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2018アビスパ福岡サポーターミーティング 議事メモについて

2018.2.3 news

いつもアビスパ福岡へのあたたかいご声援ありがとうございます。
1月28日(日)に開催させていただきましたサポーターミーティングには、多くの皆様にご参加いただき、貴重なご意見をいただきました。心よりお礼申し上げます。
サポーターミーティングの議事メモを下記の通り公開をさせていただきます。
今後ともアビスパ福岡への熱い応援をよろしくお願い申し上げます。

2018アビスパ福岡サポーターミーティング 議事メモ

【日時】
2018年1月28日(日)12:30~
【場所】
雁の巣レクリエーションセンター 2階 会議室
【参加人数】
70名
【出席者】
アビスパ福岡株式会社
代表取締役社長 川森 敬史
副社長執行役員 吉原 清貴
常務執行役員営業部長 川﨑 和夫
常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
常務執行役員育成普及部長 佐伯 道郎
チーム強化部長 鈴木 健仁

<クラブ代表挨拶> 代表取締役社長 川森敬史
●アビスパは市民クラブです。
●スローガンは「感動と勝ちにこだわる」に決めました。
「感動」とは人がある物事に対して感銘を受けて心が強く動かれることです。
ファン・サポーターの皆さん、試合を見ている皆さんが心を揺さぶられるようなプレーを1年間通してやっていきます。
「勝ちにこだわる」というのは得点をしなければ勝てないという意味も込めてます。昨年は得点をしても同点や引き分けで終わった試合も多く、反省も踏まえ今年は「得点をして勝つ」という点にポイントを置き、このスローガンに決定しました。
●まだまだクラブは成長過程です。
アカデミーもスクールも運営のメンバーもこのスローガンを掲げてやっていきます。
運営面の「感動」は、お客様満足(カスタマーサティスファクション、CS)は当たり前の話です。
プラスワンのサービスにより、皆さんに感動を与えられるような物事の考え方、取り組み方、そういうことにこだわっていきます。
また「勝ち」については、事業計画の目標数字を達成、クリアしていくことです。
●1年戦っていく中で、いろいろと指摘を受けることもあるかもしれませんが、常に前を向いて、出来ていないことは一つ一つクリアし、反省し、進んでいきたいと思います。
またご意見やご提案など、代表メールなどにいただければ真摯に受け止めて、出来ること出来ないこと、時間をいただきながらしっかり回答させていただきます。

<クラブ経営状況> 代表取締役社長 川森 敬史
2017年見込み 収入の部

<チーム方針> チーム強化部長 鈴木 健仁
●昨年は皆さまにたくさんのご声援をいただきながら昇格できず申し訳なく思っています。
今シーズンは必ず優勝して昇格できるように頑張っていきたいと思います。
●攻撃面は、移籍したW選手の特徴を生かす戦い方を中心にチームを作ってきました。
彼の武器である体の強さや高さを生かし、多くの得点をとり、チームの形は出来たと思います。が、彼に頼りすぎていた部分はたくさんあり、それ以外のオプションというところでなかなか得点をあげることが出来ませんでした。
●今シーズンはW選手が移籍しましたが、FWにブラジル人2人を獲得しました。トゥーリオはW選手に近いものを持っています。ドゥドゥは、自分でボールを運ぶことが出来る選手です。
●昨年まで、少し押し込まれたところから攻撃に転じるところで、なかなか前にボールを運べる選手、スピードのある選手が少なかったです。速攻出来ず、コンビネーションをもって相手をくずすことが出来なかったと考えています。
●ドゥドゥはスピードがあって、ボールが収まって、コンビネーションもほかの選手と組めること考えて彼を獲得することにしました。攻撃のバリエーションを増やしたいと考えています。
●中心選手のM選手、K選手、T選手が抜けましたが、その代わりに入った選手、抜けた選手とはまた違ったタイプの選手だと思っています。抜けた選手にないものをもっています。
左サイドバックの輪湖、ボランチの枝村、技術が高くてボールをもてる選手なので自分たちで主導権を握って戦えるようにしていきたいと思います。
●守備は、昨年まで3バックと4バックを併用して相手の特徴を分析して戦ってきました。少し受け身になることが多く、相手にボールを持たれ、試合を進めることが多かった中で、選手たちが少しフラストレーションをためて、試合をしているなと感じていました。
●守備から攻撃のところでボールを奪ってもなかなか前にボールが運べず、またすぐロストして再び守備に回るという時間が長かったと思います。
●その中で、昨年、PO(プレーオフ)の名古屋戦は勝たなければならず、試合前にも監督と話しましたが、少し戦い方を変えて少しラインを上げて、リスクをかけ、前からプレッシャーをかけるような形で戦いました。
残念ながら得点は出来ませんでしたが、1年間を通してもよかった試合だと思います。今シーズンにつながる試合だったと思っています。昨年より少し、自分たちでボールをとりにいくような守備を今シーズンは出来るように戦っていきたいと思います。
●昨年はラフプレー、不用意なカードが多かったと思います。サポーターの方々からも厳しいご意見もいただきました。試合前に相手のサポーターに一礼をして、試合に臨むという事をやらせていただいますが、相手チーム、審判へのリスペクトが少し足りませんでした。今シーズンはリスペクトの気持ちを忘れないように、選手たちにもシーズンが始まる前にしっかり話をしました。出場停止につながればチームもマイナスになるので、徹底してやっていきたいです。
●やはり日々のトレーニングがすべてです。日々の積み重ねが試合の結果に左右します。
今シーズンは運動量、フィジカルのところもランクアップしないと1年間戦っていけないと思っています。1年間、ケガをしないしっかりとした体を作るために、始動からフィジカルトレーニング中心の例年にない非常に厳しい激しいトレーニングをしています。目標達成するために、しっかり取り組んでいきたいと思います。

<スポンサー社数> 常務執行役員営業部長 川﨑 和夫
●スポンサー社数ですが、2017年度は985社でした。2018年度は1200社を目指します。
●長崎はジャパネットさんが30億円支援するということですが、アビスパは市民クラブとして、オール福岡を意識して戦略を立てています。
●ベースとなっているのはAGAという組織です。
今まで、後援会、ファンクラブなどに頼り切っていました。サッカーに興味がない方も幅広く個人、法人の方も会員になっていただいて、サポートしていただく輪を広げていっています。
●3年前はスポンサー社数が約180社で、売上は9億円でした。現在、スポンサー社数は5倍、売上も3倍ぐらいになっています。
●我々が目指すのはJ1、そしてJ1で優勝することです。J1平均収入は36億円です。
選手にも頑張ってもらわなければなりませんが、それに見合う予算を獲得することが、優勝に近づくと考えています。
●2018年度も今期以上の数字を上げたいと思っています。

<入場者数> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●昨年も1試合平均1万人以上に取り組んできました。
昨年は1試合平均9,550名の来場で年間200,500名の来場でした。平均10,000人に届きませんでした。
●入場料収入は約2億円弱です。J2の平均に近いが若干下回っており、少しでも上げていきたいと思います。
●1試合当たりの有料入場者は9550名のうちの約7,000人です。当日券、前売り、シーズンシート等でお越しいただいています。2018年の事業計画はこの数字を超える形で考えており、1試合当たり有料入場者数を500名増加させたいと思います。
●招待券や引換券が出回っているのではという声をいただいています。
一部、そんな政策的な動員は実施しているが、より計画的に取り組んでいきたいと思います。

<スタジアムイベント> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●試合直前にならないと発表されていないのが現状です。
今年は2月25日開幕戦の前に年間の主なイベントについて発表したいと思います。
試合ごとの詳細情報については、1か月前の前売り発売日をめどに発表したいと思います。
●去年は選手とのふれあいイベントが少なかったです。
ファンクラブ特典として2回以上、他のお客様に対してもふれあえる機会を増やしていきます。

<ファンクラブ個人パス> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●ご案内が遅くなり大変申し訳ございませんでした。プレーオフの影響やスタジアム改修により座席の数が変わる関係で、調整に時間がかかりました。それでももう少し早く案内すべきでした。
●継続特典がないという声をいただいています。来シーズン以降、考えて取り入れていきたいと思います。

<グッズ> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●カレンダーは移籍の選手の掲載が多く、批判をいただいています。
改めて4月スタートのカレンダーを作るべく準備をしています。
●お配りしたアンケートで皆様の声をいただきたいと思います。

<スタジアムグルメ> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●メニューが固まりすぎている、もう少し福岡らしさをだしたメニューをという声もいただいています。
●現在24店舗が固定で出店いただいてます。
その他、スタグルイベントなどスポット的に臨時出店を募って、食の面でも楽しんでいただけるような企画を考えたいと思います。
●お配りしたアンケートで皆様の声をいただきたいのでよろしくお願いします。

<WEB、SNSに関して> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●HPに関して、特に移籍の時期にアクセスが集中し閲覧できないという声をたくさんいただきました。サーバーの改善に取り組んでいます。HPは昨年の1.4倍のアクセスがあり、すぐに改善したいですが、契約やシステム会社とのリソースの問題などで調整中です。今後ファン拡大に向けサクサク見れるようサーバー強化したいと思います。今しばらくお待ちください。
●情報発信の数が少ないという意見もいただきました。
担当者が、改めてメディアごとにコンセプトや配信頻度などまとめています。

<メディア露出> 常務執行役員ホームタウン推進・企画部長 山口 均
●テレビや新聞などでアビスパの話題を見る機会が少ないとのご意見もいただきました。
メディアの皆さんとの関係を強化し、当たり前のことではありますが、積極的にネタを提供し改善していきたいと思います。

<育成普及> 常務執行役員育成普及部長 佐伯 道郎
●Jリーグのどこのチームもアカデミーから選手を育ててトップにつなげる形をとっています。
一貫した指導方針を確立するために、アカデミーとトップとの連携を強化し、急ピッチでクラブとしての育成ビジョンを整えていきたいと思います。
●今年所属の選手では鈴木惇選手、崎村祐丞選手がアカデミーから育った選手です。今後もっともっと増やしていきたいと思います。
●アカデミーコーチとトップチームのコーチがコミュニケーションをとれる機会を作っていきます。
●スクールは県内各所で展開していますが、スクールによって指導方法が違うという声があり、現在スクール全体で基本となるメニューを作成中です。基本メニューをベースにクラスのレベルに合わせてバリエーションを増やしていきたいと思います。4月からスタート予定です。

<その他> 代表取締役社長 川森 敬史
●カルロスチーフディレクターは、クラブとの話し合いのうえ、今年はブラジルにて業務にあたります。アビスパの名刺を持って、スーパーバイザーという役職で継続します。
時差が昼夜逆ではあるが、DAZNで試合を見て、すぐにチームへのアドバイス等を含めレポートしてもらいます。またブラジル人のケアや夏の補強のコネクションも含めて動いてもらう予定です。

<質疑応答>
Q.観客数をいかに増やすかは課題です。いろんな取り組みをされているのはわかっています。開幕戦、可能であれば入場者全員にTシャツを配ってはどうでしょうか?
ターゲットは小学生です。大人以上に子どもたちの欲求は高いです。小学生が興味あるのは肌に身につけるものです。もらった子供たちは、すぐに学校に着ていき、何人かいると話題になります。

A. Tシャツについては、以前から考えていました。
多くの皆様からご意見も頂戴し、今、開幕に向けて準備しています。配るだけでは何にもならないので、普段使っていただけるようなデザインも含め計画中です。正式な発表までお待ちいただきたいと思います。

Q.ホームゲーム開催時の駐車場の開門時間を知りたいのですが?

A.満車などの情報はツイッターで流しています。昨年の10月頃から、常設駐車場の開門時間はHP上でお知らせしていますが、一部の公営駐車場に関してはコントロールできない部分はあるのでご了承いただきたいと思います。また、HPでの発信についても認知されていないのであれば意味がないので、その点も改善していきたいと思います。

Q.クラブへの意見、要望をどこに出していいのか分かりません。
また、それをどう吸い上げていかれるのか、仕組みを整理して、わかりやすく出してほしいと思います。アンケート的なものをスタジアムなどで実施するのはどうでしょうか?

A.現在はクラブの代表メールに送っていただいた内容を経営幹部が確認し、回答するなどして対応していますが、まだまだしっかりとは出来ていません。
スタグルやグッズに関してはご意見が多いところですので、例えば期間を決めて、WEB上で聞ける場を設け、この時期はスタグル、この時期はグッズなど、ご意見、ご要望を受け付ける期間をテーマごとに決めて、スタジアムに設置した意見箱に書いて入れてもらうなど、期間を決めてやるのもいいなと思っています。

Q.アカデミーの選手がトップチームで頑張ってくれると応援のしがいがあります。
アカデミー、トップチームの連携を含め、どんなビジョンでチームを作っていくのでしょうか?

A.「アビスパのサッカーはこうです」というのを活字にして継承していきたいと思っています。
しかし、ただ活字を決めればいいのかという事ではなく、歴史的な背景もありますし、活字だけが独り歩きしていくと、今のサッカーとのギャップもでてきます。今、どう活字化し、どのタイミングで示しやっていくのかと、今クラブの中でプロジェクトを立ち上げ進めています。
アビスパのサッカーはこうだというのを明文化し、それに沿った戦術、それに沿った監督、そういう道を歩んでいきたいと思います。それに紐づいたアカデミーの育成プランも組み立てていきたいと思います。

Q.以前、100億円クラブを目指すとありましたが、クラブの中長期的目標があれば聞きたいのですが?

A.「100億円クラブ」は将来の目標として経営計画書に書いています。朝礼でも唱和しており、継続して将来の目標として数字は掲げています。
中長期ビジョンや経営計画は公表できるものはまだ作っていません。当面の目標は先ほど川崎がお伝えしました通り、J1の平均収入が36億円ですので、まずはここに追いつきたいと思います。
またJ2とJ1での傾斜配分、均等配分の違いが億単位ですので、着実性をもって36億円までもっていきたいと思います。

ポイントは、一番高額なスポンサー収入であるユニフォーム広告です。鎖骨も含めて今年売り出していますが、企業の皆様のご協力を得ながら、一足飛び、二足飛び、三足飛びできる一つのアイテムと思っていますので、前倒しで営業できる強化ポイントにしていきたいと思います。
先ほどの円グラフの中で、ここをやれば一気に36億円、100億円にいくというのは今のクラブの資本関係や経済環境では難しいと思っていますので、一番幅が大きくできるところに営業を注力して数字を上げていきたいと思います。

年間の売り上げに対しての強化配分率は、だいたい51.8%で、全54クラブの中でかなり上位を占めています。要は稼いだ売上の半分以上はチーム強化費に充て、他の部署は経費を削 減してお金を使わないでやっていくという社の方針をとっていますので、他のクラブの年商規模と強化配分比率とは違ってきます。
ただ単に、選手を獲るだけでなく、芝の張替えも何千万もかかり、いくつものグラウンドを改修するとなると億単位のお金がかかります。
食事の面でも、選手たちは2部練習時、昼食は外に出て何かを買ったり、外食をしたりして午後練に臨んでいましたが、今年は同じ配膳を準備し、温かいものを選手に提供するなど試みています。
スパイクはこれまでの自然乾燥では翌日に乾ききらず、そのまま履かなければならなかったり、違うシューズでやっていたりしましたが、乾燥器を設置するように計画しています。また、クラウドファンディングで皆様にも協力いただきながらトレーニングルームを改善したり、トレーナー機器を購入したり、いろいろ改善しなければいけないところがあります。
できる所から、スピードを持って投資をし、アカデミーも含め強いチームを育成していくという考えでやっています。

Q.FWやDFは多くの選手がいますが、ボランチ、中盤が手薄な感じがします。

A.枝村がボランチのポジションで、昨シーズン清水で30試合以上出ています。ウォンが昨年途中加入し、レギュラーで出場していましたが、ウォンと組み合わせが出来る選手ということで枝村を選びました。また、昨年大分で中心選手として活躍した鈴木惇を戻し、M選手が抜けたが、タイプの違う2人なので、十分な補強が出来たと思っています。

Q.学生DAYを増やしてほしいのですが。

A.去年も7月と10月に実施しましたが、今年もその予定で福岡大学の学生と進めています。
福岡大学さんはゼミの授業の一環として実施していただいており、今年もそこが中心となりますが、中村学園さんなど他校にも広げながらネットワーク化して、取り組んでいきたいと思います。今年も実施は2回の予定です。
小中高に関してはクラブの課題です。皆さんからいろんなアイデアをもらっているので、学生主体の学生DAYだけではなく、集客を目的とした小中高の学生DAYも実施していきたいと思います。

Q.遠方へのオフィシャルツアーを増やしてほしいのですが。
他クラブのように選手バスも作ってはどうでしょうか?

A.ツアーも増やしたいしバスもやりたいと思っています。芝改修もトレーニング機器の充実も全部やりたいと思っていますが、当然先立つものが必要です。プロ興行会社としてクラウドファンディングすることに対してもご意見をいただいていており、シビアな部分もあります。事業計画に基づいて、ある一定の段階で選手バスも揃えてあげたいと思っています。
オフィシャルツアーは、オフィシャルサプライヤーとの兼ね合いもあり、出来ることとできないことがあります。契約の中でオフィシャルツアーの金額設定や回数についてご協力いただきながら、前に進んでいけたらと思います。

Q.以前ショップに関して意見を書いたが、何か回答などをしていただけますでしょうか?

A.意見書は受け取っています。経営会議等で改めて検討してお答えしたいと思います。

Q.駅ビルの中で去年のポスターがまだ2枚貼ってありました。

A.すぐ確認します。設置後の管理も社内で確認をするようにします。

Q.S社と一緒にタイアップ企画が出来ないでしょうか?
S社も地域に根差し、アビスパも地域に根差すクラブです。福岡県内には500店舗あります。地域性を生かして、例えば、のぼりを試合前と試合当日に出していただいたり、小学生向けの企画なども一緒にできないでしょうか?

A.S社との企画については、本社の方では現状では難しいという回答でしたが、地域の権限で出来るのであれば、改めて営業担当よりご挨拶をさせていただきたいと思います。
地域の方で出来るのであれば、お力添えいただけるところはお願したいと思います。

Q.今年は期限付き移籍が多いという印象です。戦力になってもN選手のように所属元へ戻ってしまうのではないでしょうか?

A.期限付き移籍と一言で言っても所属元でその選手をどのように評価してどのように考えているのかという事が一つポイントになってきます。
N選手に関しては、所属チームで全く試合に出ていませんでしたが、将来有望視されていた選手で、実際、アビスパに来て、彼の活躍によりJ1昇格できた部分も大きいです。クラブとしても、もちろん残ってほしいという話はしていましたが、先方クラブとしてはあくまで彼を成長させるために、出場機会があろうアビスパへ出したのであり、必ず戻してほしいという事をいわれ、翌年帰ることになりました。その経験もあって、今シーズンは期限付き移籍に関してはクラブ間で翌年以降のことも話をしながら貸してもらっています。2015年の時とは違います。

Q.試合で配布されるマッチデープログラムをWEBなどで見られるようにしてほしいです。
スタジアムに来る目的の一つにもなっている部分はあると思いますが、雨の日は、濡れて見れません。
せめて年間パスやファンクラブの方は、後日WEBなどで見れるようなシステムがあればいいと思いますが?

A.マッチデーニュースについては、特定の方限定でどういう風に見せるかシステムの部分も含め検討したいと思います。

Q.電光掲示板の文字を大きくして欲しいし、レイアウトやサイズ変更して欲しいのですが?
また選手交代の時などは選手の顔写真も出して欲しいです。

A.今シーズンからビジョンは両サイドに設置され、ともにカラーになるので、全体レイアウトを見直すことにしています。文字、顔写真も検討いたします。

※時間の都合でお答えできなかった、事前にお寄せいただいたご意見につきましては、近日中にご本人へ回答いたします。
※当日いただいた、グッズやスタジアムグルメに対するご意見につきましては、今後のクラブ運営の参考とさせていただきます。

■「2018サポーターミーティング」について、ご参加いただいた皆様の感想

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