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『Bee Eco Action!』 第4回「ステハジ」ビーチクリーン活動レポート
2026.6.4 news
日頃よりアビスパ福岡を応援いただきありがとうございます。
アビスパ福岡では、5~6月に実施している環境アクション月間『Bee Eco Action!』の一環で、5/31(日)に今年で4回目となる「ステハジ」ビーチクリーン活動を海の中道青少年海の家ビーチにて開催いたしました。
■Bee Eco Action!について:https://www.avispa.co.jp/news/post-86272

■日時: 2026年5月31日(日)10:00〜12:30
■会場: 海の中道青少年海の家ビーチ(福岡市東区)
■参加人数: 105名(過去最多)
SPL元年の夏、過去最多100名以上が集結
2026年より、JリーグはSPL(Sport Positive League=スポーツポジティブリーグ)にアジア初参画を果たしました。クラブの価値が「勝敗」だけでなく環境・社会への貢献度でも評価される新時代を迎え、アビスパ福岡は5〜6月の環境アクション月間「Bee Eco Action!」の一環として、第4回「ステハジ」ビーチクリーン presented by OSGコーポレーションを開催。スポンサー企業、自治体、ファン・サポーターが一体となり、参加者数は過去最多の100名以上が参加しました。

「ステハジ」×生物多様性——教育も兼ね備えたビーチクリーン活動
「ステハジ」は”使い捨ては恥ずかしい”という価値観を広めるアビスパ福岡のシャレンパートナーでもある株式会社OSGコーポレーション発のプロジェクトです。プラスチック削減(REDUCE)・清掃(CLEAN UP)・共創の3テーマを掲げ、全国407団体以上が参加する社会運動に成長しています。海に流れ込むプラスチックは生き物の生息環境を脅かし、生態系そのものを壊します。ビーチクリーンは、目に見えるごみを拾うだけでなく、未来の海の生物多様性を守るアクションでもあります。SPLの評価項目にも「プラスチック削減」が含まれており、この活動はJリーグ全体の気候アクションとも直結しています。


飲みながら、学びながら——マイボトルで熱中症対策も
6月の炎天下でのビーチクリーンを安全に楽しむため、OSGコーポレーションによるウォーターサーバーを設置。さらにマイボトルのレンタルも実施し、参加者は使い捨てペットボトルを使わずに水分補給できる環境が整えられました。「プラを減らす」という「ステハジ」の理念を、熱中症対策という実生活の場面でそのまま体現する仕掛けです。ビーチクリーンの現場がそのまま「マイボトルのある日常」の体験の場となりました。


海洋プラスチックごみアート体験——ごみに「意味」を与え考える
ビーチクリーン後は、回収した海洋ごみを素材にした「ステハジ」海洋プラスチックごみアートワークショップです。砂浜で拾い上げたペットボトルキャップや細かなプラスチック片を使って、参加者一人ひとりがオリジナルの作品を制作しました。ごみはもはや「捨てられたもの」ではなく、環境問題を語りかけるメッセージへと生まれ変わります。子どもから大人まで真剣に、そして笑顔で作品に向き合う姿が印象的でした。ビーチクリーン活動で回収したごみは今後のホームゲームでの体験イベントにも活用予定で、「拾う→学ぶ→活かす」のサイクルがここでもしっかりと息づいています。


気候変動アンバサダー・田邉草民さんも参加
今シーズンよりアビスパ福岡の気候変動アンバサダーに就任したクラブOBの田邉草民さんも活動に参加。選手目線での参加者へのメッセージ発信だけでなく、清掃活動にも真剣に、そして全力で向き合う姿が印象的でした。


スポーツの枠を超えた連帯——福岡ギラソールも参加
今回は、アビスパ福岡だけにとどまらない新たな広がりも生まれました。福岡県内のスポーツチームが枠を超えて環境アクションを推進するという思いのもと、福岡市を拠点に活動する女子バレーボールチーム「福岡ギラソール」の選手・スタッフもビーチクリーンに参加。競技や所属チームが違っても、福岡の海と自然を守りたいという気持ちは同じです。スポーツが持つ発信力と連帯感を活かし、この取り組みが福岡のスポーツ界全体に広がっていく第一歩となりました。

拾うだけで終わらない——「活かす」へ
回収した海洋ごみは、今後のアビスパ福岡のホームゲームにて来場者向け体験イベントの素材として活用予定です。「拾う→学ぶ→活かす」のサイクルこそ「ステハジ」の真骨頂です。ステークホルダーが多いアビスパ福岡だからこそ、多くの方の意識や行動が変わり、サステナブルな社会づくりに貢献できるよう、引き続き様々な社会連携(シャレン!)やサステナビリティ活動を推進してまいります。
共催: 株式会社OSGコーポレーション、アビスパ福岡
参加: シャレンパートナー企業、福岡市役所、ファン・サポーターの皆さま、福岡ギラソール
アビスパ福岡では、5~6月に実施している環境アクション月間『Bee Eco Action!』の一環で、5/31(日)に今年で4回目となる「ステハジ」ビーチクリーン活動を海の中道青少年海の家ビーチにて開催いたしました。
■Bee Eco Action!について:https://www.avispa.co.jp/news/post-86272

■日時: 2026年5月31日(日)10:00〜12:30
■会場: 海の中道青少年海の家ビーチ(福岡市東区)
■参加人数: 105名(過去最多)
SPL元年の夏、過去最多100名以上が集結
2026年より、JリーグはSPL(Sport Positive League=スポーツポジティブリーグ)にアジア初参画を果たしました。クラブの価値が「勝敗」だけでなく環境・社会への貢献度でも評価される新時代を迎え、アビスパ福岡は5〜6月の環境アクション月間「Bee Eco Action!」の一環として、第4回「ステハジ」ビーチクリーン presented by OSGコーポレーションを開催。スポンサー企業、自治体、ファン・サポーターが一体となり、参加者数は過去最多の100名以上が参加しました。

「ステハジ」×生物多様性——教育も兼ね備えたビーチクリーン活動
「ステハジ」は”使い捨ては恥ずかしい”という価値観を広めるアビスパ福岡のシャレンパートナーでもある株式会社OSGコーポレーション発のプロジェクトです。プラスチック削減(REDUCE)・清掃(CLEAN UP)・共創の3テーマを掲げ、全国407団体以上が参加する社会運動に成長しています。海に流れ込むプラスチックは生き物の生息環境を脅かし、生態系そのものを壊します。ビーチクリーンは、目に見えるごみを拾うだけでなく、未来の海の生物多様性を守るアクションでもあります。SPLの評価項目にも「プラスチック削減」が含まれており、この活動はJリーグ全体の気候アクションとも直結しています。


飲みながら、学びながら——マイボトルで熱中症対策も
6月の炎天下でのビーチクリーンを安全に楽しむため、OSGコーポレーションによるウォーターサーバーを設置。さらにマイボトルのレンタルも実施し、参加者は使い捨てペットボトルを使わずに水分補給できる環境が整えられました。「プラを減らす」という「ステハジ」の理念を、熱中症対策という実生活の場面でそのまま体現する仕掛けです。ビーチクリーンの現場がそのまま「マイボトルのある日常」の体験の場となりました。


海洋プラスチックごみアート体験——ごみに「意味」を与え考える
ビーチクリーン後は、回収した海洋ごみを素材にした「ステハジ」海洋プラスチックごみアートワークショップです。砂浜で拾い上げたペットボトルキャップや細かなプラスチック片を使って、参加者一人ひとりがオリジナルの作品を制作しました。ごみはもはや「捨てられたもの」ではなく、環境問題を語りかけるメッセージへと生まれ変わります。子どもから大人まで真剣に、そして笑顔で作品に向き合う姿が印象的でした。ビーチクリーン活動で回収したごみは今後のホームゲームでの体験イベントにも活用予定で、「拾う→学ぶ→活かす」のサイクルがここでもしっかりと息づいています。


気候変動アンバサダー・田邉草民さんも参加
今シーズンよりアビスパ福岡の気候変動アンバサダーに就任したクラブOBの田邉草民さんも活動に参加。選手目線での参加者へのメッセージ発信だけでなく、清掃活動にも真剣に、そして全力で向き合う姿が印象的でした。


スポーツの枠を超えた連帯——福岡ギラソールも参加
今回は、アビスパ福岡だけにとどまらない新たな広がりも生まれました。福岡県内のスポーツチームが枠を超えて環境アクションを推進するという思いのもと、福岡市を拠点に活動する女子バレーボールチーム「福岡ギラソール」の選手・スタッフもビーチクリーンに参加。競技や所属チームが違っても、福岡の海と自然を守りたいという気持ちは同じです。スポーツが持つ発信力と連帯感を活かし、この取り組みが福岡のスポーツ界全体に広がっていく第一歩となりました。

拾うだけで終わらない——「活かす」へ
回収した海洋ごみは、今後のアビスパ福岡のホームゲームにて来場者向け体験イベントの素材として活用予定です。「拾う→学ぶ→活かす」のサイクルこそ「ステハジ」の真骨頂です。ステークホルダーが多いアビスパ福岡だからこそ、多くの方の意識や行動が変わり、サステナブルな社会づくりに貢献できるよう、引き続き様々な社会連携(シャレン!)やサステナビリティ活動を推進してまいります。
共催: 株式会社OSGコーポレーション、アビスパ福岡
参加: シャレンパートナー企業、福岡市役所、ファン・サポーターの皆さま、福岡ギラソール