぼれ球を時志仁(FW11番)が決め追加点を奪うことができました。
試合終了まで、全員が集中力を切らさずにプレーをし勝利することができました。

勝利できましたが、試合で出た課題を日々の練習で修正して、次節に向けて準備していきたいと思います。
応援宜しくお願い致します。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 第5節
6月3日(日) 14:40キックオフ vsルーテル学院中学校【みゆき球技場】

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第10節カテゴリー:U-15

日時
5月13日(日) 13:00キックオフ
会場
神村学園人工芝グラウンド

アビスパ福岡U-15 2 1 前半 0 0 太陽スポーツクラブU-15
1 後半 0
得点経過
12分 多田亘冶
60分 藤原尚篤

戦績

6勝3敗1分 勝点19 得点18失点8得失点差+10 4位

寸評

今日の試合、試合序盤からしっかりとボールをビルドアップしながら相手ゴールへと攻め込むことができ、12分にドリブルで相手ペナルティエリアに侵入した多田亘冶(MF14番)が相手に倒されペナルティキックを獲得し、それを自ら決めて先制点を奪うことが出来ました。その後も相手ゴールを目指し果敢に攻撃をしかけましたが追加点を奪うことが出来ず1−0で前半を終えました。

後半に入り、相手に押し込まれシュートまで持ち込まれる危ない場面もありましたが、ゴールキーパーの齋藤謙二郎(GK1番)がビックセーブでシュートを防ぎ相手に得点を与えず、60分には中盤でボールを奪い、前向きにパスを受けた藤原尚篤(MF10番)が左足でミドルシュートを決め貴重な追加点を奪い、勝利することができました。

この試合、チーム全員が勝利のために集中力を切らさず最後までハードワークできたことは成果となりました。今後もさらに勝点を重ねられるよう、日々のトレーニングから高い志を持って励んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第11節
6月3日(日) 13:00キックオフ vsルーテル学院中学校【みゆき球技場】

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第9節カテゴリー:U-15

日時
5月6日(日) 11:30キックオフ
会場
福岡フットボールセンター

アビスパ福岡U-15 1 1 前半 0 0 大分トリニータU-15
0 後半 0
得点経過
30分 山根顕星

戦績

5勝3敗1分 勝点16 得点16失点8得失点差+8 4位

寸評

今日の試合、お互い激しい雨と風に悩まされる中での試合となりました。
この試合、前半は相手ゴールへ向かうためのひとりひとりの準備が遅く、効果的にボールを相手陣に運んでシュートまで行けませんでしたが、前半30分に右サイドでボールを受けた多田亘冶(MF14番)のクロスボールを山根顕星(FW9番)が右足で合わせ先制点を奪うことができました。
その後、少しずつ相手ゴールへ向かう意識は高まりましたが得点を奪うことが出来ず前半を終えました。

ハーフタイムには、積極的に自分たちからアクションを起こすこと、常に相手よりも早い予測をすること、攻守の切り替えと球際の戦いで負けないことを伝え後半に臨みました。

後半では、積極的に攻撃をしかけ多くのチャンスを作りましたが得点を決めることが出来ず、なかなか試合を優勢に進められませんでしたが、ゴールキーパーの中村成吾(GK16番)を中心に最後までしっかりと守り相手に得点を与えず1−0で勝利することが出来ました。

この試合、失点せずに勝利できたことは成果でしたが、ゴールを奪うプレーの質が課題となりました。
今日の課題を日々のトレーニングから意識して、更にチームとしても個人としても高めていけるよう励んでいきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第10節
5月13日(日) 13:00キックオフ vs太陽スポーツU-15【神村学園人工芝グラウンド】

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第8節カテゴリー:U-15

日時
5月3日(木・祝) 13:00キックオフ
会場
佐賀県総合運動公園

アビスパ福岡U-15 2 0 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
2 後半 0
得点経過
58分 山根顕星
77分 山本隼輔

戦績

4勝3敗1分 勝点13 得点15失点8得失点差+7 5位

寸評

今日の試合、勝ち点で並んでいるロアッソ熊本U-15とのお互い負けられない試合でした。
試合序盤より積極的に相手ゴールにしかけ、チャンスを多く作りましたがシュートが決まらずなかなか得点が奪えないまま前半を0対0で折り返しました。
ハーフタイムには、相手ゴール前でのプレーを丁寧にすること、攻撃に関わる選手を増やすこと、攻守の切り替えを早くし試合の主導権を握ることを伝え後半に臨みました。

後半に入っても積極的に攻撃を続け、58分に相手のビルドアップを奪った山根顕星(FW9番)が冷静にゴールを決め先制点を奪うことができました。その後、相手も得点を奪いに攻撃に出てきましたが、センターバックの段上直樹(DF4番)と坂本蒼和(DF3番)を中心にしっかりと守り相手に得点を与えませんでした。
77分には中盤でボールを奪った山根顕星(FW9番)のパスを受けた山本隼輔(MF11番)が左足でシュートを決め追加点を奪い2対0で勝利することが出来ました。

この試合、無失点で試合を終えたこと、最後までチーム全員が高い集中力でハードワークできた事が成果となりました。
次節もチーム全員の力で勝利できるよう取り組んでいきたいと思います。

第10回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部B 第10節カテゴリー:U-14

日時
5月6日(日) 14:00キックオフ
会場
筑後広域公園

アビスパ福岡U-15B 1 1 前半 0 2 折尾愛真中学校
0 後半 2
得点経過
31分 川口佑真
47分 失点
67分 失点

戦績

8試合 3勝4敗1分 得点19 失点16 得失点差+3 勝ち点10 5位

寸評

今日の試合は、雨が降る中の試合となり雨の中での闘い方、注意すべきポイントを確認し相手コートでプレー出来るように試合を運ぼうとのぞみました。

前半、相手FWに入ってくるボールをしっかりつぶすことがことが出来、相手コートでプレーする時間が続きましたが奪ったボールを1本のパスで狙いすぎてしまいなかなか得点することが出来ませんでした。
その中、前半31分センターライン付近でボールを受けた川口佑真(MF25番)が相手GKが前に出ているところを観てロングシュートを打つと相手GKの頭上を超えゴールが決まり1-0で前半を折り返します。

ハーフタイム、前に1本のパスで狙うのではなく相手が寄ってきた逆サイドのスぺースを上手く使うことを伝え後半にのぞみました。

後半47分ゴール前にあげられたボールに対し競り合いで負け押し込まれてしまい1-1の同点にされると、さらに後半67分中途半端なクリアを拾われてしまいそのままミドルシュートを決められ逆転されてしまいます。その後、ボールを保持しながら前に運ぼうとしますが上手く相手のいないサイドにボールを展開することが出来ず1-2のまま試合終了となりました。

今日の試合では、グランドが多少悪い中でも発揮出来る止める・蹴るの技術向上と選手たちが1試合1試合をもっと大事にし勝負に対してこだわりを持てるように日頃から取り組んでいきたいと思います。

【次戦】
第10回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ 2部B 第11節
5月13日(日) 時間場所未定 vsFCカミーリア筑紫野

高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 第3節カテゴリー:U-13

日時
5月6日(日) 10:00キックオフ
会場
福岡フットボールセンター

アビスパ福岡U-13 1 1 前半 1 3 大分トリニータU-13
0 後半 2
得点経過
18分 失点
26分 高田聖也
54分 失点
57分 失点

戦績

1勝2敗 勝点3 得点7失点6得失点差+1 7位

寸評

試合前から降りしきる雨風の影響で、試合開始からパスミスやコントロールミスが多く、しっかりボールを保持することができない時間が続きました。
そんな中、前半18分に自分達のミスで与えてしまったコーナキックから失点をしてしまいました。
失点後から選手達はピッチコンディションにも慣れ、何度かチャンスを作り出すことができるようになり、前半26分には、右サイドから入江優仁(FW9番)が突破しゴール前にクロスボールを上げ、走り込んできた高田聖也(MF17番)が頭で合わせ同点に追いつきました。

ハーフタイムには、常にゴールを意識しプレーすることや、良いポジションから予測しチーム全員でボールを奪いにいくように選手達に伝えました。

後半に入り、何度かゴール前までボールを運ぶ事ができましたが、パスやコントロールのミスが続き、なかなか追加点を奪う事ができず時間が過ぎていきました。
試合終盤、選手達の疲労もありディフェンスラインが低くなってできたスペースを相手チームに使われ、54分に失点をしてしまいました。
その後も、諦めずに同点にしようと攻撃しましたがなかなかゴールを奪えず、57分にはカウンター攻撃から失点をしてしまいました。

攻撃時からの守備の準備や、ゴール前の質が高めることが課題となりました。
日々の練習から課題を意識し次節に向けて頑張りたいと思います。
応援宜しくお願い致します。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2018 九州 第4節
5月13日(日) 14:40キックオフ vs太陽スポーツU-13【神村学園人工芝グラウンド】

高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 第2節カテゴリー:U-13

日時
5月3日(木・祝) 14:40キックオフ
会場
佐賀県総合運動公園

アビスパ福岡U-13 5 4 前半 0 0 ロアッソ熊本U-13
1 後半 0
得点経過
5分 高田聖也
10分 高田聖也
24分 高田聖也
29分 上甲健輔
60分 入江優仁

戦績

1勝1敗 勝点3 得点6失点3得失点差3

寸評

「高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ 2018 九州 」の開幕戦を黒星スタートとなり、個人の課題、チームの課題を練習で修正して、第2節に挑みました。
開幕戦のチームの課題だった、「ゴールに向かう意識」「シュート本数を増やす」「数多くのゴールを決める」を実行するために、まずはチーム全体で前線から相手選手へプレッシャーをかけボールを奪いにいく事、また奪ったボールをすぐに失わずしっかり保持し、ゴール前の質を高めゴールを奪う事を試合前に選手へ伝えました。

試合は立ち上がりから、時志仁(FW11番)が前線から相手選手へプレッシャーをかけボールを奪うシーンや、次のパスをセカンドディフェンダーがインターセプトで奪うシーンを数多く作り出すことができました。
また、奪ったボールをチーム全体で大事に繋ぎ、高田聖也(MF17番)が前半の24分までに3点を奪う事ができました。
前半の終了間際には、ゴール前に引いた相手選手を見て、上甲健輔(DF2番)がペナルティエリア外からミドルシュートを決める事ができました。

後半に入り、押し込まれる時間帯もありましたが、キャプテン吉住気喬(DF3番)を中心に守る事ができました。

5月6日(日)に行われる第3節まであまり時間がありませんが、チームの課題を練習で修正し、次節も勝ち点3が奪えるように頑張りたいと思います。
応援をよろしくお願い致します。

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