U-15 試合結果 2020年11月

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U-15 結果 2020年11月

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第4節(延期分)

日時
11月28日(土)15:30キックオフ
会場
福岡フットボールセンター

アビスパ福岡U-15 1 0 前半 0 0 ソレッソ熊本
1 後半 0
得点経過
41分 入江優仁

戦績

2勝1敗5分 勝点11

寸評

11月28日(土)に福岡フットボールセンターにて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第4節(延期分)でソレッソ熊本と対戦しました。

前半、相手のビルドアップに対し前線から意図的にプレッシングをかけ相手陣でボールを奪うことが出来、相手陣に押し込み試合を進めることが出来ました。前線の選手がそれぞれの特徴を発揮し何度もゴールに迫りますが最後の精度が低く決めきることが出来ない時間帯が続きました。その中、徐々にビルドアップを中盤で引っ掛けて奪われるようになりショートカウンターから危ない場面を作られますが鬼木光(DF3番)を中心に落ち着いて対応し、0-0のまま前半を折り返しました。

後半開始早々、西村活輝(FW10番)のサイドチェンジから入江優仁(MF9番)が右サイドを抜け出しクロスを入れると1度は、相手DFに阻まれますがその跳ね返りを
豪快にゴールに叩き込み先制することが出来ました。その後も、攻撃の手を緩めず追加点を目指し何度もゴールに迫りますが追加点を奪えず、試合を決めきることが出来ない時間帯が続きました。終盤、相手に攻め込まれますが最後までデイフェンスラインの守備陣やゴールキーパーが集中を切らさず身体を張り守りきり1-0のまま勝利することが出来ました。

今までやってきた自分たちのサッカーを体現しながらようやく結果に結びつけることが出来ました。U-15での公式戦も残り1試合となり、最後の試合は今までやってきたことを全て出し切り勝利出来るように準備していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第1節(延期分)
12月5日(土) 11:00キックオフ[佐賀市健康運動センター]
vs サガン鳥栖U-15

KYFA堺整形外科杯2020 第35回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会

日時
11月21日(土)・11月22日(日)
会場
国見総合運動公園芝生広場・島原市営平成町人工芝

11月21日(土) 13:20KO[国見総合運動公園芝生広場]ラウンド32

アビスパ福岡U-15 5 3 前半 1 2 セントラルFC宮崎
2 後半 1
得点経過
8分 西村活輝
16分 失点
17分 川井田稜弥
24分 高田聖也
35分 失点
37分 入江優仁
56分 高田聖也

11月22日(日) 10:00KO[島原市営平成町人工芝]ラウンド16

アビスパ福岡U-15 3 1 前半 1 1 別府フットボールクラブ.ミネルバ
2 後半 0
得点経過
10分 佐藤大斗
39分 失点
47分 西村活輝
52分 高田聖也

11月22日(日) 14:50KO[島原市営平成町人工芝]ラウンド8

アビスパ福岡U-15 0 0 前半 2 4 ブリジャール福岡FC
0 後半 2
得点経過
7分 失点
11分 失点
40分 失点
60分+1 失点

戦績

ラウンド8敗退

寸評

11月21日(土)、22日(日)に国見総合運動公園芝生広場・島原市営平成町人工芝にてKYFA堺整形外科杯2020 第35回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会が行われました。

初戦となるラウンド32でセントラルFC宮崎と対戦しました。
試合開始早々からしっかりボールを握り、相手陣に攻め込むと相手左サイドの背後に抜け出した高田聖也(FW13番)が中に折り返し西村活輝(MF10番)
がゴール右隅に決め先制点を奪いました。その後、コーナーキックから同点に追いつかれますが、攻撃の手を緩めることなく攻め続け5得点を奪い勝利することが出来ました。

ラウンド16で別府フットボールクラブ.ミネルバと対戦しました。
序盤、相手のディフェンスラインの背後に長いボールを入れてくる攻撃に対し、しっかりとはじくことが出来ず押し込まれますが最後のところで身体を張り守り得点を許さないと、相手左サイドを西村活輝(MF10番)がドリブルで切り込み中に折り返すとGKの弾いたボールを佐藤大斗(MF17番)が押し込み先制点を奪いました。その後、1度は追いつかれますが西村活輝(MF10番)のペナルティーキック、高田聖也(FW13番)のゴールにより勝ち越し勝利することが出来ました。

ラウンド8でブリジャール福岡FCとの対戦となり、福岡県同士の対戦となりました。
前半、相手の前線からの激しいプレッシングを受けなかなかボールを相手陣に運べないでいると、ロングスローのこぼれ球を押し込まれ先制点を奪われてしまいました。さらに自分たちのミスから追加点を奪われ前半を0-2で折り返しました。後半、気持ちを切り替え臨むと主導権を握りチャンスを何度も作り出しますがあと少しのところで決めきれないでいると、自陣でのビルドアップをゴールキーパーが相手に渡してしまいそのままループシュートを決められさらに追加点を奪われてしまいました。最後まで諦めずにゴールに向かいましたが決めきることが出来ず、さらに前がかりになったところを抜け出されペナルティーキックを与えてしまいそのペナルティーキックを決められ0-4の敗戦となりました。

2日間で3試合行わなければならないタフな大会日程で最後まで選手たちは、諦めずに戦ってくれました。今回の経験を無駄にせず今後の成長に生かしていってほしいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第4節(延期分)
11月28日(土) 15:30KO[福岡フットボールセンターCピッチ]
アビスパ福岡U-15 vs ソレッソ熊本

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第2節(延期分)

日時
11月14日(日)13:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

アビスパ福岡U-13 2 2 前半 0 0 サガン鳥栖U-13唐津
0 後半 0
得点経過
12分 中山獅恩
18分 中山獅恩

戦績

6勝1分1敗 勝点19

寸評

11月14日(土)に佐賀市健康運動センターにて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第2節でサガン鳥栖U-13唐津と対戦しました。
5連勝をかけた試合となった立ち上がりは、ビルドアップの際、相手ディフェンダーを引き出し、上手く背後をとることができ、相手ゴール前に迫るシーンがみられました。その流れから前半12分、山本順也(DF15番)のロングフィードに素早く抜け出した中山獅恩(FW14番)が相手ゴールキーパーと1対1をしっかり決め先制点を奪うことができました。6分後の前半18分にも杉谷俊哉(MF8番)のポストプレーからボールを受けた中山獅恩(FW14番)が左サイドをドリブル突破し、本日2点目となるゴールを決め前半を2-0で折り返しました。
後半に入ると、積極的に両サイドのドリブル突破をしかけてくる相手に対して、またチーム全体のスタミナが落ちてきたこともあり、ピンチのシーンも何度かありましたが、中島源太(GK21番)を中心とする守備陣が最後まで体を張ったディフェンスで得点を与えませんでした。
後半追加点を奪うことができませんでしたが、2-0で勝利し、前節から引き続き5連勝、4試合連続の無失点での結果となりました。
いよいよ九州リーグも次節が最終節となるため、最大限の準備をして臨みたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第2節
12月6日(日) 時間未定[佐賀健康運動センター]
アビスパ福岡U-13 vs サガン鳥栖U-13

2020 Jリーグ サザンクロス B

日時
11月14日(土) 11:30キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

アビスパ福岡U-14 6 3 前半 1 1 サガン鳥栖U-14唐津
3 後半 0
得点経過
22分 大田巧
24分 井上雄太
25分 失点
32分 佐藤大斗
40分 森部絢
60分 森部絢
63分 高木歩

戦績

4勝1敗 勝点 12

寸評

11月14日(土)に佐賀市健康運動センターにて2020 Jリーグ サザンクロス Bが行われサガン鳥栖U-14唐津と対戦しました。

立ち上がり、前線から積極的にプレッシャーをかけボールを奪いシュートまで行く展開の中、22分に相手のボールを奪い大田巧(MF12番)が左足で豪快にミドルシュートを決め先制しました。先制してから2分後の24分に森部絢(MF28番)のパスに抜け出した井上雄太(FW9番)がゴールキーパーとの1対1を冷静に決めて追加点を奪いました。しかし、得点から1分後の25分に自分達のパスを奪われて失点し1点差になりましたが、32分に井上雄太(FW9番)のパスを受けた佐藤大斗(MF17番)が決めて前半を3対1で折り返しました。

後半も積極的なプレッシャーからボールを奪う展開の中、40分に相手のビルドアップを奪い森部絢(MF28番)が決め、60分にも相手のボールを奪ってからドリブルで突破した森部絢(MF28番)がこの日2得点目を決めリードを広げると、63分に小浦拓実(DF11番)のコーナーキックの流れからこぼれ球を後半から途中出場の高木歩(MF10番)が押し込み6対1で試合終了しました。

試合の中でもトレーニングからの積み上げの成果が出てくるようになったきましたが、課題も出てきているのでトレーニングから継続し意識を高く持たせてチャレンジして行きたいと思います。

高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第2節(延期分)

日時
11月15日(日)14:00キックオフ
会場
佐賀市健康運動センター

アビスパ福岡U-15 2 1 前半 1 2 サガン鳥栖U-15唐津
1 後半 1
得点経過
2分 篠原太希
36分 失点
45分 入江優仁
48分 失点

戦績

1勝1敗5分 勝点8

寸評

11月15日(日)に佐賀市健康運動センターにて高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州第2節(延期分)でサガン鳥栖U-15唐津と対戦しました。

前半、開始早々に背後に抜け出した入江優仁(FW9番)が右サイドで時間をつくり、サポートに入った藤井滉稀(MF6番)に落とすと、そのボールを藤井滉稀(MF6番)がワンタッチでクロスを入れ、中央に走り込んだ篠原太希(MF8番)がヘディングで合わせ先制することが出来ました。その後も、相手陣に押し込みチャンスを多くつくり出しますが追加点を奪えずにいると、徐々にコンパクトな守備陣形からショートカウンターをしかけてくる相手に対し、前向きにボールを奪われる回数が多くなってしまい危ない場面を作られるようになってしまいました。その中、ペナルティーエリア内で篠原太希(MF8番)が相手を倒しペナルティーキックを与えてしまい、そのペナルティーキックを決められ前半を1-1で折り返しました。

後半、ボールを動かすテンポを上げ相手陣に攻め入ると入江優仁(FW9番)が左サイドを力強くドリブルで持ち込み、そのまま右足を振り抜きゴールを決め勝ち越し点を奪うことが出来ました。しかし、松尾健太(GK16番)のスローインを奪われそのままゴール前に持ち運ばれると、松尾健太(GK16番)の頭上を越すシュートを決められ同点に追いつかれてしまいました。その後、勝利を目指し再三チャンスをつくりゴールに迫りますが、楢崎佑馬(MF34番)のシュートがポストに嫌われるなど決めきることが出来ず2-2の引き分けとなりました。

なかなか勝ち切れない試合が続いて結果が出ていない状況ですが、九州クラブユース選手権では、強いアビスパのサッカーを見せることができるように準備していきたいと思います。

【次戦】
2020 第35回九州クラブユースU-15サッカー選手権大会
11月21日(土) 13:20キックオフ[国見総合運動公園芝生広場]
アビスパ福岡U-15 vs 油山カメリアorセントラル宮崎 勝者

高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第4節(延期分)

日時
11月8日(日)14:15キックオフ
会場
宇美町スポーツ公園陸上競技場

アビスパ福岡U-13 2 2 前半 0 0 ソレッソ熊本U-13
0 後半 0
得点経過
13分 樺島勇波
26分 杉谷俊哉

戦績

5勝1分1敗 勝点16

寸評

11月8日(日)に宇美町スポーツ公園陸上競技場にて高円宮杯JFA U-13サッカーリーグ2020九州第4節でソレッソ熊本U-13と対戦しました。

2週間ぶりの九州リーグとなった試合は、開始直後からお互い激しくプレッシャーをかけあう中での立ち上がりとなりました。少しずつ試合が落ち着いてきた前半13分、奥井星宇(MF7番)の左からのクロスを樺島勇波(MF3番)がダイレクトで技アリのループシュートを決め先制点を奪いました。

さらに前半25分にも下山誠史(DF2番)の絶妙な相手ディフェンダー背後へのロングフィールにタイミングよく抜け出した杉谷俊哉(MF8番)が豪快に決め、2得点目を奪い前半を2-0で折り返しました。

後半に入ると相手チームの連続連動しながらのプレスに上手く起点ができずになかなかリズムができませんでした。その中でピンチを迎える場面も多く、あわや失点かというシーンも観られたが、最後まで集中力をきらすことなく、チーム全体で体を張りながらもなんとかゴールを守りきり2-0で勝利し、4連勝することができました。また失点に関しても3試合連続で無失点ということで次に繋がる結果となりました。

九州リーグも残り2試合と少なくなってきましたが、終了したときに結果と成果をしっかり出すことのできるリーグ戦になるように改善していきたいと思います。

【次戦】
高円宮杯 JFA U-13サッカーリーグ2020九州 第2節
11月14日(土) 14:15[佐賀健康運動センター]
アビスパ福岡U-13 vs サガン鳥栖U-13唐津

2020 Jリーグ サザンクロス B 

日時
11月8日(日) 15:35キックオフ
会場
宇美町スポーツ公園陸上競技場

アビスパ福岡U-14 4 3 前半 1 1 ギラヴァンツ北九州U-14
1 後半 0
得点経過
9分 永田朔良
22分 失点
26分 成田創
29分 梯蓮人
61分 中畑真樹

戦績

3勝1敗 勝点 9

寸評

11月8日(日)に宇美町スポーツ公園陸上競技場にて2020 Jリーグ サザンクロス Bが行われギラヴァンツ北九州U-14と対戦しました。

立ち上がり、前線から積極的にプレッシャーをかけいきますが相手に交わされる場面があり相手にチャンスを与えますが森濵輝(GK41番)のファインセーブもあり失点せずにいると、9分に永田朔良(MF25番)が豪快にミドルシュートを突き刺し先制しました。その後もボールを奪いますがパスの精度が低く相手に奪い返される展開から22分にカウンターから失点し同点になりました。同点後は積極的にゴールに向かい26分に上野航輝(DF19番)のクロスボールに成田創(MF26番)が合わせて追加点、29分に楢崎佑馬(FW34番)のドリブル突破から最後は梯蓮人(FW30番)が合わせて前半を3対1で折り返しました。

後半は相手に仕込まれる時間帯もありましたが、小浦拓実(DF11番)と小川皓喜(DF37番)を中心に粘り強く守備をして失点せずにいると61分にフリーキックを相手の隙を見逃さずに楢崎佑馬(FW34番)が早く始めて中畑真樹(MF27番)が合わせ追加点を奪い4対1で試合終了しました。

前線からプレッシャーをかけ自分達でボールを奪いゴールに向かう事を、トレーニングから継続し意識を高く持たせて積み上げて行きたいと思います。

2020 Jリーグ サザンクロス B 

日時
11月3日(火・祝) 14:45キックオフ
会場
益城町陸上競技場

アビスパ福岡U-14 6 2 前半 0 1 ロアッソ熊本U-14
4 後半 1
得点経過
11分 梯蓮人
30分 森部絢
47分 梯蓮人
52分 小浦拓実
53分 失点
58分 オウンゴール
70分 山口倫生

戦績

2勝1敗 勝点 6

寸評

11月3日(火・祝)に2020 Jリーグ サザンクロス Bが行われロアッソ熊本U-14と対戦しました。

立ち上がり、前線から積極的にプレッシャーをかけいきボールを奪う展開の中11分に梯蓮人(FW30番)が相手のゴールキーパーが前に出ているのを見逃さずにロングシュートを決め先制しました。その後もボールを奪い相手ゴール前まで攻撃しますが、シュートを打ちきれずに相手にカウンターでチャンスを与えてしまう場面がありましたが重松怜音(DF5番)と山口陸久(DF24番)を中心に守備をして得点を与えずにいると、30分に小浦拓実(DF11番)がサイドを突破しクロスボールを上げて森部絢(FW28番)が右足で合わせて追加点を奪い前半を2対0で折り返しました。

後半も主導権を握る展開が続き、47分に小浦拓実(DF11番)のクロスボールに梯蓮人(FW30番)が右足で合わせ、52分にも森部絢(FW28番)のコーナーキックに小浦拓実(DF11番)がヘディングで合わせて追加点を奪い試合を優位に進めていましたが、53分に今給黎響斗(GK21番)が相手に奪われてしまい失点しました。その後は交代選手を入れながら攻撃し58分にオウンゴールで、70分に楢崎佑馬(FW34番)と山口倫生(FW18番)のコンビネーションから得点し6対1で試合終了しました。

前線からプレッシャーをかけ自分達で主導権を握る展開の中、得点を積み重ねた事は良かったですが、個人で迫力を持ってボールを奪いに行けるようにトレーニングから継続し意識を高く持たせて積み上げて行きたいと思います。

高円宮杯 JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会九州予選

日時
11月1日(日)15:00キックオフ
会場
大津町運動公園スポーツの森大津多目的広場

アビスパ福岡U-15 0 0 前半 0 0 ロアッソ熊本U-15
0 後半 0
4 PK 5

戦績

九州予選敗退

寸評

11月1日(日)に大津町運動公園スポーツの森大津多目的広場にて高円宮杯 JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会九州予選でロアッソ熊本U-15と対戦しました。

トーナメント方式で2試合、勝利すれば高円宮杯JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会の出場権を獲得が出来る大事な一戦にのぞみました。

前半、相手のスピードある選手のサイド攻撃に対し突破される回数が多く押し込まれる時間帯もありましたがゴール前で身体をはり守り徐々にペースをつかむと、西村活輝(MF10番)の飛び出しから決定機をむかえる場面や高田聖也(FW13番)のミドルシュートがクロスバーをたたくなどチャンスを作り出しますが決めきることが出来ずに前半を0-0のまま折り返しました。

ビルドアップの際のボールの引き出し方、球際、ハードワーク、切り替えの戦いで絶対に負けないこと、そして全員で勝ちきろうとピッチに送り出しました。

後半、相手の足が止まり始め、相手陣で押し込んで試合を進めることが出来ましたが相手ディフェンスの粘り強い守備をなかなか崩すことが出来ませんでした。その中、田中航路(MF29番)のクロスから篠原太希(MF8番)が上手くコントロールし決定機をむかえますが決めきることが出来ませんでした。その後も、勝利目指し最後までゴールにむかいますが得点を奪いきることが出来ずに0-0のまま後半終了となりPK戦となりました。お互い4人目まで成功しむかえた5人目のキッカー、中盤でハードワークしチームに貢献していた時志仁(MF14番)が相手GKに止められると、相手5人目が決めPK4-5での悔しい敗戦となりました。

全国大会の出場権を獲得することが出来ませんでしたが、最後まで選手たちは目指すべきサッカーをチーム全員、全力で体現しくれたと思います。今日の敗戦をしっかり受け止め振り返り、この悔しい経験を今後に生かしていってほしいと思います。

【次戦】
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2020九州 第2節(延期分)
11月15日(日) 14:00キックオフ[佐賀市健康運動センター]
vs サガン鳥栖U-15唐津

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